当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫台風8号の影響で沖縄本島には今朝、再び大雨特別警報が発令されました。
この台風は今後、東寄りに進路を変えて明日には九州に接近または上陸をする恐れがあります。
一方、この台風の影響で梅雨前線の活動も活発になっていますので新潟をはじめ各地で大雨になっています。
十分、注意が必要ですね。
≫水曜日にコメンテーターは秦万里子さん川村晃司さんです。
よろしくお願いいたします。
≫それでは今日のラインナップまいります。
誰がこんな結果を予想できたでしょうか。
サッカーワールドカップブラジル大会準決勝。
開催国ブラジルがなんと、ドイツに1対7。
大量失点で歴史的大敗です。
このあと試合を振り返ります。
そして、北朝鮮9月に韓国で開幕するアジア大会に美女応援団を送り込むことを発表しました。
南北融和を強調する金正恩氏ですが昨日、その姿にある異変が見つかりました。
のちほど詳しくお伝えしていきます。
そして12時からは「徹子の部屋」です。
ゲストは3年ぶりに出演の渡瀬恒彦さん。
貴重な写真を交えながら亡き両親の思い出話を語ってくれました。
このあと12時44分からは生出演もございます。
お楽しみに。
そして12時半からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」今日はシーフードフライです。
44分から再び「ワイド!スクランブル」です。
今、世界から注目を浴びているという日本のロボット産業ですがその中でも町工場から始まって株式上場を果たしたという会社に井筒監督が取材に行きました。
≫では報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まず、北朝鮮が今日早朝複数の弾道ミサイルを日本海側に向けて発射しました。
日本政府は北朝鮮に対し厳重に抗議しました。
日本政府は午前4時ごろから4時20分ごろにかけて北朝鮮の南西部から北東の日本海側に向けて複数の弾道ミサイルが発射された模様だと発表しました。
ミサイルは最長でおよそ500km飛んで日本海上に落下したと推定されます。
これを受けて海外出張中の安倍総理大臣はアメリカや韓国などと連携し情報収集・分析に努めることや航空機、船舶の安全確認を徹底するよう指示しました。
総理官邸では関係省庁の局長級会議を行ったほか防衛省でも幹部を集めて対応を協議しました。
北朝鮮は、先月29日にも日本海側に弾道ミサイルを発射していて日本政府は北朝鮮に対し外交ルートを通じて厳重に抗議しました。
こうした中日本維新の会から分党する次世代の党のアントニオ猪木議員らが先ほど北朝鮮に向けて出発しました。
朝鮮労働党の幹部らとの会談が予定されています。
≫猪木氏は今回維新の会とみんなの党の議員5人とともに明日から14日まで北朝鮮を訪問します。
現地ではスポーツ交流の促進を目的に来月の30日、31日にプロレスを開催するピョンヤン市内の体育館を見学するほかケソン工業団地などを視察する予定です。
13日には朝鮮労働党のカン・ソクジュ書記ら幹部らとの会談も予定されています。
今回の猪木議員らの訪朝について菅官房長官は北朝鮮への渡航で特段の措置をとることはないとして静観する方針です。
声優のアイコと名乗り男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて現金などを奪った疑いで逮捕された女が電車がないから帰れないと言って男性の部屋に上がりこんでいたことがわかりました。
無職の神いっき容疑者は東京・杉並区の男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて現金や時計10個合わせて35万円相当を奪った疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で神容疑者が声優のアイコと名乗り電車がないから帰れないと言って深夜に男性の部屋に入り犯行に及んだとみられることが新たにわかりました。
≫都内では、おととしから同様の手口での被害が十数件あり、警視庁は神容疑者が犯行を繰り返していたとみて捜査しています。
報道フロアからお伝えしました。
≫今日は北朝鮮に関するさまざまなニュースが入っているんですがこのことは、またのちほど詳しくお伝えしたいと思います。
≫続きまして台風8号は沖縄に大きな被害をもたらしていますが明日には九州に上陸の恐れも出てきています。
最新情報を中継を交えてお伝えします。
≫午前7時半です。
雨が横殴りの強いものそして、風が強く吹いているので機器が大きく揺れています。
いよいよ、台風が近づいてきているんでしょうか。
≫台風8号は強い勢力を保ったまま明日には九州に上陸する恐れもある。
気象庁は広い範囲で引き続き警戒を求めている。
昨日、沖縄本島を暴風域に巻き込んだ7月としては過去最強クラスの台風8号。
強い風と雨が多くの爪痕を残した。
≫道路沿いの木がへし折られています。
