私は、重大なミスを犯していました。
その為、サイトは閉鎖いたしました。
本当に、恥ずかし過ぎる大ポカなので、それに付いては問わないで下さい。自分は駄目人間だなぁ、とつくづく思いました。
問われても、きっとお答えしないと思います^^;
来年、18禁小説でない物を書き始めたら、またスペースを借りて再開しようと思います。
それまでは、投稿サイト 『ムーンライトノベルズ』 様にて、お世話になります。
『公爵と子爵の娘の結婚』 も 『心に咲く枯れない花』 も、こちらで完結させるつもりです。
いつまでも、ふらふらとしたサイト運営しか出来ず、申しわけありません。
この事は、たまたま時期が重なってしまっただけで、書籍のこととはまったく、微塵も関係ありません。
たんに私が、情けなくも、大きなミスをしていただけの話なのです。
これは、嘘偽りなく本当のことです。
その為、サイトは閉鎖いたしました。
本当に、恥ずかし過ぎる大ポカなので、それに付いては問わないで下さい。自分は駄目人間だなぁ、とつくづく思いました。
問われても、きっとお答えしないと思います^^;
来年、18禁小説でない物を書き始めたら、またスペースを借りて再開しようと思います。
それまでは、投稿サイト 『ムーンライトノベルズ』 様にて、お世話になります。
『公爵と子爵の娘の結婚』 も 『心に咲く枯れない花』 も、こちらで完結させるつもりです。
いつまでも、ふらふらとしたサイト運営しか出来ず、申しわけありません。
この事は、たまたま時期が重なってしまっただけで、書籍のこととはまったく、微塵も関係ありません。
たんに私が、情けなくも、大きなミスをしていただけの話なのです。
これは、嘘偽りなく本当のことです。
2014.07.31 | 自サイト閉鎖について |
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なち様
とても、心温まるコメントを、誠にありがとうございます。
そうですね。
なち様に出会えたのは……書籍あってのことですものね。
そう思うと、なんだか目の前がとっても明るく感じました。
励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
そうですね。
絶対に消さないとはお約束出来ませんので……そうしていただける方が、気が楽です。
なち様の楽しみの一つとして加えていただけるなど、とても光栄に思います。
>R18だからではなく、愛があるからエッチシーンもあると思うのです。
私も、そう思っております。
でも、色々と儘ならないものです(苦笑)
私も、なち様に出会えた事を大変嬉しく、感謝しております!
mina様
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます^^
お言葉励みに頑張ります!
とても、心温まるコメントを、誠にありがとうございます。
そうですね。
なち様に出会えたのは……書籍あってのことですものね。
そう思うと、なんだか目の前がとっても明るく感じました。
励ましのお言葉、本当にありがとうございます。
そうですね。
絶対に消さないとはお約束出来ませんので……そうしていただける方が、気が楽です。
なち様の楽しみの一つとして加えていただけるなど、とても光栄に思います。
>R18だからではなく、愛があるからエッチシーンもあると思うのです。
私も、そう思っております。
でも、色々と儘ならないものです(苦笑)
私も、なち様に出会えた事を大変嬉しく、感謝しております!
mina様
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます^^
お言葉励みに頑張ります!
2014.07.31 | コメント返信。 |
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シロ熊 様
はじめまして。
嬉しいコメントを、ありがとうございました!!
お言葉励みに、頑張ります。
林檎 様
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
>いかに商業ベースにのせるかというのが最重要になってくるのでしょうが~
慈善活動ではありませんので……結局、すべてがそれに尽きるのだと思います。
そして、私の書くような話では、そのベースには乗せられない……という、結果がすべてなのだと思います。
さらには、書店の棚を見る限り、需要があるのだと思います(苦笑)
よくあるHな話(私も、1章はそう思っています)……そして、それだけで、よかったという訳です。
余計な部分が個性づけ、……その部分は、本当にいらなかったのだと思います。
励ましのお言葉を、ありがとうございます。
本当に毎日暑いですよね。林檎様も、ご自愛なさってくださいませ。
無記名様
私も、正直に言うと……残念です。
何事もすべて我慢すれば良かったのかなぁ……と、この思いはしばらく胸に燻り続けると思います。
ですが、あなた様のお言葉を頂き……とても丁寧に読んでくださっているのだと感じ、今日までぐずぐず言いながらでも、投げ出さずに書き続けて良かったなぁと思いました。
自分が、話の中で表現したかった事がきちんと伝わっている様子に、とても嬉しく思いました。
ありがとうございます。
お言葉励みに頑張ります。
witch☆ 様
なにぶん、たくさん書き過ぎていたようですので……^^;
そうですね。
特に私の書く物になにかしらの魅力があって……というわけではなく、権力者が健気な美少女に執着して、たくさんHをする話……だったからなのだろうな、と今では思います。
1章は、モロそれですから(苦笑)
それと、ポケクリさん……という存在は、正直知りませんし、お世話になろうとも思っておりませんので……そうなのですか。とだけ、答えておきますね。
お言葉、ありがとうございました。
無記名様
お言葉、ありがとうございます。
>ルーク セリーヌ リデルの 家族のやり取りが楽しいです。
私も、この遣り取りを書くのが楽しいですので、そこを楽しんでいただけて、とっても嬉しいです^^
>お願いがあり 完結したあと 削除されたり 非公開に ならないように して いただきたいです。
大変、申し訳ございません。
このお願いには、わかりました、とはお応え出来ません。
完結に関しては、応援して下さる方のためにも絶対にさせる! と、決めているのですが……1章をあの状態にしたままWEB上にずっと置いているというのは、なんだか虚しくて……。
完結させた時に、後書きにその事は書く予定だったのですが……個人的に楽しむダウンロードであるなら、『ムーンライトノベルズ』 にはその機能があるようですので、そうしていただくわけには参りませんでしょうか?
1章の内容に抵触するような話。タイトル。キャラクター。
それらは、契約に従い使えませんが……二章以降に関しては、私の好きにして……書籍を出していただいた出版社とは何の関係もない、新しい話としたので構わないと言っていただいておりますので、私、きっと来年は、エッチシーンのない、二章以降の流れと良く似た流れを持つ話を書くと思うのです。
もちろん、ヒーローもヒロインもまったく別のキャラとなるわけですから、二章以降とまったく同じ展開となることはないと思います。
ですが、あちこち似てしまう! 事は、間違いありません。
登場キャラが違うのに、そんなの最低!
