CGの人体モデルを自由にポージングし、好きなアングルから見られる──そんなiOSアプリ「ArtPose」が絵描きさんの間でちょっとした話題になっています。「絵を描くときに重宝する」「影の勉強になりそう」といった真面目な感想に加え、柔軟すぎるポージング機能で面白おかしく遊ぶ人も出てきています。
同アプリは、タッチ操作でCGモデルをさまざまなアングルから眺めたり、関節を操作してポーズを変更したり、光源を移動させて光の当たり方を変えたりできるアプリです。「俯瞰(ふかん)気味のポーズが描けない……!」「影の入り方が謎……」──こうしたお絵かきでよくある悩みを解決する手助けになりそうなツールですね。価格も300円と良心的です。
基本となるポーズがいくつかプリセットされており、それをベースにしながら自分好みにポージングすることができます。動かせる関節が多く、自由度が高い分、狙い通りのポーズにするには操作がちょっと大変ですが、丁寧にポージングすればそこそこ絵の参考になるのではないでしょうか。「そんなに曲がらねーだろ!」というところまで関節が曲がってしまったりもして、これを面白がっている人たちがTwitterに写真を投稿して笑いを誘っていたりもしました。
ちなみに、日本語対応はしていませんが、触っていれば使い方はだいたい分かる感じでした。デッサンの参考にいかがでしょう。
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「子どもの映画なのに子どもの手に入らない。誰のための特典なのか」といった批判が寄せられています。
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