エボラ出血熱さらに5例、死者2人に ナイジェリア
2014年08月06日 21:05 発信地:ラゴス/ナイジェリア
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×ナイジェリア最大都市ラゴス(Lagos)でエボラ出血熱を発症した40歳のリベリア人男性が死亡したとされるファースト・コンサルタント医療センター(First Consultants Medical Centre)前に止まる救急車(2014年7月24日撮影)。(c)AFP/FLORIAN PLAUCHEUR
【8月6日 AFP】ナイジェリア政府は6日、同国の最大都市ラゴス(Lagos)でエボラ出血熱の感染を新たに5例確認したと発表した。また同国で2人目の死者も確認された。
オヌエブチ・チュク(Onyebuchi Chukwu)保健相によれば、同国でこれまでに確認されたエボラ出血熱の患者は計7人となった。亡くなった2人は、7月20日にラゴスへやって来て感染源となったリベリア人と、そのリベリア人の治療にあたっていた看護師だという。(c)AFP
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