と思われるでしょうが……わたし、どうしても、二章以降の話をもう少し膨らませて書きたいのです。そして、ヒロインに懸想する男が、ヒーローの政争に絡む展開を書きたいのです。
本当は、『公爵と子爵~』 の三章を、そんな風に改稿しようと考えていた矢先の、今回のことでして……本当に、ご希望に副える回答でなく、申し訳ありません!
無記名様
心弾む、嬉しいお言葉を、ありがとうございました。
お言葉励みに、頑張ります。
Memoを拝見いたしました 様
コメント、ありがとうございます。
ご質問の件なのですが……もう終わった事と思っていますので、回答はご容赦くださいませ。
ただ、私の覚悟と認識が甘く、気になったからとなんでも問うて良いわけではない、という大事な常識を失念していた、それがすべてです、と……それだけ言っておきます。
そうです。
元を糺せば、『自分の書く物語に何らかの魅力があると思ってもらえた』 と、勘違いし、深く深く考え込まず、石橋も叩きまくって渡らなかった私が、悪い。
その一言に尽きます。
はじめまして。
嬉しいコメントを、ありがとうございました!!
お言葉励みに、頑張ります。
林檎 様
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。
>いかに商業ベースにのせるかというのが最重要になってくるのでしょうが~
慈善活動ではありませんので……結局、すべてがそれに尽きるのだと思います。
そして、私の書くような話では、そのベースには乗せられない……という、結果がすべてなのだと思います。
さらには、書店の棚を見る限り、需要があるのだと思います(苦笑)
よくあるHな話(私も、1章はそう思っています)……そして、それだけで、よかったという訳です。
余計な部分が個性づけ、……その部分は、本当にいらなかったのだと思います。
励ましのお言葉を、ありがとうございます。
本当に毎日暑いですよね。林檎様も、ご自愛なさってくださいませ。
無記名様
私も、正直に言うと……残念です。
何事もすべて我慢すれば良かったのかなぁ……と、この思いはしばらく胸に燻り続けると思います。
ですが、あなた様のお言葉を頂き……とても丁寧に読んでくださっているのだと感じ、今日までぐずぐず言いながらでも、投げ出さずに書き続けて良かったなぁと思いました。
自分が、話の中で表現したかった事がきちんと伝わっている様子に、とても嬉しく思いました。
ありがとうございます。
お言葉励みに頑張ります。
witch☆ 様
なにぶん、たくさん書き過ぎていたようですので……^^;
そうですね。
特に私の書く物になにかしらの魅力があって……というわけではなく、権力者が健気な美少女に執着して、たくさんHをする話……だったからなのだろうな、と今では思います。
1章は、モロそれですから(苦笑)
それと、ポケクリさん……という存在は、正直知りませんし、お世話になろうとも思っておりませんので……そうなのですか。とだけ、答えておきますね。
お言葉、ありがとうございました。
無記名様
お言葉、ありがとうございます。
>ルーク セリーヌ リデルの 家族のやり取りが楽しいです。
私も、この遣り取りを書くのが楽しいですので、そこを楽しんでいただけて、とっても嬉しいです^^
>お願いがあり 完結したあと 削除されたり 非公開に ならないように して いただきたいです。
大変、申し訳ございません。
このお願いには、わかりました、とはお応え出来ません。
完結に関しては、応援して下さる方のためにも絶対にさせる! と、決めているのですが……1章をあの状態にしたままWEB上にずっと置いているというのは、なんだか虚しくて……。
完結させた時に、後書きにその事は書く予定だったのですが……個人的に楽しむダウンロードであるなら、『ムーンライトノベルズ』 にはその機能があるようですので、そうしていただくわけには参りませんでしょうか?
1章の内容に抵触するような話。タイトル。キャラクター。
それらは、契約に従い使えませんが……二章以降に関しては、私の好きにして……書籍を出していただいた出版社とは何の関係もない、新しい話としたので構わないと言っていただいておりますので、私、きっと来年は、エッチシーンのない、二章以降の流れと良く似た流れを持つ話を書くと思うのです。
もちろん、ヒーローもヒロインもまったく別のキャラとなるわけですから、二章以降とまったく同じ展開となることはないと思います。
ですが、あちこち似てしまう! 事は、間違いありません。
登場キャラが違うのに、そんなの最低!
と思われるでしょうが……わたし、どうしても、二章以降の話をもう少し膨らませて書きたいのです。そして、ヒロインに懸想する男が、ヒーローの政争に絡む展開を書きたいのです。
本当は、『公爵と子爵~』 の三章を、そんな風に改稿しようと考えていた矢先の、今回のことでして……本当に、ご希望に副える回答でなく、申し訳ありません!
