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このロッドはファーストテーパーで、張りのあるチューブラーロッド。
ファーストテーパーゆえの操作性と、チューブラーならではの感度は、ウィードの状態をしっかりと手元まで伝達してくれる。
バスを掛けてからは、スミス製ロッドならではのバッドパワーで、ウィードに絡まれながらも寄せてこれるパワーを備えている。
ウィードに掛ったジグヘッドを、スパッと瞬発的に外したりと、ウィードエリアの釣りには長けている。
琵琶湖南湖のようなウィード攻略には欠かせないロッドだ。
このロッドはスローテーパーのスピニングロッドである。
自分は小型のミノーやシャッド、ジグヘッドやスモラバ等に用いている。
ロングキャストしたい時には、このロッドを選ぶ。
しっかりとフッキングを決めたいなら、ロッドは必然とスローテーパーになる。
最近はフックの性能も向上し、軽い力でもフッキングするので、合わせがしっかりと決まらなくても掛かる。
でも、ショートバイトを瞬発的に合わせて掛けたり、ロングディスタンスでのフッキングには全体にスローでしっかりとフッキングしないと、掛かりが浅くなりバレ易い。
そんな状況下でこのロッドは重宝する。
ジグヘッド等をロングキャストし、ディープウォーターでズル引きしている時のショートバイトを掛けるとなると、これにしか取れない魚ってたくさん居る。
当たったけど掛けれなかった…そんなことがないようにしたい人にはお勧め。
昨日のTVS-61UL同様に、78gと、メチャクチャ軽いので、投げる、操作する、掛けるの動作が全て機敏にこなせます。
しばらく所用により、自動更新にします。
その間は、ツアラーV-specのスピニングシリーズ個々の紹介を、順番に綴ります。
TVS-61UL
このロッドはチューブラーのEXファーストテーパーである。
ロッド自重が77gと、驚異の軽量化を図ることができた。
このロッドの売りは、感度と、軽量化による取り回しのよさ。
自分は1/32oz.ジグヘッドのズル引きやスイミングといった釣りに多用している。
1㎝単位ぐらいで動かすような、細かい操作が必要な状況下では、このロッドの独壇場となる。
ボールペンで字を書く感覚で、自分の思い通りに小技を利かすことのできるロッドだ。
先週のプラクティスでは、久し振りに本気でライトリグを使用してみた。
ライトリグは常にジグヘッドなんかは積んでいるけど、ダウンショットは、JB選手で最も使わないと思う(笑)
身近なところにダウンショットをメインに戦って、JB最強と言われている奴が居るけど、自分はそんなのを観ていても、我が道を行く(笑)
でも、今回はハードルアーへの反応が悪く、柔らかいものに頼らざるを得ないと判断した。
当たり前のことだが、ライトリグはちょっとしたウエイトの差などでも釣果が大きく変わることが多々ある。
まだハードな展開を諦めてはいないけど、先週同様の状況であればライトリグに徹する覚悟でいる。
ということもあり、ダウンショットのシンカーも幾つか足しておいた。
シンカーも同じ重さの表示でも、メーカーによって異なるので、上皿天秤で量って本当のウエイトを知っておくなんて作業もしておいた。
「この作業って面倒なんですよ・・」と、センドウ兄に話したら、ネットでよく探せば0.01g単位で量れる電子量りが1,000円しないで売っているとの情報を教えてもらった。
そして探してみたところ、発見!
以前に探したときは数万円したので諦めたのに、時代は進んでいるね。
ABUの新しいRevo PRMが届いた。
今まで使用していたPRMよりもかなり軽量化されている。
今までと違う点は、ボディが低くなっていて、パーミングしやすくなったところと、マグネットブレーキがなくなったところかな。
その他、細かい仕様変更されたのは、メカニカルブレーキがカチカチとノックするようになったので、調整がしやすくなった。
日本未発売のリールだけど、取説は日本語も含まれている。
実際のフィーリングはどんな感じなのか、気になる。
早く使ってみたい。
先日のプラクティスでは、桧原湖に行くと高確率で会う大仏君に、やはり今回も会った(笑)
いつもニコニコしていて、みんなにいじられ、愛されている大仏君。
一般的にはあまり知られていないけど、桧原湖で開催されるJB・NBC関連のトーナメントに出ている人で知らない人はいないぐらいの有名人。
話していただけだと思っていたのに、盗撮されていた(笑)
トーナメント歴はアマ4年、プロ4年だそうで、そろそろ頭角を現してきそうな気がする。
でも、彼の良さって釣り以外の部分が大きいので、釣ってきても、釣ってこなくても、きっと桧原湖アイドルの地位は、今後も揺るがないけどね。
最近はスピニングタックルをベイトタックルよりも多く積むことはなかった。
しかし、今年の桧原湖は、スピニングにちょっと頼らないといけないぐらい、巻物への反応が悪い。
とりあえず、抑えのパターンも習得しておこうと思い、昨日はスピニングタックルも5セット用意した。
そして遂に、全機種ツアラーV-specに入れ替えた。
前モデルも前日まで投入していたけど、使うリグの最善を考えていったらこうなった。
スピニングは微妙な違いが大きな違いとなるので、突き詰めていくと、物凄く細かい違いに拘わっていく必要がある。
やればやれるほど、奥深さがあり面白い部分もある。
でも、拘り始めると、細かすぎて、切りがないので、時間も掛かることから、最近は極力避けていた。
冬以外で、スピニングタックルを本気で使うのは数年振りじゃないかな…(笑)
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