マイボウラーの実力による区分を、以下の様に定義したいと思います。(私論)
マイボウラーの区分
◇入門
マイボウラーAV.140以下程度
マイボールを作ってから日が浅い人は、おおむねこのレベルからの
マイボールデビューとなります。
ハウスボールを使っていた頃よりも一時的にスコアが落ちてしまうのはよくある事です。しかし、あなた専用に作られた
マイボールに慣れてしまえばこっちのもの。
ハウスボウラーに敗れる事は、徐々に少なくなっていくはずです。市販のマニュアル本を購入して理論武装を始め、
プッシュアウェイ,
振り子スイィング,
スパットボウリング 等の基本技を徹底的に練習し、密かに?実力を上げて行きましょう。通常の練習だけでなく、
ボウリング教室受講の機会を作ると、すぐにこのレベルを卒業出来るでしょう。
◇初級
マイボウラーAV.140〜160程度
そろそろ
マイボウラーらしいスコアが出せる様になり、自らの成長が励みとなって
ボウリングの練習がとても楽しい頃です。会社や町会の
ボウリング大会に自慢の
マイボールを持ち込めば、チームのエースとして活躍出来る事でしょう。
ストライクポケット, 10ピン, 7ピン で得意の投球ラインを確立してスペア率の向上をはかり、更なるレベルアップのための基盤を固めていきましょう。AV.150〜160あたりではじめの壁があって、なかなか実力が上がらない時期が来たりもしますが、根気良く練習を続けましょう。まだまだ上位進出は無理でしょうが、時々
ボウリング場が主催する試合にも出場してみましょう。また、これまで一個だけの
マイボールで戦って来た方は、一投目用の曲がるボール, 二投目用の曲がらないボールという二個のボールを揃える事をお勧めします。ドリラーさんに相談してみてくださいね。
◇中級
マイボウラーAV.160〜180程度
このレベルになれば、
マイボウラーとしては一人前のレベルと言えるでしょう。
ボウリング場が主催する試合に出場しても、そこそこ戦う事が出来るはずです。最もたくさんの
マイボウラーが、このレベルに含まれると思われます。AV.170, 180 あたりの壁を破るには、スベアミスの削減と連続
ストライクの発生が必要です。定期的に試合に出たり、ホーム以外の
ボウリング場にも出向いたりして。
レーンアジャスティング能力を向上させて行きましょう。
ボウリング教室等でも、本格的なアドバイスをもらえるでしょう。
◇上級
マイボウラーAV.180〜200程度
このレベルになれば、
マイボウラーとしては上位のレベルと言えるでしょう。特に調子が良い時ならば、
ボウリング場が主催する試合で表彰台に登る事もあるかもしれません。AV.190, 200 あたりの遠く分厚い壁を破るには、スベアミスの大幅削減と、連続ストライクの増強が望まれます。公認インストラクターや
プロボウラーが講師を勤める
ボウリング教室等で、定期的に高度なアドバイスをもらってください。ここまで来たあなたなら、時間的, 経済的, その他の諸事情 が許せば、
プロテストを目指してみるのもいいでしょう。
◇プロ級
マイボウラーAV.200程度以上
このレベルになれば、
アマチュアボウラーとしては最高級のレベルと言えるでしょう。
ボウリング場が主催する試合では、常に優勝候補のひとりです。AV.200 の実力に登りつめるには、週 0〜4ゲーム, 月8〜15ゲーム程度の練習量 ではかなり厳しいでしょう [私の事です(^_^;)]。少なくとも週10ゲーム以上, 月30ゲーム以上の、質の濃い練習が必要かと思います。公認インストラクターや
プロボウラーからも、定期的なチェックを受けてください。時間的, 経済的, その他の諸事情 が許せば、
プロテスト合格も夢ではありません。
この他に、AV.190〜200程度以上 でボウリング場主催の試合に定期的に出場している様な人を
ハイアマチュア、AV.200程度以上 でプロアマトーナメントや全国レベルの大会で上位に残る実力がある様な人を
トップアマチュア と呼んだりもします。これらの定義は曖昧ですが、呼び方としてはよく聞きます。
女性は-10点で判断してください。ただし、ホームとされている
ボウリング場だけでなく、少なくとも半分以上のデータは他の
ボウリング場のを混ぜて計算してみてください。ホームの
ボウリング場のレーンコンデションには各自慣れていて、それなりの対処方法を確立している場合が多いので、スコアが少し高めに出てしまいます。他の
ボウリング場でもある程度の得点を出せるなら、レーンコンデションへの対応能力もあって、本当の実力があると言えるでしょう。プレッシャーのかかる試合のデータだけて計算出来れば、なお良いです。最低でも20ゲーム以上のデータで、アベレージを算出してください。



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