強風の影響からへし折られていて≫昨日、台風が最も近づいた沖縄県久米島。
猛烈な風と雨が島を襲った。
≫すごいです。
高潮がどんどん上ってきています。
海から逆流した海水が今、川をさかのぼっています。
最大瞬間風速50mを超える風が吹き荒れた那覇市内にもすさまじい風と雨が襲った。
≫観光地の国際通りです。
普段ですと観光客の方たくさんいらっしゃるんですけど今、歩いている人の姿全くありません。
≫国道58号沿いの街路樹が今、倒れそうになっています。
根元からかなり揺れています。
≫強い風によって那覇市やその周辺では街路樹が次々と倒れ道路や歩道を塞いだのだ。
≫八重瀬町です。
道路になぎ倒された大木の撤去作業が続けられています。
≫更に中学校ではフェンスが倒れる被害が。
消防隊員が必死の撤去作業を行うが強烈な風が吹きつけ作業が進まない。
沖縄県内では30代の男性が指をドアに挟まれ一部を切断。
また、40代男性が風にあおられ転倒し手首を骨折するなど合わせて32人が怪我をした。
また、昨日午後8時には10万戸以上が停電し信号機も消えたままの状態となった。
これは宇宙から見た台風8号の様子。
大きな目がはっきりとわかる。
自転車並みのゆっくりとした速度で移動したため広い範囲に被害をもたらしたのだ。
そして昨日夜には鹿児島県の奄美地方も強風域に入り奄美大島では風雨が強まり一部の住民が避難を始めた。
≫各地に大きな被害をもたらしている台風8号。
強い勢力を保ちながら現在は進路を東寄りに変え九州に接近中だ。
そして今朝、再び気象庁が会見を開いた。
≫映像からも雨と風の激しさが伝わってきましたね。
≫ANNがまとめたところによりますと沖縄県で32人の人が怪我をしているということです。
今日も気象予報士の船木さんに聞きます。
≫よろしくお願いします。
今回の台風8号は7月としては最強クラスということですので台風にある程度慣れていらっしゃる沖縄の方にとっても相当、大変だったようですね。
≫沖縄、特に宮古島に近づく台風としては7月としては最も強いクラスの台風でした。
昨日、特に午後は沖縄は風のピークになりまして瞬間的には50mを超えるような突風も観測されています。
50mというと電柱が倒れるような風なんですね。
沖縄はもともと台風には慣れていて、施設などはしっかりしているんですがそれでも、やっぱり被害がこうやって確認されています。
雨に関しては確かに昨日、台風が直撃した段階で降っていたんですが今朝になってまた新たに大雨特別警報が沖縄本島地方に発表されるなど台風が通り過ぎたあとの今日もまだ沖縄では雨が続いている。
続いているというより、新たに大雨になっているという状況で沖縄・那覇市内では24時間で400ミリという雨が降っています。
ですから今回の台風やはり、勢力としても相当強いですしこれから近づいてくる地域では厳重な警戒が必要になりますね。
≫電柱もですけどやはり、木が倒れるというのは相当ですよね。
≫もともと風が強い地域の木が倒れるというのはやっぱり相当だと思います。
現在の台風の位置なんですが台風は勢力が昨日と比べると若干落ちまして大型で強いという勢力です。
大型というのは平均風速15m以上の強風域の範囲が広いというわけですね。
直径にすると大体1000kmくらいの幅で強い風が吹いています。
中でも25m以上の暴風が吹いている地域これが直径ですと大体500kmくらい中心付近では平均で35m瞬間的には50mという風が吹いている大型で強い台風です。
現時点で、暴風域に入っているのは鹿児島県の列島周辺だけなんですが強い風の吹いている範囲は広いですし、今回、雨が台風が通り過ぎたあとの沖縄本島だったり台風から遠く離れた新潟で雨が激しく降っています。
雨雲の状況です。
台風の本体の雨雲はこちらになりますがそこから離れたここ詳しく見てみますね。
新潟県内なんですが特に新潟市内も先ほどまで雷を伴って非常に激しい雨が降っていたんですが現時点の雨雲がこの範囲に集中してかかり続けています。
新潟県内には一部土砂災害警戒警報や大雨や洪水の警報が出ているところが多いんですが新潟市内も先ほどまで雨が激しかったんですね。
台風から離れているところでも大雨になっているという。
≫梅雨前線の影響なんですが台風ともかかわりがあるんですか?≫台風から湿った空気が流れ込んでいる影響なんですがこれは現在の新潟市内の様子です。
手前を流れているのが信濃川ですね。
今は雨はやんできているようなんですが非常に狭い範囲で局地的に新潟県内では大雨になっています。
新潟県内は平野部を大きな川が流れている地域でもありますので洪水に対して特に心配が必要ですね。
川村さんも新潟はよくいらっしゃいますよね。
≫そうですね。
すぐこの近くにホテルがいくつかありますので。
避難されている方はホテルに避難していいのかどうか戸惑うかもしれません。
≫これは佐渡市内の今日の様子ですが、道路が冠水しているところもあったり中小河川は早くも濁流になっているという状況です。
≫こういうふうに台風から離れたところで今後も、新潟以外にもいろいろ活発な前線の影響で大雨が降るという可能性もあるんでしょうか。