無記名様
心弾む、嬉しいお言葉を、ありがとうございました。
お言葉励みに、頑張ります。
Memoを拝見いたしました 様
コメント、ありがとうございます。
ご質問の件なのですが……もう終わった事と思っていますので、回答はご容赦くださいませ。
ただ、私の覚悟と認識が甘く、気になったからとなんでも問うて良いわけではない、という大事な常識を失念していた、それがすべてです、と……それだけ言っておきます。
そうです。
元を糺せば、『自分の書く物語に何らかの魅力があると思ってもらえた』 と、勘違いし、深く深く考え込まず、石橋も叩きまくって渡らなかった私が、悪い。
その一言に尽きます。
2014.07.31 | コメント返信。 |
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しつこい、とは思ったが、きちんと書いておこうかなと。
先日、WEBでずっと連載してきた 『公爵と子爵の娘の結婚』 の、1章部分を、書籍としていただきました。
しかし、2章以降は書籍とはなりません。
続刊はありませんので、書籍版 『公爵と子爵の娘の結婚』 は、あの1冊で終り。完結となります。
もし、WEBで連載している続きを楽しみに、書籍を購入して下さった方がいらっしゃったなら、大変申し訳なく思います。
このような結果となってしまったこと……心より、お詫びいたします。
以下は、私の身勝手な愚痴です……。
先日、WEBでずっと連載してきた 『公爵と子爵の娘の結婚』 の、1章部分を、書籍としていただきました。
しかし、2章以降は書籍とはなりません。
続刊はありませんので、書籍版 『公爵と子爵の娘の結婚』 は、あの1冊で終り。完結となります。
もし、WEBで連載している続きを楽しみに、書籍を購入して下さった方がいらっしゃったなら、大変申し訳なく思います。
このような結果となってしまったこと……心より、お詫びいたします。
以下は、私の身勝手な愚痴です……。
2014.07.30 | 書籍は完結 |
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遅くなってすみません。
頂いたコメントは、レス不要のものも、すべてありがたく拝読しております。
励みにしております。
今回は、全体的に愚痴交じりの返信になってしまっていて……すみません。
◆
7月18日
>12:00 いつも小説の続きを楽しみにしています。
ありがとうございます^^
>小説の刊行が一巻のみとはびっくりです。もっと長いお話なのに、恋愛だけの面ではなく、政敵との戦いとかいろいろあるのに残念です。
私も残念に思い、とてもとても後悔しています。
しかし、これもすべて自業自得であります。18禁小説で賞に参加しておきながら……それ以外の部分も見て欲しいと期待した私が愚かだったのです。世の中は、いつでも冷たい風ばかり……と、今回の事で改めて思い知らされたように思います^^;
>18:44 毎日更新を楽しみに読ませていただいております。
ありがとうございます!!!
>続編の書籍化は無いとの事、続編は勿論きっとシンシアのお話も本になる!と思っていた私は残念で残念で……
惜しんでくださり、ありがとうございます。本当に、感謝します。
世の中は、そんなに甘くない……と言うことですね^^;
私も、残念に思い、惨めな気持ちをたくさん背負っております(苦)(悲)(涙)
それと、もし続編の書籍化があったとしても……シンシアの話まで書籍になっていたという事は、100%なかったと思います。
(中々結婚に同意せず、逃げて親友の暗い過去の経緯登場……妊娠が発覚して、エッチシーンがない) と、これだけ明るくない内容が続いておりますので。
holly様へ
>いつも更新ありがとうございます。
こちらこそ、いつもご訪問ありがとうございます!!
続編のことは……世の中の常識を知らず、自分の話が大好きすぎて色々と期待しすぎた私がすべて悪いのです。今ではすべてにおいて後悔しか頭になく、毎日ズキズキ痛みっぱなしです。(本当に、とほほほ……です)
>でも、本になって手元に置いておけるのも嬉しいですけど、これだけ内容の詰まったお話を1冊におさめるためには、たくさん削る部分も出てきてしまうでしょうから、全文を読める今の状態のままでもいいのではないかと思います。
そう言って頂けると、心が救われるように感じます。
そして、大切にしてくださるというお言葉に、本気で涙が出ました。ありがとうございます!!
7月19日
ほろほろ 様へ
カトリーヌをお気に召していただき、ありがとうございました^^。
二章目以降の話を褒めていただき、誠にありがとうございます。
あたたかいお言葉に、心が救われます。
もちろん、『公爵と子爵の娘の結婚』 は、最後までこの糖分のまま書き上げます。
いきなり、甘さ控えめになどいたしませんので、ご安心を(笑)
>00:03 はじめまして。番外編につられて拍手させていただきました。
はじめまして。ご訪問、ありがとうございます!!
結局……書籍化するにあたっては、まったく評価されなかった 『物語』 部分に対し……嬉しすぎるお言葉を頂き、涙が出ました。
>お話が削られなくてすむのはうれしかったりします(すみません)。
そう思ってくださる方が、この世のどこかにいる。
それだけで、救われます。
そら様へ
こちらこそ、お読み頂きありがとうございます。
大好きな作品と言っていただき、本当に嬉しいです。
しかも、褒めすぎです。
結局、安易に書籍化の話を喜んだ自分の愚かさが、これまでこつこつと積み上げてきた話をすべて台無しにしてしまいました。
最近、WEBで連載していた物を出版化される方が多く……。
自分、その報告を見ては 『いいなぁ。すごいなぁ』 と思っていたのです。
書籍になる、ということも羨ましいと思ったのですが……それ以上に、 『出版社という会社に目に留めてもらえる作品を生み出している』 認められる という、そのことに憧れたのです。
それで、自分の書く話でも挑戦してみたいと思いまして……昨年賞に出してみたのですが……。
全年齢小説で応募せず、18禁小説で応募した自分は、本当に馬鹿で駄目な人間でした。
結局自分の綴ったものは、権力者が薄幸の美少女に執着してエッチするだけの、 『物語』 として認めてもらえる以前の代物……だったわけです。
そして、その事に今になるまで気付かず……いや、『書籍になるなんて嬉しい!』 と舞い上がり、気づかない振りをして誤魔化していただけなのかもしれませんが……。
一章を書籍化してしまい、そしてこの度決裂いたしましたので……二章以降が完全に宙に浮いてしまいました。
自分としては、二章以降も懸命に書いてきたので、このガッカリ感は半端なく、力が出ません。
そして、そら様にお褒め頂き、ますます、余計な事は考えなければ良かったと、後悔するばかりであります。
『一章の部分がすべてない状態で、二章に続いているなど、変な感じ……』
と言ったお言葉も頂き、自分でも 「そうだよなぁ」 と思い溜め息が出ます。
>作者様も悩んでおられましたが、R18がR15になってもRなしになってもストーリーが充分に面白い作品です。
>作者様はR18を素敵に描けるので、自然な流れで入れられてもよいのではないかとも思います。
お言葉ありがとうございます。
お言葉通り、私は、自然な流れでエッチシーンに続く話を書くのは好きです。
でも、どうしても、10万文字削って……その代わりに、入れなくてもいいと思う箇所に、エッチシーンが少ないから、という理由でそのシーンを強引に書いて突っ込むのは、『お前の書く物語などどうでもいい。とにかく、エッチしていれば良いんだ』 と、言われているようにしか感じなかったのです。
それで、もう認められたいとか、人気がほしいとか思うのはやめよう。と心が変わったのです。
エッチシーンではなく 『物語』 を読んでもらいたい。
私の腕ではそんな事は不可能かもしれませんが、……もしかすると、楽しんでくれる方がこの世のどこかに居るかもしれない。
そう希望を持って……『公爵と子爵の娘の結婚』 を完結させたら、エッチシーンありの小説はもう書かないと決めたのです。正直、今回のことで懲りました。
私は本当に馬鹿なので、いつも大事な事に気づくのが、人様より何倍も遅い……そして、大きくて大切な物をなくしてばかりなのです。
alice様へ
お気遣い、ありがとうございます。
とっても元気! とまでは答えられませんが、何とか生きています。
本当に、むし暑いですよね~。
続刊、に関しては残念に思っていますが、結局は自業自得なので……自分で心の折り合いを付けるしかありません。
2年も書いてきて、最後はこんな風にしてしまう。
自分の愚かさが情けなく、中々浮上できずにいるのですが……それも、時が解決してくれるだろうと思っています。
7月20日
mimana様
>こうしてみると、ルークさんの結婚の時期が、サイラスさんとは結構ずれていたんだなぁと、面白く読ませていただきました。
ということは、次に「親友」となる2家の男子は、5才は年が違ってくる?
