日本経済が右肩上がりで成長を続けていた時代は終わり、多くの企業が採用していた終身雇用制度に頼ることもできなくなりました。
このように、昔に比べ、不安定な社会になっているのは間違いありません。
不安定な経済、内定取り消し、突然の肩たたき、ブラック企業など心配の種となる材料を挙げればキリがないでしょう。
そして、個人単位に目を向けると、レールを外れやすくなっているのは事実です。
そんな中、いつレールを外れても、なんとかなるようにしておきたいというのが本音でしょう。
それを裏付けるように、本屋さんでは、副業についての本や副業を特集した雑誌などが目立ちます。
そこで、ここでは、社会に1人放り出されたとしても、武器となるような能力や技術などを5つピックアップしてみます。基準は一般的な人でも学習によって手が届くようなものにしました。なので、武器になるものでも才能に大きく依存するものは除きました。(絵描きとか)
内容にもよりますが、まだまだ需要があるでしょうし、自分でスモールビジネスをする場合も強い味方になるでしょう。ほとんどのプログラミング技術がグローバルに通用するのも魅力的です。
英語は実質的に国際共通語となっています。また、英語のほかに、もう1つぐらいできれば、ぐっと価値が上がるのではないでしょうか。
業務独占資格(ぎょうむどくせんしかく, Occupational licensing)とは、ある業務に対して、ある資格を有する者のみが行うことができる旨の法令の定めがある場合における、その資格をいう。
業務独占資格 - Wikipedia
弁護士資格や医師免許が有名ですね。ただし、これらはハードルが高いです。ものによっては、働きながらや学業の合間に勉強し取得できる資格もあります。
株式などへの投資のことです。日本ではまだまだギャンブルのようにとらえている人も多いでしょう。しかし、成熟経済では知識をもって投資できる人は強いと思います。
『里山資本主義』という本を読んでても思ったんですが、全てでなくても自給自足できると、月数万円の出費で生きていけると思いました。日本経済が危機的な状況に陥った場合などで相対的に価値の高まる技術です、外部経済に影響を受けにくくなります。
また、番外的に、心の支えを挙げたいと思います。人と物、どちらも含みます。高負荷ストレス社会では、モチベーションの源になるようなものやストレスを解消できるものは大事です。
いかがだったでしょうか、他にも持っていると武器になる能力や技術などがあったら教えてください。
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
- 作者: 藻谷浩介,NHK広島取材班
- 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
- 発売日: 2013/09/25
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログ (15件) を見る