エボラ出血熱、WHOが国際的な緊急事態宣言

2014年08月08日 16:37 発信地:ジュネーブ/スイス

このニュースをシェア

エボラ出血熱、WHOが国際的な緊急事態宣言 ▲ キャプション表示

×米疾病対策センター(CDC)の電子顕微鏡(TEM)で捉えられたエボラウイルス(2014年3月24日提供)。(c)AFP/CDC/Cynthia Goldsmith

写真拡大
【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら

【8月8日 AFP】国連(UN)の世界保健機関(WHO)は8日、西アフリカでこれまでに1000人近くが死亡しているエボラ出血熱の流行について、国際的な公衆衛生上の緊急事態と宣言した。

 WHOは、世界の医療専門家や政策専門家などから成る緊急の委員会で、今回の史上最悪規模のエボラ出血熱の流行について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。(c)AFP

関連記事

本日の必読記事1日2回更新

このニュースの関連情報

おすすめ写真特集

トピックス

注目ニュース

国際ニュースランキング

  • アクセス
  • 大画面

    今ネットで話題の記事

    お知らせ

    BPNPR


    BPNディレクトリは2014年8月31日を持ちましてサービスを終了いたします。長らくのご愛顧ありがとうございました。

    カテゴリ登録はこちらより

    おすすめコンテンツ