矢野さんも変わる1本になるかもしれないとおっしゃっていましたからね。
あんなホームランを打ったので、げんかつぎしているんですかと聞いたら、全くしてないと。
そういうのは全然しないんですというふうに言っていました。
昨日も疲れて、よく眠れましたと言っていました。
しないというのが、験担ぎじゃないですか。
僕もそうだったんです。
何かすると、右足でグラウンドに入るとか、左で入ってしまったら、気持ちが悪いじゃないですか。
なるべく自分では作らないでおこうという。
そういうタイプの選手もいるんですね。
僕もそうでしたね。
勝っているときは、同じ道を通るとかね。
自分の中では、何かはあると思いますよ。
このところ、結構逆方向の当たりも福留はふえてきました。
アウトになるときにも、強烈な当たりのショートゴロとかね。
内容がよくなってきましたね。
落ちるボール、下柳さん、いいところに落ちているんですね。
いいところに、手を出したくなる、そういうところに落ちていますね。
振りますね。
背が高い分、落差もあるという、よくついていますね。
このフォークボールもそうなんですよね。
コースにきっちり落ちていくとなると、バッターは案外見逃すんですけれども、真ん中に落とされるというのが、一番バッターからしたら真っすぐが来たというふうに思ってしまうので、どこかにそういう気持ちの落とし穴があるんですね。
一瞬ですから、しめたと思うわけですよね。
真ん中に真っすぐ来るわけですからね。
実はボールは落ちているという、厄介なボールになっています。
3アウトになっています。
非常に速いテンポで4回が終わりまして、2対2、同点。
阪神はゴメスのツーランホームランで1回先制。
ジャイアンツは3回、これからバッターボックスに入りますロペスのホームラン、さらには2番橋本タイムリー。
2対2、同点で、これから5回です。
矢野燿大さん、下柳剛さん、桧山進次郎さん、豪華トリプル解説で阪神、巨人の15回戦をお送りしています。
先ほどは変化球、ちょっと落ち切らなかったところをレフトに運ばれました、能見です。
能見は今シーズン、巨人戦、これが5試合目になります。
ロペスのホームランです、もう一度ごらんいただきます。
ロペスのホームラン談話ですが、追い込まれていたこともあり、どの球種にも対応できるよう、呼び込んでコンパクトに行きましたと、いいスイングができましたと振り返っています。
ここも能見がロペスを追い込んでいます。
また、ここから意識を変えてというバッターボックスになるんでしょう。
今シーズン、巨人戦、能見は、1勝3敗、防御率は5.40。
ちょっと防御率も悪いのかなと。
開幕戦なんかもありましたのでね。
という数字は残っています。
ちなみに1勝というのは、甲子園での完封勝利です。
今度はロペスを低めの変化球、落ちるボールで三振にしとめています。
タイガースの中西ピッチングコーチですけれども、前回の巨人との対戦では、フォークの食いつきが悪かったと話していました。
スライダー、チェンジアップが今日は多いピッチングになっていると。
2順目以降は、これからフォークもうまく織りまぜて組み立ててほしいと、打者の反応を見ながらねと、つけ加えていたそうです。
ごらんのように、今シーズン、はや巨人戦は、5試合目。
当然各試合各試合、いろんな工夫は、施していかないとだめなんでしょうけど。
能見も三振、2けた続けて5試合ぐらい、とれたというのは、やっぱりパリーグじゃないですか。
セリーグはもう全部知ってますから、なかなかフォークボールを振ってくれなくなってきますしね。
今日の配球なんかおもしろいですけれどもね。
全然ふだんの能見と全く違うリードなので。
実は能見は巨人戦、おととしの9月から、14カード連続で投げているんですよね。
巨人との連戦では、どこかで能見が投げ続けて、もう2年近く、能見はその状態で過ごしています。
それもしんどいね。
巨人戦に能見の姿がないのは、ここ2年近くないと。
それはジャイアンツ側からしても、研究しまくってますよね。
また能見かい、という感じですよね、巨人からしたら。
能見本人も言ってました、そりゃ研究もされますよと。
だから速いですよね。
フォークが嫌なんですよ。
追い込まれてからのフォークが嫌なので。
ちなみに前回の東京ドームは、6回投げたんですが、三振が1つもありませんでした。
今日もまだ2個でしょう。
これも、ちょっと浅いフォークですよね。
何度もミーティングしますから、傾向と対策は、お互いやっぱりすごく勉強していますからね。
ですから能見は、今まで全く違う組み立てですとか、いろんな取り組み、工夫もしていかないといけませんかねという話をしていました。
それでいうと、その傾向は配球には見えるんですかね。
見えますね。
右バッターにスライダーって、余り能見は投げないんですよね。
今日は結構スライダーも使ってますしね。
こういう追い込み方をすると、バッターも追い込んでもスライダーという、一応ノーマークにはできないので、幅的には広がるようなカウントの取り方ができていますからね。
巨人サイドですが、1順してから、一巡してから、バッティングコーチの話が届きました。
追い込まれると、圧倒的に不利であると、追い込まれる前にねらい球をしっかり打ちに行きたいと話していました。
試合前にも話を聞いたんですが、今季、フォークがある程度見きわめられているのは、ストレートの切れ、コントロールがそこまでよくないからであると、今シーズンに限っては、能見に関しては、やっぱりストレートの精度がポイントという話でした。
ファウルです。
真っすぐの勢い。
矢野さん、どうですかね。
よくはないですね。
真っすぐあっての変化球だというのは、よく言われます。
下柳さんの目には、能見のストレートはどう映りますか。
今日は、いつもだったら、右バッターの懐に真っすぐ真っすぐ真っすぐと行くんですが、今日は外中心で内側に来るのはスライダーというので、少し勝負球に真っすぐを選びづらくなっているのかなというのはありますね。
投げているボール自体はどうですか。
そんなに悪くはないと思いますけど。
能見、根比べ、負けませんでした。
ショートゴロで2アウトです。
今の打ちとり方が理想というか、いいですよね。
真っすぐ、フォーク、スライダーって、あんまりスピード感は変わらないんですよ。
120中盤ぐらい。
今チェンジアップだと思うんですね。
能見のいいピッチングができているときというのは、間にチェンジアップが入るんですよ。
カウントが稼げるし、追い込んで勝負に投げたりできたり、今のもマークしているんですけれども、結局フォークより遅いので、内野ゴロを打ちとれているので、球速のアクセントというのが。
緩急というところの遅い球がね。
でも多分、僕が思うには、コントロールしにくいでしょうね。
チェンジアップって。
フォークは挟んで、投げ方としては一緒じゃないですか。
チェンジアップって、よりどっちかというと、体を突っ込ませて、腕を振らせてという感じになるので。
投げやすさというところでは、フォークのほうが。
だからパーセンテージ的には少なくなると思うんですけれども。
それがあるのとないのとは全然違う1球になるんですね。
バッターは全然違いますね。
それこそこういうバッターで、ピッチャーがバッターのときに、練習すればいいんですよね。
カウントが有利になったり。
感覚をつかむために、こういうところで練習するというのも、手の1つですから。
動いたゲーム序盤、落ちつきを見せ始めたゲーム中盤。
