ごぶごぶ【レトロ町平野でゆっくり…浜田に地獄行き宣告!?】 2014.07.09

(田村)あららら。
ああ〜どうも。
(浜田)なんかもうえらいとこ来たでこれ。
はははっ。
いやだいぶ走りましたね車で。
何分走ったっけ?40分ぐらい。
俺10分で行け言うたのに。
それは無理です。
40分の所なんでやっぱり。
30分の短縮はドライバーさんもそれはプレッシャーになって…。
そうなの?でもパクられるのこの人やろ?いやだからパクられたらもう次の移動できなくなりますから。
そっか。
どっちかが運転すればいいんじゃない?えっ持ってます?免許。
持ってますよ。
あっそっか運転されますもんね。
ちょっと僕はもう…。
えっなんすか?はははっ。
ちょっと臨戦態勢に入ってる。
(一同)ははははっ!1歩グッと来るのやめてください。
まあね最悪は僕たちが運転するのはそれはかまわないですけど。
それはそうです。
できればドライバーさんに任して…。
そらそうですね。
浜田さんに任したからって10分で来れないでしょ?ここ。
それは分かれへんやん。
いやそれ飛ばされたらまた…。
べた踏みべた踏み。
べた踏みするのやめてください。
あっ車来た。
ここで何すんの?こんなとこ来て。
何を?「平野にきました」。
ああ〜平野ね。
はあ。
あんま来ないですよ。
「レトロな街でゆっくりしよ」。
見てみぃあそこ。
化け物を抱いています。
化け物じゃないです。
犬ですから。
ああ〜そうなん?あれはワンちゃんです。
ああ〜そうなの?そういう地区なんですか?平野はお化けが出るとか有名な地区なんですか?違う違う違う。
書いてあるやん。
レトロな場所。
ちょっとピンとこないですけどね。
「先週つかれたやろ?」。
ああ〜ちょっとね。
若手がもう圧がすごかった。
圧がありましたから。
確かに。
それはちょっとねいつもの「ごぶごぶ」とは違う感じだったんで。
ちょっとしんどかったけどね。
じゃあ今日は…あっこういうの好きやなぁ。
「レトロなお寺いくからついてきて」。
ふ〜ん。
城は好きやけどお寺別にそんな好きちゃうんちゃうかな。
まあねちょっと違いますもんね種類が。
ただでもそういう昔ながらの街なんですね。
そういうことだよね。
田舎やからやっぱりレトロなんでしょう。
田舎っちゅうか離れてるわ大阪からちょっとね。
そんなでもすごい田舎なわけじゃないんですよね。
そうですそうです。
ただあんまりほらこっちまでは足運ばないですよね。
そうなんですね。
あれですねやっぱ昔ながらの道なんでこう…。
狭いし。
狭いですね道幅が。
ロケしやすいとこなんかな思ったら車がんがん通りよるしね。
何がレトロな街やねんみたいなことですよ。
はははっ。
あっでも街並みは古い感じですよね。
ああ〜そうですね。
はい。
まあ天気がよくってよかったですけどね。
よかったですね天気よくて。
梅雨はまだ終わってないんでしょ?まだ明けてない?
(森)明けてないです。
そんななか晴れるっていうのは…。
よかった。
よかったです。
いいことです。
あら?こんなとこ入っていくの?うわ〜!あっそう。
うわっこういうとこにあんまり目は止まらないですか?
(スタッフ)ははははっ。
アジサイですよ。
いやいや目ぇ止まるやん。
俺あそこ見てたから。
今…。
前の方見てたんですね。
そうそうそう。
色が違うんですね。
あんま興味ないでしょ?別にアジサイに。
いやアジサイだけ好きなんすよ花の中では。
ほんまか〜?はい。
えっ?靴が脱げる?
(スタッフ)はははっ。
ははっ靴脱げた?靴が脱げることがある?コロコロンって。
(スタッフたち)はははっ。
もう分からんわ。
サイズが合ってないんじゃない?クラッシュ印刷って書いてある。
「クラショ」…あっほんとですね。
(一同)ははははっ。
なんですかね?「クラショ印刷所」。
何刷ってんだろうなぁ。
あかんってことかな?「クラショ」。
はははっ。
すごいねこの…。
なんかねいい街並み。
昔のね。
うん。
へえ〜。
大丈夫かな?消防車入れるかな?いやまあ小型の消防車なら。
ほんと〜?火災のこと気にしてるんですか?火災の際。
そうですよやっぱり。
危ないですから。
でもまあ入れる。
でもこういう家もありつつ…。
古い家もある。
古い家もあるってことね。
住宅街とかあの…ああいうのなんて言うんでした?都会からちょっと離れて…。
(森)ベッドタウン。
ベッドタウン。
すみません。
全然出てこなかったベッドタウン。
ベッドタウン…ああそう。
ベッドタウン。
ですよね?そうなの?うん。
こんななんか落ち着きのある…。
一軒家ばっかりですもんねだって。
そやねん。
はい。
かといってさっきみたいな長屋というかその…なんて言うんですか?長屋でいいんじゃないですか。
長屋でいいんですよね?間違ってないですよね?間違ってないです。
表現は全然合ってます。
どうも。
こんにちは。
ああ〜こんにちは。
そういうとこもあるっていうね。
お寺があるような雰囲気はないですけどね。
(2人)はははっ。
うそばっかついとんなこれ。
歩かせる気ですよ今日は。
そうやねんそうやねん。
こないだじ〜っとしてたから。
はははっ。
今日はだいぶ歩かせる気ですね。
これは古いですよこの建物は。
なんか京都っぽいけどね。
はい。
ああ〜そうですか。
かといってなんにもないし。
ははっそうですね。
うん。
あっ「こんなとこもあるよ」。
「かたなの博物館」。
「かたなの博物館」?興味ある。
僕刀好きなんすよ。
ちっ!なんでも好きやな。
戦国時代のもの…。
城から来てんねや。
チリンチリン!
