横領で服役中のフジモリ氏元側近、蓄財の宝飾品競売に ペルー

2014年08月19日 15:38 発信地:リマ/ペルー

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×ペルー・リマ(Lima)で行われた競売に出品された、400粒のダイヤがちりばめられたホワイトゴールドとプラチナのスイス製腕時計(2014年8月18日提供)。(c)AFP/CONABI/HO
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【8月19日 AFP】ペルーで18日、公金を横領した罪で服役中のブラディミロ・モンテシノス(Vladimiro Montesinos)元国家情報部(SIN)顧問が蓄財していた宝飾品の競売が始まった。競売での売り上げは、横領された100万ドル(約1億円)超の公金の返済に当てられる。

 モンテシノス元顧問は、アルベルト・フジモリ(Alberto Fujimori)元大統領が就任中の1990~2000年にかけて、国家情報部顧問を務めた。フジモリ氏も現在、服役している。

 2日間の日程で行われる競売には、時計39点、カフスボタン76組、指輪18点の他、キーホルダーやネクタイピンといった様々な18金製品が出品される。これら金製品の大半には、希少な天然石がちりばめられているとされる。

 競売を実施する政府機関の責任者によると、最も注目を集めているのは、400粒のダイヤがちりばめられたホワイトゴールドとプラチナのスイス製腕時計で、評価額は16万1000ドル(約1650万円)だという。(c)AFP

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