2014年8月5日18時35分
兵庫県の伊丹市昆虫館が世界のカブトムシやクワガタムシを擬人化した萌(も)えキャラをつくり、開催中の特別展「カブクワこれくしょん」でデビューさせた。
虫を怖がる女性や子どもに親しんでもらおうと企画。日本産は甲冑(かっちゅう)姿など衣装で出身地を表し、「おっとり」などのキャラ設定も虫の生態に合わせた。
缶バッジなど関連商品の売り上げも好調。昆虫界の人気者が見せる新たな魅力に、担当者は「昆虫ブームの火付け役に」と期待する。31日まで。
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朝日新聞社会部
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