あさこのヤッホイ

いやーっほい


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江角さんが7月30日あたりに投稿した記事


「人は人、私は私」とかいう題名の記事で


過去4年ほど前にママ友内でイジメにあったということを


告白されていた記事があったそうです。


私はイジメの特注番組とかそういったイベントで


江角さんが発言されたのかと思っていたら、


blogのなかで書かれていたんですね。


それもフト、宮古島に旅行に行った先の携帯から・・投稿ということで。


フト、昔を思い出すってことはあると思います。


そして、4年も前の事だけど、今なら言えると思って思いきって告白したのかもしれません。


恨みつらみがあったとか、実際はどっちが先かなんてことは知りようがないのですが


江角さんが、他のママ友を巻き込んで反撃しようとせずに4年ほど待ったこと・・


そして、このblog記事に、現ママ友が、週刊誌に載せる目的で抗議文を


2053文字??に渡って他のママ友と一緒に書いたということがまた話題になりました。



内容は、大体によると、最初に悪口を言いふらし始めたのは江角さんで


最初他の人に江角さんは自分の子供の送り迎えをさせていたとか、そういった内容で


いつも高圧的で上から目線だったとか、そういうことで皆が離れていって距離を置いたのを


「イジメ」と形容されて不愉快だということらしいです。




ただ、この抗議文を投稿したAさんはともかく


学校関係者の話


「確かに江角さんは当初は他の保護者のかたと仲よくやっていました。行事も休まずに参加していましたから。ただ、彼女はいつも上から目線で、高圧的な態度だったんです。基本的に人の意見は一切聞かず、自分の正義や主張を押し通すんです。校内のボランティア活動などでは、他の保護者のやることにいちいち文句をつけて、全て自分のやり方が正しいと思って譲らない。自分がいちばん上に立って先導できないと我慢ならないタイプみたいで、周囲との軋轢を生みやすいかたでした」(学校関係者)



これって、何?と思いましたね。


学校関係者は、冷静に分析した結果なのかもしれないけれど、


よくこういう雑誌の取材にペラペラと答えたよな・・と思いました。



ただ、私、チラッとblogを 江角さんのblogを読ませていただきましたが


自分が正しいと思っていらっしゃるところはあると思いますよ。


それに賛同してくれない方については、上から目線で切り捨てるところも


もっておられるのだと思います。



あくまでも印象ですが、グータンヌーボで共演された優香さんが29歳の頃


料理ができないこと そして 江角さんは「もういい大人だw」と笑って言われました


ただ、嫌味っぽくは無かったですね。


またご自身も、グサッサンと共演の料理番組で 厚焼き卵の作り方を知らなかった


(実践する際に、手前から奥に卵をひっくり返そうとしていたことや


相当 手付きが危なっかしかったことが、先生が新鮮で良いと誉めてました)


ことなど、意外な部分はあったにせよ、中傷される程の事ではないと思いましたね。



ただ、話し方については私の主人は嫌だと言ってます。


背が高くて、声の低めの女性は嫌いということらしいですが、


私は、話し方だけでは相手を判断できないと思っているので、


そもそも江角さん自身、好きだとか嫌いだとかいう気持ちは全くないのです。



これは、好き嫌いで人を苛めてはならないという極々当たり前の理論なので


それを実践できる人は、相手の体や話し方、顔、目つき、そういった諸々で


「好き嫌いを一切持ったりしない」人のみが、「イジメはダメ」と言えるのだと思います。



普段から「あの芸能人の容姿はあれだ、あいつは、結婚しないからダメだ」とか


そういった偏ってる考えを持って話をしてしまう人は「イジメはダメだ」という言葉に


なんの信ぴょう性もありません。



ただ、江角さんに関して言えば、ダディへの発言ですね


「理解できない」と言われてましたね


特に、再婚されたことについて、決して祝福しなかった。と。



その辺だけが私が気になってるところです。



ただ、ハッキリと意思の主張をする人であるというだけに、



このA子さんの発言が事実なら、



江角さんは 「皆がそれぞれ誰かの悪口を言っているのを聞いて


それをそのまま本人に 伝えてしまった」ということが、事の真相かもしれません。


それが、周囲が集まって「江角さんが 皆の悪口を言っている」と


悪口を言った側が、情報操作したのだと思います。




例えば 



OさんがBさんの悪口を言ったとしましょう


それを江角さんはそのままBさんに


「Oさんがあなたの悪口言ってたよ」と伝える



そして、CさんがDさんの悪口を言っていたとして


それを江角さんはそのままDさんに


「Cさんがあなたの悪口言っていたよ」と伝える


これをしていくと、


CさんがBさんに


「江角さんが勝手なことを言いふらしてるみたい


皆で照合していこうよ」ってなって


もちろん、OさんはBさんの悪口言ったの?


