「Yahoo!プロモーション広告の極めて重要な"★★★”パートナー !その秘密はどこにも負けないクライアントへの姿勢!」 株式会社メディックス スペシャル座談会 | IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen

Yahoo!プロモーション広告の極めて重要な"★★★”パートナー !
その秘密はどこにも負けないクライアントへの姿勢!
株式会社メディックス スペシャル座談会(1/3)

「クライアントのために“愚直に”PDCAを回す。そんなスタンスの代理店であるメディックスさんはYahoo!プロモーション広告の極めて重要なパートナーです」

ネットメディアの広告代理店であるメディックスは、「Yahoo!プロモーション広告」を最重要の広告サービスとしてクライアントに提案する立場。両社は、インターネット広告の黎明期である90年代後半から密接な関係を続けている間柄です。そこで、顔なじみが集まって、メディックスのビジネススタンスや強みなどについて話し合ってもらいました。

プロフィール
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ヤフー株式会社
マーケティングソリューションカンパニー
パートナー営業本部 営業4部

石井 峻氏

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ヤフー株式会社
マーケティングソリューションカンパニー
営業推進本部 テクノロジーソリューション部

鈴木 航氏

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株式会社メディックス
マーケティング部
部長

菊地 悟氏

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株式会社メディックス
マーケティング部
SEMシニアディレクター

齋藤 寛士氏

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「★★★」のメディックスは、約800社のYahoo!プロモーション広告 正規代理店の中でも上位の存在

菊地   まず、ヤフーさんとメディックスの関係について読者の皆さんにご説明します。メディックスは「見込み顧客を獲得したい」「ECサイトの売り上げを拡大したい」といったクライアントのニーズに対して、クライアントのターゲットとなるエンドユーザーにどんなネットメディアを用いてどのようにコンタクトをすればより効果的かを考え、提案・実行することをミッションとする広告代理店です。ヤフーさんは、日本最大級のポータルサイト『Yahoo! JAPAN』をはじめとした主要提携サイトに広告を掲載できる、検索連動型広告「スポンサードサーチ」とコンテンツ向け広告「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」からなる「Yahoo!プロモーション広告」といったマーケティングソリューションを提供しています。メディックスはクライアントのニーズや課題の解決のためにこれらの広告サービスをどう活用すればいいかをご相談させてもらうという関係です。

石井   ヤフーにとってのメディックスさんは、当社のサービスを販売していただく代理店様として、非常に大切なパートナーです。ヤフーは今、800社ほどの正規代理店様がありますが、主に売り上げのレベルに応じて無星から5つ星まで6階層に分けて認定させていただいています。最高ランクの5つ星は2社、4つ星は4社で、3つ星は7社です。メディックスさんは3つ星で、その重要性がおわかりいただけると思います。

菊地   「スポンサードサーチ」は以前、オーバーチュア社のプロダクトでしたが、アメリカのヤフーが2003年に買収しました。当社はオーバーチュアの推奨認定代理店でしたので、そのままスライドして星をいただけたのだと思います。

一つだけ自慢させていただくと、当社はオーバーチュアの7社目の推奨認定代理店でした。けれども、前の6社は大手ばかりで、恐らく黎明期に販売に弾みをつけるために認定したのだろうと見ています。

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“マーケットシェアよりマインドシェア”で「メディックスに頼んでよかった」との評価を目指す

齋藤   そんなメディックスについて、ヤフーさんはどのように評価していただいていますか?

石井   評価などおこがましいですが、メディックスさんは案件規模の大小やクライアントの業種などを問わず、当初から一件一件最適な広告効果のKPIを設定し、PDCAを回すことまで準備して提案されているのは凄いと思いますね。その源泉としては、どういった考え方があるんですか?

菊地   当社は上場もしておらずネームバリューが低いという弱点があります。クライアントは、実際にお付き合いしていただいて初めて当社の良さをわかっていただけるわけです。ですから、当社の良さを証明するために必ず結果を出さなければなりませんし、そのためには頭を使って「どうすればもっと良くなるか」と知恵を絞らなければなりませんね。

石井   そのとおりですね。

菊地   社内では“マーケットシェアよりマインドシェア”と言っているんですが、クライアントに「メディックスに頼んでよかった」と評価していただける仕事をすることが存在価値そのものだという腹の括りがあるんです。そうすることで「ネット領域でNO.1のマーケティングパートナーになる」という目標を目指しています。

鈴木   なるほど。

菊地   「クライアントに評価していただく仕事をするためには、どういう体制でどんなマネジメントを行えばいいのか」という考え方に立ち、営業会社にありがちなインセンティブを設けることもしていません。強引な営業につながる恐れがあるからです。あくまでも実直に「マーケットシェアよりマインドシェア」というスタンスでマネジメントをしているのです。

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株式会社 メディックス

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インターネット広告の代理店業務をはじめ、インターネット広告の企画・制作およびフォローマーケティングの企画・提案など、インターネットマーケティングの総合コンサルティングを手がける株式会社メディックス。「いわゆる“ネット広告代理店”に分類されると思いますが、当社が手がけたいのは、あくまでもクライアントの業績向上に役立つ、ネットを活用したマーケティングの支援です」と代表取締役の水野昌広氏は言う。… 続きはこちら

資本金 7580万円
設立年月 1984年03月
従業員数 166人
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