2011年3月11日の東日本大震災以来、私の頭が強烈にマインドに呪縛され続けていたことに、3年経ってようやく気づきました。
私の目指す『愛、喜び、自由の大調和』の世界へ思いっきり、舵を切ろうと決意しました。
あの震災の迫力は私の正気を奪うには充分なものでした。しかもそれと同時に起こった福島第一原発事故により撒き散らされた放射能汚染がそれに追い打ちをかけました。
今もなお収束していない現実を思うと何とかしなければ、という気になってしまいました。私は放射能の専門家ではありません。しかも、どうにかできる立場でもないのに、マスコミやFacebookの書き込みにずっと踊らされ、本来私がやるべき役割を見失っていました。私を信じてついて来られた多くの会員様には大変申し訳ないことをしてしまいました。心からお詫び申し上げます。ごめんなさい。
そのきっかけになったのには二つの出来事がありました。
1.ニュージーランドのワイタハ族テポロハウ・ルカテコラコ長老の教え
6月2日に、約2年振りにお会いし、対談させて頂きました。
その折「日本の放射能汚染の現状をどう思われるか」とお尋ねしたところ、返ってきた答えに驚きました。飄々とした表情に優しい笑みを浮かべてこういうのです。
「やがて人類は、放射能を克服するでしょう。かつて私たちもフランスの核実験の影響で放射能汚染されました。特にミルクの汚染が酷かったのですが、私たちは子供にそのミルクを飲みなさい、と飲ませました。」
「私たちはいづれ死にます。楽しく、感謝して生き、死んで行くのか、不安に怯えながら死んで行くのかの違いです。」
そう言い切った長老の顔は晴れやかな、優しい目で遠くの何かを見据えていました。その瞬間私が忘れかけてたものを思い出させてくれたのです。
私はヒーラーです。ヒーリングを受けに来る人は安らぎを求めてきます。
私の役割はその人の悩み、苦しみとともにいて癒すことです。そのヒーラーが、恐怖を与えては話になりません。確かに放射能汚染が深刻なことは事実ですが、真実ではありません。この世界は全ての人類の思いが具現化された世界です。ですから、思いの側に真実があるのです。
2.難病が改善される不思議
6月4日に東京事務所でヒーリングの会があった時のことです。2人に大きな奇跡がおきたのです。
お二人のヒーリングの体験のコメントです。
Aさんを襲った病は「多系統委縮症」。このケースでは症状が改善されることはなく、徐々に進行して、10年以内に死亡するといわれています。
Aさんにお会いしたのは2度目でした。1度目は、山梨会場に、2人のスタッフとともに現れました。入院先の病院から車椅子に乗ってやってきました。症状を伺い、Aさんには手も触れず、ヒーリングさせて頂きました。30分の個人セッションが終了した時は、半信半疑の表情のまま帰って行きましたから、2度目はないかも?と思っていました。ところが、約1ヶ月後東京に現れたのです。
「その後いかがですか?」の問いに嬉しい答えが帰ってきました。
「あの日 、動かなかった首が動き出したんです。それから、あの日の帰りは久し振りに介護されながらですが、立ち上がって歩くこともできました。」
今回は、5分程度のヒーリングでしたが、終わった後に今度は足が組めるようになった。自分の足にさわれると喜んで帰って行きました。
続いてもう一人の方の体験をご紹介させて頂きます。
Bさんの場合は、初めて来られた方で悩みは「耳管解放症」。
この病は耳の奥と鼻の奥と繋がっている耳管が開きっぱなしになってしまう病気で、自分の声が大きく響くため、うるさくてイライラするというものです。現代医学では完治しない病です。
3~4分のヒーリングの後、「いかがですか?」と問いかけたら、「静かです」と信じられない表情で答えてくれました。紹介者の話では、その後もずっと静かな状態が続いているようです。よかったですね。
