大相撲名古屋場所 十一日目 2014.07.23

生字幕放送でお伝えします大相撲名古屋場所、十一日目ちょうど今、新十両の若乃島が青狼を破ったところです。
愛知県体育館。
青狼が突き放してきょうはよく攻めていきましたが土俵際、若乃島が逆転勝ちです。
3勝7敗とあとがない新十両でしたが、4勝7敗と踏みとどまっています。
決まり手は下手投げです。
放送の解説は、元関脇北勝力の谷川親方です。
いつもは左の前まわしを出る青狼が手を出して右の前まわしを探っていきましたね。
谷川⇒右を差して自分の形になりました。
相手の右下手腰に乗ってしまいましたね土俵際。
土俵際、若乃島のほうが腰が低かったですね。
自分の腰にのせたことで若乃島は遠心力というか、そんなに力は使っていません。
踏みとどまった若乃島、新十両4勝7敗東の5枚目青狼も、4勝7敗とあとがなくなりました。
きのうから終盤戦に入った愛知県体育館です。
正面解説は元関脇・北勝力の谷川親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
幕内では史上3人目の優勝30回を目指す横綱白鵬が、ただ1人10戦10勝です。
1敗で大関琴奨菊と平幕の高安が追っています。
きょうは白鵬に、きのう鶴竜を破った豪栄道が挑みます。
琴奨菊は結びで日馬富士です。
いよいよ残り5日間になりました。
十両9勝1敗、栃ノ心登場です。
十両は9勝1敗で、土俵上の栃ノ心と十両2場所目の逸ノ城2敗で貴ノ岩3敗で琴勇輝、土佐豊という展開できょう十一日目です。
逸ノ城が土俵下にいます。
このあと逸ノ城が3敗の琴勇輝と対戦します。
谷川さん場所前の予想どおりと言いましょうか、逸ノ城と栃ノ心が順調に白星を伸ばしていますね。
谷川⇒やはり勝つ力士というのは体が違いますね。
栃ノ心を見ても肩のあたりや胸のあたり、全然周りの力士と違いますね。
もちろん三役経験力士です。
ひざの大けがから十両に戻りました。
誉富士は西の4枚目ここまで6勝4敗です。
木村要之助が合わせます。
土俵際、軍配は誉富士。
誉富士の勝ちです。
栃ノ心敗れて2敗になりました。
途中、右の前みつというか横みついいところを取りましたね誉富士は。
栃ノ心、敗れました。
考えていきましたね。
栃ノ心の右かち上げに対して誉富士が動きましたかね。
動いたというより左押っつけやすい角度にしたんですね。
あたってから左から押っつけています。
右前まわしですね。
これは予想外だったでしょうね栃ノ心は。
上手が取れずに、はたきましたね。
押し出し誉富士。
これは誉富士が考えた相撲ですね。
そうですね。
栃ノ心を破りました。
7勝4敗として勝ち越しまで、あと一番です。
きょうは新十両3人いずれも白星を挙げました。
栃ノ心が今敗れて、ただ1人1敗は逸ノ城となりました。
このあと逸ノ城、琴勇輝戦も非常に楽しみですが向正面の藤井さん西の3枚目ですから逸ノ城は新入幕も見えてきていますね。
そういう話を向けますともう勝ち越しましたからあまり考えずに思い切って相撲を取りたいですということで優勝とか入幕ということは意識しないようにしていますと言っています。
それよりも今場所1つ負けた土佐豊戦、左上手を取って攻めていながら結局投げで負けてしまったんですが完全に失敗であの相撲はだめでしたと反省していました。
それ以外は、まずまずですということで引く相撲が時々あるので師匠から引くなといつも言われていますという話をしています。
土俵が時間になりました。
4勝6敗翔天狼と3勝7敗とあとがない天鎧鵬。
すくい投げ翔天狼の勝ちです。
左四つで攻めていったきょうの天鎧鵬ですが。
翔天狼も左を差していたんですね。
差すというよりも、はずにあてがうような形で突き落としのほうがいいかもしれませんね。
決まり手は、すくい投げです。
天鎧鵬は、もろ差しをねらったんですが。
最後、差しているんでしょうね。
確かに押っつけてひじのあたりまで入ったので、決まり手はすくい投げになりましたが確かに押っつけから突き落としにいく動きですね、翔天狼からすると。
