休日出勤の振替休日、つまり代休、さっさと消化しないと、代休が無効になってしまうのはともかく、管理監督職の「部下のスケジュール管理が出来ない」となってしまうそうだ。
まあ、他人のことはどうでもいいので、今日はお休みにして観劇に興じる、のまえ、腹ごしらえ。
先週(?)も行ったんだけどタイミングが合わずで、先ずは今日立ち寄ることにしたど・みそ町田店@町田。
知り合いの店長さんが退社されてから足が遠のいていたので、一年ぶり以上の訪問です。
以前は10時開店でしたが今は11時開店になったんですね、一時期、朝ラーをやっていた頃が懐かしいです。
今日は5食限定の限定メニュー狙い、開店一番に入店すれば何の心配も要りません。
店員さんに食券を渡すと「茹で時間が7分ほど掛かりますが」と断りが入りますが、快諾してお願いします。
狙い澄まして開店時間に限定メニューを食べにきたお客さんが、茹で時間が掛かるから他のメニューに切り替えることの可能性について、どう考えているのだろうか。
ま、細かいコトはいいか。
しばらく待って稲庭煮干冷やしみそらーめん880円、5食限定。
稲庭うどんと同じ製法で作られた中華麺、この麺を製造されているお店は日本に一軒しか無い。
前回、どっかんで食べたときに「これが稲庭中華麺かっ!」と感動とほぼ同じ感動、美味しい麺ですね。
先月食べ損なったけど今月も継続して下さって良かったよ、ホント、中々食べられないからな。
でも少し茹で過ぎ、かといって固め指定は「食べてもいないのに」おかしいし、難しいですね。
冷やした煮干しスープは粉を感じるほど濃厚で、稲庭中華麺を活かすにはこの位の濃厚さが必要だけど、まだ追いついていないな。
トッピングは蒸し鶏チャーシュー、メンマ、味玉、貝割れに板海苔、薬味ネギ、と豪華です。
あっという間に食べてしまってご馳走様でした。
その足で新宿へ、乗り換えて池袋へ。
滅多に友達と待ち合わせたりしないのですが、たまにはいいかなと待ち合わせての蒙古タンメン中本東池袋@池袋(豊島区東池袋)。
何を食べるか決めていなかったのですが、店先に大きなタペストリーを見て決定、そそくさと店内に入って券売機に向かいます。
食券を買って店内を振り向くと満席かと思ったら、奥の方に何席か空きがありました。
久し振りの店内待ちかと思ったんですけどね。
二人隣り同士に座って、二人ともメルマガサービスのウーロン茶を頂いて、飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
程なくして冷し肉醤麺780円、友達は北極やさいだったかな。
渋谷店で販売が開始された頃は浅草開化楼製麺でしたが、その後、高円寺店で販売されだした頃から太麺に変わったらしい(よく分かっていません)。
大盛り無料サービスでしたが並盛りでお願いし、それでもタップリあります。
麺皿には味付け玉子と茹でもやしが添えられています。
つけ汁はさわやかな辛さをベースとして挽肉がたっぷりあしらわれています。
麺とつけ汁の絡みは程々なのでたっぷりつけ汁は残りますが、割りスープは用意されていないので、適量レンゲで頂いてご馳走様でした。
食べ終わって友達と談笑していましたが、お店が混んできたのでそそくさと退店、また、食べに来ます。
少し早くサンシャイン劇場へキャラベルボックス(ホームページ)の2014サマーツアー「TRUTH」、自分としては初めての時代劇。
初演も二回目も観ていないので、とても楽しみ、もちろん、今までの上演も全てとても楽しみでしたけど。
一応、DVD化はされるけど、劇場での感動とは全く違うモノ、たったの7000円でこの感動は他で得ることは出来ない。
演劇を観る度に思うのは、この作品は一体何を伝えたいのか、何を考えて欲しいのか、と。
いつも考えるのですが、決まって結論は「楽しんで欲しいのだ、面白かったと感じて欲しいのだ」と。
それでいいんだと思う、それでなければダメなんだと思う。
今回もジーンとしたシーンで涙腺を抑えることが出来ず、うるうると泣いてしまいました。
して、キャラメルボックス製作総指揮さんにご挨拶し、会場をあとにしました。
いつもの反省会場である蘭蘭、今日は友達としっぽりと反省会。
先ずは豆腐サラダを含め、生ビールで乾杯。
今日の話題は演劇のことだけではなく、とあるラーメン屋さんの閉店の話しも含み、多岐に渡る。
人間が動物が必ず死ぬように、ラーメン屋さんが飲食店はいつか閉店してしまう。
どんなに優れた人、素晴らしいお店であっても同じ、受け入れなければならない。
と言う話しをしながら焼餃子をつまみます。
黒酢酢豚、いつもは大人数で頼むのでお皿に山盛りですが、今日はこぢんまりと。
「酢豚」と言っても豚肉を唐揚げして野菜と一緒に炒めたのとはだいぶ違い、豚肉と山芋のみ、ですがこれが美味しい。
美味しかったなぁ、どの料理も美味しいけど、酢豚が一番美味しかった。
久し振りに終電に乗ってみた。
終電で帰るくらいなら泊まるのが自分の信条ですが、信条ばかりの人生ではつまらないでしょ。
たまたま早めに手前のお客さんが降りてくれて、座ってぐっすり、何とか最寄り駅で降りられてラッキーでした。