そうなのです。
結構ずれているので……それもあり、ルークは両親達から 『早く結婚相手を見つけろ!』 と余計にやいやい言われていたと思ってやってください^^
ライナスとリデルは、10歳差です。
でも、ライナスがおっとりさん……(いざとなれば、サイラスの子なので、ぼんやりしているだけではないと思いますが……)なので、しっかりしすぎ(大笑) のリデルとの相性は丁度良いのではないかと考えています。
頂いたコメントは、レス不要のものも、すべてありがたく拝読しております。
励みにしております。
今回は、全体的に愚痴交じりの返信になってしまっていて……すみません。
◆
7月18日
>12:00 いつも小説の続きを楽しみにしています。
ありがとうございます^^
>小説の刊行が一巻のみとはびっくりです。もっと長いお話なのに、恋愛だけの面ではなく、政敵との戦いとかいろいろあるのに残念です。
私も残念に思い、とてもとても後悔しています。
しかし、これもすべて自業自得であります。18禁小説で賞に参加しておきながら……それ以外の部分も見て欲しいと期待した私が愚かだったのです。世の中は、いつでも冷たい風ばかり……と、今回の事で改めて思い知らされたように思います^^;
>18:44 毎日更新を楽しみに読ませていただいております。
ありがとうございます!!!
>続編の書籍化は無いとの事、続編は勿論きっとシンシアのお話も本になる!と思っていた私は残念で残念で……
惜しんでくださり、ありがとうございます。本当に、感謝します。
世の中は、そんなに甘くない……と言うことですね^^;
私も、残念に思い、惨めな気持ちをたくさん背負っております(苦)(悲)(涙)
それと、もし続編の書籍化があったとしても……シンシアの話まで書籍になっていたという事は、100%なかったと思います。
(中々結婚に同意せず、逃げて親友の暗い過去の経緯登場……妊娠が発覚して、エッチシーンがない) と、これだけ明るくない内容が続いておりますので。
holly様へ
>いつも更新ありがとうございます。
こちらこそ、いつもご訪問ありがとうございます!!
続編のことは……世の中の常識を知らず、自分の話が大好きすぎて色々と期待しすぎた私がすべて悪いのです。今ではすべてにおいて後悔しか頭になく、毎日ズキズキ痛みっぱなしです。(本当に、とほほほ……です)
>でも、本になって手元に置いておけるのも嬉しいですけど、これだけ内容の詰まったお話を1冊におさめるためには、たくさん削る部分も出てきてしまうでしょうから、全文を読める今の状態のままでもいいのではないかと思います。
そう言って頂けると、心が救われるように感じます。
そして、大切にしてくださるというお言葉に、本気で涙が出ました。ありがとうございます!!
7月19日
ほろほろ 様へ
カトリーヌをお気に召していただき、ありがとうございました^^。
二章目以降の話を褒めていただき、誠にありがとうございます。
あたたかいお言葉に、心が救われます。
もちろん、『公爵と子爵の娘の結婚』 は、最後までこの糖分のまま書き上げます。
いきなり、甘さ控えめになどいたしませんので、ご安心を(笑)
>00:03 はじめまして。番外編につられて拍手させていただきました。
はじめまして。ご訪問、ありがとうございます!!
結局……書籍化するにあたっては、まったく評価されなかった 『物語』 部分に対し……嬉しすぎるお言葉を頂き、涙が出ました。
>お話が削られなくてすむのはうれしかったりします(すみません)。
そう思ってくださる方が、この世のどこかにいる。
それだけで、救われます。
そら様へ
こちらこそ、お読み頂きありがとうございます。
大好きな作品と言っていただき、本当に嬉しいです。
しかも、褒めすぎです。
結局、安易に書籍化の話を喜んだ自分の愚かさが、これまでこつこつと積み上げてきた話をすべて台無しにしてしまいました。
最近、WEBで連載していた物を出版化される方が多く……。
自分、その報告を見ては 『いいなぁ。すごいなぁ』 と思っていたのです。
書籍になる、ということも羨ましいと思ったのですが……それ以上に、 『出版社という会社に目に留めてもらえる作品を生み出している』 認められる という、そのことに憧れたのです。
それで、自分の書く話でも挑戦してみたいと思いまして……昨年賞に出してみたのですが……。
全年齢小説で応募せず、18禁小説で応募した自分は、本当に馬鹿で駄目な人間でした。
結局自分の綴ったものは、権力者が薄幸の美少女に執着してエッチするだけの、 『物語』 として認めてもらえる以前の代物……だったわけです。
そして、その事に今になるまで気付かず……いや、『書籍になるなんて嬉しい!』 と舞い上がり、気づかない振りをして誤魔化していただけなのかもしれませんが……。
一章を書籍化してしまい、そしてこの度決裂いたしましたので……二章以降が完全に宙に浮いてしまいました。
自分としては、二章以降も懸命に書いてきたので、このガッカリ感は半端なく、力が出ません。
そして、そら様にお褒め頂き、ますます、余計な事は考えなければ良かったと、後悔するばかりであります。
『一章の部分がすべてない状態で、二章に続いているなど、変な感じ……』
と言ったお言葉も頂き、自分でも 「そうだよなぁ」 と思い溜め息が出ます。
>作者様も悩んでおられましたが、R18がR15になってもRなしになってもストーリーが充分に面白い作品です。
>作者様はR18を素敵に描けるので、自然な流れで入れられてもよいのではないかとも思います。
お言葉ありがとうございます。
お言葉通り、私は、自然な流れでエッチシーンに続く話を書くのは好きです。