(自転車のベルの音)ちょっと一回見てみる?行って…行っていい?なんで鳴らしてん?あいつ今。
(スタッフたち)ははははっ。
いやいや…いやいや間違ってないっすけどね。
ほんま?はいいや…。
今一瞬「俺?」と思うたけど。
浜田さんにじゃないです。
僕がこう浜田さんのあとついていこう…。
いや違う。
確実に俺に鳴らしてた。
いやいやいや。
今あれなんじゃないですか?ちょっと被害妄想が…。
(一同)ははははっ。
浜田さんのことをこう威嚇したわけじゃないです。
すみませ〜ん。
こんにちはどうも。
あっどうもすんません。
ああ〜いらっしゃい。
「かたなの博物館」って?そうです。
へえ〜。
ちょっと見してもろうていいですか?どうぞどうぞはい。
ご自由に。
はあ〜。
これは…。
これ古いんですか?やっぱり。
まあ古いのもあるし新しいのも。
ああ〜そうなんすか。
うん。
新しいのもあるんですか?新しいの…まあ新しいのっていっても今これ…。
今研いでんのがいちばん新しいやつやけど。
あっ今作ってるんですか?いやうちは研いでる…。
ああ〜なるほど。
研ぎ師っていうかね。
で古いのやったらこれが鎌倉時代のですね。
ええ〜。
いい…こっちの刀文の方がいいですね。
うん。
まあ鎌倉時代のものを理想に作った昭和40年…。
なんでそういうこと言えんの?いやいやその刀文がね…。
刀文…刀文って何?刀文って何?なみなみしてるじゃないですか。
あっ偉い。
この?でこっちはなんかこうす〜っと一直線の刀文なんすけどこっちの方が波があって…。
なみなみしてる方がいいんです?味わい深いっていう。
それぞれいいとこあるんです。
好き好きですか?人間でもいろいろあるっていう。
ああ〜なるほどね。
こっちの刀文の方が僕は好きなんですよ。
まあそれは好みやからな。
はい。
でもこれこういう…中に細かくまた刃あるんやで。
あっそうなんですか。
ちょっと一人がもう興味を失ってるんで…。
いやいや失ってへんがな。
失ってへんわお前。
このコーナーおとうさんと二人でやれよ。
(一同)ははははっ。
おとうさんと二人でやれって…。
いちばん古い…武将が使ってた刀みたいなのないんすか?武将な…。
いやだから武将いうたらこのぐらいやろな。
鎌倉時代。
これはもともと戦乱で使ったみたいで峰に相手の刃…刃で受けた斬り込みがあるもん。
へえ〜。
ほんとに使ったやつ。
斬り合いした刀ですこれ。
そうなんや。
はあ〜。
これはもう700年以上前の刀やからね。
へえ〜!すごいな。
当然斬れますもんね。
はい斬れます。
おとうさん×××これ…。
いやいや×××って。
ははははっ。
なんちゅう表現してんすか。
例えばですよ。
危ないよ。
万が一ねそう…そういうときになったら振り回すかもしんないすけど。
あっこういうのもある。
槍となぎなた。
はあ〜。
これ何なんすか?横綱が今写ってますけど。
これはね白鵬関がね土俵入りで使うときのまあお守りの太刀やね。
ああ〜なるほど。
それをまあ奈良の月山っていう有名な刀鍛冶がおって…。
はいはいはい。
作られたときにちょうどもう横綱が出向かれて打ち初めも自分でしはってん。
あっやったんですか?ほう〜。
やっぱりなんかすごいね。
ほんとだ。
打ち初めっていうんですか?そう打ち初め。
へえ〜。
ちょうど鍬入れみたいな…建築のね。
なるほど。
ほう〜!こっち…あの〜やってんじゃないすか?こっち側は僕の工房です。
研ぎ場です。
あそこでしょ。
あっここもそうや。
すごいな。
うわっうわっ。
あ…ありますね実際。
だからこういう…今研いでるのがね白鵬関の太刀を作られた同じ作者の方で今まあこれ研いでますね。
これ斬れるやつですよね?斬れます斬れます。
この人にねあんまり手渡さないでください。
アホか渡すわけないやろお前。
こんなん持ったらお前…俺あかんわ。
何があんの?そらだめでしょ。
だめですよほんとだめです。
びゃっびゃってやりますから。
危ない危ない。
わあすごいな〜。
分かりました。
ありがとうございます急に。
すみません。
おじゃましました。
すみません。
どうも。
「かたなの博物館」…こんなとこ来なないよね。
そうですね。
なかなか見れないっすよ。
でもあれやろ?淳的にはもうちょっとこう戦国時代のこれがあれやとかいろいろ…。
鎌倉時代とかって言われたんで…。
言われてもね。
急に興味を失ってしまいました。
おいお前ほんま悪いやつやな。
ははははっ。
これなんや?あっ「こんなんもあるよ」。
「えぷろん亭」。
(2人)「平野コンニャク」?そんなんあんの?「コンニャワ」になってますよ。
平野こんにゃくって何?有名なんじゃないすか?こんにゃくが。
(店員)はい有名です。
あっほらほら。
ちわ〜。
(店員)こんにちは。
有名…こんにゃく有名なんですか?こんにゃく…。
下仁田ネギみたいなもん?まあそうですねその地域の…。
平野こんにゃく下仁田ネギ…はい。
あっお総菜を売ってはるってことね。
なんかこんにゃくが採れるようなそんな田園風景は…。
(店員)えっとね200年ほど前はこの辺りこんにゃく畑だったんです。
ああ〜そうなんですか。
それ平野こんにゃくっていう…。
(店員)はい。
それが…。
あっこれ?はい。
こういうねかやく入りこんにゃくでニンジンとかヒジキとかギンナンが入ってるんです。
で酢みそで。
で食べる?うわ〜すっげぇ。
(店員)この辺りだけなんですよ。
あっそうなんですか。
こうやってかやくを入れるの?
(店員)はいはい。
へえ〜。
淳食べてみぃ。
あっ…。
僕はあの…。
おいくらですか?
(店員)350円です。
まあ…頂きます。
これもうここで開けていいですか?
