パナソニック、高級オーディオブランドとして「テクニクス」を復活
ハニカム平面振動板ユニットとリーフツイーターが魅力のスピーカーSB-7、そしてアルミダイキャストエンクロージャーのSB-F1が愛機でした。
テクニクスというとSL-1200シリーズを代表とするDJブランドと認識している方が多いのですが、実は日本を代表する総合オーディオブランドでもあったんですね。
2010年にSL-1200MK6を販売終了して、その長い歴史を閉じたものと思われていましたが、日本経済新聞の報道によるとパナソニックはテクニクスブランドの復活を目指しているそうです。
主戦場は欧州。アンプ1台、プレーヤー1台の価格が6ケタ7ケタのハイエンドオーディオ市場を狙うとのこと。
フルサイズのプリアンプながらバッテリー駆動で、電源由来のノイズ対策を図ったSU-C7000(定価45万円で受注生産)のように、尖ったアイテムを作っていくのでしょうか。今後の活躍に期待しましょう。
image by PeterVermaercke
source: 日本経済新聞
(武者良太)
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