十一日目、白鵬敗れました。
琴奨菊、勝って1敗で2人並びました。
「大相撲名古屋場所十一日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
幼児教育の無償化に関する、政府・与党の連絡会議が開かれ、5歳の子どもが幼稚園や保育所に通う際の保育料を、段階的に無償化していく方針を改めて確認したうえで、来年度から無償とする範囲については、来年度の予算編成過程で調整することになりました。
会議では、幼児教育の充実に向けて、まずは5歳の子どもが幼稚園や保育所に通う際の保育料を段階的に無償化していく方針を、改めて確認しました。
その上で、来年度から無償とする範囲について、下村文部科学大臣は、必要な財源を確保して、最低でも全体の20%程度に当たる年収360万円未満の世帯を無償とすべきだと述べたのに対し、田村厚生労働大臣は、来年度から始まる子ども・子育て支援新制度と合わせて、しっかりと財源を確保し、検討していくべきだと述べ、来年度の予算編成過程で調整することになりました。
宮城県を訪れている天皇皇后両陛下は、震災からの復興の一翼を担う三陸海岸有数の観光地、気仙沼市の岩井崎を訪ねられました。
両陛下は、午前中、南三陸町で仮設店舗が集まる商店街を視察したあと、午後からは、隣の気仙沼市を訪れ、三陸海岸有数の観光地、岩井崎に足を運ばれました。
岩井崎は、波でさまざまな形に浸食された岩が、500メートルにわたって続く岬で、去年、貴重な地形などを保護し、教育や観光に活用する日本ジオパークに認定され、観光面で被災地の復興の一翼を担っていくことが期待されています。
両陛下は、市の職員の案内で、岬の先端の展望台に進み、珍しい形の岩が並ぶ入り組んだ海岸線や、周辺で見つかった海洋生物の化石をご覧になりました。
岩井崎を訪れる観光客は、震災の影響で大幅に減りましたが、年々回復する傾向にあり、去年は年間8万人近くの人出があったということです。
両陛下は、被災地の復興における観光の役割にも関心を示していて、職員の説明に熱心に耳を傾けられていました。
インターネット上の仮想通貨、ビットコインの取り引き仲介会社で、ことし4月に破産手続きの開始決定を受けた、マウントゴックスの初めての債権者集会が開かれましたが、失われた大量のビットコインの行方や原因についての、詳しい説明はなく、利用者から不満の声が聞かれました。
債権者集会にはおよそ100人が集まり、管財人の弁護士が、預金が現時点で7億円近くあることなど、会社の財産などに関するこれまでの調査状況を報告しました。
しかし、経営破綻に至った詳しい経緯のほか、大量のビットコインが失われた原因や、コインの行方については、依然、調査中だとして詳しい説明はありませんでした。
ビットコインは、マウントゴックスが破綻したあとも世界で数百万人が利用していると見られているほか、日本国内では8000人程度がビットコインを所有していると推計されています。
この飲食店には、ことし5月下旬、ビットコインと現金を交換する自動交換機が設置されました。
現金を、キャッシュをとらなくて買うことができるわけじゃないですか。
そういうところは便利ですね。
自動交換機導入から1か月間の売買額は、およそ400万円になるということです。
ビットコインを巡っては、世界的に利用が広がる一方、海外で麻薬の売買などに悪用されるケースなどが相次ぎ、各国で対策の必要性が指摘されています。
日本では取り引き仲介会社など3社が来月、業界団体を設立し、利用者が口座を開設する際の本人確認を、取り引き仲介会社に徹底させることなどを検討していくとしています。
東京電力福島第一原子力発電所で去年、がれきの撤去作業で飛散した放射性物質が、南相馬市の一部の水田を汚染したおそれがある問題で、東京電力は、この作業で、1兆ベクレル余りの放射性物質が放出されたとの推定結果を明らかにしました。
福島第一原発では、去年8月、3号機でがれきの撤去作業が行われ、このときに飛散した放射性物質が、20キロ余り離れた南相馬市の一部の水田のコメを汚染したおそれがあると指摘されていて、コメは処分されました。
東京電力は、きょうの原子力規制委員会の専門家会合で、飛散した放射性物質の量は、1兆1000億ベクレルに上るという推定結果を示しました。
福島第一原発では、現在も1時間当たり、平均で1000万ベクレルの放射性物質が放出されていると見られていますが、今回の推定結果は、がれきの撤去作業で飛散した放射性物質の多さを改めて示しています。
福島第一原発では、近く1号機でも、がれきの撤去のため、建屋を覆うカバーを解体する予定で、確実な再発防止策と地元への説明が強く求められています。
山梨県内の15歳の女子高校生ら2人が、幻覚作用のある成分を含んだ脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグを持っていたとして、薬事法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、いずれも山梨県都留市に住む16歳の工員の少年と、15歳の高校1年の女子生徒です。
警察の調べによりますと、2人は先月下旬ごろ、山梨県富士吉田市内で、規制対象の成分を含んだ脱法ドラッグと呼ばれていた危険ドラッグの粉末およそ0.2グラムを持っていたとして、薬事法違反の疑いが持たれています。
逮捕された少年が、ドラッグを持っているなどと、警察に連絡してきたということで、警察官が屋外で一緒にいた2人を調べたところ、言動に異常な点が見られたうえ、袋に入っていた粉末を鑑定した結果、幻覚作用のある指定薬物の成分を含んでいたことが分かったということです。
警察によりますと、2人は調べに対し、ドラッグはインターネットで購入して使用したなどと供述しているということで、警察は、入手や使用のいきさつなどを調べています。
ベネッセコーポレーションの顧客の個人情報が流出した事件で、逮捕されたシステムエンジニアが、顧客のデータベースにアクセスする際、3種類のIDとパスワードを入力していたと供述していたことが、警視庁への取材で分かりました。
100人以上の担当者の中で、アクセスできたのは、このシステムエンジニアを含む数人だけで、警視庁は、特別な権限を悪用したと見て調べています。
ベネッセコーポレーションの、通信教育サービスの顧客などの個人情報が大量に流出した事件では、外部業者のシステムエンジニアの、松崎正臣容疑者が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されました。
松崎容疑者がその後の調べに対し、顧客のデータベースにアクセスする際、3種類のIDとパスワードを入力していたと供述していることが、警視庁への取材で分かりました。
警視庁によりますと、データベースへのアクセスには、専用のパソコンにIDとパスワードを使ってログインしたうえ、さらに異なるIDとパスワードを使って、作業用のサーバーと顧客情報を管理するサーバーの両方にアクセスする必要があるということです。
2014/07/23(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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