近く防衛省に対して再調査と埋め立て中止を求めることにしているんです。
ジュゴンの食痕、つまり食べた跡というのは埋め立て予定地にも見つかっています。
埋め立てをすると、最悪の場合、番組の一部に字幕のない部分があります。
大型で強い台風8号は近畿地方にはあさって金曜日に最も近づく見通しです。
今後、西日本を中心に大雨が予想され各地で警戒を強めています。
7月としては過去最大クラスと言われる台風8号。
和歌山県白浜町では海水浴シーズンに入った白良浜海水浴場も遊泳禁止となりました。
漁港では、地元の漁師が船のロープを確認する姿も。
徳島・阿南市の農家はビニールハウスを針金で補強する作業に追われていました。
関西でも空の便を中心にすでに影響が出ています。
鹿児島・宮崎に向かう8便が欠航。
関西空港でも鹿児島に向かう2便のほか中国・福州に向かう国際線1便が欠航しました。
あすも鹿児島・宮崎など九州に向かう便を中心に欠航が相次ぐ見込みで航空各社が注意を呼びかけています。
【この部分は字幕がありません】大阪都構想について議論する特別区設置協議会が行われ新たにできる特別区の名称や区役所の具体的な場所などが提案されました。
維新の会の委員だけによる特別区設置協議会はきょうで2回目。
新たにできる特別区の名称と区役所の場所について議論されました。
まず特別区の名称については事務局から北区、西区、東区、南区、中央区と東西南北に中央を加えた5区の名称が示されました。
しかし維新の議員からは西区についてはこれからのベイエリアの発展を意識して「湾岸区」とすることが提案され、決まりました。
さらに住所については例えば都島区なら北区都島○○というように今の区の名称も残すとしています。
次に新しい特別区の区役所の場所については事務局からは新北区は今の大阪市役所、新中央区は浪速区役所新湾岸区は港区役所などと提案されました。
維新の議員からは新中央区については西成区という案も出ていて現在議論が続いています。
きょう昼前、伊丹市役所の2階にある男子トイレに「爆弾のようなものがある」と市の職員から警察に通報がありました。
警察の爆発物処理班らおよそ50人が出動。
職員や来庁者を避難させた上でトイレを調べたところ、時限爆弾のような空き缶や時計、電池が見つかりました。
警察は現場で、爆発の危険性がないと判断し、午後2時過ぎに撤去しました。
伊丹市役所では、今月2日にも、1階の男子トイレで時限爆弾を装った不審物が見つかり、警察が出動する騒ぎになっていて警察は、同一犯の可能性があるとみて威力業務妨害の疑いで捜査しています。
兵庫県の野々村竜太郎議員が政務活動費の不自然な支出を指摘されている問題で市民団体が住民監査請求を起こすことを決めました。
「市民オンブズマン兵庫」など県内の3つの団体は野々村議員の収支報告書の情報公開を県に請求しています。
オンブズマン3団体は共同で収支報告書を分析し政務活動費の不正支出を特定して返還を求める住民監査請求をする方針です。
一方、兵庫県の丸尾牧議員は、野々村議員の他にも政務活動費で切手144万円分を購入するなど不自然な支出をしている県議が少なくとも10人いるとして県議会の議長に、調査を申し入れました。
VOICEの取材に対して、およそ120万円分の切手を政務活動費で購入していた男性県議は、「政務活動の調査資料を支持者に郵送するための費用で適切な支出だ」と話しています。
【この部分は字幕がありません】兵庫県議、野々村議員の号泣会見をきっかけに。
いま考えたい、有権者が候補者を見抜く目とは。
【この部分は字幕がありません】号泣会見で波紋が広がる兵庫県の野々村県議。
議員としての資質そのものに疑問を感じている人も多いようです。
5回に及ぶ選挙の挑戦でようやく議員バッジを手にした野々村議員。
これまで数々の選挙戦をサポートしてきた選挙プランナーの松田馨さんは野々村議員の選挙遍歴に疑問を感じるといいます。
最初の選挙は、2008年7月の兵庫県太子町長選。
485票で最下位で落選。
その年の11月、今度は西宮市長選に出馬、またも最下位で落選。
その翌年には兵庫県議の補欠選挙でも最下位落選。
2010年、またも西宮市長選に出馬し最下位での落選でした。
そして、2011年4月。
兵庫県議選の西宮市選挙区で最下位ながら当選を果たしたのです。
選挙から3年、地元・西宮の有権者は??この女性は前回、投票先をはじめて変え、野々村議員に、入れたそうです。
では、私たち有権者はどのように候補者を見極めればいいのか。
選挙プランナーの松田さんに聞きました。
まずは新人候補の場合。
過去に選挙に出たならばどんな主張だったかなどは要チェックです。
そして、現職議員の場合は、実績のチェックです。
議会のホームページなどで質問や活動内容を確認できます。
松田さんはそもそも適性に欠ける議員が生まれる背景として地方議員の定数の多さがあるといいます。
来年4月には統一地方選挙が行われます。
私たち有権者は地域の代表を選ぶ確かな目を持たないといけないのです。
【この部分は字幕がありません】どこにでもいるウィルス。
ただ、ひとたび母子感染すると重大な影響を及ぼしかねません。
妊婦さんに知ってほしい。
静かに広がるウィルス感染症の現状です。
【この部分は字幕がありません】ゆっくりと息を吐きながら体をリラックスさせる女性たち。
妊婦対象のヨガ教室です。
出産を控え、妊婦さんたちは人一倍体調を気にかけています。
