昨日は支部の研修会でした。
会計に関する内容でした。
講師を務めたのは同じ支部の大先輩で、公認会計士兼税理士兼中小企業診断士兼行政書士というもの凄い複数資格保持者でした。
共著ながら本も出版されていました。
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私も最初は複数資格を目指していました。
宅建、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士の4つの資格を取るのが目標でした。
この4つを取れば十分食べていく事ができ、さらには資格開業者としての箔も付くとアバウトに考えておりました。
けれども今行政書士として開業し、研修会や色々な異業種交流会に参加して思う事は、私が目指していた4つの資格ホルダー、又はそれより難易度の高い複数資格ホルダーは私の周りにいくらでもいるという事です。
私は結局宅建と行政書士しか取れませんでしたが、仮に社労士、診断士の資格を取ったとしても箔が付いたかどうかは疑問です。
勿論箔が付く云々というより、自分の学歴コンプレックスを払拭するため或いは食べていくための選択肢を増やすために上記の4つの資格を目指した、という部分もあります。
しかし世の中に腐るほどいる複数資格保持者の存在を考えると、逆に自分が専業行政書士である事に何のコンプレックスも持たなくなりました。
寧ろ専業行政書士で食べておられる諸先輩方を尊敬し私も後に続きたいと思います。
仮に他の資格を取りたいと思っても、私の場合、とにかく行政書士で食べられるようになってからの話だと考えています。
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