舛添要一がネトウヨを挑発「ひとりで1,000人分メール送ってるだけだろ」13,000件の批判民意を軽視する姿勢明らかに

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舛添要一都知事がネットを挑発する発言をしています。
 

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舛添要一都知事が、10,000を超える批判が寄せられていることについて「ネトウヨがひとりで1,000人分メール送っているから」などとして民意を無視する姿勢にも見える発言をしていることが明らかになりました。

【東スポ】ヘイトスピーチ根絶に動いた舛添都知事

「ネットや都庁に批判が来ているが、メールを調べると1人のネット右翼が1000人分やって大きくなっているだけ。ネット上もひどいよ。私が在日だとか、かみさんが中国人だと書かれた。朴大統領には『一部のネット右翼がいるせいで東京五輪をつぶすことは絶対に許せない』と伝えた」

 
都庁には8月1日時点で13,000件以上の批判が寄せられていることが分かっています。

【産経新聞】(上)近くて遠い国で「氷解外交」 その成果は… ソウル市長は「兄貴のように考えたい」と知事を持ち上げ

都庁には1万3千件以上(8月1日現在)もの意見が寄せられ、うち大半が「反日感情の強い韓国と付き合う必要はない」「なぜ地方自治体の首長が外交をするのか」などの批判で、ネット上ではリコール(解職請求)が呼びかけられる事態にまで発展している。

 
舛添都知事は13,000件にも及ぶ舛添都政への批判がごく少数のネトウヨによって行われていると考えているようで、民意を尊重するつもりはないようです。
 
その一方で舛添都知事は親韓姿勢を強めており、ヘイトスピーチについて自民党に立法を含む対策を要請していることが既に明らかになっていますが

【毎日新聞】舛添都知事:ヘイトスピーチ「立法含めた対策」自民に要請

東京都の舛添要一知事(65)は、頻発する在日コリアンらに対するヘイトスピーチ(憎悪表現)を巡り、自民党の政調会で立法措置を含めた対策を検討するよう同党側に要請した。

(中略)

舛添知事は「国会できちんと法律を作ることが、問題に対応することになる」と指摘。「そういう動きを加速化させるよう仲間の国会議員に言ってある。全体で網をかけた方がいい」と述べ、表現の自由に抵触しない範囲で法整備が必要との見解を示した。

 
ヘイトスピーチの規制自体には安倍首相も同意のようです。

安倍首相、日韓改善に意欲=ヘイトスピーチ対策検討

舛添知事は、街宣活動で人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、「民主主義や基本的人権に対する極めて重大な挑戦だ」と述べ、国レベルで規制への対策を検討するよう要請した。首相は「(ヘイトスピーチは)日本人の誇りを傷つける。しっかり対処しなければならない」と述べ、自民党で対応を検討する考えを伝えた。

しかし問題は「日本人へのヘイトスピーチ」も同様に取り締まられるかどうかという点であり、法規制と運用においてはここに注視していくべきであると考えられています。

都民の考えをフィフィさんが代弁していました。


 
舛添都知事はまた、東京五輪を中国や韓国がボイコットしたらどうするのかと心配しているようです。

【jiji.com】「都市外交、五輪成功のため」=中韓との関係改善を-舛添都知事

就任後に中国や韓国を相次ぎ訪問したことに関し、「中国や韓国が東京五輪をボイコットしたらどうするのか。都知事として諸外国の首脳と知り合い、意思疎通できる状況にすることは五輪成功に不可欠」と述べ、自身が掲げる「都市外交」の重要性を強調した。

 
これに対してはこんな声が拡散していました。


 
青山繁晴氏は更にこんな予測まで。

【LD TOPIC NEWS】青山繁晴氏が、舛添要一都知事は東京オリンピックを日中韓の3カ国共同開催にしかねないと懸念

さらに青山氏は舛添都知事の中国・韓国訪問で、「東京オリンピックを実質的に、財政的に日中韓の3カ国共同開催にしかねない」と懸念した。

青山氏によると、舛添氏には、チャイニーズマネーやコリアンマネーを入れることにより、中国と韓国に友好を持ちかけ、日中韓の友好を安倍晋三首相よりも自分が作ったという手柄を立てたいという思惑があると解説。

 
舛添都知事は9月にはロシアを訪問することが発表されており、都知事というより外務大臣気取りのようで、都民によるバッシングが強まっていきそうです。

 

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