空軍機故障で民間機利用、ケリー米国務長官
2014年08月15日 15:48 発信地:ホノルル/米国
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×米ハワイ(Hawaii)ホノルル(Honolulu)の空軍基地で、ジョン・ケリー(John Kerry)国務長官を乗せた空軍機(2014年8月14日撮影)。(c)AFP/Nicolas REVISE
【8月15日 AFP】米国のジョン・ケリー(John Kerry)国務長官は14日、通常利用してる空軍機の故障により、ハワイ(Hawaii)からワシントンD.C.(Washington D.C.)への移動に民間航空便を利用した。
アフガニスタン、オーストラリア、ミャンマー、ソロモン諸島歴訪を終え帰国の途に就いたケリー(John Kerry)国務長官だったが、ハワイのホノルル(Honolulu)で、通常利用している空軍のボーイング(Boeing)757型機に「電気系統の故障」が見つかったため、同行している政府職員やAFPを含む記者団の多くと米ユナイテッド航空(United Airlines)便を利用することとなった。
この事態にケリー長官は「やっとマイルがもらえるよ」と冗談を飛ばした。
ケリー長官は、バラク・オバマ(Barak Obama)大統領が掲げるアジア太平洋地域を重視する「リバランス(再均衡)」政策の一環として各国を歴訪していた。(c)AFP