2対2で、これから5回裏、タイガースの攻撃は8番キャッチャー梅野から始まります。
このイニングを前にしまして、関川コーチを中心にタイガース、円陣を組みました。
改めて、小山攻略に向け、確認事項ということなんでしょうけれども。
そうですね、高いゾーンを狙っていこう、ねらっていこうというか、意識を持って打っていこうということじゃないかと思いますけど。
ウイニングショットは、フォークボールが多いですからね。
多いですね、フォークボールが多いですね。
早打ちですから、フォークボールも早いカウントからも、どんどん投げてくるようになりましたから、絞るのは難しくなってきましたね。
初球からフォークですか。
そうですね。
梅野は初球からばんばん行くタイプの選手ではありますが。
フォークボールを投げ続けるというのは、下柳さん、疲労にはならないんですか。
少し指の感覚がにぶくなるというか、そういう事は出てきますけど。
真っすぐ投げるのと同じ疲労度は疲労度ですね。
少し神経を使うかな、やっぱりフォークのときは。
甘いところに行ってほしくないというのが出るので。
皆さんもフォークで何で追い込んでくるんじゃないの、追い込んでくるんじゃないの、分かってくるところできて、空振りしちゃうのと思うんですが、下柳のすごい、現役のときによかったのは、極端に言うと、真っすぐよりフォークのほうが手を振れるんですよ。
だから頭はフォークが来るなと思っているんですけれども、見た目が、腕を振られるので、目で見ていると、真っすぐって反応しちゃうんです。
いいピッチャーのフォークというのは、極端に言うと、ストレートよりも腕の振りがいいから、緩いボール、得意のフォークボールも操って、小山が、2回以降は0点に抑えています。
5回先頭バッター梅野、いい当たりだったんですが、ショートライナーで1アウト。
バッターボックスに能見です。
岩本さん、タイガースの関川バッティングコーチですけれども、小山について、今季初対戦だけど、イメージどおりのボールであると。
フォークピッチャーなので、低めのボールに手を出さなければ、ゾーンが上がってくる。
積極的に打っていく中で見きわめをきっちりしてほしいと話しています。
ちょっと、それがうまくできていないシーンもちらほらですよね。
あとは、小山投手もいいところに投げていますよ。
ちょっと追い込んで、ここ投げられたら振るだろうなというところに投げられているので。
簡単ではないですね。
今のもそうですね。
能見が野手ばりのバッティングというのは、タイガースファンの方は皆ごぞんじだと思いますが。
その能見に対しても、フォークいいところに沈んでいます。
矢野が腕の振りって言っていましたけど、腕の振りを強くするために。
阿部君は低くというのをわざと出してないのかもしれませんね。
ミットの構え方に特徴があるんだと、下柳さんも早い段階でおっしゃってましたが。
あんまり低くというと、コントロールに意識が行ってしまって、鈍くなると。
ちょっと弱くなるのかなと思ったんですけど。
今のも能見はフォークをマークしているから振り遅れていますからね。
真っすぐやったら、空振りしないですよ。
真っすぐ狙いであれば。
能見は打つ気満々だったんですね。
バッター的感覚。
バッターなんですけれども。
2アウトランナーなしで、1番の上本です。
ゾーンを上げて待とうという話がありましたが、それは意識を変えたら、すぐできるものですか。
本当に目線の位置だけなんですけれども、なかなか目線の位置を高めに持ってくると、今度真っすぐのボール球にまで手を出してしまうという事まであり得るので。
それを実行に移すのはなかなか難しいですね。
僕らバッテリーがベースの上にボール投げて、振られなかったら、やっぱり困りますもん。
鉄板のところですよ。
ここは絶対振るよというゾーンなので、そこがなくなるなんて、ピッチングできないよね。
勝負にならないです。
抗議したいぐらい。
もうお手上げですよ。
フォークも落ち方を微妙に変えながら投げている小山です。
でなければ、2種類の球種でなかなか抑えようというのは難しいことですよね。
そうですね。
真っすぐのほかにフォークの精度をどういうふうにしていくかというので、この投手の生きる道が出てくると思うんですよね。
球種の少ないピッチャーというのは、過去にもいたと思うんですけれども、大概フォークは投げますよね。
そうですね。
上原浩治さん、野茂英雄さん。
フォークだけですからね。
球種が少なくて、フォークは投げないというピッチャーは余り聞かないような。
日本はやっぱりチェンジアップのかわりにフォークというピッチャーが多いですから。
上原投手も、フォークボールも2種類ありましたからね。
ストライクゾーンに落ちるやつと。
追い込むと今度は鋭く落としますしね。
自打球直撃。
痛いですよ。
ちょっと、この痛みは当たったことがある方しか分からない痛みだと思うんですが。
ひざですか。
ちょっと時間をとったほうがいいですね。
レガースの上なんですかね。
ひざじゃないですか。
うわあ痛い。
明日大変。
明日試合ないからあれですけれども。
きょう1日、夜寝るとき冷やして。
当然よ。
機械で24時間、寝てる間も冷やしてくれる機械があるんですよ。
圧力もかかって。
すごいいいのがあるんですよ。
個人で持っていらっしゃるんですか。
いや、チームから借りたり、個人で持っている選手もいると思いますけど。
痛い痛い。
これファウルですか?ファウルですか。
手に当たったように見えましたけど、和田監督が出たのは、その確認なんでしょうか。
ファウルなのというふうに聞いてますか。
振りにいったという判定か。
今のは、振りにはね。
指先ですよね、これ右手なんで、投げるほうの手というのも心配ですが、どうでしょうか。
デッドボールになるでしょう。
アンパイアが確認してますね。
そもそも当たってないということだったんですか。
一旦戻るということは、デッドボールを認めるということなんでしょうか。
でも指とか、簡単に骨折というのもあるんでね。
僕も1回骨折していますけど。
2回連続、痛い映像になります。
後に当たってる?バット、すごいおもしろい動きしますね。
小指から出たところのを当たっているような。
違うところに注目したけど。
というふうにも今見えましたよね。
グリップエンドに当たったように見えましたけどね。
その後に当たったというね。
当然バットに先に当たっていればファウルですが。
審判の方の判断は。
でもここまで見えないもんね。
グリップに当たっている。
その後に当たっているね。
確かにバットの動きがおもしろいですね。
あんなしなるんだ、バットって。
スローってすごいね。
ありがとうございます。
上本はデッドボールですね。
デッドボールです。
審判の判定は絶対ということで、上本が出ました。
2アウト、ランナー1塁。
上本、指には余りダメージがなければいいんですけれどもね。
出ているということは、大丈夫なんでしょうか。
大丈夫でしょう。
2アウトからですが、タイガース、いいランナーが出ました。
バッターボックスに2番の大和が入ります。
ちょっと嫌な時間、間もあいて、小山がリスタートします。
ラッキーで点数が入ると、ファウルだったかもしれないけどね。
こういうランナーで点数を取りたいですよね。
今のタイガースには、そういう期待を膨らましてしまうような勢いがあります。
しかも、このところ続いている2アウトから得点という流れもあります。