そんな意識の高い妊婦さんたち。
そんな意識の高い妊婦さんたち。
しかし、感染すると胎児に大きな影響を及ぼすおそれのあるウィルスが風疹以外にもあることはあまり知られていません。
茨城県に住む看護師の藤千恵さん。
1歳半になる次女直美ちゃんは進行性の難聴です。
電車の通過音くらいの大きい音は聞こえますが通常の会話レベルは聞こえていないといいます。
成長の過程で首の座りが遅かったり、耳が聞こえにくいことなどから直美ちゃんはあるウイルスに感染していたことが生後6ヶ月の時にわかりました。
それは「サイトメガロウイルス」多くの日本人が体内に保有し、唾液や尿などにも含まれているごく一般的なウイルスです。
感染経路はこうです。
主に、こどもが友だちや兄弟から感染し、大人にもうつりますが、感染しても、健康であれば症状が出ることはほとんどありません。
しかし、妊婦が初めてこのウイルスに感染すると胎児にも母子感染し、生まれた後に難聴になったり脳の障害などを引き起こすおそれがあるのです。
当初、このウイルスのことをほとんど知らなかった千恵さんですが感染経路には心当たりがあり、自分を責めた時期もあったといいます。
直美ちゃんがお腹にいた時、千恵さんは長女のオムツを替えたり食事を食べさせたりと忙しくしていました。
その中ですでにウイルスを保有していた長女から感染したとみられています。
このウイルスで何らかの障がいを有して生まれてくる新生児は年におよそ1000人。
この15年で2倍近くになっているというデータもあります。
かつてはほとんどの人がこどもの頃に感染し免疫を持っていました。
しかしその後衛生環境が変化したことなどで感染せずに大人になり免疫をもたない妊婦がいまでは3割にのぼります。
20代では2人に1人が免役を持っていないと見られています。
こうした現状を踏まえて啓発に力を入れる自治体も出てきました。
大阪・吹田市では妊婦講習などで医師がサイトメガロウイルスについて説明するようにしていてことしから母子手帳にも記載を始めました。
一方、妊婦さんのサポート体制を整える一方、妊婦さんのサポート体制を整える病院も出てきています。
神戸大学病院では妊婦の検診にサイトメガロウイルスの免疫があるかどうかを調べる検査を導入しています。
このウイルスにはまだワクチンがありません。
そのため妊婦に免疫がないことがわかると徹底した指導を行っています。
おむつ交換の後こまめに手を洗うことやこどもとスプーンは共有はしない、など具体的に注意を促しています。
そして赤ちゃんが感染していないかの検査も行っています。
生まれた直後の赤ちゃんの尿をチェックしウイルスが含まれていないか調べるのです。
さらにこのウイルスによる症状で多い難聴を早期に発見するため聴力検査をしています。
聞こえたかどうか、応えられない赤ちゃんですが脳の反応を見ることで確認ができ、早期にわかれば薬で程度を軽くできる可能性があるからです。
次女直美ちゃんの症状と向き合う藤千恵さん。
聴力の低下が進行していると医師に言われ、先日、補聴器をつけることにしました。
千恵さんはウィルスについて知ってほしい、同じような経験をする家族が少しでもなくなってほしい、と話しています。
【この部分は字幕がありません】【天気予報は字幕がありません】いったん存続が決まった大阪市立の専門学校ですが市長の一声で廃止される可能性が出てきました。
存続か廃止かで揺れているのは大阪市立のデザイン専門学校、「デザイン教育研究所」です。
去年7月、市民の生徒が少ないことなどから来年度末の廃止が決まりましたが、存続を求める陳情書が市議会で採択されたこともありきのうの教育委員会議で来年度、再来年度の生徒募集を行うことになりました。
ところがきょう、この方針に橋下市長が反発しました。
教育委員会は再度、検討するとしていますが存続は難しい状況です。
生活保護受給者を診療したように装って国と大阪市から診療報酬13万円を騙し取ったとして医師の男が詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは大阪・西成区にあった医療法人明月会の元理事長、小松明寿容疑者です。
大阪市の調査では、小松容疑者の患者のおよそ9割が生活保護受給者で、同様の手口による不正受給額はおよそ3400万円にのぼるとみられています。
小松容疑者は調べに対し、「借金があり、金が必要だった」と容疑を認めているということです。
グランフロント大阪では最新の情報処理技術を紹介するイベントが開かれ、異変をいち早く察知する防犯カメラの解析技術が公開されました。
防犯カメラに映った人たちを一人ひとり追いかけるのではなく「かたまり」として認識していきます。
この技術を使えば「不審者が現れて人々が逃げ回る」という異変が起きた場合、自動的に見つけ出し通報することができるということです。
カメラを監視する側の負担も軽らすことができるということで今後の活用が期待されています。
元大阪国税局幹部で税理士の男が2014/07/09(水) 18:15〜19:00
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VOICE[字]【子供に難聴も…ウイルスの危険▽問われる政務活動費】
子供に難聴も…「どこにでもいるウイルス」の危険▽問われる政務活動費
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