≫これまでは台風の中心。
台風がどこにやってくるかということに皆さん注目されていましたがこのように台風から遠く離れたところでも今大雨になっているわけですからこのあと関東地方も含めて台風の接近前から大雨ということが考えられます。
その辺り、このあと詳しくお伝えしようと思います。
≫それと、先ほど沖縄で、本島でもう一度大雨に関する特別警報が出たということですが通り過ぎた状態なのにということは、雨雲がまだ残っているということですか。
≫台風というのは中心部分ほど激しい雨を降らせる活発な雨雲なのですがその周辺にもアウターバンド、もしくはスパイラルバンドといわれる層状になった雨雲が連なっているんですね。
そういった部分が局所的にかかると記録的な大雨になることがあります。
今回の台風は勢力も強いですので中心部分だけでなくその周辺の雨雲もやっぱり活発だと考えたほうがいいと思います。
≫船木さん、まず気になるのが今後の台風8号の進路なんですけれども。
≫最新の情報が刻々と変化していまして。
最新の見解で上陸する可能性が少し高まってきています。
大型で強い台風8号は現在九州の西の海上にあるんですが今後の進路を見ますと少しずつ円が東に向いてくるんですね。
これまでは、北に20kmつまり北上していたのが今後は、東に進んでいくという予想に変わってきています。
このあと、夜には東シナ海をまだ北上中。
その後、明日には東向きに進路を変えて午前9時、明日の午前中にはこの点線の円内のどこかにいくのではないかという予想です。
早ければ明日の午前中にも九州の西海岸に上陸する可能性が高まってきている。
その後、九州付近を通過したあと金曜日の午前9時にはこの円内のどこかに来るんじゃないかという予想になっています。
今回の台風は非常に影響する時間が長いんですよね。
ですから雨も長く降り続きますし強い風も長く吹き続きます。
これまで、台風がどういう経路を通ってきたかそして、どういうスピードでやってきたか。
北上してくる過程では時速30kmとか20kmとか動いてきています。
今後の先ほどの進路を見ると東に向きを変えるときに今夜の予想スピードがゆっくりというスピードです。
これは時速10km未満なんですね。
速度が落ちるんです。
≫船木さんから台風に関して勉強させてもらったときに台風は帆を張って走る帆船のようなものなので自分でエンジンを持っていないから風に任せて動いているんだというお話だったんですがスピードが落ちるということは風があまり吹いていないということなんですか?≫そうなんですね。
今、日本の上空の偏西風という西風、上空の強い西風が日本上空を吹いていませんで日本のはるか北ロシアのほうを偏西風が吹いている。
このため、台風が風に乗らない。
帆船ですから、帆が風を受けずにスピードが上げられない状態になっています。
ですから、このあとスピードダウンしますので台風を取り巻く湿った風というのは同じところに吹き続けることになります。
ですから、九州・四国紀伊半島など太平洋側を中心に同じ場所でこのあと大雨が続くということが考えられるわけです。
ですから今回の台風は長い時間、影響しますし大雨の期間というのもどうしても長くなってくるだろうと。
≫方向が変わっていくのもスピードダウンの影響の関係があるんですか?≫例えば自転車に乗るときにスピードがあるときは直進しやすいですが速度を落としたときにふらつきますよね。
今、台風はスピードが落ちてふらついている状態です。
ですから、このあとスピードが上がってくれば多少、20〜30kmに上がってくれば東に向きが変わってくるということになるわけです。
≫では台風が近づいている鹿児島から現在の様子を伝えてもらいます。
寺川さん。
≫薩摩半島のある鹿児島市の港にいるんですが。
この場所が風も雨も非常に強くて雨は時折、ものすごく強くなる横殴りで顔に当たると痛いような雨、そして風はもう断続的に電柱を揺らすような風が吹き続けています。
ご覧いただけるようにあちらの港なんですが波消しブロックを波が時折、駆け上っていくように高い波が起きています。
こちらの港なんですがここ、薩摩半島と大隅半島が海の向こうにありましてその大隅半島をつなぐフェリーの発着港なんですね。
垂水フェリーというフェリーなんですがその発着港で今日は朝からすべて運休になっているということです。
ここはもともと鹿児島湾で内湾にあるので普段はかなり穏やかな海だそうなんです。
ですから、台風のときにも多少の波であれば運航するような非常に穏やかな海のフェリーなんですが今日は朝から運休しているということです。
この薩摩地方は朝から暴風・波浪警報も出ていまして今も強い風、突風がいきなり吹いてくるんですが今日は朝から暴風・波浪警報が出ていまして風は昨日の夜から強いような状態です。
街の人に話を聞いても今日は朝出勤したのはいいもののちゃんと家に帰りつけるのかなという不安にさいなまれている人であったりあとは普段とは違う台風なので怖いという話をしている人もいました。