(店員)よかったらお皿…。
あっじゃあいいですか?ちょっと出してもらって。
はいすみません。
350円。
(店員)ありがとうございます。
せっかくなんでね。
平野こんにゃくどうしても淳が食べたいっていうことなんで。
いや僕そんなにこんにゃくは得意な方じゃないんですよ。
いやいや…。
こんにゃくに得意とか不得意あんのか?普通やんけただ。
えっ好きじゃないの?うん…。
なんで?食感?はいあんまり食べる意味がよく分かんないんすよ。
(東郷)ええ〜!ははははっ。
ふざけんな。
味ですか?食感ですか?ああ〜…食感?味…まあ味あるかって言われりゃ…。
好きですか?こんにゃく。
(スタッフ)ははははっ。
普通。
(一同)あはははっ!大好きっていう人たぶん…。
大好きっていうことでも…。
でも分からへん平野こんにゃくは。
ちょっとあげて。
平野こんにゃくは気に入るかも分かれへんやん。
はい。
でもかやく入りのこんにゃく僕初めてなんで。
なるほどね。
(店員)はいどうぞ。
すみませんこれ…おかあさんよかったら。
これお店に貼っといてください。
(店員)あっありがとうございます。
はい。
あっなんや2つも用意してくれたんですね。
(店員)はい。
あら浜田さんのも。
ありがとうございます。
ははははっ。
はははっ。
じゃあちょっと平野こんにゃくせっかくなんで頂きます。
うん。
あっおいしいやん。
うん。
まあ。
(スタッフ)はははっ。
これ酢みそもおいしいですね。
(店員)手作りです。
手作りで?ああ〜全然おいしい。
ちょっと辛みあるけど大丈夫?お前。
こういう辛さはええの?はい。
あの〜からしの方は大丈夫なんで。
あっなるほどね。
後半もう味しないっす。
(スタッフ)ははははっ。
(東郷)ええ〜!いや後半…。
してる。
してる。
してます。
(スタッフたち)あはははっ!お前おかしいぞ。
えっ。
うん歯応えとかすごい…うんこんにゃくだなって感じはします。
そうでしょ。
でかやくが入ってることでほかのこんにゃくとは違うんだなっていう感じはしますね。
そうでしょ。
ほんで?後半?味がしない。
なんでやねん!後半でも味しない…。
するわ!じゃあ僕がかみきれてないのかもしんない。
(東郷)あはははっ。
ありがとうございました。
(店員)ありがとうございます。
おいしかったです。
はははっ…。
はははっ!ははははっ。
(東郷)ええ〜!こんにゃく苦手だなぁ。
(東郷)ははははっ!そんな人おる!?こんにゃく苦手な人…。
いますよね?
(店員)いえ。
(一同)あはははっ!めっちゃ厳しい。
ほら見てみぃあの顔。
そりゃあこんにゃく売ってる人だからそう言ってるんですけど。
見てみぃあの厳しい顔。
お前食えよ!こんにゃくみんながみんな…。
たかだか3切れ食われへんってお前。
帰ったあとに言われるでお前「あの淳のボケ!」いうて。
ごちそうさまですすみません。
そらそうやがな!ありがとうございました。
ありがとうございます。
(店員)ありがとうございます。
なるほどね具が入ったこんにゃくということで。
でももう今味してないですよだからかんでても。
ふふふっ。
そらこんにゃくですから最終的には水っぽくなりますよね。
そうなんですよね。
うんうんうん。
まあそれがこんにゃくですからいいんじゃないですか。
体にいいんでしたっけ?こんにゃくって。
いやそうでもないんじゃない?
(一同)あはははっ。
だったらもう僕苦手だし体にいいっていうのさえあれば飲み込めますけど。
そうそう。
いやいいと思うよ。
こういう和菓子屋もありますよ。
ねえ〜。
まんじゅう僕好きなんですけどね。
ほんと?あっそうですか。
なんや?こんにゃくよりも…。
お前味変えたいだけやろ。
味変えたい。
口の中が…なんの味もしないんですもんこれ。
ははははっ。
なんか食べたいですけどね。
何?何?なんか食べたいんですよね。
あっ違うもんを?はい。
(森)ちょっと待ってください。
あれ?どうした?迷った?これ1周してない?なんか。
(森)ちょっと待ってください。
ちょっと地図…地図出してくれ。
ははははっ。
もう最悪。
いや〜もう参った参った。
もう最悪や。
1周してんじゃん。
だってこの景色見たもん。
このまままっすぐ行ったら…俺大阪の平野区初めてだけどこう…左左左って歩いたら1周すんの分かるけどね。
(スタッフ)ははははっ。
せやんな。
はい。
左左左だから。
すみませんどうぞ。
ああどうぞ。
どうぞどうぞ大丈夫ですよ。
どうぞどうぞ。
(森)右…右ちゃうん?
(スタッフ)こっち寄っときましょか。
何…どうすんの?
(森)すみません戻ります!えっ!ちっ。
ほら〜。
う〜ん…。
全然分かってないっすよお寺のルートを。
来さしといてな。
はい。
こんにゃくじゃないルートあったんじゃないかな。
(スタッフ)あはははっ。
そらそうやろあっこから来たら向こう行かんと。
こっち来たらそら戻るっちゅうねん。
そうですね左左ですから。
あっあのまんじゅう屋また戻りますけどいいですか?寄らなくて。
あはははっ。
なんかこういうとこの赤飯うまそうやねんけどな。
あっ赤飯おいしそうですよ。
うまそうやろ?はい。
でもまあほら…。
いいですか?なんで?淳たぶんご飯物食べなあかんやろ。
(スタッフたち)はははっ。
えっ?ああ〜…。
ははははっ。
ああ〜もう前半で意識した。
あはははっ!そうだ。
でも今日は早く来てほしいですけどね。
なんで?あはははっ。
こんにゃくの味を…。
お前いつまで味変えたいねん。
ええやないか。
味ない割にずっと残ってる感じは何なんだろう…。
だから味があるってことや。
味があるってことなんでしょうね。
あっここはいい。
あっここはあれか。
ここはちょっと古い感じがするね。
いい感じの空気感が。
平野中央通り商店街。
うわっもうこんな布団のセットがもう…。
ふふっ。
誰も買えへんわこれ。
いやいやそんなこと…来てますからお客さん。
新聞やでこれ。
あっ「朝日新聞」。
古っ。
へえ〜。
なんかレトロ感がほんとちょいちょい…。
ちょこちょこ出てくんねん。
「大阪市に残ってる1番古い朝日新聞販売所」今もやってる?