翔天狼が勝って5勝6敗、天鎧鵬は西の10枚目で3勝8敗負け越しとなりました。
十両の注目の一番です。
西の3枚目逸ノ城が入門から4場所目でこの場所も9勝1敗ですから今場所も壁にあたることなくと言っていいですかね、谷川さん。
あたってないですよね。
本人はおととい土佐豊に敗れた相撲をむしろ反省していたというリポートでした。
今場所は得意の右差し、左上手、逸ノ城のスケールの大きい相撲がここまでよく出ています。
今場所も、よく出ています。
きょうの支度部屋で聞いておとといの相撲のことを言ってたんですか。
スケールがでかいですね。
すごいですね。
普通、支度部屋ではどうですか。
きょうの相撲か、きのうの相撲でしょうね。
おとといですからね。
そのあたりも何か大物感漂う雰囲気でしょうかね。
両力士に、きょうの取組のポイントを聞きますと逸ノ城のほうは相手の琴勇輝のあたりが非常に強いので、あたり負けしないこと。
引っ張り込む相撲も多いんですが左からですね。
きょうは立ち合い、下から上へとどんとあたっていきますということを言ってました。
それから琴勇輝のほうは相手の大きさはかまわない、懐が深いのでまわしを取られるか取れないかその一点ですと立ち合いがいつも大事なんですがきょうは特に立ち合いがキーポイントですと話をしています。
この両者は先場所、新十両の逸ノ城が琴勇輝と対戦をしたときは琴勇輝がもろ手突きから先手をとって立ち合い、先手を取って押し出しの勝ち。
ただ優勝決定戦でもこの2人は対戦しまして今度は逸ノ城が踏み込んで逆に押し出しで勝つという相撲がありました。
両者のねらいもわかったところで谷川さん立ち合いですかね。
立ち合いでしょうね。
琴勇輝は思い切ってもろ手突きでくることが予想されますか。
逸ノ城は押されたくないからやはり立ち合い、あたっていくと言っているんでしょうね、下から上へ。
本人は引くのはよくないということなんですね。
確かに突き起こされると思わず引くということが考えられます。
踏み込みすぎて立ち合い、いなされなければいいんですけどね。
逸ノ城が踏み込んだ場合ですね。
確かに、それは考えられます。
勝手に動きますからね琴勇輝も、引くときは。
思い切ったことはしますね。
制限時間いっぱい現時点でただ1人1敗の逸ノ城とこの相撲に勝ち越しがかかる幕内経験者の琴勇輝。
行司は木村堅治郎です。
立ち合い、あいませんでした。
最後のそんきょから視線を飛ばして駆け引きが始まっていますね。
駆け引きが始まって立ち合い、合わないのはしょうがないと言ったらしょうがないですよね。
お互い合わそうとして合わないわけですから。
今最も恐らく立ち合いに両者は神経を使っているんでしょうね。
いかに自分の呼吸とタイミングでですね。
逸ノ城が勝ちました。
逸ノ城勝って10勝1敗。
敗れた琴勇輝7勝4敗となりました。
立ち合い合わず2回目。
もろ手突きの琴勇輝に、逸ノ城が下がりませんでしたね。
少し下がりましたけど下がって相手に圧力をかけているんですね。
だから右のいなしというかより効くんですね。
琴勇輝は、もろ手突きできました。
逸ノ城も下からいきましたね。
若干、下がっていますかね。
それでもかけているんですよね圧力を。
本人は引かないことと言っていました。
きょうは、いなしですね。
突き落とし。
これは引いているうちには入らないと思うので、いいんじゃないですか。
相手のバランスを横に崩しているわけですね、きょうは何か迫力が。
迫力といいますか余裕があるといいますかね。
ねえ顔が大物ですよね。
顔ですか。
ほとんど表情を変えませんね。
谷川さんは衛星放送の中では体が大物感十分だという話をしてました。
180kgぐらいあるんですね。
1m91cmで186kgです。
それでも、これだけ体重があればもっともっと、ぶよぶよしているんですけどしていないんですよね。
それだけ筋肉の量が多いということですね。