私はやはり人々の喜びの輪の中にいたいのです。それが私の真実の思いです。
ともに生きることの喜びを分かち合いたいのです。
心が壊れそうな人がいたら、共にいてあげたい。そして、「大丈夫!一人じゃないよ」と寄りそってあげたいのです。
悲しい時にはともに泣き、笑顔が戻るまでいてあげようと思うのです。
そしてみんな一緒にアウエイクニングすることを目指そうと思います。
韓流ドラマから学ぶもの
私は韓流ドラマをよく観ます。これまで観たものの中では「チャングムの誓い」「ホジュン」「商道」「イサン」「トンイ」「ファンジニ」などが大好きです。もちろんブームになった「冬のソナタ」「春のワルツ」「夏のかおり」「秋の童話」なども感動させていただきました。
韓流ドラマのいいところは必ず幼い頃からのエピソードから物語が始まっていきますから、まるで、共に人生を生きているような錯覚に陥りながら観入ってしまうところです。起承転結が見事に描かれているので、観る人を虜にしていきます。ただ、DVDで観る時は気をつけないと、続きを観たくて、寝不足になってしまうことでしょうか。
ところでこの年末から観た「インス大妃」は、推奨の作品ではありません。むしろ観たくなかったと言いたくなる作品でした。朝鮮王朝の歴史物語なのですが、王位継承をめぐる骨肉の争いはもちろん、臣下の権力闘争、宮廷女官はじめ女の戦いも壮絶で、親子4代に渡って繰り返される物語はまさにはらはらドキドキの連続でした。
観終わった後に感じたことは、こんな事を5000年間も繰り返して現在の私たちが誕生しているわけです。マインドは人類の歴史そのものだということです。私たちにはどうしようもありません。
シュリ・バガヴァンはその教えの中で「マインドは、あなたのものではありません」と言われるのです。
もう一本「夜と霧」という映画の話をしておきます。この映画は第二次世界大戦の時、ナチスドイツがユダヤ人にどれはど残虐な行為をしたのかをドキュメンタリーで描いています。
40年以上前に観た時は、吐き気と涙と怒りに全身を凍らせてしまったのを覚えています。今回もう一度観てみようと一大覚悟して取り組みました。
結果はこのナチスは「私なんだ」と気づきました。2000年前に故郷を追われたイスラエルの民が、またしても人種差別から虐殺されたのですから、内側に何を秘めたかは想像するのは難しくありません。
戦後パレスチナにイスラエルを建国したのは当然の帰結とも言えるでしょう。しかし、その後の中東での紛争は、果てしない虐殺の連続です。ロシアは革命による粛清で、一説では1200万人以上の犠牲者を出し、今もなおプーチン大統領になってから暗殺の歴史が続いています。
アメリカも世界中で戦争をずーっとし続けています。アフリカでも中南米でも、アジアでも例外なく殺し合いの歴史が続いているのです。
では日本はどうでしょう。平和憲法によって戦死者を出していない国と評価されていますが、決して平和というわけではないことはいうまでもありません。それどころか、このままでは、放射能汚染が更に拡がって人が住めなくなるところまで追い詰められています。
それでもあなたは日常の生活に追われて、マインドに振り回される人生を送るのでしょうか?私たちは人のために役に立てた時、初めて喜びを感じます。もしあなたがそれを望むなら、まずあなたの内側を見ることです。
人間関係、とりわけ両親との関係をしっかり味わい切ることです。
そのためディヴァインの全面協力を得て1/11~1/13までの3日間で全てを解決し、ディヴァインとともに生きる喜びを体感させようと目論んでいます。
是非、万難を排してさんかしてください。
もう一度食品の放射能基準値を見てください。
これで私たち日本人の健康が守れるのでしょうか?
