ニュース 2014.07.24

夢にも思わないママたちでした。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
山口県長門市の輸入会社がベトナムから輸入した冷凍シシャモに、ネズミの駆除に使われる殺そ剤が付着していたことが分かりました。
この商品は、およそ10の都府県に流通していて、輸入会社は同じ時期に輸入された商品を自主回収しています。
山口県によりますと、おととい、長門市にある食品などの輸入会社、伊村産業から、ことし5月にベトナムから輸入した、冷凍食品の、子持ちからふとししゃもの中に、黄色い粉末が見つかったと連絡がありました。
会社によりますと、黄色い粉末は、ネズミの駆除に使われる殺そ剤で、透明の袋に入ったシシャモに付着していて、別の段ボールには、袋の外に汚物と見られるものが入っていたということです。
山口県には、今のところ、健康被害の報告は入っていませんが、殺そ剤には血液を固まりにくくする塩化ダイファシノンが含まれ、口に含んだ場合、量によっては頭痛や吐き気を起こし、最悪の場合、生命に危険を及ぼすこともあるということです。
厚生労働省によりますと、伊村産業が輸入した子持ちからふとししゃもは、およそ10の都府県に流通していて、会社は、きのうから同じ時期に輸入した商品を自主回収しているということです。
この問題で、厚生労働省は冷凍シシャモを製造したベトナムの食品加工会社の食品について、安全性が確認できるまで、輸入の手続きを行わないよう、全国の検疫所に指示するとともに、ベトナム政府に対し、情報を提供するよう求め、食品を加工した工場の品質管理の体制や、国内への輸入状況などについて調べています。
宮城県を訪れている天皇皇后両陛下は、津波で大きな被害を受けた気仙沼市の漁港を訪れ、震災以来、強い関心を寄せ続けてきた漁業の復興状況を視察されました。
おとといから宮城県を訪れている両陛下は、きょう午前、気仙沼市の気仙沼漁港にある魚市場に足を運ばれました。
両陛下は、2階の展望デッキから漁業関係者の歓迎に手を振って応えたあと、復旧した岸壁でのカツオの水揚げや、仕分けの作業を視察されました。
気仙沼漁港は、復旧工事が進んだことで、去年1年間の水揚げ量が6万トン余りと、震災前の6割程度にまで回復したということで、両陛下は、今が旬のカツオが次々に船から降ろされ、大きさ別に仕分けされる様子をご覧になりました。
両陛下は震災以来、被災地の主要産業である漁業の復興状況に強い関心を寄せ続けてきたということで、震災の3か月後に初めてカツオが水揚げされ、気仙沼が生き返ったなどと説明を受けると、笑顔を見せられていました。
2020年の東京オリンピックの開幕まで、きょうで6年になるのに合わせて、東日本大震災の被災地と東京をたすきでつなぐ、1000キロ縦断リレーが始まりました。
スタートです!
青森市では、女子マラソンの高橋尚子さんら合わせて6人のランナーがスタートしました。
縦断リレーは震災復興を後押しするとともに、東京オリンピックとパラリンピックの聖火リレーを想定して、東京都などが始めました。
青森から岩手、宮城、福島などの被災地を回り、東京までの1000キロ余りを15日間かけて、およそ900人がランニングと自転車でたすきをつなぎます。
2014/07/24(木) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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