大和がつなげば、今日2安打の鳥谷が待っています。
4番ゴメスはホームランも放っています。
上本も3回ですか、スタート切ってますからね。
ある程度、牽制だったり、クイックモーションというのは頭に入ってるので、チャンスがあれば行っていいというようなサインが出ているような気がしますけど。
フォークボールも結構多いのでね。
配球を読むであったり、ワンバウンドのとき、走るとかね。
バッテリー、外してきました。
ファーストがびっくりしていました。
こういうところで警戒されているところをかいくぐって走ってもらいたいですね。
ここで走られると嫌ですね。
嫌というか、いらいらしますね、バッテリーは。
悔しいですね。
盗塁数10はチームトップの上本です。
アウト!矢野燿大さん、下柳剛さん、桧山進次郎さんを放送席にお迎えしてお送りしています。
阪神、巨人の15回戦は、2対2、同点で、後半戦です。
矢野さん、後半の展望ですね、どの辺りがポイントになってくるでしょう。
お互い落ちるボールが武器なピッチャーなので、詰まることを恐れないというのですか、そういうバッティングをしてこられると、どっちのチームも、キャッチャーもバッテリーも、嫌じゃないですかね。
下柳さん、両投手とも持ち味は出しているんですけれどもね。
あと、両投手ともフォアボールを出していないので、フォアボールが、フォアボール、エラーなんかがポイントになってくるのかなと思いますけど。
打席にジャイアンツ1番の坂本が入っています。
桧山さん、打順のめぐりで言いますと、巨人は1番坂本から、阪神、2番の大和から。
これからバッターボックスに入る橋本。
これタイムリーでした。
7番ロペス、ホームラン8番、井端の右打ちライト前、この3本です。
そう思えば、なおの事、先ほどのタイムリーが、悔やまれるのかなという。
そうですね。
振り返るとね。
ちょっと初球、もったいなかったなと、どうしても思ってしまいますけどね。
あとは、両チーム代打陣というのが、結構お互い、いいカードというか、いい選手を持ってますからね。
それがポイントになるかもしれないですね。
先ほど3回の同点タイムリーをごらんいただきました。
その橋本ですけど、得点圏なので、初球からフル怖さはありませんでしたと振り返っています。
結果を恐れず、しっかりスイングできましたということです。
ストレートのコントロールが、矢野さん、今日いいんですよね。
いいんじゃないですか。
下柳も言っていましたけれども、右バッターのインコース、というところが、結構いいボールが行っているので。
幅は広がりますよね。
そこのコントロールがいいボールは。
ジャイアンツも、いいランナーが出ました。
俊足の橋本が出塁、1アウト、ランナー1塁です。
この橋本選手のバッティング、すばらしいですね。
2打席目のタイムリーもそうなんですけれども、全くといっていいほど前の肩、右肩が開かないですよね。
本当に素直にバットが出ているというか。
ぎりぎりまで本当にボールを引き込んで打ってますよね。
前の型を崩そうとするのが、バッテリーの配球なんですよね。
本当に軸がぶれないですよね。
橋本出ました。
バッターボックス3番の亀井です。
巨人打線は、今最も乗っているバッターといってもいいかもしれません。
そうですね。
エンドランとかもなくはないと思いますね。
同じような打ちとられ方をしているので。
ここでエンドランとかもバッテリーとしては頭に置いておきながら。
珍しくボールから入りました。
梅野は、あんまりこういう事はしないんですけど。
ベンチからのサインかもしれませんけどね。
今あからさまに構えが。
様子を見るのか、両てんびん。
かけていると思うんですけれどもね。
ファーストランナーはいますので、ゴメスはキャンパスについています。
したがって1、2塁間は広くあいています。
打ちとりました能見。
2アウトまで来ています。
今のは。
スライダーですね。
いい高さじゃないですか。
ナイスボールです。
今のも1・2塁間を完璧に狙っているんですけどね。
それでも引っ張り切れないコースに投げれた能見の勝ちでしたね。
連続スライダーですからね。
セカンドゴロ、セカンドゴロ、サードフライですね。
バッターボックスに4番の長野。
タイガースバッテリーは何とか低くですね。
意識は。
この3連戦から4番、長野にかわっています。
桧山さん、これほどまでに4番が代わったジャイアンツというのは、珍しいんじゃないですかね。
だから、このジャイアンツというのは、苦しんでいるのかなと思いますし。
でも苦しんでいても、首位にいるというのがやっぱり選手層の厚さですよね。
村田も、開幕4番を打った選手です。
ちなみにジャイアンツは今年、延べ9人、4番バッターが出ています。
村田に始まり、アンダーソン、阿部、村田、キューバからやってきたセペダが打ったという時期もありました。
野手からすると、ころころ打順が変わると、野球のリズムというのがなかなか生まれにくいので、難しいというのは感じますけれどもね。
4番という重さですよね。
しかもジャイアンツのというところなんですが。
そうですね、4番を打つことによって、自分の立場というものがしっかりしていくという、そういう部分もあるのでね。
でも、ここまで変わると、余り長野選手も、そこまで強く思っていないかもしれないですね。
長野に対しては、非常に慎重なんですか。
そうですね。
いいボールを投げているんですね。
2球目なんかもすごくいいボールでしたし。
見きわめられているんですか。
そうですね。
長野選手、打っていってもいいと思いますね。
そうですか。
はい。
今成がもうちょっと下がってほしいかなという感じがしますね。
サード線抜けて、橋本君であれば、ホームまでかえって。
下がりましたね。
フォアボールです。
ある程度、織り込み済みだったんですか。
そうですね、すっと入っていけないのでね。
初めて梅野が能見のところに行きます。
長野が歩いて2アウト、ランナー1塁2塁。
初球ですね。
ドンドン来ているので。
何か、ここのところ、2アウトからゲームが動こうとするんですよね。
そうですね。
野球は本当に不思議な、不思議なんですよね。
よく言われますけれども、昨日なんか本当に、その典型の試合だったと思うんですけれども。
あと1個がね。
バッテリーがなかなかとれないしね。
2アウトから、チャンスが広がって、点というのももちろん攻撃側としてはありますからね。
得点圏にいますと、村田選手というのは、アウトコース低めの難しいボールでも、ライトのほうにちょこんと打ったりするんでね。
かなりバッテリーは神経を使うと思うんですよね。
まずはボールゾーンの変化球でした。
これは思いどおりに、タイガースバッテリーからすると、カウントをとれたという感じですね。
インローにスライダーやフォークが残るというのが一番怖いですね。
真ん中ちょっとアウトサイドに行けばいいんですけど。
セカンドランナー、勝ち越しのランナー、橋本は大きなリードをとっています。
先ほど6回、ジャイアンツのチャンス、タイガースのピンチを能見が乗り切りました。
6回裏、タイガース、2番大和からの好打順です。
矢野燿大さん、下柳剛さん、桧山進次郎さん、豪華トリプル解説でお送りしています。
ピンチ抑えまして、矢野さん、流れから言いますと、タイガースですね。
タイガースに来そうな流れですよね。
ナイスピッチングですね。
最後はやっぱり、矢野さんがおっしゃったように外への変化球。
そうですね。
