昨日は県外へお出かけした
主人の職場の方へは大分前から連絡していて
同僚の方が、お休みの記入をいれていてくれたということです。
主人は良き同僚に恵まれて幸せですね。
ただ、若手の社員さんの育成で、その責任を負わされた
主人でしたが、結局、何度いってもきかない社員さんで
ミスが連発していたために担当は外れたそうです。
ミスはどうして起こるのか、
それは、自己判断で行動してしまうクセがついているからでしょう。
1持ってきて、と言った物を10持ってくる。
それは、仕事が出来ないのと同じことです。
結局 9を返品すると言う手間に繋がるから。
それは誰がするのかって、そのサポートは同僚ですから。
ただ、「あんな人 異動させればいいのに」とは個人的には思いません。
そして、ミスを連発しても、私も Kさんと同じく嫌いになれないし、ならない。
それは主人とは違います。
ミスは会社にとって評価を落とす要因ですが、若いからという理由で
甘いのではなく、単純に、 可哀想な人を責めるのはパワハラだという認識が
あるからです。
私は、人と話すとすぐそっちに気持ちがうつって、ミスに繋がるので
話したりする作業を極力なくしますが、それが人によっては(私の上司から見たら)
コミュニケーション不足で、問題、となるのでしょう。
それはそれで可哀想です。
が、そういう判断を下してしまうとパワハラだと私は思っています。
コミュニケーション不足で、飲みに行かないとしても、別に仕事に影響が
なければいいじゃないかと思っているから。
逆に、今回ミスを連発する若い女性社員は、話しかけられるとすぐに気持ちが
そっちにいってしまって、言った傍からミスをするそうです。
だから、私は、そんな人がいたら、嫌いになんて絶対になれません。
もちろん、コミュニケーションもできて、ミスもしない 作業も早いという
完璧な(単純作業でも)人間がいればいいのですが。
人間だからミスだってするでしょう
フォロー体制の方も、万全にしたほうがいいのでしょうね。
それについては、ミスのあるなし、に関わらず、皆が同じラインだと思います。
そして、1人にミスが集中したとしたら能力に見合った作業をさせているかの改善でしょう。
まずは、そこでしょうね。
だれの責任にするかではないと思います。
責任は分担しておくべきですし、
作業者にも問題ありですが、その作業を与えた人にも責任があり
そして、指導した人間にも責任があります。
それが、共同で作業をする職場のあり方でしょう。
私は、子持ちママの問題をいままでいくつか読んだりしてきましたが
多くは、「子持ち」だからという理由が悪いわけではないのです。
そして、人間性の問題でもない。
加重な仕事量を与えすぎている、配置してしまっている(不適切な人材配置)
管理者に問題があります。
もちろん、一切仕事を与えないという安全牌も時に引き起こされるのでしょうが
それでは、今度は人件費が無駄になってしまいます。
そして、それが 子持ちママが使えないという 勝手な認識の転嫁(誤認)に
繋がってしまわないとも限りません。
子持ちママでも、独身でも、仕事を与えなければ、使えませんw
当たり前です。
例え、本人にやる気があっても、成功率が1%ほどしかない
飛び込み営業職をやらせたら、誰だって どんなにやる気があっても
効率が悪いやりかたなのですから、成功率は1%です。
それを 仕事への意欲・意識・動機・目的達成行動力が
足りないとか、性格に問題があるとか、難癖をいくらつけても、
同じ仕事をやってみてこそ、その 発言には透明性が出てくるのではと
思います。 同じ条件で同じ仕事をやってみてこそです。
上司だからって、効率の悪い仕事をあえて与えて新人を苛める
権利があるかというと、そこはないでしょう。
新人だって意味があるのか、ただ、外回り営業で夏でもスーツで
あちこちを走り回らなければならない効率の悪い仕事なんて。
と思うかもしれませんし、気づくかもしれません。
ただ、気づくと言うことは、そこに 前進する要素があるということです。
素直じゃなくて捻くれている人は、気づきもしません。
ただ、「バカ」だとか「アホ」「やる気がない!」「頭が悪い」と言われて