(森)元。
元販売所。
あっでもそんな感じやなぁ。
あっでもこうやって古いいい感じで残っててそれを受け継ごうとちょっとこっちを新しくしちゃったんですね。
なんか貼り紙されてんで。
「お父さん達お兄ちゃん達ここでオシッコするのはやめて下さいね良い子より」。
(スタッフ)ははははっ。
する?ここで。
いやするんでしょう。
ええっ?だいぶ人通りある…。
いや夜んなったらするんですよ。
ここでですか?たぶん。
何回もやられてるからそれ貼ってるんでしょたぶん。
あとこの貼り紙自体も「取らないでね」って書かないと取られちゃうんですよ。
取られへんって。
いや書いてます「この貼り紙取らないでね」って。
紙貼ってるだけやったらビリッ!いきよるからな。
ははははっ!「やかましいわ!」っつって。
あっお寺ってここのこと?あっここ?「ほとけのくに駄菓子屋さん」…。
ええ〜?怖い。
「ウソをつくと舌をぬくぞ」。
いや〜そらそやろ。
「地獄堂」。
すごいね。
「全興寺地獄堂」。
はあ〜。
おじゃましま〜す。
ちわ〜。
へえ〜。
すごいやんあれ。
何なん?これ。
ああ〜かっこいい。
これ何なんやろ?ふ〜ん。
なんとか…なん…なんとか入道じゃなくてなんて言うでしたっけこういうの。
なんかありますよね。
「不動明王」。
あっ不動明王。
ほう〜。
不動明王。
誰でも入れる割には誰もおれへんやん。
まあ平日のねお昼ですから。
こんにちは。
こんにちは。
いや〜。
こんにちは。
ようこそ。
すごいね。
住職はいらっしゃるのかな?あそこおられます。
どうも。

(住職)あっどうもこんにちは。
地獄堂?あっ何?これ。
「森永ミルクチヨコレート」。
ははははっ。
すごい。
お寺の中に駄菓子屋さんの博物館が…。
これ中入れるんですか?
(住職)入れますよ。
「のぞいてごらんおばぁちゃんのへや」。
そこかい。
でもおばあちゃんの部屋です。
あっほんまや。
うわっ狭っ!おばあちゃんの部屋っす。
狭っ。
全部ここでできんの?ここ台所ってこと?そうですね。
うわ〜すごいな。
でも確かにレトロ…レトロが発見できました。
ここ入れんの?
(森)入れると…。
ガタンガタンガタン…ふふふっ。
(住職)残念ながら鍵締まってます。
あっ鍵締まってる?じゃあ誰でも入れるわけじゃないんだ。
(住職)土・日・祝しか開いてない。
土・日・祝のみ開館だから。
すみませんすみません。
ちょっとお邪魔します。
うわっすごい。
う〜わ〜すごいな。
昔はねこういうのが駄菓子屋さんにあって…。
そうやねん。
ありました?浜田さんの時代は。
あるある。
見てほら舟木一夫さんやでこれ。
はははっ。
うわっよく残ってんなぁでも。
まるまるですよ。
すごいよ。
淳見てこれ。
「グリコ」の顔全然ちゃうやん。
(一同)ははははっ!ほんとだ。
ははははっただのおっさんやんこれ。
今はねすげぇ美形な…少年みたいなね感じですけど。
おっさんですねほんと。
ずっとこっから経てきたんやろな改良改良で。
それとあと何がびっくりってお面めっちゃちっちゃない?
(スタッフたち)はははっ。
ほんとだ。
(住職)昔の人は顔小さかった。
なるほど。
いやいや「なるほど」じゃないです。
(スタッフたち)ははははっ。
いやいやいやいや…。
すみませんね。
でもほんまにちっちゃない?
(住職)そうそう。
実用的じゃなかったんちゃう?子供の顔をサイズにしてんすかね。
(住職)子供の顔やったらあれぐらいやと思いますよ。
今のはちょっと大きすぎですね。
大人もかぶれるお面ですもん。
(住職)3歳4歳ぐらいやったらこんなぐらいやね。
「ハリマオ」って。
(スタッフ)ふふふっ。
俺らでも聞いたこととか映像はあるけど実際見てたかいうたら…。
鉄人28号ですよね。
これ8マンやろ。
完璧誰かが塗ってるやん。
(一同)ははははっ。
はあ〜。
そうですね塗装がひどいですねこの時代は。
月光仮面とか。
これを喜んでたでしょ当時の子供は。
これめんこでしょ。
へえ〜。
これでももう価値が付いちゃってるでしょうね全部。
もう手に入んないですもん。
(住職)昭和20年代30年代のおもちゃですからね。
これ住職が個人的に集めてた?
(住職)趣味で集めて。
そうなんですか。
(住職)街で博物館14やってるんですがそのうちの1つなんですよ。
ここが?そんなやってるんですか?じゃあいっぱいあるんじゃないですかいろんなん。
はあ〜すごい。
こん中でいちばん高価なというか貴重なやつはどれなんですか?
(住職)そうですねやっぱり「グリコ」のあの看板かな。
そうか。
あの顔とこっちの顔全然ちゃうねん。
見て。
(住職)全然違う。
ああ〜もうこっちイケメン。
せやろ?なんで最初…。
あはははっ。
トミーズ雅さんみたいな顔してますよ。
(住職)なんか陸上選手でほんとにいてはった人をモデルにしたみたい。
そうなんだ。
はあ〜。
(住職)脚も短いだいぶ。
そうですね。
ペコちゃんも全然ちゃうやん。
ペコちゃんの顔も。
ペコちゃんだいぶ…ねえ。
老廃物がたまってる感じの…。
ははははっ。
あっこれ懐かしい。
すげぇ。
うわ〜。
ありがとうございます。
(住職)はい。
へえ〜。
こんなとこあるんやなぁ。
あっあちら地獄堂。
地獄堂…。
地獄堂…あっここだ。
すぐある。
えっこれ入れんの?
(森)入れます。
「地獄の釜の音が聞こえる不思議な石」。
それがあれなん?こっち関係あれへん。
どうする?こっちから行ってみます?ふふっ。
「この石の穴に頭を入れると地獄の釜の音がきこえます」。
えっ?入れてみてぇや。
いやいやなんの音もしないです。
(一同)ははははっ。
無音もいいとこですよ。
無音です。
ゴォ〜とかっていってんのかなと思ったら…。
眠なるわ。
(一同)ははははっ。
なんもしないですよね?ふわ〜っとしてる。
なんだろう?この石は。
なんのために…。
ちょっと地獄堂行ってみる?あっこっち?