チェンジアップ、いいコースに、高さもコースも、どちらもナイスボールでしたね。
能見の踏ん張りにこたえないといけません。
大和がちょっと上体で追っかけてしまうので、今のでも途中でボールだと分かっても、とまらないですね。
上が強過ぎて。
前半戦を振り返ると、好不調の波が大き過ぎましたねと、大和は反省していました。
ちょっと何か一つのことにこだわりすぎた、そんな気もしますというふうに言っていました。
先頭バッター出塁!6回裏、タイガース、ノーアウト、ランナー1塁。
大和が追い込まれたんですが、最後はしっかりセンターへ持っていきました。
今のもストライクゾーンに残りましたものね。
ナイスバッティングですね。
桧山さん、最後はフォークなんですかね。
そうですね。
今のは、小山投手、失投ですよね。
それでもミスショットする事なく、大和がセンターへ持っていきました。
これ下柳さん、ピッチャーは大変になってきました。
何でも考えなきゃいけないですからね。
打撃に今日2安打の鳥谷です。
ちょっと今、大和は、逆を突かれたような動きがありました。
走るというのは、考えにくいですけどね。
今シーズンは8つ盗塁を決めている大和。
このコンビでさっき1・3塁をつくったんですよね。
でもファーストランナー大和も、上本に負けず、脚力は持っている選手です。
どんな動きが、矢野さん、予想できるんですか。
タイガースですか。
単独というのは、考えにくいので、ワンバウンドきたときに、セカンドに準備、ああいう高さに来たときに。
あんまり極端にワンバウンドというのはないですね。
少ないですね。
1球で行けるかどうかというのはね。
本当に大きなウエートを占めるようなゲームになってきているので。
準備はすごく大事ですね。
もう一度、1・3塁をつくりたいですけどね。
ただ2球目の鳥谷選手からすれば、2球目のシュートを空振りしたことによって、強引に行ってでも抜くのか、普通にヒットを打ちに行くのかという、ちょっと迷いが生じたりするのでね。
バッター有利のカウントの4球目。
おっつけられても嫌ですけれどもね。
引っ張られているので。
どっちかというと、シュート系、フォーク系が多くなってくると思うので。
三遊間も結構広くあきますから。
バッテリーはゲッツーが欲しいですからね。
結局エンドランで来たんですかね。
エンドランですね。
進塁打にはなりました、チャンスは広がっています。
エンドランかな。
エンドランでしょう、カウント的にも。
ここでというのは、なかなか…。
矢野さん、疑問が残るのは、どういうところですか。
内容は鳥谷いいので、もちろん終盤なんで、1点は大事になってくるんですが、普通に打ったほうが、鳥谷に任せたほうがいいのかなという部分もあったので。
どうかなと思ったんですけど。
丁寧に打った感があったので、エンドランかもしれないですね。
空振りはしないようにということですか。
そうですね。
大和のスタートも遅かったので行ったから、単独ではないでしょうね。
1アウト、ランナー2塁、1打勝ち越しのシーンで、ゴメスです。
今日は1回、先制ツーランホームランを放っています。
初球を見送られるほうが、バッテリーは嫌なような気がしますけどね。
スライダー…。
フォークですね。
ホームランはリーグ3位。
打点はカープのエルドレッドが随分走っていますが、2位につけているゴメスです。
フォークを振るか振らないかだと思うので、余りゴメスが打つ気満々で行くよりは、静かなゴメスのほうが、バッテリーは怖い、僕だったら嫌ですけれどもね。
がつがつ来られたほうが、いなしやすいんですか。
そうです。
振っちゃうと、やっぱり。
ジャイアンツバッテリーペースですよね。
振っている間というのは、こういう沈むボールを投げやすいので。
シュート系も、かなり沈みますね。
ツーシームというようなボールですが。
シンカーぐらい沈んでいますね。
今のね。
それも含めて、縦の変化に多彩なピッチャーです。
ファーストフライです。
ちょっとここはゴメス、翻弄された感のあるファーストフライで2アウト。
今のはジャイアンツバッテリーの勝ちでしょう。
低めにシュートを落として、次、高めに速いボールでしょう。
随分根元に当たってますね。
打席に5番のマートンです。
今日のマートンはセカンドゴロ2つ。
内容はいかがですか、マートンは。
そんなに悪くはないと思うんですけれども、今日1日だけ見れば、内容的には思わしくないですけどね。
打ちとられ方、中身はどうでしたか。
2打席目は、アウトコース高めを追い込まれて、フォークをマークしながら、ちょっと慌てた感じでしたし。
1打席目は、そんなに悪くなかったですけどね。
井端君が結構いいプレーをして。
1球目の見送り方は、すごくいいですけどね。
矢野さんがおっしゃる、分かっているぞという感じがあったんですか。
そうですね。
マークしている中で見送れたという。
次、勝負じゃないですけど。
勝負しづらくなるから、1塁あいてますからね。
投げて振らなかったら、次のバッターでという事になるかもしれない。
でも福留がいます。
マートン選手も1、2打席目のことも頭に入れながら、配球も考えて打ちますからね。
一番怖いパターンではありますね。
ここも、勝負してくるなら、フォークだと思うので。
勝負しないですね。
阿部が外しています。
これは避けていますね。
今ここで、舌なめずりをしました、福留。
これはバッターは燃えますよ。
福留から何か動きが消えた、静かなオーラが漂ったようにも見えました。
マートンとの勝負ではなく、昨日のヒーロー、サヨナラホームランの福留を選んだジャイアンツバッテリー。
2アウト、ランナー1塁2塁。
福留が静かに静かに左バッターボックスに向かいます。
桧山さん、勝負どころ、福留です。
過去の1、2打席ともにちょっと強引に行った感があるので、その辺は本人も分かっているでしょうし、いかに謙虚にバッターボックスに立てるかですね。
ねらっていくなら、どんなボールというのは言えるんですか。
もうここは真っすぐ、フォークがやっぱり中心なんですけれども、その真っすぐもシュートぎみに投げていますから、簡単に真っすぐだと思って打つと、術中にはまってしまうのでね。
僕なら、シュートぎみの真っすぐ、それもちょっと少し低めに、そちらのほうを優先にして、フォークはきっちり見逃せる体勢はとりますね。
それは余り強引になり過ぎないほうがいいんですか。
引っ張ることは自分の中では避けるようにして、バッターボックスに入りますね。
狙われる、インコース真っすぐとか、入りたくなるかなと思うんですけれども。
初球フルスイングでした福留。
勝負を迎えています。
昨日のヒーローのところに、いい場面がめぐってきました。
ここでもう一度強引になってしまったので、本人の頭の中では、この数秒の中で切りかえられるかどうかですね。
そういった経験は何度もしてきました。
厳しい場面を乗り越えてきました。
日本で、そして海を渡って磨いてきたこのバットの技術です。
高めに来たんでしょうか。
まだ強引な感じですね。
ちょっと上体からかぶっていますよね。
逆に追い込まれたことで、やることが1つというか、逆方向に打っていくというね。
意識が逆に持てるかもしれないですね。
詰まっていいやというね。
追い込まれました、福留。
次は3球目。
やはり最後もフォークなんでしょうか、バッテリーは。
いくとしたら、このカウントが行きやすい、行きやすいは行きやすいんですが、インコース、ちょっとシュート回転するのが多分強いんじゃないですかね。
