メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。

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私は何度も書きますが複数資格保持者になるのが夢でした。


具体的には宅建、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士の4つの資格を取りたいと思っていました。


何故この4つの資格を取りたいと思ったかというと、30歳ぐらいの時に宅建の勉強を始めた頃、資格学校のパンフレットや資格雑誌では、法律初心者の法律系の資格の取り方として、まず宅建を取り、次に行政書士を取って、その後は社労士なり司法書士なり自分の本命の資格を取るのが最も取りやすい方法だ、みたいな事が盛んにうたわれていたからです。


そして当時、ビジネス雑誌の資格特集や資格学校が発刊した資格開業者の紹介みたいな雑誌に掲載されていた資格開業者の人達は例外なく複数資格保持者でした。


また、それらの複数資格保持者の人達はほぼ全員、宅建と行政書士は持っていました。


当時それらの複数資格保持者を見て一番スゴイと思った人は、宅建、行政書士、社会保険労務士、そして司法書士を取って開業していた女性でした。


宅建、行政書士までは何となく分かるのですが、社労士まで取得していて、司法書士になるには、こんなにも資格を取っていく必要があるのか、とため息が出ました。


まぁ資格学校の発刊した資格開業者を紹介する雑誌でしたから、あえて複数資格保持者を掲載したのかもしれません。


兎に角、資格で開業していた人達は宅建と行政書士は当たり前のように持っていました。


なので私も宅建から始め、行政書士を取り、最低でも社労士までは取りたいと思っていたものでした。


当時の実際の実務の現場を知らなかった私は、行政書士という資格は、行政書士だけでは食べていけないが、他の上位資格と一緒に持っていれば、便利な資格なのかなぁ~と考えていました。



しかし今、自分が専業行政書士として開業し、常に考えている事は、何とか仕事が欲しい、の一点だけで、もはや社労士や中小企業診断士の資格が欲しいとは思わなくなりました。


一方で私が知っている資格開業者の人達の中には今開業している資格よりも上位の資格を取りたいと思っている人達が結構います。


しかしその人達は皆、今の資格で十分食べていける人達です。


なので私の場合は、上位資格よりも早急に行政書士としての営業方法について再考する事のほうが優先です。






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