(森)こんなんもできます。
何?これ。
「あなたはどこへ行くか」。
「極楽度・地獄度チェック」。
うわ〜。
こんなんええ方選ぶんちゃうん。
ははっ。
そうですよね。
なあ。
「極楽への道感謝して真剣に努力するA」。
「絶えず不平不満が多い」。
だってこっち選んでいくと絶対地獄…。
もう分かるやんこんなん。
こんな分かりやすいの無理です。
これはあかんわ。
これちょっとやらしいわ。
相手のだったら言えますけどね。
浜田さんのを僕がやる。
お前に何が分かんねん。
いや僕が思ってる浜田さんはどうかはやれますよ。
ああ〜そうですか。
スタートしていいですか?ゴーン
(鐘の音)え〜っと…「絶えず不平不満が多い」。
これはこっちです。
はい。
「やる気がなく無責任」。
「義務も責任も進んで果たす」。
やる気がないときが多いですもんね。
「時間を守り、金を活かして使う」。
「時間も金も」…。
まあお金はこっちですかね。
「親切で人のためによく尽くす」。
「陰口悪口が好きで仲良くできない」。
はいこっち。
なんでやねん!「心身の健康に心がけている」。
「暴飲暴食、自分を粗末にする」。
してると思います。
「何事も良いほうに考える」。
「すぐに腹を立て、人に迷惑をかける」。
(スタッフたち)ははははっ。
「信念を持ち辛抱強い」。
「人に頼りすぎ、すぐにくじける」。
お前ええかげんにせぇよ。
「常に反省し素直に改める」。
「利己的気ままで自分かって」。
反省はね今してますから。
反省。
(スタッフたち)ははははっ!「恥を知り、恩を大切にする」。
「欲が深く、自惚れが強い」。
う〜ん…まあ恩は大切にしてそうです。
「夢と希望に笑顔で生きる」。
うん。
「先々の迷いや不安が多い」。
ははっ。
まあ今はこっちじゃないっすか。
お前ふざけんなって!カーン
(鐘の音)出ました!どこや?俺。
地獄行き覚悟せよ。
(一同)ははははっ!「地獄行き覚悟せよ」。
(一同)ははははっ。
地獄行きですこのままだと。
悔い改めてください。
(一同)ははははっ。
地獄行きですよ。
1か月前やったら違うかったやろ?そうですね。
1か月前だとまた情報変わってたんで。
そうやんな。
今は地獄に…。
これからですから人生!分かりました。
すみません。
はははっ。
うわっエンマ大王です。
うわ〜こういうことね。
あっ…。
うわっ!子供怖がるで。
うわっうわっ。
あっこれすごい。
でもこういうとこ連れてきた方がいいですね。
淳「ドラをたたくと地獄があらわれます」やって。
またすっごいですね。
すぐパクられるからこうやって。
ははははっ。
ゴン!止まるなぁ音が。
ゴオォォー…ゴン!止まるなぁ音が。
ゴオォォー…びっくりした。
(スタッフ)ははっ。
昔わしが生死をさまよっていたときのこと。
恐ろしいものを見たんじゃ。
これ誰の言葉?エンマ大王?エンマ大王の。
「地獄」。
一体地獄とはどんな所か?あそこに出てます映像。
これからお前たちに見せてやろう。
ゴオォォー…ははっ。
人は死ぬとその瞬間暗黒の世界へ堕ちていく。
行く?地獄行きでもいいです僕。
なあ。
長くね?いや…。
長いっぽいですもんね。
もうええわ。
しょうがないですもう。
次は…。
えっ違うとこ?ふふっ。
なんやねんお前。
カンペミスるって…。
和菓子行ったからもう。
えっ和菓子?
(森)ちゃうちゃうちゃうちゃう。
「ちゃうちゃうちゃうちゃう」?「ちゃうちゃうちゃうちゃう」って。
なんやねんもう。
教科書みたいにパラパラとカンペを。
まだしゃべってるやん地獄。
地獄しゃべってますね。
(スタッフ)「地獄」…。
ライセンス二人で行って聞いとけ最後まで。
へへへへっ。
早く!終わるまで出てくんなよ!へへっ。
うわ〜生き地獄ですねあれ。
(2人)はははっ。
「レトロな飲み物」。
あっこっち?ああ〜はいはい。
まあちょうど喉がね…。
何か飲みたかったですから。
今は…。
あっまだ言ってますね。
(2人)ははははっ。
まだしゃべってる。
まだしゃべってますね。
はははっ。
こんにちは。
こんにちは〜。
いや〜。
ちょっと面白かったけどな。
ああいうのあるんやな。
そうですね。
地獄チェックねみんなやってほしいですね。
ははははっ!お金取られんのかな思ったらそうじゃなかったね。
はい無料でした。
よかった。
楽しめます。
はあ〜。
「おも路地」っていうんだ!おもしろい路地…「おも路地」。
あっなるほどな!はい。
また…。
はははっ。
ハードル上げたな。
はい。
「おもろ庵」もありますよ。
あっ「おもろ庵」入んの?はい。
そうなんや。
ここにレトロな飲み物が?ふ〜ん。
これ入っていいんですか?行きましょうか。
ほら「チキンラーメン」。
あっこの前…。
僕は食べてないですけど。
ははははっ。
レトロな食べ物。
「チキンラーメン」もうレトロな食べ物になんの?こんにちは〜。
(店員)あっいらっしゃいませ〜。
どうも〜こんにちは。
(店員)いらっしゃいませ。
おじゃましま〜す。
何を頼んだらええの?
(森)レトロな飲み物聞いていただいて。
おとうさんレトロな飲み物を。
(店員)レトロな飲み物?2つ下さい。
(店員)あっちょっと暑いんで大阪らしい冷やしあめ。
ああ〜そういうことか!冷やしあめ?はいお願いします!
(店員)淳さんご存じない?僕ちょっと分かんないです。
冷やしあめ?あめを冷やしてんですか?はははっいいね!いやええやん一回出してもうて飲んでみたらええやん。
はい。
冷やしあめ?飲んでからおとうさんに聞いたら?「これはなんですか?」っていって。
(店員)すみません。
これ…。
これお茶ですね。
ありがとうございます。
冷やしあめは?冷やしあめちょっと知らないです。
東京あるよね?でも。
冷やしあめですか?普通にないのか。
あっ「冷やしあめ」。
うん。
300円。
そうそうそう。
俺らちっちゃいときよう飲んでたけどね。
あっそんなにもう大阪の人にはなじみ深い。
いやもう全然普通に。
冷やしあめ?はい。
アホみたいに飲んでますよ。
あはははっ。
冷やしあめは家でもできるんですか?ああ〜どうかな?やっぱり店で飲んでたなぁ。
もう普通のなんか出店みたいなとこで「ちょうだい」いうてなんか紙コップじゃないけど…なっ?