でも、どうしても、10万文字削って……その代わりに、入れなくてもいいと思う箇所に、エッチシーンが少ないから、という理由でそのシーンを強引に書いて突っ込むのは、『お前の書く物語などどうでもいい。とにかく、エッチしていれば良いんだ』 と、言われているようにしか感じなかったのです。
それで、もう認められたいとか、人気がほしいとか思うのはやめよう。と心が変わったのです。
エッチシーンではなく 『物語』 を読んでもらいたい。
私の腕ではそんな事は不可能かもしれませんが、……もしかすると、楽しんでくれる方がこの世のどこかに居るかもしれない。
そう希望を持って……『公爵と子爵の娘の結婚』 を完結させたら、エッチシーンありの小説はもう書かないと決めたのです。正直、今回のことで懲りました。
私は本当に馬鹿なので、いつも大事な事に気づくのが、人様より何倍も遅い……そして、大きくて大切な物をなくしてばかりなのです。
alice様へ
お気遣い、ありがとうございます。
とっても元気! とまでは答えられませんが、何とか生きています。
本当に、むし暑いですよね~。
続刊、に関しては残念に思っていますが、結局は自業自得なので……自分で心の折り合いを付けるしかありません。
2年も書いてきて、最後はこんな風にしてしまう。
自分の愚かさが情けなく、中々浮上できずにいるのですが……それも、時が解決してくれるだろうと思っています。
7月20日
mimana様
>こうしてみると、ルークさんの結婚の時期が、サイラスさんとは結構ずれていたんだなぁと、面白く読ませていただきました。
ということは、次に「親友」となる2家の男子は、5才は年が違ってくる?
そうなのです。
結構ずれているので……それもあり、ルークは両親達から 『早く結婚相手を見つけろ!』 と余計にやいやい言われていたと思ってやってください^^
ライナスとリデルは、10歳差です。
でも、ライナスがおっとりさん……(いざとなれば、サイラスの子なので、ぼんやりしているだけではないと思いますが……)なので、しっかりしすぎ(大笑) のリデルとの相性は丁度良いのではないかと考えています。
2014.07.30 | コメント返信。 |
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7月22日 13:31 拍手小説下げたんですか? 途中までしか見れなかったからPCビューアで見ようかと思ったが無くなってた(>_<)また何処かに再掲載期待します♪それからソロソロ公爵の続きもあるかな? と期待してます(^O^)
はい。拍手に入れていた 『公爵と子爵の娘の結婚』 一章の番外編は下げました。
現在は、ムーンライトノベルズのほうに載せてある 『公爵~』 本編の、一章に割り込みで、載せております。
タイトル 『時には、失敗もあったのです』 となっておりますので、よろしければ読んでやってください。
『公爵~』 本編の続きは……早ければ、8月後半くらいからと考えておりますが……なにぶん今は、毎日暑いし、がっくり来てへこたれているしで…… 『心に咲く、枯れない花』 を書くのが精一杯でして……確約は出来ませんが、ぼちぼち頑張ります。
はい。拍手に入れていた 『公爵と子爵の娘の結婚』 一章の番外編は下げました。
現在は、ムーンライトノベルズのほうに載せてある 『公爵~』 本編の、一章に割り込みで、載せております。
タイトル 『時には、失敗もあったのです』 となっておりますので、よろしければ読んでやってください。
『公爵~』 本編の続きは……早ければ、8月後半くらいからと考えておりますが……なにぶん今は、毎日暑いし、がっくり来てへこたれているしで…… 『心に咲く、枯れない花』 を書くのが精一杯でして……確約は出来ませんが、ぼちぼち頑張ります。
2014.07.22 | 未分類 |
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7月13日
レス不要でいただいているのですが……。
>12:11 気に病むことはありません。書きたくなったら書けばいいのです。~の方へ。
ありがとうございます。
寄せてくださったお言葉を読んでいると、それだけで心が軽くなりました。
確かに、戻りが遅いものですね……お言葉ありがたく、無理をしない書き方をします。
7月15日
>12:42 このシリーズで一番好きなキャラは~の方へ。
私も、エイベルを幸せにできて、よかったと思いました^^
楽しい思いになっていただき、何よりに思います。
7月16日
>04:10 蛇足だと思いますが無理をされず~の方へ。
ご丁寧にありがとうございます。
そういう方法もあるのですね。
しかも、詳しく教えていただき、感謝致します。
私は、小さな幸せ! とか言いながら、自分の好きな事をしています。
覚えがある……という一言に、『あ、同じ気持ちの方がこの世に他にいるんだ』 と思い、なんだか目の前が明るくなったような気がしました。
コメントを書いてくださり、ありがとうございました。
U 様へ
初めまして。ご訪問、ありがとうございました。
嬉しい感想に、書籍の方まで……本当に、ありがとうございます!!
落ち込んでいるので、余計に嬉しいです。感謝します。
>思ったよりルークが~
二章から読まれたなら、本当にそうとしか思えないと思います。一章をWEBで連載していた頃は、頻繁に 『鬼畜公爵だ! これで本当にくっつくの?』 と、いただいておりましたので(大笑)
>携帯で読んでいたので、
携帯で読むの大変ではありませんか。そこまでしてお読み頂けたこと、重ね重ね、頭が下がるばかりです。
ありがとうございました!
