日本経済新聞

8月14日(木曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
  • ヘルプ

コンテンツ一覧

ニュースこう読む(髙坂哲郎)

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

「尖閣」をめぐる2つの米国、2つの日本  編集委員 高坂哲郎

(1/2ページ)
2014/5/8 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 尖閣諸島に上陸してきた中国兵は海空からの砲爆撃で殲滅(せんめつ)する――。4月半ば、在沖縄米軍幹部が宣言した。ロシア軍によるウクライナ侵攻観測が強まっていた中での発言は、東欧の混乱に乗じて中国が火事場泥棒のように尖閣を強奪することは許さない、との米軍高官の固い決意を示すものだった。一方で、米国には日中の対立に巻き込まれないように周到に手を打つもう一つの動きもある。

■在沖縄米軍幹部の胸中

 「脅威を…

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)


【PR】

【PR】

ニュースこう読む(髙坂哲郎) 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

中東の武装勢力「イスラム国」は中国にとっても脅威(写真はシリア北部でパレードする同勢力メンバー)=ロイター

ロイター

強権国家が直面する「新たな敵」
 編集委員 高坂哲郎
[有料会員限定]

 中国vs中東の武装組織「イスラム国」、北朝鮮vsハッカー集団アノニマス、ロシアvs国際環境保護団体……。国際社会にこんな「対立構図」が浮上しつつある。一方的な領土拡張の動きや国連決議に反したミサイル…続き (7/31)

ウクライナ危機発生後の4月24日、訓練名目でラトビアのリガに到着した米陸軍空挺部隊=ロイター

ロイター

小さく勝って大きく負ける「冷戦育ち」の男
 編集委員 高坂哲郎
[有料会員限定]

 ウクライナ情勢は、クリミア半島併合に続いて東部での親ロシア分離主義者の動きが続くなど「ロシア・ペース」が続いているように見える。ただ、別の角度から眺めると、北大西洋条約機構(NATO)再拡大の兆しが…続き (7/3)

サイバー攻撃の脅威は増大する一方(写真は、米国などへのサイバー攻撃の拠点とされる上海の中国軍のビル)=AP

AP

サイバー攻撃に負けない「新しい頭」
 編集委員 高坂哲郎
[有料会員限定]

 もしも自分の家が放火されたのに気付いて急いで消防に通報した時、電話の向こうから「消火にこれだけの経費がかかりますが、それでよろしければうかがいます」と言われたら、誰しも驚くだろう。ところが、ある現実…続き (6/5)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

リーダーのネタ帳

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

TwitterやFacebookでも日経電子版をご活用ください。

[PR]

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について