「ニセ医学に騙されないために」への反論

8月18日(2014)の朝日新聞の書評に
「ニセ医学に騙されないために」という本が某有名評論家によって
好意的に取り上げられました。



その書評は本の内容をわかりやすく伝えていました。

しかし、書評を読んで、「ニセ医学に騙されないために」という本の内容は
的が外れているとわかりました。

例えば、本書では、
「癌治療を否定する独自理論、
ワクチン有害論、
医療介入を極端に避ける自然分娩至上主義、
ホメオパシーや瀉血などの代替医療、
米のとぎ汁乳酸菌や超ミネラル水」
これらを「ニセ医学」として取り上げているようです。

そして、その一つ一つに論理的な批判が加えられています。


私はある代替医療の治療を受ける機会がありました。 
それはインドの古典医学であるアーユルヴェーダです。

宿泊しながら5日間の治療を受けましたが、体調はよくなり、
また、同時期の他の患者さんも体調が良くなっていました。

また、そこのクリニックの職員とは個人的に仲が良く、
代替医療の現実について何度か話を聞いたことがあります。

そのクリニックでは癌が治った例はいくつもあるそうですが、
しかし、全ての癌患者さんがそういうわけではないそうです。

また、費用は国の保険が適用されないため、患者さんが全額負担することになります。
正直、とても高いです。 その高さ故に治療を続けられない人がいるのも事実です。

それでも、西洋医学の薬漬け治療に嫌気がさした患者は全国から来るそうです。
また、医者や看護師の患者も少なくないそうです。

もし保険がなければ普通の病院の医療費も決して安くはありません。 
高い金を請求するから悪いという主張は意図的な悪意にさえ思えます。


本書では、ニセ医学は近代医学を否定し、
「高い治療効果」を宣伝すると書いてあるようですが、
確かに「必ず治る」と言わんばかりの表現をするところもあります。

それは医療業界に携わる者としては未熟だと言えますが、しかし、
それによって治療法の価値自体が下がるわけではありません。

先述の私が受けたクリニックでは、その点はきちんと説明されていました。


次に癌についてです。

本書では、近代医学の癌治療法ではない独自理論に対してはニセ医学の烙印が
押されているようですが、いったい今の医学がどれだけ癌を治せているのでしょうか(笑)

医師へのアンケートで「自分が癌になった時に抗ガン剤を投与するか」との問いに、
99%の医師が反対と答えたという話があります。

また、アメリカの政府機関は正式に抗ガン剤には癌に対する治療効果が
まったくないと認めています。

私は全ての癌の独自治療が効果があるなどと言うつもりは毛頭ありません。
ただ、実際に癌を完治させた高い実績を上げている医師がたくさんいるのは事実です。

それは無視しておいて、癌独自理論イコールニセ医学と言うのは明らかに不当だし、
意図的な攻撃とも思えます。

民間療法でも癌を治すのが上手い方はたくさんいます。 
むしろ癌患者の寿命を当てることばかりには上手く、
治すことには疎くて近代医学の限界には目を背ける医者がほとんどです。


また、本書では、「この治療法を認めると、
医療関係者が儲からないから隠している」と言って、
近代医学以外の治療法を陰謀論扱いにしているようです。

しかしこと製薬会社においてはほんとに治る医療が認可されて
儲けが少なくなるのを恐れているはずです。

それに、糖尿病や高血圧などは民間療法で治る症状なのに、
症状を抑える薬だけ与え、一生薬漬けにするだけの近代医学が
何を偉そうに言うかと言いたいですね。


ワクチンについては、本書ではニセ医学はワクチンを
有害視すると批判しているようですが、逆にワクチンは
役に立つのですかと聞きたいくらいです。
実際に厚労省が勧めているワクチンで病気を予防できた人がいるのですか?
(全ワクチンを否定するわけではありません。あくまで、グローバル製薬企業
やその仲間である厚労省が全国的に進めようとしているワクチンに対してです)

子宮頸がんワクチンの認可などでは、明らかに副作用があり、
ワクチンを推進する国会議員や有識者がワクチンの製薬会社と
利害関係があるのは、これまた明らかになっています。
(公明党の松あきらのことです)

今は医療関係者の勉強不足によってワクチンは有効なもとと信じられていますが、
近い将来にはワクチンは効かないもの、そして単に製薬会社のドル箱だという事実を
多くの人が知るようになるでしょう。

それは抗ガン剤についても言えることです。

そもそも近代医療は症状を薬で抑えるだけで、
医者も治せるとは思っていません。
ほんとですよ(笑)