と聞かれても「否認」するでしょう


だから、結局は 「言いふらした江角さんが


あることないこと言いふらしてる」ってなってしまう・・。



そうなると、悪者は江角さんになってしまう。




けれど、実際は悪口を言った方が一番原因を作っているという


そういったパターンだと思います。



そもそも、イジメはだめよーだめだめと、言ってる江角さんが


悪口を 自ら進んで言うでしょうか。


芸能人で子供もいるのに、そのメリットはあるのでしょうか。



それに、どちらかというと


いじめっ子というのは、自分の意見をキチンと言える人の方が


目ざわりです。イジメはダメでしょと面と向かって言われるほうが嫌なものです。






抗議文を投稿したA子さんの言ってること、していることにはそもそも


何かおかしなところがあるのです。



他の方も書かれているように



「江角さんが、特定の誰かを名指しして


 あのママさんがこんなこと言って、私はイジメにあいました」


というような批判をしていないのにも関わらず


A子さんは、江角さんがイジメにあったのは


江角さん自身に問題があるからですということを説明している点です。


そもそも、本当にA子さんの言ってることが事実ならば、



A子さんが週刊誌に ”わざわざ子供が危険な目にあうかもしれない”


というリスクを冒してまで リークする必要はどこにもないのです。


それも、ママ友連中皆で一斉に。



私がひっかかったのは、そこです。



「これ以上書くと、自分の子供に被害が及ぶ」って。。


どういったことを想定して言われているのか全く分かりません




むしろ、週刊誌に掲載するくらいですから、相応の事実関係がハッキリしてて


掲載した方が、周囲からの誤解が晴れて危険がなくなると普通の親なら考えませんか?



本当にママ友と皆で話し合っていたら、こんな手ぬるいやり方で


抗議文なんて出してないで、匿名、モザイクで、TV局のインタビューに1人1人答えて


いって、江角さんと直接対決したほうがよくないですか?




いじめっ子というのは、時として


独りよがりな 被害者意識をもって、自分がしてきたことの罪逃れをしようと


する傾向が強いので、A子さんの主張している 「子供達に被害が」という


意味不明な言葉から、なんとなく その匂いを感じとりました。





例えば鬱病の人。。


なんでも鬱を利用して 自分が言った言葉の責任逃れをしようとするので


「あいつが俺に頑張ってとかいうから悪い」「鬱になったのはあいつの所為」


なんて言ったりするのです。例え相手が鬱の事を知らずして言ってしまった場合も。


また、正当な批判についても同じです。


「あなたはサラダはドレッシングをかけるから

太りやすい食べ物だと主張されてますが、調理の仕方によっては

 太りにくい健康にも良い食べ物ですよ」と言っても


「お前が意味不明な正義を押し付けてくるから俺はまた鬱が酷くなったんだ」と


なんでもかんでも主張に対して「絶対に俺を責めるな!責めた方がいじめっ子だ」


という主張を展開してくる場合もあるのです。(実話です)




意味不明な被害者意識というのはこういうことです。




なんにしても、自分の考えが絶対と思うと相手が悪いと


勝手に決めつけてしまう(本当はどちらの言い分にも理があろうとも)


間違いが起きやすくなると思うので、「決めつけ」はよくないのですが


そうなってしまった場合に、「イジメが起こったのには理由がある」というような


みっともない反論をするのはよくないなーと思いました。


少なくとも、苛められたことがあると言っている江角さんに


わざわざママ友で結託して抗議文を送る意味がどこにあるのかと、それだけは感じます。。


だって苛めてないのだったら、私の事を言ってる!!って反応しないし


わざわざ抗議文送る必要無いもの。。(苦笑)


後ろめたいから、週刊誌に送ったんですよ。それ以外、あります・・・?

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