牛丼店「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(HD)が2015年3月期の連結最終損益が赤字になる見通しだ。理由は問題となっていた「深夜の1人勤務」の解消に伴い営業時間が短くなり、売り上げが目減りするためだ。なぜ小川賢太郎会長兼社長はここまで対応が遅れたのか。理由の1つとして小川氏の理念と経営スタンスがありそうだ。
■ネットで「ブラック企業」批判が拡大
今や第3次産業の人手不足の象徴になった…
牛丼店「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(HD)が2015年3月期の連結最終損益が赤字になる見通しだ。理由は問題となっていた「深夜の1人勤務」の解消に伴い営業時間が短くなり、売り上げが目…続き (8/21)
サントリーホールディングスは10月に新浪剛史ローソン会長を社長に招く人事を決めた。創業家以外からの社長起用、業種を超えたトップ人事、プロ経営者の時代など話題満載だが、実はちょっとした火種がくすぶって…続き (7/17)
4月の消費税率のアップ後、個人消費は「4・2・4」の陣形になっている。もちろんワールドカップで盛り上がるサッカーのフォーメーションのことではない。消費者は3つの階層に分かれ、増税後の買い物シーンを支…続き (6/19)
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