ウェイターもシェフもロボット、中国・昆山のレストラン

2014年08月14日 17:18 発信地:昆山/中国

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1/9 ウェイターもシェフもロボット、中国・昆山のレストラン ▲ キャプション表示

×中国東部・江蘇(Jiangsu)省昆山(Kunshan)のレストランで、来店客に料理を運ぶロボット(2014年8月13日撮影)。(c)AFP/JOHANNES EISELE

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【8月14日 AFP】中国東部・江蘇(Jiangsu)省昆山(Kunshan)に前週、フロアスタッフも調理人もロボットというレストランがオープンした。

 入り口で客を出迎えるのもロボットならテーブルに料理を運ぶのもロボット、厨房で肉や野菜を炒めたり餃子を作る調理スタッフもロボットだ。

 レストランのオーナーが地元紙に語ったところによると、ロボット1台の価格は約4万元(約67万円)で、人間のスタッフ1人の年収とほぼ同じだ。だがロボットならば「病気にならないし、休暇を願い出ることもないし、2時間の充電で5時間働ける」とオーナーは語っている。(c)AFP

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