先述の代替医療クリニックの友人の看護師が教えてくれましたが、
一般の病院に勤務していた時には糖尿病や高血圧が治った人を
見たことがなかったので、このクリニックで本当に治るのを見て驚いたそうです。

ましてや癌が治る事実を見て、ほんとに驚いたと言っていました。
近代医学は高度な技術をもった機器を使っていますが
治しているわけではありません。

それを医学の発達だとか言うのはおかしな話だと語っていました。

大学の医学部では病気については学ぶのですが、
健康の定義については学ばないのです。

ただの病気の専門家です。

診断して病名をつけ、薬を処方しますが、それだけです。
治療は薬まかせであり、言い方を変えれば製薬会社まかせです。

また、近代医学は理論的にも実務的にも予防はできません。
ましてや健康を高めるなどできない医学なのです。

検診による早期発見はあくまで病気になっている状態であれば
わかるというだけで、予防ではありません。
ご訪問ありがとうございます。

コメント

厚労省が総務省NHKで発表する内容は100%虚偽です
厚労省医療は文部省医学教育を受けた医学部卒業者に厚労大臣が医師免許を与えた「医師」と称する西洋薬販売エージェントを使って行われます。つまり日本の保険医療機関は病名をつけて病気を作り治療と称して保険収載の西洋毒薬を売り上げて金儲けだけしている、算術偽医者偽医療そのものです。すなわちブログ主さんがこのエントリー本文に書かれたことはすべて真実ですね。

同じ意見のブログ記事をご紹介します。

理研:笹井氏は「 自殺 」??? nueq lab

http://nueq.exblog.jp/23100596/
No title
ワクチンでは非常にたくさんの人が助かっていますよ

有名なのでは種痘ですね。日本だと幕末ごろからはじまって、今では天然痘は撲滅されたといってもいい状態です天然痘がどれほど恐ろしい病気かは検索してみてください。あなたや私が天然痘の心配せずにすんでいるのはワクチンのおかげです
イスラエルユダヤフリーメーソン悪魔のNWO計画を阻止する方法
ここのブログはふじふじのフィルターさまのリンクで知りました。表題の投稿をふじふじさんへおこなったのでこちらへも同文で投稿します。

(転載)

エボラパンデミックの恐怖をマスゴミを使ってあおり立て、治験無しの新薬承認販売と治験無しのエボラワクチン承認につなげて製薬会社(もちろんイスラエルモンサント系列)に莫大な売り上げをせしめさせる死ぬ死ぬ詐欺であることは、さゆさんすでにご指摘の通りです。この事件についても正しい解釈ですね。http://sayuflatmound.com/?p=2777
さてすでに世界的なワクチン詐欺が実行されたHPVワクチン詐欺ですが、宮城県の医師がイスラエルスパイNHK電通マスゴミを使って日本中に流布したHPV子宮ガン原因学説そのものがイスラエルスパイ厚労省とイスラエル手羽先WHOのデータ捏造ワクチン捏造詐欺である動かぬ証拠を発見して提示しています。
このひとはどっかの「弘邦医院」(東京・葛西)の林雅之院長とやらの医学部を出ただけの病人の病気をまったく治せないにせ医者ではなく、病気の原因を正しく突き止めて病人を健常者へ治すことが出来るほんものの医者ですね。
>SATOU・CLINICさとう内科循環器科医院
http://satouclk.jp/cat11/
子宮頸がんワクチン接種に反対↓

子宮頸がんワクチンの副反応の本態は”ASIA”
http://satouclk.jp/2013/11/asia.html

厚労省ー国立感染症研究所の、裏切りのHPVファクトシート
http://satouclk.jp/2013/05/post-61.html

子宮頸がん予防ワクチン”有用論”の崩壊
http://satouclk.jp/2013/05/post-58.html

・・・
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以上はさゆふらっとマウンドさんのブログへ書き込んだものと同じコメントです。イスラエルユダヤフリーメーソン生まれながらの悪魔死の商人がユダヤフリーメーソンヒットラーが考案した殺人兵器テレビを使ってNWO人口削減計画を実行している手口が如実にわかると思います。

日本人は直ちに悪魔イスラエル国営鬼畜棄民テロ放送局NHKを、B-CASカード破棄NHK解約・憲法99条違反内乱罪憲法9条違反外患罪で断罪解体投獄して悪魔イスラエルのNWO計画を破壊頓挫させなければなりません。
国連でイスラエルを永久敵国指定する悪魔退治はロシアプーチン大統領とイランベネズエラ中国他各国連合に任せておけばきっとやってくれるでしょう。

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