mizuki様へ
ありがとうございます! 嬉しい感想に、天まで舞い上がりそうです^^
>書籍になる前のカットされていないお話も気になります
このたび出版者様より、削除したシーンをWEBの方に戻しても良いと許可を頂きましたので、戻しておきました。
もし、よろしければ読んでやってください。
>ルークの初恋に対しての不器用さと公爵としての顔のギャップ
実は、自分……それを書くのがとても好きでして……そこを楽しんでいただけるなど、本当に亀の歩みでも、こつこつ書いて来た甲斐があります。
>心に咲く、枯れない花も楽しみに
ありがとうございます。
先に、こちらを終らせて、『公爵~』 の、連載をと考えています。
何とか、今年中に両方とも終らせるのが目標であります。
レス不要でいただいているのですが……。
>12:11 気に病むことはありません。書きたくなったら書けばいいのです。~の方へ。
ありがとうございます。
寄せてくださったお言葉を読んでいると、それだけで心が軽くなりました。
確かに、戻りが遅いものですね……お言葉ありがたく、無理をしない書き方をします。
7月15日
>12:42 このシリーズで一番好きなキャラは~の方へ。
私も、エイベルを幸せにできて、よかったと思いました^^
楽しい思いになっていただき、何よりに思います。
7月16日
>04:10 蛇足だと思いますが無理をされず~の方へ。
ご丁寧にありがとうございます。
そういう方法もあるのですね。
しかも、詳しく教えていただき、感謝致します。
私は、小さな幸せ! とか言いながら、自分の好きな事をしています。
覚えがある……という一言に、『あ、同じ気持ちの方がこの世に他にいるんだ』 と思い、なんだか目の前が明るくなったような気がしました。
コメントを書いてくださり、ありがとうございました。
U 様へ
初めまして。ご訪問、ありがとうございました。
嬉しい感想に、書籍の方まで……本当に、ありがとうございます!!
落ち込んでいるので、余計に嬉しいです。感謝します。
>思ったよりルークが~
二章から読まれたなら、本当にそうとしか思えないと思います。一章をWEBで連載していた頃は、頻繁に 『鬼畜公爵だ! これで本当にくっつくの?』 と、いただいておりましたので(大笑)
>携帯で読んでいたので、
携帯で読むの大変ではありませんか。そこまでしてお読み頂けたこと、重ね重ね、頭が下がるばかりです。
ありがとうございました!
mizuki様へ
ありがとうございます! 嬉しい感想に、天まで舞い上がりそうです^^
>書籍になる前のカットされていないお話も気になります
このたび出版者様より、削除したシーンをWEBの方に戻しても良いと許可を頂きましたので、戻しておきました。
もし、よろしければ読んでやってください。
>ルークの初恋に対しての不器用さと公爵としての顔のギャップ
実は、自分……それを書くのがとても好きでして……そこを楽しんでいただけるなど、本当に亀の歩みでも、こつこつ書いて来た甲斐があります。
>心に咲く、枯れない花も楽しみに
ありがとうございます。
先に、こちらを終らせて、『公爵~』 の、連載をと考えています。
何とか、今年中に両方とも終らせるのが目標であります。
2014.07.16 | コメント返信。 |
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holly 様
レス不要でいただいているのですが……お優しいお言葉が身に沁みましたので、お礼を申し上げます。
アドバイス、ありがとうございました。
お陰様で、足の調子はだいぶ良くなりました^^
私の膝と同じですね。お仲間がいるなんて、あったかい。
岩国市から、こんにちは 様へ
お陰様で、足はだいぶよくなりました。凄い青あざが残っていますが……歩くのには支障がなくなってホッとしています。
モットーを教えていただきありがとうございました!
そのお言葉に、私、本当に、かなりスッキリさせていただきました。その通りだとつくづく思いました。
私の夜も、いつか開けるといいなと思いながら、時間に流されることにします。
本当に、年齢を重ねれば重ねるほど、泣きたい時に何故か涙が出ない。どうでもいい時は、涙出てるんだけどな。
泣けばスッキリすると思って、『泣け~泣け~』 って、自分に思うのですが、難しいですねぇ。
でも、いつもと代わらずご飯食べて、日常を送っていたら、まぁ、何とかなりそうな感じになってきました。
結局の所は自業自得なので、誰にも文句の言えるようなことでもないわけですし。
反省して、繰り返さないように気をつけるしかない。
今は、そう思って暮らしております。
レス不要でいただいているのですが……お優しいお言葉が身に沁みましたので、お礼を申し上げます。
アドバイス、ありがとうございました。
お陰様で、足の調子はだいぶ良くなりました^^
私の膝と同じですね。お仲間がいるなんて、あったかい。
岩国市から、こんにちは 様へ
お陰様で、足はだいぶよくなりました。凄い青あざが残っていますが……歩くのには支障がなくなってホッとしています。
モットーを教えていただきありがとうございました!
そのお言葉に、私、本当に、かなりスッキリさせていただきました。その通りだとつくづく思いました。
私の夜も、いつか開けるといいなと思いながら、時間に流されることにします。
本当に、年齢を重ねれば重ねるほど、泣きたい時に何故か涙が出ない。どうでもいい時は、涙出てるんだけどな。
泣けばスッキリすると思って、『泣け~泣け~』 って、自分に思うのですが、難しいですねぇ。
でも、いつもと代わらずご飯食べて、日常を送っていたら、まぁ、何とかなりそうな感じになってきました。
結局の所は自業自得なので、誰にも文句の言えるようなことでもないわけですし。
反省して、繰り返さないように気をつけるしかない。
今は、そう思って暮らしております。
2014.07.16 | 未分類 |
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ほろほろ様
返事が遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。
「公爵と子爵の娘の結婚」をお読み頂き、誠にありがとうございました!
