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吉田調書「全面撤退」を否定

2014年8月18日(月) 11時12分掲載

福島第1事故「吉田調書」入手 「全面撤退」明確に否定

 平成23年3月の東京電力福島第1原発事故に関し、産経新聞は17日、政府の事故調査・検証委員会が事故発生時に所長として対応に当たった吉田昌郎氏(25年7月9日死去)に聞き取り調査してまとめた「聴取結果書」(吉田調書)を入手した。吉田氏は東電が事故発生3日後の14日から15日にかけて第1原発から「全面撤退」しようとしていたとする菅直人首相(当時)らの主張を強く否定し、官邸からの電話指示が混乱を招いた実態を証言している。吉田氏は一方で、現場にとどまった所員には感謝を示すなど、極限状態での手探りの事故対応の様子を生々しく語っている。(「吉田調書」取材班)(産経新聞)

[記事全文]

朝日新聞は「命令違反で撤退」と報じていた

全文を読むには会員登録が必要。朝日新聞デジタル(5月20日)
朝日新聞デジタル

吉田氏に取材したジャーナリストの見方

吉田氏に直接取材した人間として、さらには100名近い関係者から実名証言を得た人間として、朝日新聞が「所長命令に違反」して9割の人間が「撤退した」と書いているのは「誤報」である、ということを言わせていただきたい。 門田隆将オフィシャルサイト(5月31日)

当時の首相、菅直人氏は

菅直人オフィシャルブログ(5月20日)

現在も吉田調書は公開されていない

朝日新聞デジタル(6月3日)

政府、国会、民間事故調の記録

内閣官房
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
日本再建イニシアティブ

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