≫今の話にもありましたがやっぱり普段とは違う台風なのでかなり住民の方も警戒を強めている感じですか?≫本当に洗濯物の心配からあとはもう家の壁の心配をされている方もいました。
≫ありがとうございました。
≫船木さん、今後の雨はどうなっていくでしょうか。
≫今、鹿児島なんかが危険ですね。
鹿児島などの九州南部特に東側に開けた地域なんですが雨雲の予想です。
台風本体の雨雲がこちらに予想されていますが台風から離れた九州、鹿児島、宮崎あと四国は高知県内あとは先ほどもお伝えした新潟県などの北陸から東北南部にかけても今、すでに雨雲が予想されていますが今後、時間を進めますと台風本体の雨雲は非常に動きが遅いです。
ですから、こういった太平洋側の各地や北日本も東北地方ですね。
梅雨前線がかかる地域で大雨がこのあと続く可能性があります。
明日にかけて予想される雨の量ですが四国が一番多い予想で300ミリ。
これは四国地方で7月、1か月に降るような雨の量がたった1日で降ってしまうという地域も出てくる可能性があります。
九州南部も300ミリ九州北部で200ミリといったところ。
北陸・東北も150ミリ。
こちらは短時間で降る可能性があります。
これ、明日までの予想雨量です。
明日以降、金曜日にかけて更に予想されています。
四国は400ミリから600ミリ。
ですから足しますと極端にいけば900ミリ降る場所も出てきてもおかしくないという状況ですよね。
九州南部で明日以降更に300ミリから500ミリといったところです。
台風は、これから近づいてくる。
非常に動きが遅いので長い時間、大雨になるということになります。
≫関東に影響が出てくるのはいつぐらいになるんでしょうか?≫時間がかかりますので今週の広範囲になると思いますが各地域で影響が特に大きくなりそうな時間帯をまとめてみました。
関東地方ですと金曜日の後半から土曜日にかけて台風の通過するコースによって風がどれくらい強まるかというのはまだはっきりしないんですが雨に関してはこの時間帯がピークになります。
それ以外の地域も明日からあさってにかけて、特に近畿・東海など雨の量が多くなってくると考えられますのでやはり今週いっぱいは台風による影響が大きく出てきそうです。
≫続きましてはサッカーワールドカップ準決勝で開催国のブラジルがドイツに1対7で敗れるという衝撃の結果となりました。
ブラジルの街は今…。
≫ワールドカップ最多5回の優勝を誇る王国ブラジルと史上初4大会連続ベスト4と安定した強さを誇るドイツが激突した準決勝。
この大一番を怪我で欠場することになったブラジルのエース、ネイマール。
ブラジルはネイマールの背番号10のユニホームを掲げて国歌斉唱。
サポーターを盛り上げます。
試合は、前半早々動きました。
11分です。
赤と黒のユニホームドイツのコーナーキック。
ゴール前フリーで待っていたのはミュラー。
得点王争いでトップに1点差に迫る今大会通算5点目でドイツが先制します。
更に前半23分ドイツ中央のラーム。
走りこんでいるのはミュラーそしてクローゼがはじかれますがもう一度シュート。
クローゼはこれでワールドカップ通算16得点目。
歴代ゴール数単独トップに立ちます。
これで2対0です。
ドイツ、怒涛の攻撃はまだまだ続きます。
クローゼのゴールの1分後には今度はクロース。
これで3点目。
その2分後、またクロース。
更に更に5分後にはケディラのゴールでなんと5点目。
ドイツはわずか6分間に4点を追加。
ブラジルを一気に突き放します。
まさかの大量失点にブラジルサポーターは涙、涙…。
スタジアム、静まり返ります。
悪夢のような時間は後半に入っても続きます。
ネイマールを欠きながらもなんとかゴールをこじ開けようとするんですがドイツのゴールキーパーノイアーがファインセーブ連発。
逆に後半24分です。
ドイツ、シュールレが6点目。
まだまだいきます後半34分再びシュールレ。
これでなんと7対0。
ブラジルは試合終了間際オスカルのゴールで1点を返すのがやっと。
ホームで信じられないような大敗を喫しました。
こんなことがあるんですね。
驚きましたが。
スポーツジャーナリストの中西さんに伺いました。
なぜブラジルは大敗したのか。
まず、ドイツがブラジルを研究しつくしてプランどおりにやった結果なんだと。
3点目以降は2失点のショックと集中力の欠如ではないか。
エースのネイマール、更にはキャプテンも出場停止だったんですね。
不在は確かに大きかったけれどももしこの2人がいても今日のドイツには勝てたかどうか。
ですから、本当にドイツがすばらしかったということですね。
≫途中で心が折れたっていう感じがあるんでしょうね。
≫明らかに集中が切れたときがありましたよね。
好きなようにボールを回されていた時間がありましたからね。
母国開催で優勝を願っていた国民の皆さんは今、どんな雰囲気なのか。
ブラジルが今どういうふうになっているのかということでずっと現地で取材をされていますフットボールジャーナリスト森さんと電話がつながっています。
森さんがもう1つの準決勝オランダ対アルゼンチンの取材のため、サンパウロに滞在されているんですが森さん、よろしくお願いします。
