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ひまわり8号 10月7日に打ち上げへ
8月7日 17時10分

ひまわり8号 10月7日に打ち上げへ
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現在の気象衛星よりも観測技術やデータの処理能力が大幅に向上する、次世代の気象衛星「ひまわり8号」がことし10月7日に打ち上げられることになりました。

現在、運用されている気象衛星「ひまわり7号」は平成18年に打ち上げられ、平成22年7月から観測を行っていて、気象庁は後継となる「ひまわり8号」のことし秋の打ち上げを目指して、準備を進めてきました。
その結果、ことし10月7日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。
新たに打ち上げられる「ひまわり8号」は次世代の気象衛星と位置づけられ、観測技術やデータの処理能力が大幅に向上します。
衛星画像の解像度は500メートル四方と現在の4倍になり、白黒だった画像もカラーで表示できるようになります。
また、現在は30分に1回行っている日本付近や台風の観測も、2分半に1回に増えるなど、予報の精度の向上につながることが期待されるということです。
「ひまわり8号」は順調に打ち上げられれば、試験的な観測を行ったあと、来年夏から運用が始まる予定だということです。

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