(東郷)プラスチック。
プラスチックみたいなコップに入れてもうて普通に飲んでたよ。
へえ〜。
・ゴシゴシゴシ…
(ショウガをすりおろす音)ゴシゴシいってる。
ははははっ!いやもうあれはね。
ええっ?冷やしあめでゴシゴシすることあります?
(店員)ショウガすってます。
まあまあまあ…。
ええっ!?今とりあえずちょっと。
古い…。
あっ確かに中も。
あっ古いお札とかねありますよほら。
やっぱりこの平野って街がレトロな空気を大切にしようみたいなのが残ってる街なんすね。
まあそうやろうなぁ。
だって今まで見て歩いてきたけど…。
「平野は戦国時代から自治都市として有名」。
へえ〜。
自分で治めてた?
(森)堺と同じ…。
ああ〜!その〜商人が力を持って自分たちで街をつくってた。
へえ〜。
そう聞くと興味がまた湧いてきますね。
湧いてないですね。
(2人)ははははっ。
(店員)はいお待たせしました。
ほな淳さんから先に。
はいどうぞ。
お願いします。
(店員)あっ前ごめんなさい。
ああ〜何をおっしゃいます。
(店員)これが冷やしあめ…。
えっ!?想像してるのと全然違う。
(店員)浜田さん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあどうぞ飲んでください。
へえ〜。
いただきます。
うん!うわっ懐かしい。
(店員)浜田さん懐かしいね。
(浜田・店員)ねっ。
ショウガ?
(店員)そうですそうです。
ショウガ…えっ?うわ〜。
うん。
あっ…甘いっすね!
(一同)ははははっ!まあでもこういうもん。
こういうもんやねん。
お前甘い言うたり辛い言うたりうるさいねんもう。
甘いなぁ。
いやこういうもんなんですよ。
どういう意味ですか?冷やしあめって。
(店員)あの〜麦芽糖とかそういう砂糖を溶いてでショウガを入れて。
もう大阪では夏の飲み物。
もう夏はね。
(店員)もう定番ですわ。
へえ〜。
(店員)駄菓子屋さんの店頭とかに。
そうですね。
(店員)お祭りのそういう出店とかね。
喉にもええやんショウガ入ってるし。
ボーンボーン
(時計の音)そうですね。
(店員)この辺なら自動販売機も缶で入ってます。
冷やしあめが。
そうなんや。
これあめを溶かしてるんすか?
(店員)そうですね。
簡単に言うとあめの原料を溶かして…。
へえ〜。
大阪っぽいですね。
でも今…今すってたやんショウガ。
(店員)生ショウガをね。
(一同)はははっ。
ふ〜ん。
すごいよなぁ。
久しぶりに飲んだわ。
あっこれ懐かしい!「九州」って書いてますよ。
(店員)九州の名産ですわ黒糖を使った…。
ああ言い切るんですね。
(一同)ははははっ。
いや平野の名産言うたらおかしくなるんで。
(一同)はははっ。
そうですね。
平野の…あそこまんじゅうがありましたけどなんか有名そうな古い…。
(店員)え〜っとどちらへおいでになられた…。
いっぱいあんのかな?
(店員)何軒かね。
なんかお人形が店頭にあったとこ…。
なんか店構えがちょっと古い感じの。
(店員)ああ〜はいはいはい。
江戸時代からの老舗の和菓子屋さんですわ。
甘っ!これもよう駄菓子屋にあったよな。
これありました。
懐かしいです。
こんな甘かったっけ?ボーンボーンいやいや2回目はちょっと我慢できなかった…。
(一同)はははっ。
1回目はこらえられたんすけど。
短気でしょうがないんですよ。
やかましい!
(東郷)はははっ。
懐かしいなでもほんまに。
うん。
(井本)お疲れさまです。
(藤原)お疲れさまです。
あっ来た。
(井本)行きますか?甘いののあとは。
今日はね行きたい感じなの。
(藤原)ほんとですか?お前なんやねん。
腹立つわ。
今日は行きたい。
(井本)初めてTシャツ自ら取ってくれましたね。
(藤原)ありがたい。
逆に今日俺行きたくない。
(井本)なんでですの?こんなノリノリやから。
はははっ。
(藤原)でも辛いかもしれませんから。
いや甘いの持ってきてんでしょ。
(藤原)まあ甘いのいうかマイルドで食べやすい…。
(井本)食べやすいの選んでますけどやっぱりね今日は甘いの行ってますから。
というかお前らちゃんと地獄聞いてきたんか?
(藤原)7分あるんですよ。
あははっ!うそ!?
(井本)くそ暑い中。
あれ7分あんの?よかったですねあそこで見切りつけて。
(井本)ほんまなんかエンマ様までの地獄のルートでしたわ。
そうやろ。
なんか光が見えてるから。
(井本)途中でなんや服脱がして鏡に掛けたら罪分かるみたいなばばあが座ってるんです。
知らないですよそんなん。
なんで聞かなあかんのですか俺らが。
ああ分かったよ。
えっ場所変わるの?
(藤原)ちょっと移動させてください。
(井本)車移動になりますんで。
車移動?あっ珍しいカレーズとしては。
(井本)すみませんちょっと行きましょう。
じゃあどうもすみません。
(店員)ありがとうございました。
ごちそうさまです。

(井本)すみません到着しました。
ここ?
(井本)ここです。
行きましょう。
着きました浜田さん。
やべっ!動かねぇ。
(藤原・井本)えっ?いや寝てるわ。
(井本)えっ?はははっ。
ちょっと…。
(井本)死んでる!いやいや死んではないよ。
(藤原)お笑い界が変わる!
(スタッフたち)ははははっ。
なんで死ななあかんねん。
(井本)やりました淳さん枠増えましたよ。
うるさいアホ!増えるかぁそんなもん。
(井本)起きてたんすか?起きてるわ。
(井本)着きました。
すみません。
もう〜三人で行ってきたら?俺カレー別に関係ないし。
(藤原)関係ないことないですよ。
いやいやいや「ごぶごぶ」なんで。
浜田さん言いはじめたんですよ。
なんやねん?「お前に合うカレーを見つけてやる」って浜田さんが。
そうか。
(井本)浜田さんの優しさから始まったんですから。
そう?僕はなんだったらお願いしてないですから。
率先して降りてカレー行こうみたいになってるけど。
(井本)でも今日は行きたいっておっしゃってたじゃないですか。
(藤原)今日はもうゴールしたい。
口の中がもうなんかすごいこんにゃくと…。
お前また言うてんのか。
水あめ。
わざわざ来たぐらいやから今日のは大丈夫やろな?