>二章目以降はセリーヌとルーク以外の人物や各政治的な話で印象がかなり違うように感じられました。
一章で結ばれた二人の、その後……。
ルークは、鬼畜公爵、ってだけじゃないんだよ。
セリーヌに無茶苦茶していたのは、舞い上がっておかしくなっていたからなんだよ。きちんと結ばれたら冷静になった。
そしたら、当然する事は一つ。
セリーヌにちゃんと詫びるし、反省する。
そして、セリーヌに 『いい旦那様! 結婚できて良かった!』 と言わせたい。
さらには
『ルーク。いいとこあるじゃん!』 と、読まれる方にも思っていただきたくて……そんな話が書きたかったので、二章はそう思わせてしまうような話の流れになったのだと思います。
以前、他の方にも、あまりにも恋愛面から遠ざかるので、『印象が変わるので、タイトルを変えて別のシリーズとしてはどうか?』 と言っていただいたことがあります。
その時は自分、『何で? ルークとセリーヌ恋愛しているよ?』 と思い反発してしまったのですが、今は、その方の意見こそが正しかったのだと、わかりました。
冷静な判断が出来ず、自分はまともな物語を綴っていると勘違いして居直ってしまった事を恥じ入るばかりであります。
そして今回
>各人物の思惑と画策、それに相対するルークの攻防はワクワクし、二章目以降に格段に増えた各魅力的な人物も好きです。(最初は恐いイメージだったルークが二章目以降徐々に弱点が暴かれ、性格も段々優しくなっていく過程が面白く好きです。)
上記のようにあなた様にも言っていただけて、それこそがこの話で書きたかった自分としては、この世に一人でも私の書きたい部分を楽しめる、理解できると言ってくれる方が居るのなら、以前、苦言として弾いてしまったその方の意見を参考に、話を分けてしまえばよかったと、心底後悔しました。
私、最低だといわれる事を覚悟して書きますが……男女恋愛・そして無理矢理強引政略婚、が絡む話は、エッチシーンがなければ誰にも読んでもらえない、と、冗談でなく、本気で思い込んでいたのです。
それで、少しでも誰かに読んでもらう為には、苦手でもエッチシーンは書いた方がいいのではないか、と欲深く考えてしまい……。
誰も読んでくれなくともかまわない。 自分の好きな物を書けるだけで幸せ!
という意識が、俗物過ぎる、清廉な性質のまったくない自分には希薄なのです。
エッチシーンを書くのが嫌い、とまでは言いません。
二人の気持ちが盛り上がるシーンを書いている時には、よしよし! 次はもっとイチャイチャさせるぞ! と気合が乗って、自然と書いてしまいますので。
でも、書けば書くほど……エッチシーン抜きで書き直したら、この話誰も読んでくれないのかなぁ……という思いが大きくなるばかりで。
自分が、人気目当てに、エッチあり物語にしておきながら、そんな事を思うのです。馬鹿以外の何者でもないでしょう?
そして、嘘くさいと思われるかもしれませんが、そんな時に 「小説家になろう」 というサイトには、エッチシーンのない恋愛小説がたくさんある。そして、読んでもらっている! という事を知ったのです。
それまで自分は、自分のホームページ内でしか、小説を発表していなかったので、そうした投稿サイトの存在を知らなかったのです。
それでも、気が小さいのに、欲ばかり深い自分は、エッチシーンを外して、そちらの投稿サイトで実力試しをする度胸がどうしても持てず、結局、そのままの形で 『ムーンライト』 さんの方に投稿してしまいました。
そうして、ますます、思考の泥沼に嵌まり、度々後書きなどで 『エッチシーンにしか価値がないのか!』 とか、喚いてしまい、そのたびに親切な読者様に慰めていただくという、迷惑の連鎖を繰り返してしまいました。
本当に、最低な人間なのです。
それでもこのたび、やっと本心から、『誰も読んでくれなくても書き続けよう。連載完結したら、エッチシーンを全部抜きにして書き直そう』 と、思えるようになったのです。
その気持ちを、あなた様のお言葉にも後押ししていただけたように思いますので、長々とこんな事を書いてしまいました。
>ネットからだと第一章はネット上では削減されていたため書籍では掲載されていなかったカトリーヌが二章目に登場していたのには戸惑いました。是非一章目のカトリーヌ初登場場面だけでも掲載してもらえたら嬉しい限りです。
ありがたくも、出版社様の許可が下りましたので、サイトの方に戻しておきました。
あまり登場しないのですが、カトリーヌも好きなキャラなので、その事は私もずっと気になっていましたので。
実は、一章をきちんと二人が結ばれた形で書籍にするために、サイト掲載時より8万文字削っております。
その8万文字、そして、書籍掲載分5万文字(全体の三分の一) を、このたびサイトの方に戻しても良いと許可が下りましたので、本日戻しておきました。
返事が遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。
「公爵と子爵の娘の結婚」をお読み頂き、誠にありがとうございました!
>二章目以降はセリーヌとルーク以外の人物や各政治的な話で印象がかなり違うように感じられました。
一章で結ばれた二人の、その後……。
ルークは、鬼畜公爵、ってだけじゃないんだよ。
セリーヌに無茶苦茶していたのは、舞い上がっておかしくなっていたからなんだよ。きちんと結ばれたら冷静になった。
そしたら、当然する事は一つ。
セリーヌにちゃんと詫びるし、反省する。
そして、セリーヌに 『いい旦那様! 結婚できて良かった!』 と言わせたい。
さらには
『ルーク。いいとこあるじゃん!』 と、読まれる方にも思っていただきたくて……そんな話が書きたかったので、二章はそう思わせてしまうような話の流れになったのだと思います。
以前、他の方にも、あまりにも恋愛面から遠ざかるので、『印象が変わるので、タイトルを変えて別のシリーズとしてはどうか?』 と言っていただいたことがあります。
その時は自分、『何で? ルークとセリーヌ恋愛しているよ?』 と思い反発してしまったのですが、今は、その方の意見こそが正しかったのだと、わかりました。
冷静な判断が出来ず、自分はまともな物語を綴っていると勘違いして居直ってしまった事を恥じ入るばかりであります。
そして今回
>各人物の思惑と画策、それに相対するルークの攻防はワクワクし、二章目以降に格段に増えた各魅力的な人物も好きです。(最初は恐いイメージだったルークが二章目以降徐々に弱点が暴かれ、性格も段々優しくなっていく過程が面白く好きです。)
上記のようにあなた様にも言っていただけて、それこそがこの話で書きたかった自分としては、この世に一人でも私の書きたい部分を楽しめる、理解できると言ってくれる方が居るのなら、以前、苦言として弾いてしまったその方の意見を参考に、話を分けてしまえばよかったと、心底後悔しました。
私、最低だといわれる事を覚悟して書きますが……男女恋愛・そして無理矢理強引政略婚、が絡む話は、エッチシーンがなければ誰にも読んでもらえない、と、冗談でなく、本気で思い込んでいたのです。
それで、少しでも誰かに読んでもらう為には、苦手でもエッチシーンは書いた方がいいのではないか、と欲深く考えてしまい……。
誰も読んでくれなくともかまわない。 自分の好きな物を書けるだけで幸せ!
