中日・平田が目指すオリジナル4番像
2014年08月19日 11時00分
中日の4番・平田良介外野手(26=顔写真)が17日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で活躍した。初回二死三塁でヤクルト三塁手・川端の足の間を抜ける痛烈な打球(記録は川端の失策)を放ち、先制点に“貢献”すれば、3回一死一、二塁では左中間席に8号3ラン。チームを勝利に導き「(初回は)火の出るような打球だったと思うんですけど、エラーがついたので、その分(3回の)次の打席で絶対にランナーをかえそうと思った。(3番の)ルナが敬遠気味だったので絶対に打ってやろうと思いました」と胸を張った。
今季は開幕から4番を務めていたが、交流戦スタートと同時に降格。前日16日のヤクルト戦から4番復帰となった。もっとも平田は「自分自身ではまだ4番だと思っていません。4番目のバッターだと思っています」と自分自身を本当の4番と認めていない。
平田の中の「4番打者像」のレベルは非常に高い。「大阪桐蔭の時は4番目の打者だと考えてやっていました。でも、プロに入って考えが変わった。アマとプロは違う。4番はチームの顔です。もちろん(本塁打や打点など)数字が高いことは必要だと思いますけど、それだけじゃない。威圧感と雰囲気がある。期待感が高くて、周りから『あいつなら何とかしてくれる』と信頼される。そして『中日の4番と言えばこの人』と名前が挙がる人ですね。今、ファンの人に『中日の4番は?』と聞いても『平田』とは絶対になりませんから」
これまで球界には数多くの4番打者がいた。しかし、平田は「この人が理想とか、こういう打者になりたいとかはありません」と、あくまでもオリジナルを目指す。
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