自分の知ってることは他の人も分かってて当然として
イチャモンつける人がいるから怖いと思う。
私は小学校2,3年生の頃だったが、
障害者である人が学校にいたとおもうが、
その人を笑って、複数の女子から睨みを受けた。
と思う。
実際は障害者と分かるほど分かりやすいものではなく、
なんというのか、「知的障害」ではなくて、
なんらかの病気・・・だったかな、よく覚えてないが、
なんのことか分からず笑ったことに対して 睨まれたことだけは覚えている。
喘息ならマウスピースが必要だが、そういった物に対して笑ったのかもしれない。
けれど、それは「知らないから」という理由だ。
もちろん、知らないからと言って、笑ったことが正当化されるものではないが
逆に、厳しく睨まれるようなことでもない。
常識がないとか、そういった意味での睨みだ。
小学生と言うのは、変に常識に対して厳しい子供がいる。
また、そういった常識ぶった人程、人に厳しくて
特定の相手には非常識だったりする。
私なんかは、小学生の頃から、ときどき心臓がキューッと掴まれるような
そういった疾患があった。
それは、なんだろうと今思い返してみると、パニック障害だったように思う。
それは、9割が食べ物や使っている洗剤からの影響なのだが、
当時はそのことに関しても無知だったし、
小学生と言うのは本当に無知なのだ。
だから、私のことを言葉でバカにする人もいたし、
遅刻してくることに対して、そうやって「なんでまじめに学校に来ないのか!」と
行ったりする人がいた。
その人は、常識の範囲内でまともなことを言ったのだと思ったのだろう
結構強い口調で。
が、私は、「心臓が痛い」と言った。
その時その人は急に態度を変えて、心配しだした。
大丈夫???????と。。。
私はこの時、人間って本当に嫌なものだと思ったりした。
また、大嫌いにもなった。
ただ、自分の事も嫌いになった。
確かに、私は病気だったかもしれない。
けれど、遅刻することの言訳を正当化したような気がする。
だからだろう。
それから、このことは長い間、ずっと黙っていた。
ときどき胸が痛くなることも。
治療を受けて いうこともあったが、
けれど、誰もパニック障害だと 診断できなかった。
そして、もう三十路になってからである。
ようやく コーヒーを飲むと手が震えたり、イライラしたり
死にたくなったりするのは、パニック障害なのだと気付いた。
それからコーヒーは飲んでいない。
本当はチョコレートもダメなのだが、今日は少し食べた。
チョコレートにもカフェインが含まれているのだ。
お茶もそうだし、リポビタンDなどの栄養剤やら
そういった元気が出ると名乗っている炭酸飲料には大抵含まれている。
ココアもそうだろう。
ただ、コーヒーを飲んだ日は、大抵 主人と喧嘩する
ものすごく的確に喧嘩すると分かる。
私は普通に的確に話しているつもりなのだが、なぜか主人がイライラするのだ。
そして、コーヒーやらのカフェインを飲んでない時に
同じことを言っても、「笑い話」になるだけで喧嘩しないのだ。
「何が」違うのだろうか。
私には理解できないが、その「何か」がカフェインにはあるのだろう。
そして、鼓動がバクバクしだすこともある。
そうなってくると手の震えと一緒に、なにかがピークに達するのだ
この世の終わりだと思ってしまう。
こう書いてて、笑ってしまうが、本当に全ての人が私に敵意を向けていて
陥れようとしている人達ばかりのように思えてしまう。
そういう経験をしたことがトラウマになっているのだろう。
カフェインによって PTSDが再発するのだ。
長くなったが、病気を全ての人が知っていて当然だという仮定で
話をして、相手が知らないと馬鹿にしたように笑われたらどうだろう
地味に、というか確実に嫌な雰囲気になるのではないだろうか。
コーヒーを飲むと手が震える
ということで、震える手を差し出してみた時に
ついつい笑ってしまったら、
「病気なのに、相手の気持ちも分からないのに非常識だ」と
罵られたらどうだろう。
そもそも病気だということを知らなかったら。
私は、無意識でそういうことをしてしまう人がいると思うし。
仮に冷静に説明を受けても、開き直ってしまう人は論外として、
最初から喧嘩腰で、色々言われたら、相手も溜まったものじゃないし
傷つくだろうと私は思う。
かといって、相手が無神経に何度も
手が震えてるwwwwwww 面白いねwww
と言ったりしたことに対してまで
「いえ、これは病気の症状なんです」と説明しているのに
まだ何度も「冗談だからさww」という名目で
面白がるような人の言葉は無視していいと思う。
また、抗議をしてもいいと思うが、
最初から「非常識呼ばわり」する一部の連中を
どうにも 思いやりに欠けているのではと感じたりする。
むしろ、最初から 「特定の個人を非常識呼ばわりするために、
他人の心の弱さを利用したのではないか」とすら思えたりするのだ。