これで十両単独トップになりましたし西の3枚目で10番ですからこれはもう来場所、もちろん周りの力士の成績にもよりますが新入幕かなり可能性、広がりましたね、これは。
そうですね、可能性大ですよね。
幕内でもどうですかね。
かなりやりそうな雰囲気も。
ただね十両と幕内でまた違うんですよね実力もスピードもタイミングも。
そこをちゃんと頭に入れていけば通用するかもしれませんしただ研究してきますからね相手も。
これで十両は10勝1敗が逸ノ城ただ1人です。
栃ノ心が敗れて2敗に下がっています。
もう1人の2敗が、貴ノ岩です東の3枚目。
きのう勝ち越しを決めました。
4場所ぶりに十両に下がりました。
師匠の貴乃花親方が体調を崩して休場していますがまだ5日あるから残りをしっかり頑張れと言われたそうです。
1場所の幕内復帰に向けても大事な一番です。
貴ノ岩としては上乗せをたくさんしていきたいですよね。
稽古場では相当強いらしいですね。
土俵を独占している姿をたびたび見ました貴ノ岩です。
明瀬山は6勝4敗です。
制限時間いっぱいです。
寄り切りました。
貴ノ岩の勝ちです。
貴ノ岩、勝って9勝2敗です。
力強い相撲を取りました。
明瀬山、敗れて6勝5敗です。
前みつから、いい攻めをしましたね、貴ノ岩は。
差し手争いもあったと思うんですが。
差し手争いでも何でも力の強いほうが、いい体勢になれるんですよね。
明瀬山がぬいた形になりましたね。
力ですかね。
そうですね、相手が力が強いから外四つにしかなれなかったんですね。
外四つは絶対に不利な体勢ですからね。
したがって窮屈になって、最後は明瀬山が腕を抜いてしまったということですね。
貴ノ岩と9勝2敗です、東の3枚目。
1場所で返り入幕の可能性も出てきました。
また優勝争いも絡んでいます。
逸ノ城とは、すでに対戦が終わっています。
栃ノ心とは、まだ対戦が残っています。
栃ノ心はきょう敗れて9勝2敗。
逸ノ城は、勝って10勝1敗です。
そして今の貴ノ岩が勝って9勝2敗です。
あと残り4日が勝負ですね。
ご当所、熱田区の出身の玉飛鳥。
拍手をもらいました。
西の2枚目で3勝7敗と厳しい状況です。
地元30代の愛知県の女性からメッセージをもらいました。
毎年、玉飛鳥関が名古屋の土俵に上がることを楽しみにしています。
今場所は、毎日苦しい戦いが続いていますが痛いところがあっても、決して表情に出さない玉飛鳥関。
その苦しみは必ず喜びへ変わる日がくると思います。
あと少しですが最後まで頑張れ!玉飛鳥負けるな!玉飛鳥こういうメッセージをちょうだいしました。
場所前に右のふくらはぎを痛めました玉飛鳥です。
稽古十分で臨めない今場所です。
玉飛鳥はテーピングもしていませんね。
表情に出さずに、土俵上に上がり続けている玉飛鳥です。
押っつけの強さ、左四つになってもいい形を持っています玉飛鳥。
対戦相手の富士東も本来は突きはなしですが今場所は左四つになって取る相撲も増えています、4勝6敗です。
突き切りました、富士東の勝ち。
富士東、勝って5勝6敗玉飛鳥は西の2枚目で負け越しました3勝8敗です。
玉飛鳥は、調子の悪いときには受けてしまう、止まってしまうそういう相撲になってしまいますね。
あたってから止まってしまいますね。
立ち合いは押し込んでいるんですがね。
もちろん表情にはだしませんが状態はあまりよくないのかもしれません富士東は本来の突き相撲で四つにならずに立ちました。
名古屋城です。
二の丸に愛知県体育館があります。
日中の最高気温は、35度。
名古屋は猛暑日となりました。
ことしの最高気温です。
四日目に34度9分というのがありましたが、きょうはとうとう35度になりました。
その暑さの中横綱白鵬です。
3時25分にこうして場所入りしました。
ただ1人、幕内で勝ちっぱなしの横綱白鵬です。
白鵬は定位置に座って30回目の優勝に着々と進んでいるようですね。
そうですね。
力が通用しないというか相撲が分かってるというのか。
