米CDC、エボラ熱で最高レベルの警戒 死者932人に

2014年08月07日 09:09 発信地:ワシントンD.C./米国

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×エボラウイルスを捉えた電子顕微鏡の画像。米疾病対策センター(CDC)提供(2014年3月24日提供)。(c)AFP/CDC/Cynthia Goldsmith

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【8月7日 AFP】米疾病対策センター(Centers for Disease Control and PreventionCDC)は6日、西アフリカで流行が続くエボラ出血熱への警戒レベルを、6段階あるなかで最高の「レベル1」に引き上げた。CDCのトム・フリーデン(Tom Frieden)所長がツイッター(Twitter)で発表した。

「レベル1」に警戒が引き上げられたことで、CDCがこの問題に対処するための人員や支援がさらに強化されることとなる。

 CDCのトム・スキナー(Tom Skinner)報道官によると、レベル1が発動されるのは、H1N1型インフルエンザが流行した2009年以来だという。

 西アフリカのエボラ出血熱流行は、過去最悪規模に拡大している。世界保健機関(World Health OrganizationWHO)の6日の発表によると、シエラレオネ、ギニア、リベリア、ナイジェリアでの今年3月以降の合計死者数は前回発表時より45人増えて932人に、疑い例も含めた感染者は1711人となった。(c)AFP

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