という意識が、俗物過ぎる、清廉な性質のまったくない自分には希薄なのです。
エッチシーンを書くのが嫌い、とまでは言いません。
二人の気持ちが盛り上がるシーンを書いている時には、よしよし! 次はもっとイチャイチャさせるぞ! と気合が乗って、自然と書いてしまいますので。
でも、書けば書くほど……エッチシーン抜きで書き直したら、この話誰も読んでくれないのかなぁ……という思いが大きくなるばかりで。
自分が、人気目当てに、エッチあり物語にしておきながら、そんな事を思うのです。馬鹿以外の何者でもないでしょう?
そして、嘘くさいと思われるかもしれませんが、そんな時に 「小説家になろう」 というサイトには、エッチシーンのない恋愛小説がたくさんある。そして、読んでもらっている! という事を知ったのです。
それまで自分は、自分のホームページ内でしか、小説を発表していなかったので、そうした投稿サイトの存在を知らなかったのです。
それでも、気が小さいのに、欲ばかり深い自分は、エッチシーンを外して、そちらの投稿サイトで実力試しをする度胸がどうしても持てず、結局、そのままの形で 『ムーンライト』 さんの方に投稿してしまいました。
そうして、ますます、思考の泥沼に嵌まり、度々後書きなどで 『エッチシーンにしか価値がないのか!』 とか、喚いてしまい、そのたびに親切な読者様に慰めていただくという、迷惑の連鎖を繰り返してしまいました。
本当に、最低な人間なのです。
それでもこのたび、やっと本心から、『誰も読んでくれなくても書き続けよう。連載完結したら、エッチシーンを全部抜きにして書き直そう』 と、思えるようになったのです。
その気持ちを、あなた様のお言葉にも後押ししていただけたように思いますので、長々とこんな事を書いてしまいました。
>ネットからだと第一章はネット上では削減されていたため書籍では掲載されていなかったカトリーヌが二章目に登場していたのには戸惑いました。是非一章目のカトリーヌ初登場場面だけでも掲載してもらえたら嬉しい限りです。
ありがたくも、出版社様の許可が下りましたので、サイトの方に戻しておきました。
あまり登場しないのですが、カトリーヌも好きなキャラなので、その事は私もずっと気になっていましたので。
実は、一章をきちんと二人が結ばれた形で書籍にするために、サイト掲載時より8万文字削っております。
その8万文字、そして、書籍掲載分5万文字(全体の三分の一) を、このたびサイトの方に戻しても良いと許可が下りましたので、本日戻しておきました。
2014.07.16 | コメント返信。 |
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更新を楽しみにして下さっている方へ。
すみません。
なんだか、心にズーン、と来る重いことがあって……これは我が儘で我の強い自分の、身から出た錆で、自業自得なんだけど、……。
どうして、こんなに我が強くて、他人様をすぐに羨ましいと思ってしまう駄目な性格なのだろう。
今回のことで、つくづくそう思った。
余計な事さえ考えなければ、もっと楽しく生きられるだろうに、と自分で自分に心底思う。
気晴らしになるかなと、夜の道を散歩していたら、気晴らしになるどころか、思い切り何かに躓いてすっ転び、左足を太腿から膝下まで擦り傷と打ち身だらけにしてしまった。
すごく痛くて……落ち込んでいるときに転ぶなどベタだけど……あれは、余計に心に来るものだ。馬鹿な自分に相応しい罰だと思うし、本当に自分は惨めな存在だなぁと、地べたに座り込んだまま月を見上げてつくづく思った物だ。
擦り傷なので、血は大して流れなかったのだが……後になればなるほど痛みが増して落ち着かない。これこそが、真の罰だろうか。
懐中電灯は持っていたのだけどなぁ。そして、ちょっと雲に隠れた半月だったが月明かりもあったというのに……まともに歩く事も出来ない私は、本当に情けない。
元々自分は左足があんまり調子のよくない人なので、ちょっとミスるとすぐこんな物だ。
その痛みと、心のズーンが重なって、なんだか胸がもやっとして調子が良くないのです。
自業自得だとわかっていても落ち込むのだ。人間の心って、本当にままならない。
何とか続きを書こうと思ったのですが、書く気力が湧かなくて……すみません。一週間ほど休みます。
その間に浮上して書き溜められたら、更新しますので……。
休んでばかりですみません。
でも、完結しないまま突然サイトを閉めたりはしませんので。そこの部分は、安心《?》なさってくださいませ。
すみません。
なんだか、心にズーン、と来る重いことがあって……これは我が儘で我の強い自分の、身から出た錆で、自業自得なんだけど、……。
どうして、こんなに我が強くて、他人様をすぐに羨ましいと思ってしまう駄目な性格なのだろう。
今回のことで、つくづくそう思った。
余計な事さえ考えなければ、もっと楽しく生きられるだろうに、と自分で自分に心底思う。
気晴らしになるかなと、夜の道を散歩していたら、気晴らしになるどころか、思い切り何かに躓いてすっ転び、左足を太腿から膝下まで擦り傷と打ち身だらけにしてしまった。
すごく痛くて……落ち込んでいるときに転ぶなどベタだけど……あれは、余計に心に来るものだ。馬鹿な自分に相応しい罰だと思うし、本当に自分は惨めな存在だなぁと、地べたに座り込んだまま月を見上げてつくづく思った物だ。
擦り傷なので、血は大して流れなかったのだが……後になればなるほど痛みが増して落ち着かない。これこそが、真の罰だろうか。
懐中電灯は持っていたのだけどなぁ。そして、ちょっと雲に隠れた半月だったが月明かりもあったというのに……まともに歩く事も出来ない私は、本当に情けない。
元々自分は左足があんまり調子のよくない人なので、ちょっとミスるとすぐこんな物だ。
その痛みと、心のズーンが重なって、なんだか胸がもやっとして調子が良くないのです。
自業自得だとわかっていても落ち込むのだ。人間の心って、本当にままならない。
何とか続きを書こうと思ったのですが、書く気力が湧かなくて……すみません。一週間ほど休みます。
その間に浮上して書き溜められたら、更新しますので……。
休んでばかりですみません。
でも、完結しないまま突然サイトを閉めたりはしませんので。そこの部分は、安心《?》なさってくださいませ。
2014.07.12 | 未分類 |
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