≫もしもし、こんにちは。
よろしくお願いします。
≫今日の試合前、試合中そちら、どんな雰囲気でした?≫朝から街は黄色いユニホームを着た人であふれていまして。
いろんな、食堂でもやっぱり黄色いユニホームを着たりスーパーの従業員もユニホームを着てものすごく雰囲気盛り上がっていました。
≫試合中はどうでした?≫試合が始まるとこっちの人は食堂ですとかレストランに集まってみんなで見るんですがもう、3点目を奪われた辺りからみんなの声がなくなりまして静かになってしまいましたね。
ただ前半は0−5だったんですがまだ、みんなおとなしかったんですが6点目ぐらいになると今度は街の中で、いろんな爆発音がし始めまして。
ちょっと、なんか雰囲気がどんどん変になってきて終了間際1点返すんですがそれにも、一切歓声がないという状態でした。
≫実は森さんについ2時間ほど前ちょっと外の様子を写真を撮ってきてもらいましていくつかご紹介したいんですが。
これは、いつも人があふれているというファストフード店だそうですがこれ、日本時間午前9時ですから向こうでは夜9時です。
いつもここドライブスルーもあって夜9時ぐらいになっても全然、人がいるんですが誰もいなかったですね。
そして、もう1つこちらは大衆食堂の写真なんですがここもガラガラですがどんな感じでしょうか?≫なんか、従業員の方左のほうで黄色いユニホームを着ているのがおわかりいただけると思うんですがみんな張り切ってたんですけど試合後は、ほとんど人は入っていない状態でしたね。
≫ここは普段、夜9時ぐらいは結構いるんですか?人は。
≫全然入っています。
みんな、すごいおしゃべりしているんですけど誰もいなかったですね。
≫わかりました森さんありがとうございました。
このあとも引き続き気をつけて取材してください。
閑散としているというね。
≫やっぱり怒りというより悲しみというかね。
≫だんだん、スタジアムも怒りというより、元気がみんななくなってきたような。
ただ3位決定戦でなんとか気持ちを切り替えて頑張ってほしいなと思います。
以上です。
≫続きましては拉致の再調査を始めた北朝鮮が今日午前4時ごろ日本海側に向けて複数の弾道ミサイルを発射しました。
融和を求める一方で強硬姿勢も貫く北朝鮮の狙いとは。
≫今日午前9時過ぎ来月行われるプロレスイベントの準備のため北朝鮮に出発したアントニオ猪木参議院議員。
≫今回の猪木議員の訪朝に関して政府は北朝鮮への経済制裁を一部解除したことを踏まえ問題なしとの見解を示している。
果たしてこの訪朝が今後の日朝関係にどんな影響を与えるのか。
一方、北朝鮮にも大きな変化が…。
≫9月に開幕する韓国インチョンでのアジア大会。
そこにいわゆる美女応援団を派遣すると発表したのだ。
更に…。
≫韓国関連で最高レベルの形式である政府声明を初めて出し南北融和の意思を示したのだ。
この北朝鮮の変化について朝鮮半島情勢に詳しいコウ・ヨンギ氏はこう分析する。
≫前回、韓国に美女応援団が訪れたのは9年前の2005年。
そのとき、リ・ソルジュ氏の高校生時代とみられる女性の姿も見られた。
金正恩第1書記の妻リ・ソルジュ氏。
彼女もまた美女応援団の一員だったとみられる。
この映像は「ワイド!スクランブル」が独占取材したもの。
そのとき、我々は北朝鮮の映画俳優や歌手を多数輩出するいわば政府直営のタレント養成所クムソン学院に通うリ・ソルジュ氏とみられる女性の姿をとらえていた。
今回のアジア大会にも彼女たちのような美女応援団が送り込まれるというのだろうか。
≫南北融和に舵を切ったかに見える北朝鮮。
一方、昨日行われた金日成主席死去20年の追悼大会では金正恩氏の姿に異変が…。
足を引きずる。
≫北朝鮮をめぐってまた、いろんな動きが出てきましたね。
≫スタジオには「コリア・レポート」編集長の辺真一さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫北朝鮮なんですがこれから先、もしかすると大きな異変が起きるかもしれないと。
その思惑はどこにあるのかというのを見ていきます。
猪木議員なんですが今日、ピョンヤンへ出発しました。
これが29回目の訪朝ということになります。
目的は、プロレスイベントの準備のためだということです。
ほかに5人の国会議員が同行しています。
思い返してみるとこの27回目のときは菅官房長官は、北朝鮮に対し日本は制裁中だと。
スポーツ外交とは全く違うレベルでやっているんだと。
そして28回目のときは政府として拉致問題解決に向けて全力を挙げて取り組んでいる。
つまり、猪木議員にちょっと釘を刺しているような強い言葉になっているんです。
では今回どうなのかというところで見てみますと29回目のときは、こうです。
日本独自の制裁を一部解除ということがあったからなのか政府が特段の措置をとることはないと。
ややトーンダウンしたように受け取れるんですね。
≫辺さん、今の亮太君の話にもありましたがこれまで菅官房長官がおっしゃっていたちょっと猪木議員の訪朝に対する厳しい姿勢が変わってきたと。
