東京スカイツリーをiPhoneで撮るコツをプロが教えたら、パパがどんどんカメラ上手になった件 第3回

折角の壮観なランドマークに出掛けても、家族写真を撮るのが大変なんていう場面をよくお父さんは経験しているのでは!? 今回は写真家の本田正浩さんを講師に迎えて、スマートフォンでも簡単に素晴らしい家族写真が撮れる方法を、東京スカイツリーを舞台にお教えします。第3回はレフ板について。(押上のグルメ郷土料理東京スカイツリー)

東京スカイツリーをiPhoneで撮るコツをプロが教えたら、パパがどんどんカメラ上手になった件 第3回

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日本全国のお仕事と家族サービスを頑張っているパパさんへ。


一眼レフなんか使わなくても、iPhoneカメラで撮った写真が、
プロが撮影した写真のように、みちがえる最高の一枚になる!
そして、家族内やパパ友の間で父親株が急上昇する!ことを目的に始まった企画。

 

第1回は、撮影場所の選び方や遠近感を活かしたトリック写真について。
「東京スカイツリーをiPhoneで撮るのをプロが教えたら、パパがどんどんカメラが上手になった件 第1回」

 

第2回は、iPhoneカメラの重要な機能である「HDR機能」について学びました。
「東京スカイツリーをiPhoneで撮るのをプロが教えたら、パパがどんどんカメラが上手になった件 第2回」

 

ただ、家庭内での父親株をあげる為には、
まだまだ覚えないといけないポイントが幾つか残っています。


特に、奥様とお子様を”キレイ”に撮ることは重要なポイントですよね。
今回は、「奥様をキレイに撮る秘訣」をテーマに、
パパさんと聖徳明太子と一緒に学んでいこうと思います。

 

それでは、スカイツリー編第3部をスタートしましょう(記事内の撮影風景に関してはNIKON D3000で撮影しております。「たいへんよくできました」のマークが付いているものがiPhoneで撮影したものです)。

 

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ポイント⑦ A4の白い用紙をレフ板の代わりに!

撮影現場などで見かけたことがある方も多いと思いますが、

モデルさんに当てている、白または銀色の板、

人物の撮影に欠かせないのが、レフ板です。

これを上手に使うと、人物撮影に格段の差が出ます。

 

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「本田先生。
白い紙をおもむろに出して、なんばしよっとね?」

 

 

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「めんたいこさん。
このA4のコピー用紙は、レフ板の代わりです。
家族でお出かけする際に、レフ板を準備するのは面倒ですよね。
そんな時に、これで代用するんです。」

 

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「な、なんと!? そんな紙一枚で良いとねー?」

 

 

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「はい。画用紙でも、薄いコピー用紙1枚でも、
ご家庭にあるもので代用できちゃうのですよ。
例えば、暑い夏だったら、うちわや扇子でも良いと思いますよ。」

 

 

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「なるほどー。うちわなら、撮影以外の時も邪魔にならんけんね。」

 

 

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「もはやモデルさんばーい!ポーズも決めとんしゃーし。」

 

 

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「カメラというのは、光も影も、そのままを写しますからね。
特に、影の部分は、目で見るよりもかなり濃く出ます。
レフ板は、影をやわらげ、より自然な写真を撮るために使います。」

 

 

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「なるほどー。影が和らいで、表情も柔らかくなっとるばーい!」

 

 

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「少し木陰で撮影する時は、
レフ板を使って木漏れ日を利用した写真などの応用もできます。」

 

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「家にあるアルミホイルを使うと、いわゆる”銀レフ”を作ることができます。今回の白レフと銀レフの使い分けとしては、晴れた日のような強い光源の下では反射の弱い白レフを、曇りや室内など弱い光源の下では反射の強い銀レフがオススメです。」

 

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「なるほどー。レフ板ひとつとっても、奥が深いばーい。」

 

 

人物撮影の被写体の美しさを数倍キレイにするレフ板を手に入れ、
iPhoneで撮影した写真が一段とクオリティーアップしたパパさん。
次回はどんな技術が披露されるのか!!

 

続きは次回!!

 
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