時には胸倉つかまれて、殴られて、それでも、自分が悪かったのでは
なんて、それこそ、素直じゃないから気づきません。
捻くれているから、自分が悪くなくても、自分が悪いのかもと思いこもうとしてしまう。
素直だったら、「それはパワハラですよ」と言って証拠を残して
賠償請求して、慰謝料ぶんどって辞めるでしょうw
また、教育者自身が 他者を教育中にも、
改善部隊のようにして駆り出されたりもしますが
本業がおろそかになってしまうような職務なら、与えないほうが
逆に 改善されるのだと私は思ってます。
今やるべきことをしない、させないというシステムは「改善の余地あり」だと(笑)
凝り固まった考え方を持たれている連中は聞き入れる耳がありませんから
まずは、食パンマンになることから 改善されたほうが 手っ取り早いと思います。
出来ないなら、1から初心に戻る意味でも 職場異動で。
そういえば、セクハラ野次もそうですが、
自民党でも、 同じ党員が発言したことについて
「知らぬ存ぜぬ」で決め込む団体だとしたら、
そんな党は潰れてしまった方がマシでしょう
国民の利益に反しますから。
それに、会社のこともそうですが、公共の利益になるなら
名誉毀損に該当していることも、罰されはしません。
もちろん誹謗中傷はだめですから、事実のみならいくらネットで流しても
問題ありません。そこは、司法が介入したとしても
そもそも、法では、「罰せられない」のですから、訴えてやる!!
なんて息巻いても意味がありません。
そんなことしてるくらいなら、自分のしたことを反省している方がまだマシです。
そもそも、会社も、「セクハラではない」とか「パワハラではない」と断定して
いたことを ネットに書かれても、流されても、 本当に○○ではない
のだとしたら、なんの問題にもなりませんよね。
それなのに、問題だ、問題だと騒ぐのでしたら、正々堂々と
警察へ被害届だされたほうがいいです。
けれど、そういうことをされた以上は、「問題があった」ということを
自ら認めてしまうと言う 窮地に陥ってしまいますが。
そもそも、「気にしすぎ」と私のことをおっしゃるのですから
心の問題だとまで断定したのですから、気になさらないほうがいいのではと
それこそ、問題だと騒いでしまうなんて、気にしすぎなんですから。
けど、私は、絶対に 一生 消しません。
消さなければならないなんて決めたり、問題だと騒ぐくらいなら
まずは、それが、なぜ問題だと思うかをきちんと自分の胸に手を当ててみればいいだけです。
問題は私ではありません。
私は、徐々にそのことに気づいてから、
「当事者への心配」というカモフラージュで 会社の不利益を隠そうとするだけの
平和主義という名目で 実際は問題をなかったことにしたり
揉み消そうとするだけの 悪意を隠し持った連中がいることを
薄々感じとっています。
そんなことをするよりも、大事なことは
これから問題がおきないように努力することだけです。
起きてしまったものを 隠すくらいなら、
起きない事に 全力を尽くした方がマシです。
そして、それは 隠すことによって問題が「また起きる可能性」
を残してしまいますが、隠さない事によって起きない可能性
はまだ残される 状態になりますから、隠さないほうが得策です。
とはいっても、隠していたいというのでしたら、
それを 当事者に いくら 「圧力」で押し通そうとしても無駄でしょう
また、当事者が、いくら 反省を願ったところで
一方の当事者が頑なに言訳を繰り返すのでしたらそれも無駄ですから
そもそも、反省することは前提にしてはいけません。
人間、反省なんて出来ないのですから。
「 ひぐらしがなく けものみちから
あともどりは、 もーーーーーーおおおおおおおお
でーーーーーきーーーーーーーなーーーーーーーーーいーーーーーーーーーーーーーーーー」
アニメっぽくない アニメだったけど、
完全にキャラ絵と、シナリオの中身にギャップアリアリだけど
面白かったし、心理的に相当怖かったアニメで秀作だと思ってますw
アニメって、人間のデフォルメだという原点に気づかせてくれる作品です。
ただ、作り手が意図しない動きをみせることがたまにあるのだとしたら
もう、それは、アニメの域を超えているのかもしれませんが。