傷ついた人がいて、それを庇うという名目で
特定の個人を執拗にバッシングする行為もそうだ。
沢尻エリカさんや、幸田くみさん?に対するそれは
常識を盾にした非常識なバッシング行為だと思ってしまったりする。
また、不倫をしていたと言われる
吉田美和さんやヒトトヨウさんに対してのネット上での書き込みもそうだ。
不倫が良いこととは思わないが、音楽まで否定できないはずだとは思う。
むしろ、それまで 美和ちゃん美和ちゃんと チヤホヤしていたくせに
あの変わり様はなんだと怖くなる。
上記のアーティストは全て女性が関わっている
沢尻さんでは「別に」と言った相手が女性だったこと。
幸田さんは、羊水と、女性特有の発言
そして、吉田美和さんも不倫で奥さんがいたのにも関わらずという点
ヒトトヨウさんも、、不倫でマイラバのボーカルが奥さんだったが
その点では、誰かが不幸になっている。
また中嶋美嘉さんも、、、キョンキョンだったかな・・・
仲里衣紗さんもそうだ。。仲さんが直接の原因ではないが浅野さんには
charaさんという長年連れ添った奥さんがいたのだ。
私が思うのは、女性問題で問題があった女性タレントは必ず芸能界から
ちょっと干されてるってことだ。
これが男性ならそんなことは無いのにも関わらず。
女性は女性に大変厳しい社会だということが日本ではいえると思う。
特に不妊に関しては、「私たちが一番の被害者よ」という顔を崩したりはしない。
そして、「傷つきました」と臆面もなく、アピールしてくる。
あくまでも、被害者でいることに慣れているのだろうと思う。
本当に傷ついたかは別として、他人を攻撃したがるのだ。
私は不妊様という言葉は嫌いだ。
そもそも、不妊だからという理由ではなくて
不妊している人に対しては、周囲が気遣って当然だと
だから、妊娠してる人は特に自分に気を使うべきだと言う
考えがある人が苦手なのだ。
病院でも、不妊の程度が様々な場合もあるだろう。
1カ月程度で妊娠することは珍しいことではない。
それは、不妊の原因が 「排卵障害」だった場合だが、
注射1本でほぼ確実に妊娠する場合の人もいる。
それこそ、排卵障害で、卵が小さく育ってしまう人は
逆に注射によって、卵が沢山出来るので 双子とか三つ子とか
とにかく注射さえ使えば妊娠しやすくて逆に困るという不妊内容なのだ。
そういう人が、治療にきて自分の病名もよく知らずに
1ヶ月で妊娠する場合は、長年不倫で苦しんでる人の気持ちが
理解できないかもしれないし、そもそも、待合室で母子手帳を広げて
みたらいけないのだという気遣いすら生まれない人もいると思う
それを 気遣いがあって当然だと陰口を叩いてしまう場合は
それは本当に恐怖以外の何物でもないと思う。
その人は、相手を傷つける気持ちもなければ、
ただ、嬉しいなと思っているだけだし、
母子手帳を広げることが どこまで他人を傷つけるかを知らない。
そもそも、妊娠に関して、他人の言動にイライラしてしまうような
不妊の方なら、「わざと母子手帳を広げている」と思ったとしても不思議ではない。
が、それは、もちろんわざとではないのだから、そういった言葉を
言った時点、同意した時点で陰口となると思う。
知らない事は罪かもしれないが、
それに対して悪口を言う方も、罪を充分に背負っている。
そういう場合も正論で諭すのが一番なのだ
他の方は「長い間治療されていて苦しい思いをされている方もいるので
どうか配慮してくださいませんか」と。
けれど、人と人とを比べて落ち込んだり、嫉妬したりというのが
妊娠出産に関して私は分からないが・・・。
妊娠出産は極めて個人のプライベートなものなのに
病院にいる赤の他人が母子手帳を持っていることの何がそんなに
苛立つのか理解に苦しむ。
そもそも、その人がわざと 見せびらかしているわけでもあるまいし
それを 「個人を特定して ハラスメント目的で行っているわけでもない」
だから、私には分からないのだ。
私は沢山 理不尽なイジメにばかりあっているから分からないのかもしれないが
そもそも、子連れだからとか、妊婦だからとかいう理由で
子供が電車に乗ってて転倒して危険でも知らんぷりする人達とか
妊婦だからという理由でわざと席を 優先でも譲らないとか
そういうことをされるより、「母子手帳を誰か見てた」ことの方が
信じられない事 と言うのが、意味が分からないのだ。
思いやり思いやりと言うが、わざと見せびらかすようにして
見せたというわけでもないのに、怒りに変わる理由が分からない。
自分の心の中に映った相手が全て真実なら、
どんなイチャモンでも成立することになってしまう。
案外、ひとこと注意したら「あ、すみません」ですぐに解決したことかもしれないのに。
自分がお腹が空いていた時に
目の前でご飯を食べられて、イラつく心境に似ているのだと思う。
そして、それを「分かって当然でしょ」といちゃもんつける。
もちろん、いちゃもんつけたあいての気持ちなんて少しも考えてない。