その背景には制裁の一部解除なんかのことがあるんでしょうか、背景として。
≫当然、あると思います。
まず、その前に参議院の会期が終わったっていうことで会期中の渡航ということではなくてそういう意味では懲罰の対象にはならないというのがありますね。
それと2つ目は人的往来を解除したということ。
それと、やっぱり3つ目は猪木さんの訪朝というのがよく言われるところの二重外交の恐れはないと。
すでに日朝の間で外務レベルで北朝鮮の安否不明者の再調査と制裁解除が決まったということですから支障がないということで今回は。
≫日本政府として北朝鮮との間に、ある程度外交ルートを確保できたという自信が裏づけというか背景にあるというふうに考えていいでしょうか。
≫そのとおりだと思います。
≫今回の訪朝の目的はなんですか?≫8月の末になりますがプロレスをやりたいということで行くわけですね。
元プロレスラーですから。
そういった橋渡しをしたいということで。
およそ20人の選手が参加する中、衛星生中継でインターネット配信をするというわけなんですよね。
そして辺さんは猪木議員にお話を伺ったそうです。
今後はどんな交流をしたいかと聞いたところモランボン楽団を日本に招待したいと。
≫モランボン楽団をご存じない視聴者の方をいらっしゃると思うのでその説明とそういう日本に呼ぶということが可能なのか現実的なのかというのはどうなんでしょうか。
≫モランボン楽団は金正恩第1書記の肝いりの楽団で今一番北朝鮮で人気がある楽団なんですね。
≫女性グループですね。
≫非常に現代的な西洋風のスタイルと。
歌も取り入れて歌っていると。
≫海外公演はしたことあるんですか?≫中国でやっているという話は聞きました。
≫日本に呼ぶというのは現実性はどうなんでしょう。
≫あると思いますね。
それは人の往来が解除されたということ。
それから、安否不明者の再調査が進展し、関係が改善されれば当然、スポーツ交流に続いて文化交流ということ。
ましてや北朝鮮からこれまでこの種の楽団については今まではピョンヤン青少年学生楽団とか更に金正日総書記が溺愛していたこの楽団も日本にきて公演をやったということですから金正恩第1書記が今力を入れているモランボン楽団の来日、日本での公演も無きにしも非ずだと思いますね。
≫秦さん、こういうふうにスポーツ交流、文化交流は決して悪いことじゃないと思うんですがなんか、うまいお誘いかけのようにも感じられちゃいますよね。
≫私たちは、オリンピックとかあとは芸術祭とかそういうことって政治とは関係ないっていうふうにいわれていますが私のほうからすればやっぱり母の立場でどうしても、北朝鮮問題を見てしまうので。
お父様、お母様たちが娘はどこにいるのかって言っている映像とこのモランボン楽団のことを見るとそう言われてもにわかには喜べないというのが実際、親の立場からすると早くあの方たちを安心させたいという気持ちのほうが先にきてしまいますよね。
この楽団は何人ぐらいいるんですか?≫そう多くはないですね。
この方々が基本的に主役ですね。
あと後ろにバンドがいて。
≫そして8月にプロレスがあったあとは9月に韓国でアジア競技大会が開かれるんです。
そのときに、美女応援団我々、美女軍団なんていうふうにも呼んでいますけれどもこれを派遣すると決めたわけですね。
前回、この韓国に派遣したのは2005年の国際大会のときだったんですがこの写真金正恩氏の夫人であるリ・ソルジュ夫人も姿が見えたということですね。
≫川村さん、このときはまだリ・ソルジュさんは高校生か何かだったと。
≫そうですね。
美女応援団というのは厳密に選択されて選抜されて来ていますので。
例えば、信頼されている党幹部の親族であるとかあるいは、日本のメディアがあの子かわいいねって言ってるのをすべてわかるような日本語ができる女性も来たりしているんですね。
したがってある種の応援団だけではない任務といいますかそういうことも含めてですね選抜された人たちによるかなり優秀な人たちが来ているということですから今回も同じように容姿から含めてきちんと、選抜されて来るんじゃないかと思いますね。
≫この派遣について…。
≫政府の声明が出ているんです。
これ、かなり高いレベルの発表なんですがこういうふうに言っています。
冷え込んだ南北関係を民族的和解の熱気で溶かして統一の意思を内外に誇示すると。
≫こういう政府声明が出るというのは結構、珍しいことですか?≫そうですね。
その前に国防委員会の声明も出ていますので韓国に対して平和攻勢をかけていると。
それは、声明だけではなく美女応援団を今回、インチョンのアジア大会にも参加させるということで先ほどコウさんがコメントしていましたが韓国国内における北朝鮮のイメージを肯定させる。
こういうような和解の雰囲気を大事にするためには8月に予定されている米韓合同軍事演習をこれをやはり中止すべきではないかと。
更には韓国が今北朝鮮にとっている経済制裁措置。
これも取っ払うべきではないかとそういう世論作りのために声明や美女応援団の派遣は目的があると思います。