と考えると、フォークかシュート系か。
先ほどから下柳さん、阿部が低めに来いと、ミットを構えだしているんですが。
その時が、シュートかシンカーなのかな。
フォークボールのときは、あんまりコースには構えてないかなと思いますね。
もういっちょ来いで、フォーク、シンカー系じゃないですかね。
フルカウントにはしたくないですか。
大事な1球ですね。
勝負の5球目。
これで投球と同時にランナーは走ります。
ですから、ヒットが出れば、かなりの確率でタイガースが勝ち越しというシーンです。
インコースの真っすぐはないでしょう。
ちょっと沈むようなシュート系、シンカー、フォークでしょうね。
少しフォークボールがひっかかっているというか、ちょっとひっかかって、ベースの幅から外れているので、そこで見送られているので、このカウントにベース板に投げられたらいけると思いますけど。
バッターはスリーツーというふうに思わないほうがいいですよね。
思わないほうがいい。
ツーツーと同じような気持ちでいかないと、どちらかというと、スリーツーになったということで、バッター有利になったというふうに気持ちが強引になりがちなので。
キーワードは謙虚さを持ってということなんですね。
7回表ジャイアンツの攻撃。
6番の阿部から始まります。
先ほどタイガース、いい場面があったんですがでも最後、いい高さに投げられましたね。
あそこに投げられると、やっぱり苦しいですよね。
小山も要所要所でいいところに投げているんですね。
いい高さに投げていますよ。
6番の阿部を迎えています。
序盤、中盤、本当にゲームがわかりやすく、別物のような動きを見せています。
序盤は動きました。
終盤は、その動きがとまりました。
そして終盤、上本のいいプレーから始まりました。
落ちるかなという当たりだったんですが、上本の守備範囲に来ました。
1アウト。
うまく阿部も食らいついたんですが、上本の好守備です。
よく追いつきました。
ナイスプレーですね。
下柳さん、ピッチャーからしたら。
めちゃめちゃうれしいね。
先頭バッターでしょう。
下柳さん、実感こもっていますね。
ピッチャーからしても、一番苦しいイニングですからね。
よく投げていますよね。
ジャイアンツ打線が早打ちだということもありますが、球数も非常に少なく来ています。
本当に強いて言うなら、後悔しているであろう2番バッターへの初球。
橋本への。
あのピッチャーの送りバントを簡単にやらせてしまったということがぐらいが反省点ぐらいじゃないですかね。
能見もこれから後半戦、自分のピッチングはこうやっていくんだということが、見えてきているような内容じゃないですかね。
今までみたいに、右バッターにインコースフォークというピッチングではなくて、こういうピッチングをできれば、本当に安定感というのはかなり出てくると思いますね。
だから今のインサイドもアウトコースもマークしているけど、かなりききますよね。
随分窮屈に打った印象もあります。
それに14カード連続で当たっている巨人相手にきづいたというところもあるんですかね。
あとは、できるできないもあるんですよね。
その日、なかなかチェンジアップ投げられないんだよなという、スライダーよくないんだよなというのもありますしね。
今のサイドは?フォークですね。
ロペス三振で2アウトです。
そういうピッチングになってから、三振の確率も上がってきました。
そうですね。
しかも一発でしとめられているでしょう。
追い込んで一発でフォークで。
粘って粘って三振じゃなくてね。
その分だけ、三振の数はふえているんですが、球数は決して多くありませんからね。
粘っているうちにタイミングが合うというのも本当にあるので、しとめられるというのはいいですよね。
打席に8番の井端です。
下柳さん、能見に打順が回るんですね。
7番、今成からなんて、どうでしょうか。
行ってくれると思いますけどね。
打席に入るということですか。
ランナーが出る出ないがあるかもしれませんけどね。
ランナーなしだったら、そのままじゃないですか。
1人でも出れば、バントというのもありますけれどもね。
ジャイアンツは、そうですね、小山のところ、片岡がスタンバイしています。
代打陣がいるのでね、お互いにね。
使いたい。
早く切りたくて、持っているカードは両チームにあるんです。
複数枚あります。
和田監督も2アウト、ランナー1塁で、ゴメスを引っ込めましたよね。
あれも間を抜けてかえってこなかったという、後悔したから、早めに手を打ちたいというのが、そういうところに出たと思うので。
3アウトになりました。
7回裏、ジェット風船の打ち上げが終わった甲子園、7番、今成からの打順を前に、先に動いたのはジャイアンツでした。
先発ちょうど100球を投げ終えた小山を同点の場面なんですが、下げました。
ピッチャー2人目香月です。
この香月が8番の打順に入りまして、この後、8回、イニング先頭バッターになるラストバッターのところにセカンド片岡を入れています。
ですから、井端をベンチに下げた、原監督です。
まず矢野さん、先に巨人が動きました。
どう出るか分からないですけれども。
そんなにタイガースとしては、嫌だなという香月投手に対して、ないと思うので。
逆に代わってくれてラッキーというような部分もあるかもしれないですね。
確かに全体、小山には、ちょっと手を焼いたかなという感じはありますからね。
そうですよね。
本当に投手が代わったことで、気分転換にもなりますし、もう一度やってやるぞというか、スイッチを切りかえることもできますよね。
1アウト。
当然、下柳さん、チームの勝利が最優先ではありますが、ここまでくれば、能見に白星をという思いもね。
本当によく頑張っているので。
能見はいくき満々でスタンバイしています。
2カ月勝っていない能見です。
本当暗い2カ月だと思うよ。
2カ月は長いでしょう。
2カ月長いよ。
1アウトランナーなし、打席に梅野。
この段階で能見はネクストバッターズサークルに出てきました。
得点圏に行っても、そのまま行かすかな。
得点圏に行ったら代えるんじゃないかな。
ランナー1塁であればね。
まだバントがね。
桧山さん、想像するに、代打陣は体を暖めて準備はしていますよね。
もうでき上がっていると思います。
ベンチ裏にも伝わっているでしょうね。
どうするんだというのは。
得点圏に行けば行くよというのは、言われていると思いますけどね。
デッドボール!左の手首の辺りです。
大丈夫かな。
大丈夫そうですね。
ちょうどリストバンドのあたりでしょうか。
結構あの辺りの手の骨というのもね。
僕も2回ぐらいはしたかな。
骨折ですか。
ちょっと下めですね。
危ない角度ではあるんですけれどもね。
大丈夫であるなら、ラッキーなデッドボールですね。
これで打席に能見が入って、能見の役割は、もう1つしかありません。
ありませんよね。
バントでしょう。
そうですよね。
能見の打撃の力を考えると、一瞬えっ?と思ったんですけど。
エンドランとかはないでしょう。
さすがにバントでしょうね。
リストバンドは厚めのにしたほうがいいかもしれませんね。
プラスチックの入っているやつとか。
全然、自分で失ってしまうことになりますのでね。
すばらしいバントです。
白線に沿うようにボールを転がしてみせました、能見。
しかも初球です。
野手みたいなきれいなバントでしたね。
完璧ですね。
その後もしっかり走るというね。
こういう姿勢はやっぱり何とか野手はね。
