セキュリティ業務の依頼
≪ 武装ガード料金について ≫
「 日本国内からのご依頼ケースについてご案内させて頂いております。 」
依頼料金については下記の理由で料金表が明記できません。
その為、ご相談ご依頼の際は事前に打ち合わせを重ねお見積もりを
差し上げております。確認、ご納得された後に期間契約いたします。
(※ 例外にはなりますが、依頼案件によっては(無料)ボランティアで
させて頂く場合もございます。「生命に関わりますので」)
・渡航される国(治安不安定危険地域)によって危険度が異なります。
その為、武装ガード(警備)の人数も変動いたします。
・滞在期間や依頼者が渡航される人数でも変動いたします。
・治安不安定危険地域の調査も同様です。
・ご相談は無料です。(ご相談の際、遠方へ訪問する場合交通費はご請求します)
※ 契約となった際(交通費)はご返金(差し引き)させて頂きます。
・海上での武装ガードは事前に各社で打ち合わせが必要です。
≪ 日本人が関係する主な事件 ≫
・イエメン
日本人外交官、負傷 2013年12月15日、中東イエメンで、日本人外交官が負傷したと報じた。
ロイター通信によれば、日本人外交官は首都サヌアで武装集団に拉致されそうになり、刺されて
負傷した。2009年にはイエメンの首都サヌアの郊外で、JICA=国際協力機構の支援事業に
携わる技術者の男性が銃で武装した地元部族によってイエメン人の運転手と共に連れ去られた。
犯人側が刑務所に収監されている仲間の釈放を要求したのに対し、イエメン政府が地元の
有力者を仲介者に立てて交渉を続け、男性は8日ぶりに解放された。
・フィリピン
2013年12月14日、日本人男性が2人組に連れ去られ誘拐。身代金要求される。(K&R)
・アルジェリア
2013年アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設での事件
日本人らがイスラム過激派武装勢力に拘束され10名死亡。
・イラク
2002年からのイラク戦争に関連して、2004年にイラク武装勢力がイラクに入国していた
日本人を誘拐・拘束、死亡。その他ジャーナリスト拉致、拘束。
・イラク、バグダッド
2004年には、日本人のフリージャーナリストやボランティア活動などをしていた男女3人が、
ヨルダンから陸路でイラクのバグダッドに向かう途中で武装勢力に拘束され人質となったほか、
別の日本人ジャーナリスト2人もバグダッドの郊外に取材に向かう途中に武装グループに拘束
され、日本政府などが交渉に当たった結果、その後、いずれも解放され、イスラム聖職者
協会の事務所で無事保護。
・アフガニスタン
2010年には、アフガニスタンでフリージャーナリストの男性が武装勢力を取材したあと、車で帰る
途中に拉致され、5か月余りにわたって拘束された。
武装勢力は日本側に身代金を要求しましたが、アフガニスタン政府も交えて交渉を続けた結果、
無事解放された。
など記載した事件意外にも多く起きております。