「地獄先生ぬ~べ~」関ジャニ・丸山で初実写化!“鬼の手”に大興奮「早く能力使いたい」
「関ジャニ∞」の丸山隆平(30)が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(土曜・後9時)で主演することが17日、明らかになった。90年代に「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計2400万部を売り上げた超人気コミックの実写化。少年時代に同作に夢中になった大ファンの丸山は、主人公の「ぬ~べ~」こと霊能力教師・鵺野(ぬえの)鳴介役をゲットし感無量。精巧な「鬼の手」を装着し、役作りに励んでいる。
90年代に巻き起こった「少年ジャンプ」ブームの一翼を担った「ぬ~べ~」が、丸山主演でよみがえる。ゴールデン帯の連ドラは初主演となるが「超大抜てきだなと! うれしいです。特にあの『ぬ~べ~』なので本当にうれしいです! 私、ぬ~べ~です!」と早くもテンション最高潮だ。
「―ぬ~べ~」は、日本でたったひとりの霊能力教師・鵺野鳴介(通称ぬ~べ~)が学校に巣くう悪霊や妖怪を、左手の「鬼の手」から出る妖気および霊術で退治していくオカルトコメディーで、96年のテレビアニメ版も人気に。漫画版は小学校の設定だったが、ドラマ版は舞台を高校に変え、現代の若者が抱える問題にも切り込んでいく。
人気漫画ゆえに、これまでも実写化の企画は多かったというが、当時は妖力を表現するCG技術などが発展途上でなかなか実現しなかった。今作では、同局の連ドラ「怪物くん」「妖怪人間ベム」などで使用された最新のVFX技術を用い、リアリティーある映像を作り出す。
ぬ~べ~の「鬼の手」も、特殊メーキャップで再現。精巧に再現された“分身”に、丸山も「ちょっと強くなった気分ですね。早く能力使いたいです!」と大はしゃぎ。「少年少女に戻った気分です。楽しいですね!」と声をはずませた。戸田一也プロデューサーも「気さくな兄ちゃんでありながら、芯の強さも持っているところがぬ~べ~そのもの」と太鼓判を押した。
共演陣も豪華。ぬ~べ~が思いを寄せる「リツコ先生」こと高橋律子を桐谷美玲(24)、ライバルで妖狐の玉藻京介を速水もこみち(30)、新米霊媒師の葉月いずなを山本美月(23)、有名霊能力者の無限界時空を高橋英樹(70)が演じる。魅力的な仲間とともに伝説の作品に挑む丸山は「家族で楽しんで見ていただけたら」と呼びかけた。
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