もちろんみんな思っているんですけど、勝たしてあげてほしいですね。
こういうところでバント練習をきっちりやっているから、バントが下手だったら、代打を出されちゃうからね。
ふだんの取り組みがこういうチャンスを生むんですね。
そうだと思いますね。
これはタイガース応えないといけません。
2アウト、ランナー2塁。
打席に上本です。
リードも大事になってきますね。
ワンヒットでかえれるかということですね。
外野も、上本ですし、浅めにどうしても守るので、帰ってこようと思えば、本当にスタートが大事に、まずなりますから。
上本はヒット1本放っています。
6回に続いて、7回もチャンスのタイガース。
序盤に点を取り合って、中盤ゲームが停滞して、先に動いたのが、ジャイアンツ。
ピッチャーも、デッドボールを当てた、次のバッターのバントの後にインコースに行きますからね、しっかりね。
投げづらいという意識も出てくるんですけれどもね。
武器はシュートですからね、投げざるを得ないという事情もあるでしょう。
しっかり投げ込めている香月。
打ち返せるか、上本。
思えば先ほど7回のイニング、先頭バッター阿部の微妙な打球をもぎとったのも上本でした。
こういうところで、梅野選手からすれば、セカンドランナーでストライクゾーンが見えるんで、2ストライクになったということで、ストライクゾーンに完全にピッチャーが投げたとなれば、スイングに入る前にスタートを切るぐらいの気持ちでないとだめですね。
何としてもワンヒットでかえるんだという。
これで得意のシュートに来るんでしょうか。
今のだと、何でも投げれるような感じではありますけれども。
バッテリーはインコース投げずらい事情はありますか。
ないですね。
結構上本はインサイドに強いので、チャンスは十分あると思いますけどね。
バッターはとまった。
ドキッとしました。
上本、リストが強いので、ためているつもりでも結構グッと来るんですよね。
とまってる。
でもあそこ、よくぎりぎりでとめましたね。
ヘッドがちょっとでも返ればだめなんですよね。
チャンスは残りました上本。
バッテリー、もう1球シュートに行くんでしょうか。
2対2同点です。
8回表ジャイアンツの攻撃は、ラストバッター、片岡からです。
矢野燿大さん、下柳剛さん、桧山進次郎さん、2003年、2005年の優勝を知る、お三方、トリプル解説でお送りしています。
タイガースにチャンスはあるのはあるんですがね。
そうですね。
相手バッテリーもいいところに投げていますからね。
途中からゲームに出ている片岡です。
ちょっとここのところ、当たりがとまっています。
出場した、ここ6試合、ヒットがありません。
追い込んでいます。
ジャイアンツ打線は、4巡目に入ります。
1番の坂本です。
下柳さん、この展開、この球数なら、もう能見が勝つまでね。
白黒つけるまで投げてほしいですけれどもね。
球数が少ないですから。
ちなみにジャイアンツ戦、これで14カード連続登板というふうにお伝えしましたが、過去13カードを見ますと、5勝6敗。
負けが1つ先行しているんですが、勝ち負けつかなかったゲームが、わずか2試合しかないんですね。
やはり結果が出るまで能見はマウンドに上がり続ける、それを求められる投手です。
2アウトになっています。
バッター目線からすれば、今日の能見投手はすごくいい意味で力が抜けているというか、メリハリのきいたピッチングをしているなというふうに思いますね。
開幕のジャイアンツ戦で、全力投球で行かざるを得なかった部分があって、どうしても、どこで力を抜いて、どこで力を入れてというのができずじまいで、ずるずる来ていたような気がしたので、今日のピッチングに関しては、すごくいいように思いますね。
ジャイアンツの中にあって、唯一複数ヒットを放っている橋本です。
桧山さん、バッティングがすばらしいんだというふうにおっしゃいました。
3人でピシャッと切っておきたい能見です。
やや能見に打たれているという意識はあるでしょう。
でも甘いコースという気持ちはあるんじゃないですかね。
自分がちょっと、投げミスまでいかないかもしれませんけど、行ければ大丈夫というのは思っていると思いますけどね。
今日多く投げているスライダー。
能見がカウントを整えます。
もっといろいろできますよね。
4球続けてスライダーって、能見の配球でないと思うんですよ。
本当に今日はいろんなことができているので。
今のも迷ってますよね、バッターが。
アドバンテージというか、完全にバッテリーが支配してるというね、形をつくれているというのは。
それができる状況にあるというのもありますけど、梅野もそういうリードがしっかりできているというのもあると思います。
毎回のようにチャンスをつくっているのは、タイガースです。
2対2、同点の8回裏。
2番大和からという、いいめぐりになります。
矢野さん、全体に見ると、押しているのはタイガースのように見えるんですが。
そうですね、どっちかというと、そういう感じですけどね。
今日の調子を考えて、何か予感めいたものはありますか。
どうですかね…。
やっぱりゴメス、マートンですかね。
香月投手でいえば、シュートのインローぐらいにね。
引っ張りやすいボールということですか。
そうですね。
鳥谷が出てくれることで、よりそういう確率って上がると思うので、バッターに集中させないところをつくれますから。
出ることで。
今日のタイガースは、ゴメスのツーランに始まりました。
1回にタイガース2点を先制。
3回にジャイアンツが、ロペス、ホームラン、さらに2番橋本のタイムリー、2対2、同点。
4回以降はずっと0点が続いています。
ただ全体を見て、チャンスを多くつくっているのは、タイガースのほうです。
ここまで来たら、下柳さん、1点はかなり重いですからね。
ここで入る1点は致命傷といいますかね。
ゲームを決める可能性もありますので。
なかなか1点を取れないゲームもあれば、点の取り合いで、二桁得点というゲームもプロ野球ではあります。
いろんな表情を見せるというのが、野球というスポーツの魅力でもあります。
今日は渋い、1点が重い展開になっています。
ランナーが出ることが何らかのきっかけになるかもしれないと。
矢野さんはおっしゃいました。
フルカウントまで来ています。
鳥谷、フォアボール。
1アウト、ランナー1塁です。
フォアボールを選ぶというのも、鳥谷の大きな技術の1つです。
1アウト1塁で、4番バッターが来ました。
ホームラン、一番最高の形がホームランですけど、外野を抜けてくれる、長打でも、鳥谷選手の足なら、ホームにかえってこれますからね。
ジャイアンツの内野陣が集まりました。
気持ちの確認でしょうね。
間をちょっと持ちたいというね。
気持ちの確認というと、どういう…。
ゴメスを迎えた中で、こういうシュートはこういうイメージでいこうなとか、ここは高さを頑張ろうなとか。
中途半端な気持ちだけではいきたくない場面なので、そういう気持ちの確認だと思います。
やっちゃったと思っているところもあると思うので、切りかえをやって、時間を上手につくったんだとも思いますけどね。
1回先制ツーラン、4番のゴメスがバッターボックスです。
今、矢野さんがおっしゃったとおりのシュートが来ましたけれどもね。
これね、僕ら、やっぱりシモもそうですけど、お互い投げたり、守っているつもりになるので、試合でも声が出るんですよ。
うわあって、ラッキーというね。
それは甘かったという。
チャンスボールだな。