(井本)任してください。
(藤原)これでゴールしたら淳さんに合うこんにゃく探しに行きます僕ら。
なるほどな。
それやめて。
(井本)見てください。
はあ〜。
えっこれ喫茶店ってこと?
(井本)「珈琲」って書いてるでしょ。
カレーあるんですよこのお店にも。
売りにしてないんだ?
(井本)そうなんですよ。
これ期待できそうでしょ?いや売りにしてないんだからそんなでもないんじゃない?
(井本)違うんすよ。
知る人ぞ知るっていう。
隠れ。
隠れや。
(井本)隠れカレーです。
隠れカレー。
隠れてたらあかんやろ。
匂いすごいよカレー。
(井本)「ごぶごぶ」です。
おじゃましま〜す。
すみません。
うわっでもなんかコーヒーのいい香りが。
(店員)あっします?
(藤原)しますよね。
(井本)ありがとうございます。
じゃあカレーをお願いします。
(藤原)なんかねコーヒーがすごいふんだんに使われたカレーらしいんですよね。
だからすごいコクがある。
(井本)珍しいんですよだから。
へえ〜そうなんや。
あっすみません。
結構コーヒーがおいしそうやのにコーヒーは飲ましてくれへんねや。
(井本)コーヒーはちょっとすみません。
ははははっ。
アイスコーヒーは?
(井本)すみません。
今日はカレーで。
あはははっ。
アイスコーヒー飲みたいなぁ。
(井本)コーヒー飲みたかったっすか?すみませんカレーだけで。
すみません今日。
(藤原)カレーまでの間音楽でもいかがですか?
(井本)時間ありますからちょっと。
何なん?
(井本)優しい男ですよ。
(藤原)ええ。
用意させていただきました。
こちらですね。
「YEAH♪♪」!!いうのが出まして…。
うるさいなお前。
(井本)そんな…。
そんなよ。
すごむな。
うるさいわ。
(藤原)「RandC」の意気込みとしてそれぐらいのものがあるということで。
何?それ。
(藤原)こちらですね「よしもと芸人歌唱楽曲の究極のカヴァー&ベスト」。
(井本)これが出たんですよ。
タイトルが…。
(藤原)「YEAH♪♪」!!うるさいねん。
(東郷)はははっ。
うるさい。
(井本)これ3枚組なんですよ。
そうなんだ。
(井本)これ3枚組3500円で好評発売中でございまして。
うわっ宣伝や。
(藤原)ちょっとおすすめの曲聴いていただいていいですか?
(井本)もうせっかくやから。
えっ!?えっ!?えっ俺の…。
俺のも入ってんの?それ。
(藤原)入ってますよ。
ロンドンブーツ1号2号「岬」。
勝手に入れられてる!マジで?
(一同)ははははっ。
・少し前まではうわっ俺の声!あっこれ俺の誕生日のとき歌ってた。
(一同)はははっ。
歌わされたんですよ誰かに。
(藤原)入っております。
ええっ!
(藤原)こちらもしよろしければ好きな曲ございますか?
(井本)聴きたいのあれば。
いやいやこれ大丈夫です。
これ…これ大丈夫です。
(藤原)大丈夫ですか?というか勝手に入ってんのがびっくりだね。
俺もらってないよこれ。
もう出てんの?
(井本)好評発売中です。
すごい会社だね。
(一同)ははははっ。
(井本)あれ?これ出しますよって聞いてないですか?知らない。
(藤原)えっ?ありがたいです。
ありがたいよ。
あっ入ってますよ。
(井本)浜田さんも入ってますから。
2枚目…。
(藤原)はい。
2曲目かな?これだから誰かがカバーしてるパターンもあるんでしょ?
(井本)ありますあります。
なあ。
(井本)3枚目がカバーアルバムなんですよ。
もうなんか聞き飽きたわ。
(一同)ははははっ!
(藤原)ええっ?
(井本)あれ?もういいですか?こないだも…。
売れましたからねこれは。
(井本)ダブルミリオンですから。
・たまにはこうしてああ〜懐かしい。
まあまあそうですね。
見して。
これ2枚目を入れてんの?今。
(藤原)2枚目を入れてます。
1枚目入れましょうか?ちょっと待って。
(井本)3枚目に浜田さんの「FRIENDSHIP」デーモン閣下がカバーしてます。
えっうそ!へえ〜。
(藤原)3枚目聴いてみます?デーモン閣下の聴かしてじゃあ。
えっ「FRIENDSHIP」をデーモン閣下がカバーしてんの?
(藤原)ええ。
何曲目でしょう…。
どんな感じになんねやろ?案外あの男やらかい声出すからな。
そうですね。
甘い声ですからね。
あっ「WOWWARTONIGHT」もET−KINGカバーしてるやん。
へえ〜!「恋のぼんちシート」とか入ってるやん。
ふふっ。
(井本)結構大幅に変えてきてるんすよ。
ほんまや。
かなり変えてるな。
(井本)かなり変えてきてるんです閣下。
・強かったねあいつはこれ閣下?
(藤原)これ閣下です。
ちょっと声が全然想像できないですね。
(井本)これ閣下です。
えっ?えっ?・優しかったねあいつは
(藤原)「はっは」。
「はっは」って言ってます。
・澄んだ目をして歩いてたええ〜!うまいなぁやっぱり。
(井本)うまいっすね。
いやうまいですけど…すごいテレビだね。
(井本)何がですか?いや曲をみんなで聴くだけ…。
(一同)ははははっ!
(井本)違いますよ。
違います。
アルバムが出ましたんで。
今黙って誰もしゃべらずにラジカセ見ながら音楽を聴いてるのが今テレビに流れてる。
(藤原)そうなんですよ。
そんなテレビある?
(井本)みんな共通で閣下思ってる感じと違うなっていうね。
すごいなぁ。
いや確かにすごい歌声だけどね。
びっくりしちゃった。
いやすごい。
(藤原)そうなんですよ。
(井本)とか言うてましたらカレー出来ました。
ありがとうございます。
(店員)お話し中すみません。
いえいえすみません。
あっおいしそう!
