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「スマートニュース」にグリーなど出資
8月8日 22時54分

スマートフォン向けのニュースアプリを手がけている「スマートニュース」は、国内外で事業を拡大するため、ソーシャルゲーム大手の「グリー」や海外の投資会社などからおよそ36億円の出資を受けたと発表しました。

発表によりますと、スマートフォン向けのニュースアプリを手がけている「スマートニュース」は、ソーシャルゲームなどを手がける「グリー」や「ミクシィ」、それに「スカイプ」の共同創業者のニクラス・ゼンストローム氏が率いるイギリスの投資会社などから合わせておよそ36億円の出資を受けたということです。
おととし6月に創業した「スマートニュース」は、スマートフォンやタブレット端末向けに新聞社やテレビ局などから提供された記事を配信しており、ダウンロード数は先月の時点で400万件を超えているということです。
この会社は近く、アメリカに拠点を設けて英語でも配信を行う計画で、国内外で事業を拡大するための人材確保などに今回調達した資金を充てることにしています。
ニュースアプリを巡っては「グノシー」がことし3月以降に通信大手のKDDIなどから合わせて20億円余りの出資を受けるなど事業を拡大するために資金を調達する動きが相次いでいます。

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