インドネシア・ジャカルタを拠点とする「JKT48」に移籍した元AKB48の近野莉菜(21)が6日、JKT48劇場デビューを果たした。
現地時間6日夜、近野がJKT48チームKⅢ「青春ガールズ」公演に初出演し、JKT48劇場デビュー。午後7時の開演後、トップナンバー「青春ガールズ」の冒頭でライトにステージ上に浮かび上がった近野の姿に、ファンからは大歓声が巻き起こった。
満面の笑顔で1列目に出たシーンでは日本語で「チカリナ」コールも湧き起こり、ますますヒートアップした。
インドネシア語で自己紹介をした近野はユニット曲「Blue rose」を披露。ブラックの衣装に身を包み、マイクスタンドへキックするパフォーマンスを華麗に決めるなどクールに決めた。
一方で、同じくユニット曲「ふしだらな夏」では一転して灼熱の太陽をほうふつとさせる情熱的なパフォーマンスで、ファンも手拍子で“新メンバー”を迎え入れた。
この日は6月に発売された6枚目シングル「ギンガムチェック」のチームKⅢ版を含め、全13曲の熱唱。
念願の劇場デビューを終えた近野は「やっとインドネシアのファンのみなさんの前でパフォーマンスを披露できる日がやってきて、とてもうれしかったです。新しい環境、新しい言葉で緊張してしまうと思っていましたが、他メンバーのサポートに加えて観客席から温かく迎え入れてくれるような空気を強く感じ、とても落ち着いてステージを楽しむことができました」と感想を語った。
今後の目標については「ダンスも歌もまだまだ磨きをかけていけるはず。より一層クオリティーの高いパフォーマンスを目指して頑張っていきます。どうか期待していてください。これからもJKT48の近野莉菜をよろしくお願いします」と決意を明かした。
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