一番打球がフェアゾーンに上がりそうな。
矢野さん、今阿部に乗り移ったわけですね。
そうですね。
今、手が出なかったのは、なぜなんでしょう。
待っていたボールと違ったんでしょうかね。
カットボールが頭にあったのか。
その分阿部捕手からすれば、2球目をアウトコースにきちんとボールゾーンに構えて投げさせたのかもしれませんね。
シュートがいいところに落ちています。
結構これバッターの感覚からすれば、沈んでいますか、ボールは。
そうですね。
かなりというか、もちろんフォークほどではないですけれども。
この後に横に食い込まれると、嫌ですね。
落ちてくれるシュートのほうがまだいいんですけれども。
その前に詰まったような、3打席目。
際どい。
いいボールでしたが、わずかに外れています。
こういうところは結構とまりますね、ゴメスは。
大分日本の配球とか、そういうものも頭に入れながら打席に立てるような形になってきていますね。
バッターからすれば、次、カットが来るのか、シュートが来るのか、すごく悩みますね。
どちらかに決め切ることもできませんからね。
そうですね。
センター方向に打つ気持ちが一番いいんじゃないですか。
全部対応ができるという。
巨人バッテリーが間をあけました。
今の間というのは、ちょっとうれしいですね。
僕がバッターなら、どちらかなと迷っているところにちょっとワン呼吸置いてくれたというね。
今整理する時間にはなったんですかね。
そうですね。
何を待つゴメス。
何を投げる、香月。
バッター4番でエンドランという可能性は。
ないでしょう。
あるとすれば、単独じゃないですか。
それを警戒しているんですかね。
ノーマークにはしたくないですし。
あとは、バッターをはぐらかすじゃないですけど、もう一回ぐらいやれば、バッターも集中して何回も立っているのに牽制されると、集中力というのがちょっと薄れたりもするので。
2回やるなら、3回とか4回とか、やってもいいんじゃないでしょうかね。
フェンスの手前でした。
鳥谷、慌てて戻ります。
もう一伸び足りませんでした。
桧山さん、どうだったんですか。
シュートですね、今のは詰まったんですかね。
うまく押し込んでいるんですけれどもね。
いつもの浜風なら、あわよくばという感じですかね。
若干向きが逆風入っているんですよね。
もうちょっと低いと飛ぶんですよ。
高いほうが詰まるので、距離がとれないので。
ちょっと高く投げたというところが、バッテリーの勝ちだったんでしょうね。
初球ぐらいの低いゾーンにくれば、行ったかもしれないですね。
2アウト、ランナー1塁、まだチャンスは残っています。
5番のマートンです。
シュートに対しての絶対的な信頼があるんでしょうね。
浜風も吹いているし、それでインコース、4番に行くんですから。
それだけの精度で投げられるから、選んでいるという事ですね。
2対2、同点、9回表ジャイアンツの攻撃に入ります。
矢野燿大さん、下柳剛さん、桧山進次郎さん、豪華トリプル解説でお送りしているゲームです。
巨人は3番の亀井から。
投げている能見には、早く点を取ってくれよという、ざわざわとしたものは。
ベンチにいるときには少しはあるでしょうけど。
マウンドに上がってからは、切りかえていると思います。
ここは甲子園球場、タイガースのホームグラウンドですから、タイガースが後攻め。
これを抑えますと、タイガース勝利なら、サヨナラという事になります。
亀井選手には徹底してスライダーですね。
スライダーの割合、こんなに多いのは、全体的にも余り能見の中では少ないですよね。
迷いがあるんじゃないですか。
ジャイアンツ側からすると。
当然今日の布石があって、また次の登板、巨人戦ということになっていくわけですね。
そうですね。
特に近い、次の戦いが近いところであれば、よりね、気にはなりますけどね。
ストライクです。
ちなみに巨人とのカードは、8月2カード、そして、9月に入っても、1カード、予定されているんですが、いずれも週の前半なんですね。
ちょっと連戦が続くので、ローテーションが崩れていくというのも可能性としてはあるんですが。
ずっと能見が投げ続けるということも、考えられますよね。
そうですね。
ジャイアンツ、ノーアウトから亀井、ヒットで出塁。
ノーアウト、ランナー1塁です。
巨人のヒットは3イニングスぶり。
亀井が持っていきました。
ここまで完璧だったんですけどね。
うまくは打たれましたけどね。
嫌なランナーが出ましたね。
巨人、切り札がいるんですね、代走。
鈴木です。
外のスライダーで成功しているのに、落ちるフォークボールをベース板のところに投げる必要もないのかなのと思いますけどね。
最後フォークだったんですね。
スライダーマークの打ち方でしたよね。
なので、そこからフォークというのは、外に逃げずに、バッターからすれば、内側に入ってくるような感じになるので、当てやすくはなりますよね。
ノーアウト1塁。
代走ファーストランナー鈴木が送られて、バッターボックスには長野。
今日は長野ノーヒット、フォアボールが1つあります。
牽制しないほうがいいですけどね。
というのは?するればするほど、相手のリズムになると思うので、気にしているよというリズムを変えるだけの一番大事なので。
すればするほど、鈴木君も気持ちよくなるんじゃないですか。
おれのこと気にしているだろうとか。
2回来たからもうないだろうというふうになるケースも多いので。
何事もなかったかのように投げるほうがいいと。
セットに入ったすぐ投げるとか、セットに入って、長く持って投げるとか、それが一番嫌じゃないですかね。
1球目は動きがありませんでした。
長野の今のリアクション、甘く来たようにも見えましたけど。
ちょっと違ったボールが来たのかもしれないですね。
スチールを待っていたのかもしれないですし。
クイックが速かったから、差し込まれたんじゃないですか、タイミングが。
いろんな要素が絡み合ってきます。
ゲーム終盤の9回です。
ちなみに鈴木は今シーズン、7つ盗塁を決めています。
代走で出た選手決めた盗塁という記録もあるんですが、その日本記録を今年つくったというのが鈴木です。
確率がやっぱりすごいですよね。
本当に常に高い確率で代走で、残せるというのは。
こうなるとバッテリー、変化球は使いづらくなるんですか。
いやいや、それはある程度割り切らないとだめですよ。
両方は無理なので。
真っすぐばかりで長打を打たれても一緒ですし。
基本はバッターをとらないとね。
ということにしていかないと。
そこに集中させない、鈴木の嫌さというのがそこにあるんですね。
そこにありますね。
ファウルです。
鈴木はもう36歳なんですね。
年齢でいうと、足だけでやっていくには、もう随分な年齢といってもいいと思うんですが。
あんまりいいスタートではなかったですけどね。
でも代走もね、代打も難しいですけど、代走も体をつくったりするのも、難しいと思いますよ。
だって思いきり警戒された中で走るわけですからね。
それでいて、高い成功率を誇る鈴木。
鈴木を背負って能見、打席に長野。
また鈴木がリードオフをとりながら微妙に体を回すように揺すっています。
下柳さん、マウンドから見たことがありますか。
大体派手に動いているときはスタートしないんです。
大体。
静かなときのほうが行くんですか。
走るぞとやっている選手は走らないんです。
揺れている中で、最後とまっていくと思うんですよ、そのときは注意ですね。
鈴木が揺れるんです。
とまった。