2012年4月1日より、新基準となりました。
【放射性ヨウ素の暫定基準値の指標】甲状腺(等価)線量50mSv/年を基礎として、飲料水・牛乳・乳製品及び野菜類(根菜、芋類を除く。)の3つの食品カテゴリーについての指標です。
基準値は、チェルノブイリのように1回のイベントで汚染された食品をその後摂取し続けた場合の値です。半減期に応じて汚染がどんどん減り続けることが前提なので、継続的な放射性物質の排出があるような場合には当てはまりません。
福島の事故は、現在でも4基の原発から放射性物質の排出が続いています。排出量は爆発時よりは減ってきてはいますが、このまま摂取し続けていいものか疑問です。
【放射性セシウムの暫定基準値の指標】指標値(目標値)を実効線量5mSv/年として暫定基準値を設定しています。EUでは4月12日以降、日本から輸入される食品には日本の暫定規制値に合わせて基準値を引き下げました。
<放射性ヨウ素>は乳幼児食品100、乳製品300、その他食品2000
<放射性セシウム>は乳幼児用食品200、乳製品200、その他食品500 となっています。EUとコーディクスは、輸入食品の基準値です。
輸入食品の基準値は、国内の食品は汚染されていないとして決められています。全食品に対する輸入品の割合は10分の1なので、人体に影響する割合も10分の1ということで、基準値は10倍になっています。
参考: 国の暫定基準値は本当に高いのか?を考えてみた(食物編)たべものの基準値の「ベラルーシ(子供)」は、ベビーフードなどの「子供がそのまま摂取する食品」の基準値です。
参考: チェルノブイリ原発事故:何が起きたのか (京都大学、今中哲二教授)
2012年4月より、新基準に変わりましたが、一定の範囲で経過措置期間が設定されています。
(参照)http://www.pref.miyazaki.lg.jp/con…
第40回環境放射能調査研究 成果論文抄録集(PDF)より
農水省作成の諸外国・地域が日本からの食品を規制処置している一覧です。諸外国・地域の規制処置の一覧 (世界が拒否する日本の食品)
PDFファイルはこちらから (印刷等にお使いください)このイラストとグラフは、商用利用でなければ、ご自由に利用してください。金吾 Eメール: fuhyohigai@yahoo.co.jp(迷惑メール防止のため@を全角にしてあります。半角に直して送信してください。)
参考資料:
WHO
ベラルーシ
ウクライナ
コーデックス
日本の輸入基準
アメリカの基準
放射能について正しく学ぼう(チームココ)
2014年 「私」の真実が明らかになる
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします
年末のインド ディープニングコースに参加された方々から、次々に「素晴らしい内容だった」との感想が届いています。中でもディバインが物質化して現れたという体験を数多くの人々がしたということが注目されます。いよいよ神と供に生きる時代がやってきたようです。沢山のことをお伝えしたいので、またブログを再開しますね。
癌は切らないで、重曹で治る?!
昨年からお伝えしていましたシモンチーニ療法は、どうやら本物のようです。イタリアのシモンチーニ博士によれば、ほとんどの癌は真菌が原因として、重炭酸ナトリウム(重曹)で治る、と言い切りセンセーションを巻き起こしました。同氏は、何者かに暗殺されかかり、今は軍が保護しているようです。
具体的には、コップ一杯の水に2gの食用重曹を溶かして飲むだけです。私も飲んでみましたが、飲みにくくはありません。ダイエットによくしたければレモン汁を入れるといいそうで、これはまさにソーダ水。大変美味しくいただけます。
注意事項としては、塩分ですので、高血圧の人は控えめにしてください。それから1日5g以上は摂取しないようにしてください。
MMSとの相性も良く、合わせて飲めば、MMSの飲みにくさは全くありません。試して見て下さい。MMSも癌や、ウィルス、マラリアに効果があると言われていますので、最強コンビの誕生です。
さて放射能に効果ががある最高の水にも出会いました。これは次回ご紹介しますね。
岩手集中セミナー報告
台風18号がやってくるのが確実の中、岩手県花巻市ホテル花巻で行われた「ディクシャギバー養成コース」が、無事終了しました。折りから台風18号が東北地方に向かってやって来る時だったのですが、まったく影響を受けず、参加者一同に満足していただきました。
今回のセミナーは、アウェイクニングしたあと、日常観察が大切とヴァガヴァンは強調しているのを受けて、そのやり方などを実践していただきました。すると、今まで以上に親子関係の瞑想に、深いレベルまで到達して味わうことができたようです。
参加者の一人は、娘さんが荒れていて、息子とも喧嘩が続いていたのを放置したまま参加。セミナーのスタート時は、気が気ではなかったそうです。でも、終わって帰ってみたら、何事もなく、平和だったようです。その他、セミナーの感想が届いていますが、どれも今まで以上に感動したというものばかり。
台風18号も、ちょうど最終日に東北へと向かってきていましたが、大した影響も受けずにすみました。いつもながらディヴァインの恩寵はすごいですね。
次回は上越での集中セミナーです。私の特徴は、一つとして同じセミナーがないことです。楽しみにしていてください。