≫韓国にもひびを入れながら韓国政府の対応も変えていく。
そのための誘い水だと。
≫今日のミサイルの発射に関しても今日からアメリカと中国の経済戦略対話というのが行われる。
そして、父親であった金正日総書記がずっと言っていた核の問題についてなるべく早くアメリカと交渉したいということじゃないでしょうか。
≫そして数々の異変ということで見てきましたが金正恩氏自身にも異変があるんじゃないかということでこちらのVTRご覧ください。
≫金日成主席死去20年となった昨日ピョンヤンでは追悼大会が開かれその様子が朝鮮中央テレビによって生中継された。
満場の拍手で迎えられた金正恩第1書記。
しかし、その姿には異変が見られたのだ。
壇上を歩く金正恩氏をよく見ると足を引きずっている。
一体何があったのか。
韓国の聯合ニュースは政府関係者の話として…。
≫更に金正恩氏がそのような姿を見せてまで公の場に登場したことについてそれほどこの追悼大会が重要であると報じた。
これは今年5月。
専用機からタラップを下りる金正恩夫妻の姿。
このときは足を引きずる様子もなく笑顔で空軍の視察を行っていた。
果たして正恩氏の身に何があったのか。
世界各国のメディアもさまざまな憶測を報じている。
≫金正恩第1書記が明らかに足を引きずっているという映像が公開されるといろんな憶測を呼びますね。
≫どういった状況だったのかといいますと5月の段階でタラップを下りてきたときは普通でした。
ただ、昨日の段階では足を引きずるような様子があったということなんですよね。
いろいろなことが憶測、呼んでいるんですね。
そして、もう1つウォール・ストリート・ジャーナルが報じているんですがここをよく見てください。
額のところに傷があるんじゃないかということでこれ、実は整形疑惑が出ているんです。
というのも、金日成主席おじいちゃんにあたる人ですね顔を似せたいと思ってこういうことをやったんじゃないかという話も出ているんですね。
≫おじいさんも傷があったんですか?≫それはないんじゃないんですかね。
≫顔を似せたいと思って整形手術をした跡なのではないかと。
≫で、病気だとか怪我とか今の整形説とかいろんなことが出ているんですがどういうふうにご覧になりますか?≫恐らく、つまずいて足を捻挫したのではないかと。
額もそのときにできた傷じゃないかと。
ただ、こういう形で足を引きずった場面というのはかつて、金正日総書記のときにもあったんですね。
最近でいえばナンバーツーの人も足を引きずっているんですね。
ただ、金正日総書記のときはつまずいたのではなく持病からくる後遺症。
結局、その数年後に亡くなってるんですね。
ですからまた同じようなことになればこれは、やはりなんらかの…。
≫注意して見なければいけないということですね。
≫そして、昨日同行していた人の中に気になる人の名前があったんですが労働新聞が、パク・ヨンシクという人が同行していたと。
これ、肩書などはわからないのですがこういう名前がありました。
よく見てみますと特別調査委員会、今回のパク・ヨンシクという人の名前が副委員長で入っているんですね。
辺さん、これは同一人物ということでいいんですか?≫これは別人です。
完全に別人ですね。
この参拝に現れたパク・ヨンシクさんは朝鮮人民軍総政治局の組織担当副局長。
ですから人民保安部のナンバースリーの局長クラスの人間がこの場にいるわけがないんです。
≫拉致問題の再調査が開始されてから初めて曽我さんが語りました。
≫この曽我さんの声を聞くと胸が痛むというか響いてきますよね。
≫曽我さんの場合には日本政府も知らなかったという形で戻ってきていますからそのときの様子もご自分で思い出している。
ある意味では4か月くらい前に日本に帰れる人はピョンヤンに集められたということがありますので今現在、北側が何を考えているかというのが第1回目の回答である程度、もしかしたらわかるかもしれませんね。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫号泣会見から1週間。
兵庫県議会の野々村竜太郎議員に新たな疑惑が浮上しました。
無所属として活動してきた野々村議員は2012年の政治資金収支報告書には事務所費として100万円を計上していました。
しかし…。
その事務所の住所は野々村議員の自宅の住所だったんです。
野々村議員の自宅はUR都市機構の団地で一般的な契約では住居以外の使用は認めないなどとなっています。
もし、野々村議員が自宅を事務所として使用していた場合契約違反の可能性がありもし事務所としての使用がなかったならば政治資金収支報告書への報告は虚偽となります。
果たして真相は…。
≫野々村議員にまた新たな疑惑が浮上しましたね。
≫そうなんです。
そもそも野々村議員は無所属ということなんですが所属している政治団体つまり、本人が1人だけ所属しているという形なんですがその名称をまず2011年西宮維新の会。
これは日本維新の会とは全く関係ないということです。
で、去年が西宮希望の女神と名前を変えました。
≫男性なのに。
≫なぜか女神なんですが。