強さの説明ができませんね強すぎて。
谷川さんは、実際に相撲を取った横綱としては朝青龍がいましたがタイプが違いますかね。
違いますね、質が違いますね。
どっちが強いということではなくて朝青龍は力が強くて速くて白鵬はなんていうんでしょうかつかまえるところがないというか柔らかいんですね。
通用しないんですね。
でも、かたいんですね。
意味がよく分からないですね。
土俵は3勝7敗どうしの舛ノ山と徳真鵬です。
行司は式守錦太夫です。
寄り倒しました。
徳真鵬の勝ちです。
ちょっとひざが入りましたか。
体勢を崩しましたね。
回り込もうとしたところで、がくっと倒れました、舛ノ山です。
徳真鵬にあの形をさせたら重いし強いですよ。
決まり手、寄り倒しです。
鼻血ですかね。
ひざをかなり気にしている、舛ノ山です。
右ひざは去年の九州場所から痛めている舛ノ山です。
舛ノ山は踏み込みが悪いというわけではありませんでした。
滑ったというか、土俵に引っかかったというか。
後ろにおくれませんでした。
ひざに負荷をかけられてますよね徳真鵬に。
こちらもあとがないということで非常に気持ちのこもった表情がありました。
いい表情をしていましたね勝った瞬間に。
4勝7敗徳真鵬です、舛ノ山は東の2枚目で負け越しとなりました。
土俵は勝ち越しをかける土佐豊です。
谷川さん、柔らかいけどもかたいという白鵬についてですが。
教えたいんですが強さに意味が分からないので感覚でしか分かりません。
残るときとか、かたいときがあるんです。
柔らかくて通用しないときもあります。
自分が突き放したときに柔らかくて力が伝わっていないということですか?伝わっていないということなんですが。
かたいというのは?土俵際のときですね。
白鵬が大関ぐらいのときに立ち合いが変わりました、一気に押して土俵際に残られたときにすごくかたく感じました。
かたくて前に進めませんということですか?そうですね。
きのう豪栄道が鶴竜を破りましたが。
豪栄道も実力者ですから。
楽しみにしたいところですがこの相撲、時間いっぱいになりました。
西の8枚目土佐豊と西の筆頭佐田の富士です。
行司、木村秋治郎が合わせます。
右四つもろ差し得意の土佐豊と突っ張りと左四つの佐田の富士です。
ひじを張って寄り切り、土佐豊の勝ち。
土佐豊、勝ち越し決定です。
西の8枚目8勝3敗佐田の富士は6勝5敗です。
ご覧のように十両の好成績力士の中でも土佐豊3敗ただ1人という状況になりました。
いかがでしたか?谷川さん。
はたいて中に入るところはねらってやっているのかもしれません。
手をはたきましたよね。
手をはたいてねらってますよね。
右差しを。
こうなりますと土佐豊ですよね。
これで逸ノ城を寄り切りましたからね。
そういうこともありましたよね。
手をはたかれるというのはどういう感覚なんですか?そのままです。
はたいたところから土佐豊を差しましたよね。
はたかれないためにはくっついて止まってはいけません。
突き放さないと。
相手にはたく感覚がくる前に突き放さないといけません。
難しいんですけれども止まったら、だめなんです。
うまく、そこをはたいて中に入りました。
一時は、けがなどで三段目まで下がりましたがだいぶ戻りました。
幕内に戻りますよね、この強さは。
幕下上位の成績です。
きょうの十両です。
希善龍は物言いがつく相撲でしたが軍配どおり希善龍の勝ちでした。
この相撲が名古屋場所十一日目十両最後の相撲です。
4勝6敗双大竜と5勝5敗の千代皇です。
きのうの玉飛鳥戦で双大竜は逆転の相撲が出ました。
突っ張り右四つそして激しい動きがあります。
千代皇は右を差しての相撲です。
きのうは押し相撲の栃飛龍に押し勝ちました。
攻めきりました寄り切り双大竜の勝ちです。
双大竜は勝って5勝6敗。
千代皇5勝6敗となりました。
イメージどおりできたんじゃないでしょうか。
相手の右をよく左から攻めました。
ここまで放送の解説は元北勝力の谷川親方でした。
双大竜、押し出しで勝ちました。
