
≪性善説(セイゼンセツ)と性悪説(セイアクセツ)≫
性善説とは、人間の本性は基本的に善であるとする倫理学・道徳学説、特に儒教主流派の中心的概念です。
≪仏性(ブッショウ)≫
仏法(仏教)では、人間の本源的に内包する清浄な性分のことを仏性と呼びます。
仏とは私たちの生命のことであり、仏性とは生命に備わっている根源的な特質・性質のことであり、大きくは、生命が持つ偉大な力・智恵・慈悲(愛)のことです。
仏性の顕現(内に外に現していくこと)を成仏(ジョウブツ=崩れざる幸福境涯の実現)と呼び、それが環境や社会をより良きものに変革していくことになると言います。
私は、人間の根本的な性分は、ずっと善なのだと信じていました。
だから、自分の善性を拡大・開花させゆくことが、人や社会・世界を更に良きものに変えていくことになるのだと、ずっと信じてきていました。
そして、そのように、まわりの人や世界の全てを信じて、ずっと関わりを持ってきました。
でも、真実はそうではないということが、よくわかりました。
でも私が、性悪説をとるということではありませんよ。
私個人としては、今まで通りこれからも変わらずに、自身の性善説を掘り下げるべく、証明すべく生きていきます。
そのスタンスは、これからも何も変わりません。
ただ、今現在の地球・世界という点では、まだ様々な人々・存在が、様々なレベル・次元で、無限に存在しているということです。
地球は、まだまだ善も悪も、色々なレベル・次元の存在が、混然として共存できる状況にあります。
つまり、まだまだポジティブとネガティブが、同居している世界なのです。
地球は、まだまだ実験場であり、様々な体験ができる場所です。
ですから、ネガティブな経験をするために、この地球に生まれてくる人(存在している人)もいるのだということが、私にはよくわかりました。
もちろん、ポジティブなことだけを100%体験するために生きている人もいるでしょうが。
でも、バシャールは、地球上の様々なレベルの分化が、今加速して進んでいると言っています。
地球上のポジティブとネガティブの割合が、2012年年末には、わずかですがポジティブのほうにシフトした(傾いた)と言っています。
そして、それからは、ポジティブのエネルギーが、ネガティブなエネルギーよりも、少しずつではありますが、増加している、増加していくと。
ポジティブとネガティブな地球が、これから加速して無限の分化を進めると言っているのです。
そして、やがては分化されたレベルや次元の違う人同士は、同じ世界(地球)には住めなくなり、全く別の世界(地球)に住むことになると言っています。
そのうち、互いに、完全に行き来ができなくなるのだと。
ポジティブな世界の人は、ネガティブな世界や人のことを、全く考えられなくなる、全く思い出せなくなると言っています。
私がこのようなことを実感できているのも、その分化という光のお陰なのだと思います。
今地球に、本当にものすごいポジティブな光(エネルギー)が入り込んできています。
私のプリズム自体も傾き、そのエネルギーを更に受け安くなり、見え出す世界ががらっと変わってきているだと思います。
私の中で混然一体となっていたポジティブな世界とネガティブな世界が、明確に二極化してきています。
その光のせいで、私にとっては更にはっきりと、妥協を許せなくなってきている世界もあるのです。
自分の望むもの、望まないもの。
心地よいもの、心地悪いもの。
好きなもの、嫌いなもの…。
地球の正体(現状)がよくわかりました。
でも、わたしは地球を変えようとか、人を変えようとかは思いません。
どっかの宗教とは違います。
ネガティブなことにエネルギーを注ぐ人たちは、これからもそういう地球に住むのです。
ネガティブなものを、見つめ続ける世界に生きるのです。
私にとっては全く心地よくない、ネガティブなエネルギーとかかわるという人生を歩むのです。
その人たちは、これから更に、そういう次元にリアルにシフトしていくことになります。
なぜなら、その人たちが、その世界を望んでいるからです。
でも、私はサヨナラです。
人や地球のネガティブなエネルギーには、完全に影響されないという自分に、そんな地球に、そんな世界に既にシフトを始めています。
ネガティブなエネルギーのない世界に住むことを決めているからです。
私は、明確に選択しています。
そして私は、既に宇宙の完璧なサポートを受けています。
バシャールが伝えてくれているパラレルワールド(並行世界)とは、本当にすごい世界観です。
でもそれも、ただ私の中の世界ではあるのですが。
でも、私にとっては、間違いなく『私の与えるものが、私の受け取るもの』なのです。