今年、先月に更に変えて今は地域政党最後の希望という団体名になっているんですがこの団体の事務所の所在地が問題になっているという状況なんですね。
自宅と同じ住所ということなんですね。
自宅、住んでいるのはUR都市機構の住宅ですがまず、一般的な契約ではUR都市機構の住宅というのはあくまで住居として貸すものであり原則、事務所としての使用は認めないということになっているわけです。
ですから、これをもし事務所として使用しているのであれば目的外使用ではないかと。
これは1つ疑いがあります。
そして、一方でじゃあ、その事務所としては使っていないんですよというふうに言ったとしたら、今度はここを事務所として政治資金収支報告書に記載しているわけですからこれが虚偽となると。
≫どちらに転んでも問題があると。
≫そういうことです。
秦さん、またまた疑惑が出てきていますが。
≫でも、私が思うにこの方、あの会見を見てもどう考えても、失礼ですけど議員に向いているようにはあまり、思えないんですよね。
これだけカーッとなってワーッとなってそれでまたおとなしくなってってそんなことは無理かもしれませんが立候補する前に、この人は議員に向いているかどうか簡単な試験といっちゃなんですが踏み絵みたいな何かがあったほうが。
これじゃ、ちょっと議員の前にやっておかなければならないことがいっぱいあるような気がしますけどね。
≫川村さん、今回の疑惑いかがですかね。
この事務所の問題ですが。
≫これはよく国会議員の中でも実態がない地元の事務所経費とかってありましたけど最初からこれまでの積み重ねでやってはいけないっていうことをなぜ本人自身が認識していなかったのか。
これは有権者に対する裏切りでもありますから。
一方で、有権者のほうも自分がきちっと政治家を見る目ということについてはこれから考えていかなきゃいけないという人が多いんじゃないでしょうか。
≫いろいろな疑惑が出てきています。
改めて見ますと最初の発端になったのはカラ出張疑惑ですよね。
それに加えて切手代など謎の支出ということでこれも175万円の切手代ということでこの番組でもお送りしていますがこの事務所にというのも結構ざっくり1年間で100万円という形で記載してあったりするということですが。
本人がなんと言っているか。
辞職を念頭に置いていますと本人言っていますが。
やっぱり、それだけでは事は収まらないのかなということで野々村議員に対して市民団体、刑事告発へという動きが出てきました。
≫いまだ明確な説明がない現状に市民団体が動き出しました。
≫野々村議員の刑事告発へ向けた動きということなんですが改めてカラ出張疑惑、切手代など謎の支出事務所費問題ということで。
あくまで疑惑ではありますがすべてが税金として兵庫県民の方のお金が使われているわけですから、もし特にカラ出張疑惑ですね。
もし、これで出張に行っていなかったとすると刑法246条の詐欺罪。
人を欺いて交付させた者は10年以下の懲役に処すると詐欺罪にあたるのではないかという指摘があるわけで。
≫外形的には間違いなくあたると思います。
ただ、ご本人が返還をしたというような場合にあえて、罪に問うほどの違法性があるかどうかということを司法当局というか調べる側は配慮するとは思いますけれども外形的にはあたっていると思います。
≫これはもし、市民団体などが告発した場合兵庫県警というのは捜査しなくちゃいけないんですか?≫それはどうなんでしょう。
動きとしては。
≫検察に直接、告発をした場合はこれは必ず受けてやることもありますが警察の場合は、まず犯罪として受理するかどうか捜査として受理するかどうかは検討することになると思います。
≫その段階で検討されるということですね。
市民団体の動きとして市民オンブズ西宮は資料を請求中ですと。
刑事告発の方向で動くと。
市民オンブズマン兵庫という団体は住民監査を請求して刑事告発を検討する。
そして市民オンブズ尼崎。
ほかの市民団体と連携して刑事告発に向けて動く意向だということですから資料を請求したり監査の請求をしてやっぱり事細かにお金の流れというのをね。
≫先ほどオンブズマンの方も刑事告発のほうが早くできるという言い方をされていました。
その意味はこうやって返還請求をしていきますとまず県の監査委員会に監査請求というものを出さないといきなり訴訟に持ち込めないんです。
監査請求の結果否定をされたりまた肯定されたのに県が動かないというときに改めて訴訟をすると。
これも住民訴訟というか訴訟をやって地方裁判所から始まって最高裁ということになるので時間がかかるということをおっしゃってこれだけのことなら刑事告発ということを考えられたんだと思うんですね。
2014/07/09(水) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
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【司会】
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