当サイトをご覧の方はMac+iPhoneユーザーが多いと思うが、職場に限った話で言えば、Windowsって人が大半だろう。
業務向けOSとしては未だにWindowsのシェアは圧倒的なので、仕事でMacを使うという場合も、Windowsが必要なシーンは結構ある。そんな時に便利なのがBoot CampやParallelsなどの仮想環境。
それに加えて必要なのがWindows OS自体なのだが、これは何気に結構高い。1万円以上はするのだが、現在アクトツーのオンラインストアでWindows 7のDSP版がなんと7,980円で販売されている。
これは、相当安いと思うので特にMacでWindows環境を構築したい人は、買っといて損はないかと!
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アクトツーオンラインストアのセール概要
同社が扱う製品が色々セールになっているが、注目はこれだ。
Windows 7のHome PremiumとProfessionalがどちらも7,980円。これなら当然Professional選んでおくべきと思うが、まあこれは安い。
Professionalの機能はWindows XP Modeが使える事(利用は推奨しない)、リモートデスクトップが使えること、ドメインに参加できることだ。
仕事で使うのであれば、ドメインに参加できるProfessionalの方が無難かと思う。
Windows 7は業務向けでは現在主流のOS
Windows 7なんてもう古いOSでしょという人もいるかもしれないが、Windows XP亡き後、業務用途のパソコンの大半はWindows 7に移行した。
僕も、先日とある個人診療所のPCをWindow 7に移行するお手伝いをしたが、OS自体のサポート期限は現在最新のWindows 8の方が長いが、XPに対応していた業務アプリケーションがWindows 7までしかサポートしていないことが多く、移行先は自然とWindows 7になってしまう。
つまり、現在最もシェアが高いOSと言えるし、恐らくこの状況は当分続くと思われる。Windows 7のサポート期限は現在2020年と言われているが、これは延長せざるを得ないんじゃないかって思うくらい、業務用パソコンにおけるWindows 7のシェアは高い。
DSP版って何?
今回のセールはDSP版が対象となっている。
DSP版って多分自作PCをやったことのある人以外には縁が薄いだろうが、PCとセットで購入する事を前提に、通常版より安く販売されるOSの事だ。
パッケージが簡素なくらいで、通常版との違いは全くない。ただ、一昔前はフロッピーディスクドライブがセットになっていたように、PCパーツとセットで購入する事が条件となる。で、今回はメモリのようだ。
基本的にこのメモリが必要な人はほとんどいないと思うので、友達などで欲しい人がいれば事前に確認した上であげるか、ヤフオクなどで売却すればよいだろう(大したお金にはならないが)。
終わりに
僕は自宅ではMacユーザーだが、仕事ではWindows使っているので、どうしてもWindowsの方が作業効率がよいシーンがあり、Parallels+Windows 7という構成で同時に利用している。
これは何気に便利だし、Macならではの使い方とも言える(逆はできないので)。
今回のセールを使えば、Parallelsとセットで購入しても1万5千円ほどで、Windows環境も作れるので、興味のある人はこの機会にやってみてはどうだろうか。
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