審判の右手は上がりません。
1球1球しびれます。
次の1点がゲームを決めても、全くおかしくない展開です。
ノーアウト、ランナー1塁。
2ボール2ストライク。
フルカウントになったら、当然ランナーは走ってきますよね。
間違いないですね。
ここでも走ってくるんじゃないですか。
能見、100球を超えています。
バッターに対するより、鈴木への牽制球のほうが球数がふえています。
ここは本当に、何回やってでも、走られたくないので、どれだけ時間をかけてもいい場面です。
三振!抑えました能見!1塁ランナーにも最大限の注意を払いながら、ジャイアンツ4番バッター、長野を封じた能見。
1アウト、ランナー1塁です。
立派ですね。
梅野もよく頑張りましたし。
この状況で、疲れも、もちろん出てくるところで最高のフォークを投げましたね。
さすがは能見。
繰り返し対戦しているジャイアンツ相手に、今日は好投。
鈴木君は、すきを狙ってきますからね。
本当に気が抜けないですよ。
あと2人やらないといけないわけですから、物すごい神経がすり減る。
打席に村田です。
また、ここで1からやり直してね。
村田選手に阿部選手ですよ。
長野に村田、阿部、3人にこれをやらないといけないと思ったら。
大変です。
能見も遊んでやるというか、牽制も、3回も4回もやってやろうかなとか、遊べると、ペースがこっちに来ますけど。
なかなか勝てない日々が続いている能見。
気がつけば、2カ月勝ち星から遠ざかっています。
ジャイアンツ相手にホーム甲子園で好投。
なかなか援護もない中、能見が耐え、粘り、巨人打線に真っ向勝負を挑んでいます。
ぎりぎりのところ、ストライク。
今のスライダーですか。
スライダーですね。
外から曲げて入れているんですかね。
何球か投げましたけどね。
梅野がいろんな努力をしていますね。
配球でいろんなチャレンジを。
ちょっと警戒したいですね。
えっセーフ?セーフでした。
盗塁成功。
梅野、思わず甲子園の夜空を見上げた。
昨日も同じようなシーンがあったんですが、うまくワンバウンドでとって、そしていいボールを送っての、このタッチ。
ちょっとタッチが甘いか。
上本のグラブが下に落ちれば、足が入ってくるところだったんですが。
微妙ですけれどもね。
タッチが甘いという。
梅野はよく頑張りましたよ。
難しいバウンドで、しかも、昨日もそうですけど、高い球って、絶対にアウトにならないので、やっぱり低く投げるというのは、本当に鉄則ですよね。
ワンバウンドだったんですよね。
1アウト、ランナー2塁、鈴木盗塁成功。
ジャイアンツ勝ち越しのチャンスが広がった9回。
わずかなすきを突いて、3塁へ。
代走の切り札、鈴木の力、ここで行きます、1アウト、ランナー3塁。
本当にこの選手はすごいですよね。
1人ランナー出しただけで、プレッシャーを全てにかけますからね。
梅野も、マウンドに行っていいですけれどもね。
どうしましょうというね、確認…。
するとお互いの気持ちが間違いなく100%合うので。
分かりました、それでいきましょうとか。
お互い100%で行かなければいけない場面ですよね。
お互いに、90%でも、95%でもだめなので、気持ちを合わせてほしいんですけどね。
タイガースは内野は前進守備に変わりました。
1アウト3塁。
よくとめましたね。
動じないというのが、梅野のいいところですね。
さっき走られた後に、またフォークを出せるというのは。
ちょっとキャッチャーだとしたら、嫌に感じるんじゃないかと思うんだけど。
もし自分がミスすればというところもね。
もちろん頭のどこかには絶対なければいけないから。
フォーク行くんじゃないですか。
行くでしょうね。
能見はサインに対して、どうリアクションするんでしょう。
あっさり、すんなり決まった6球目。
1アウト、ランナー1塁3塁。
ランナー2人を背負います。
ここで梅野はタイムを要求して、能見のところへ行きます。
中西コーチが立ち上がっています。
能見の球数は109球。
オールスターを挟んでいますので、中10日。
休養十分ではありますが。
ここは能見に任せないとだめですよ。
ここで代えてたら、先発ピッチャーの気持ちがちょっと。
次にも向かっていかないですよね。
これだけ、いいピッチングをしているんですから、お前に任せたというね。
ジャイアンツはファーストランナー寺内に代わっています。
村田がベンチに下がっています。
原監督、延長戦をにらむのではなく、勝負に来ています。
1アウト、ランナー1塁3塁。
打席に阿部ということで、内野の守備位置もどうするんでしょうか。
スタートを切るかもしれないし、ここも気を使わなければいけないから。
ゴロゴーで、当たりの勝負をしてくるんじゃないですか。
内野は前進ですね。
3塁ランナーは、快足ランナー鈴木です。
バッターは阿部。
今成がとりました。
1球で阿部をしとめた能見。
2アウトになりました。
今1球目、真っすぐですか。
真っすぐですね。
多分ボールにしようと思ったんじゃないですか。
これはラッキーですね。
阿部選手は打ち損じですよね。
これはバッテリーとしたら、これ以上ない。
1球でって。
最高のアウトですね。
阿部選手の調子が、余りよくないという、悪さが強調されたような、そういった形になってしまいましたね。
2アウト、ランナー1塁3塁。
打席、7番のロペスにかわります。
今日ホームランの後は、2三振のロペスです。
もう一回、ワンバウンドで頑張ってやらないとだめな場面になってきましたね。
いいとめ方をしているので、ちょっとホッとしてしまうと、危ないケースがあるのでね。
今日多いスライダーを、ここで1球目に持ってきました。
今日能見、ピッチングの中で変化をつけているスライダー。
このボールがポイントになっています。
明らかに今までの試合とは、組み立てが違うので、これで勝てれば、また違った能見君が出てくるんじゃないですかね。
何度も何度もうなずいて、セットに入って、2球目。
真っすぐのワンバウンドって、反応できないんですよ。
今のミットが上から出ているじゃないですか。
こうなるんですよ。
あんまり想定できないんですね。
黒土の甲子園になると、いろんなところに穴ができているので。
極力膝が落ちたほうがいいんですけど、落ちにくい場面でしたね。
とめています。
試合の途中ですが、ABCテレビをごらんの皆さんとは、間もなく甲子園球場からおわかれします。
阪神がゴメスのツーランで先制、3回に巨人が追いついた、まさにセリーグの頂点をねらう伝統の一戦にふさわしい大接戦。
2対2、同点、9回表、ジャイアンツチャンス。
踏ん張りきりたい能見。
それを引っ張るルーキーキャッチャー梅野。
2014/07/23(水) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神VS巨人[デ][SS][字]
阪神9年ぶりの優勝へ向け後半戦最初の相手は宿敵巨人!7月に入り絶好調の阪神!真夏の夜に見たいのは鳥谷・ゴメス・マートンの甲子園での打ち上げ花火!HRに期待!
詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、下柳剛、桧山進次郎
【実況】岩本計介
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!
ジャンル :
スポーツ – 野球
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