どうもハンサムクロジです。
Twitterで嫌なユーザーを自分のアカウントから遠ざけるために登録するブロック機能。この機能でブロックリストに登録したユーザーを共有するサービスが公開されていました。
ツールの名前は「Block Together」。ブロックリストを友人と共有したり、登録から7日以内のアカウントからメンションが飛んできた場合にそのアカウントをブロックしたりできるそうです。
まだベータ版ですが、ブロック機能を自動化できる便利なツールになるかもしれません!
スパムアカウントを共有し合おう
サービスの使い方はとっても簡単。まずBlock Togetherにアクセスして「Sign in with Twitter」をタップし、自分のTwitterアカウントを連携させます。
あとは3つのチェックボックスと説明があるので、必要なものだけチェックを入れればオーケーです!
ブロックリストの共有を選択するとURLが表示されるので、それをシェアしましょう。アクセスするとブロックリストと、そこにあるアカウントを一括でブロックするための「Block All」ボタンが表示されます。ブロックしたい場合はタップしましょう!
まだベータ版ということですが、機能自体はかなり便利です。元Twitterのエンジニアが開発したサービスということもあって、ある程度信頼もできるのではないでしょうか。
例えばTwitterがこの機能を正式に採用する、ということもありえるかもしれません。どうなっていくのか使いながらチェックしていきたいと思います!
-
Twitterでブロックされても解除できちゃう!? 本当にできるか確かめてみた
Twitterのブロック解除を、ブロックされたユーザー側で行う方法があると話題になっていたので実際に試してみました。果たして本当にブロック解除ができてしまうんでしょうか!? -
タイムラインで友達のつぶやきを逃さない!Twitterのリスト機能を使いこなそう
大事なツイートを見逃さないためにも、アカウントを好きなグループによって分けることができるTwitterの「リスト」機能を上手く利用していきましょう! -
「#アマゾンポチ」付き返信ツイートをするだけでAmazonカートに商品を追加する機能が日本で提供開始
Twitterで「#アマゾンポチ」というハッシュタグ付きで返信ツイートするだけで、Amazonのカートに商品を追加する「Amazonソーシャルカート」機能が日本でスタートしました!