ただいまより幕内土俵入りであります。
東方幕内土俵入り先導は木村元基千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋若の里
(わかのさと)青森県出身田子ノ浦部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋小結・安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋高安が横綱白鵬を星1つの差で追っています。
平幕でただ1人、優勝争いにかかわっている高安、きょうは常幸龍との対戦が組まれています。
そして大関の琴奨菊も土俵に上がるときに大声援を受けました。
9勝1敗。
きょうは結びの一番で横綱日馬富士との大切な一番が組まれています。
かわって西方幕内土俵入り先導は木村寿之介荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋東龍
(あずまりゅう)モンゴル出身玉ノ井部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋小結・碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋西方は大関がきょうはいませんので関脇の豪栄道がしんがりです。
その豪栄道が土俵に上がるときにまさしく大声援きのうは横綱鶴竜を破って勝ち越しを決めました。
きょうは全勝の横綱白鵬に挑みます。
白鵬との星の差は2つ、きょう勝ちますと自身でも逆転優勝の可能性が出てきます。
それと同時に大関昇進に向けて空気が大きく変わるかもしれません。
大切な全勝の横綱白鵬への挑戦です。
東西の幕内力士の土俵入りが終わりました、このあと3横綱の土俵入りを待ちます。
きょうから終盤戦十一日目です。
正面解説は元大関・琴風の尾車親方⇒青色向正面解説は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
きょうも満員御礼です。
今場所6回目の満員御礼。
きのう、きょうと満員が出てこのままこのあと満員御礼になりますと15日間のうち10回満員御礼が出たということになります。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!ことしに入ってまだ優勝がありません、横綱日馬富士。
今場所もここまで3敗を喫して優勝争いから脱落している状態です。
尾車さんよろしくお願いします。
尾車⇒よろしくお願いします。
日馬富士、3敗をして優勝は相当苦しい状態ですが優勝争いから後退したあとの相撲が横綱としては大事なんですよね。
ここから大事な一番、上位との対戦が続きますからね、そこで存在感を見せることが必要です。
きょうは1敗の琴奨菊との対戦です。
結びの一番もこのあとを占う大きな一番ですよね。
かわって8勝2敗の横綱鶴竜の土俵入りです。
横綱鶴竜露払い鏡桜太刀持ち勢行司は木村庄之助であります。
2014/07/23(水) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲名古屋場所 十一日目[字]

【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)太田雅英 〜愛知県体育館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)太田雅英 〜愛知県体育館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)谷川,【アナウンサー】正面(十両)太田雅英

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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