(井本)おいしそうでしょ?ほんとだ。
(井本)おいしいんですよ。
もっと前面的に出していいぐらいのカレーなんですよ。
具をあれですね細かくしてくれてるカレーですね。
なるほど。
女性はこういう方が食べやすいですから。
いただきます!これはいけるんじゃないかな。
(井本)これいったでしょうね。
匂いがくるもんやっぱりカレーの甘い匂いが。
(藤原)来た。
あれ?あれ?うまい!
(藤原)ほら!うまい!マジ?いいね。
辛くない!
(藤原)辛くない。
(店員)辛くないですか?いや辛いわ!
(一同)ははははっ!
(井本)なんすか。
なんやねん。
(店員)辛いと思います。
はははっそうですね。
辛いですね。
(藤原)ノリツッコミ入れてきた。
あっおいしい。
ああ〜でもうまいですね。
あとからくるな。
あとからきます。
だいぶあとからきます。
こんな俺時間差できたの初めてだわ。
(井本)まずちょっとコーヒーの感じがね最初にきますんで。
味は俺が今まで食ったカレーの中でいちばんうまい!マジ?はい。
(藤原)やりましたね。
なんだろ?コーヒー入れてるから?
(店員)いや〜分からないです。
(井本)分かんないです。
なんでおいしいか分かんないです。
(店員)ほかのとこと比べないんで。
おいしい。
いやうまいうまいうまい。
(藤原)おいしいですよね。
でも確かに淳が言ってるみたいにあとからちょっと辛みが。
(店員)香辛料がね。
(井本)最初にやっぱコーヒー感がきてあとからまあ少しですけどね少し…。
おいしい。
(店員)「ひゃあ!」ってなるでしょ?「辛い!」ってあとからくる。
惜しいなぁ。
お前うるさいわ。
これが治まったらすごくいいカレー。
味は申し分ないよ。
(井本)これで治まったらもうカレーちゃいますよね。
(一同)はははっ。
でも俺のカレーはそうだから。
(井本)そうですね。
俺のカレー探してくれてんでしょ。
(井本)そうでした。
忘れてました。
でも味は分かりますよね。
全然いい。
惜しかったです。
はははっ。
(井本)なんで上から目線なんすか。
(店員)あとで「ひゃあ!」っとくる。
あともうひとつでした。
(井本)なんで上から目線。
じゃああの〜エンディング曲を…。
(井本)あっそうですね。
(藤原)こちらにもありますけども。
(井本)こっちにもありますし。
この中で選んでもらったら…。
(井本)せっかくですからこれ藤原さんね「吉本」からアルバム出ましたから。
(藤原)いちばんのおすすめにしましょうかね。
(井本)あっこれじゃあこっからでいいですか?いいですけど。
藤原は何を選ぶんかと思って。
(藤原)はいじゃあこちらですね。
エンディング曲。
(井本)エンディング曲今日はもうこちらでいかしてください。
すみません。

(藤原)名曲です。
(井本)本日のエンディング曲は?
(藤原)西川きよし・西川ヘレンさんで「ふたりの大阪」。
(井本)こちらで本日はお別れしたいと思います。
(藤原)じっくりお聴きください。
二人の歌だったんですか?カバーしてるんですか?いやいや二人の歌。
あっ二人の。
・幸せ
(藤原)ヘレンさんです。
おはようございます。
(井本)おはようございます。
ヘレンさんです。
・水掛不動は・水浸し
(藤原)「水掛不動は水浸し」。
・僕の身案じて出た!
(井本)きよし師匠おはようございます。
・お前のような人がいて・お水の乾くときがないふふっ。
・ふたりの大阪あははっ。
・法善寺はあ〜なるほど。
(井本)ありがとうございます。
大阪っぽい。
(井本)皆さんぜひこちらねアルバム出てますので藤原さんもう一度タイトルだけ。
(藤原)「YEAH♪♪」!!ぜひ買ってください。
よろしくお願いします。
俺も嫁はんと出そうかな。
(一同)ははははっ。
(井本)うわっデュエット!「3年目の浮気」!
(一同)ははははっ。
(森)はいオッケーでございます。
ありがとうございます。
(スタッフ)ありがとうございました。
(店員)ありがとうございました。
おいしかった。
(店員)ありがとうございます。
ああ〜。
ありがとうございました。
(店員)汗かくと思いますけどあとで。
そうなんですよね。
あとから…。
「あんじょうやりや」が聴けるとは思えへんかったわ。
これもう…。
(井本)これでも…。
トイレ借りとこうかな。
大阪もう1軒しかなかったでカラオケ屋でこれが入ってんの。
(井本)「あんじょうやりや」ですか?そう。
懐かしいわこれ。

(「あんじょうやりや」)覚えてるかな。
(東郷)はははっ。

(「あんじょうやりや」)・灯りを・灯りをつけたら・部屋の中
(スタッフ)はははっ。
・おまえの荷物が・消えていた
(井本)エンディング曲こっちになるやん。
(一同)はははっ。
(井本)こっちやん。
(藤原)こっちやった。
(井本)エンディングこっちやろ。
・中古で買うた三面鏡・ほんまに安いもんやのに・あんなもんなんぼでも買えるのに
(東郷)はははっ。
・思い出残さず・持ってった・あんじょうやりや・元気でやりや
(井本)淳さんエンディングこっちになりました。
2014/07/09(水) 00:03〜01:09
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【レトロ町平野でゆっくり…浜田に地獄行き宣告!?】

浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽平野・摩訶不思議なお寺の“地獄堂”でエンマ大王が浜ちゃんに地獄行き宣告!?名物こんにゃく店で淳まさかの告白!

詳細情報
お知らせ
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
  ★   ☆   ★   ☆
今夜のごぶごぶは、「レトロな街・平野でゆっくりしよう!」企画。
浜田雅功と田村淳が、築ウン百年の長屋が立ち並ぶ大阪市平野区で初夏のひと時!
番組内容
鎌倉時代の日本刀も所蔵される“かたなの博物館”を見たり、約200年前から伝わる平野こんにゃくを買い食いしたり、市内最古の朝日新聞販売所もある味わい深い商店街を歩いたり!!レトロ感満載の平野に、浜ちゃん&淳はご満悦!ところが…、摩訶不思議なお寺の中にある“地獄堂”で事件発生!エンマ大王が浜ちゃんにる“地獄行き”を宣告!?がく然とする浜ちゃんに、淳は大爆笑!懐かし〜い気持ちになる平野。ご堪能ください。
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

ライセンス(藤原一裕・井本貴史)

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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