徹子の部屋 クリス松村 2014.07.22

議長は直ちに議会を招集すると明言。
25日に開催されます。
臨時市議会では、この4会派が都構想の協議会メンバーを議会の議員比率に戻す条例案を提案するほか、維新だけで作った協定書を無効と決議する方向で調整しています。
(黒柳)さあこのハンサムな美少年。
どなたでしょうね?もうおわかりでしょうかね?今現在は年齢不詳。
いつも短パン。
そしておネエキャラ。
大忙し。
クリス松村さんでいらっしゃいます。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
色々な葛藤があった中で生きてらっしゃるんですけどこの前出てくだすってお母様がとっても喜んでくださったってね。
大変喜んでおりまして。
私もうれしかったです。
なんかこの『徹子の部屋』がオンエアが終わってそしたらすぐ電話がかかってきまして。
「本当に私はあんなに感動するとは思わなかった」って。
「なんか涙が自然に出てきてしまった」と。
それから婦人会というかお友達がたくさんいるんですけどそのお友達から電話がね一斉にかかってきたらしくて。
今までですねテレビに出させていただいてるのにみんな誰も連絡してこなかったわけですよ。
「あなたの息子さん出てますね」と。
あのクリス松村がお宅様の息子さんっていうことを知ってる…そこを声かけていいものかどうか。
ものすごい葛藤があったらしくて。
でも『徹子の部屋』に出たということでもう一斉に「よかったですね」という。
あらうれしい。
お母様本当にうれしゅうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日も坊ちゃんのいいところをなるたけ皆様に見ていただくように。
坊ちゃんっていう年頃でもないんでございますけど。
でもまあ一応そういうお家で坊ちゃんというふうに…。
この前おいでいただいた時は小さい時からの色んなお育ちとか色んなことを伺ったんですけどお父様が外交官でおじい様が代議士でいらっしゃいました?しかも学校学習院で。
それも大変なんですけどそれよりもあなたの弟さんが秋篠宮さまと同級生?はい。
それでその下の弟様が…。
黒田さんと…紀宮さまですね。
紀宮さま。
あの方と同級生というような感じでございますのでお父様としてはなんで1人だけそういう子が…。
短パンで。
ちょっと今忘れかけてましたけど今そうですね。
きっとそういう思いが今でも。
でも普段はそんなに思ってらっしゃらないの?割と平気?父とはですねもう17年ぐらい話していません。
ああそう。
わかってくださるとねいいのにねと思いますけどでもそれ無理?やはり音楽の趣味からして全然違いますし。
何でしょうね?やっぱり私と全てが合わないということがわかったので。
でもお母様はわかってくだすったってね。
母親はどちらかというとショービズの世界とかが大好きでございましてそういうことむしろ私の年代ではない映画のこととか音楽のこととかを教えてくれたのが母です。
お母様お奇麗。
とってもお奇麗な方で。
下の可愛い坊やがあなた?これ私です。
あなた本当に小さい時可愛かったのね。
えっ!はい…。
小さい時は誰でも可愛いと思うんですけど。
誰でもとは言いません。
可愛いと思う。
これはオランダで1歳の時ですね。
お生まれになったのオランダって仰いましたっけね。
だからお生まれになったばっかりの時。
お母様すごくお奇麗でいらっしゃって。
喜ぶと思います。
どの写真もお母様お奇麗。
本当にしかも外交官夫人っていつもこんな時でもちょっとネックレスしてらっしゃるって感じがね。
ですからこの間徹子さんの舞台に私行かせていただいたんですけど。
その時も実は急にちょっと誘っちゃったんですよ。
そうしたら「私きちっと準備ができておりませんから急には困ります」って言ってそれで来てくれなかったんですけど。
本当はものすごく一緒に見たいっていうふうに…。
あらいらしてくださればよかったのに。
そうなの?お目にかかる時の準備ができてないっていう…。
そうなんです。
なんか何日前からかきちっと準備をしないと駄目だそうでございます。
話違うんですけどあなたいつもハーフパンツはいてらっしゃるでしょ?ハーフパンツにしてらっしゃるの何か訳あるんですか?これはですねやっぱり自分が背が高くなかったんでコンプレックスからたぶん最初は半ズボンにしたら少し脚が長く見えるんじゃないかとか背が高く見えるんじゃないかっていうふうに思って短パンにしたのが最初だと思うんですけど。
そのあと学生時代体育委員とかをずっとやってたんですよ。
それでなんか自分が体育委員だっていうことを示すためにみんなはジャージーを着てても自分だけは真冬でも雪の降る日でも雨の降る日でも短パンTシャツと…。
そこからずっと短パンひと筋で。
だって何しろね当時の写真もう一度見せていただけますか?これ見て!可愛いわね。
何歳?これ。
これはまだ10代後半ですね。
10代後半?ふーん可愛い。
俳優になろうと思ってそして俳優の…ちゃんと事務所に入ってやらせていただいたんですけど。
なぜかエキストラとですねどっきりテレビの仕掛け人みたいなお仕事しか頂けなくて。
ちゃんとした役はおやりにならなかったの?頂けなかったです。
そうなんですか。
残念でしたね。
そうですね。
薬師丸ひろ子さんの相手役とか松田聖子さんの相手役とか応募しては落ち応募しては落ちという…。
今のだったらずっと可愛いのにって思いますよね。
ただ1つだけ問題ございまして。
やっぱり演技少しやらされるわけですけどオーディションで。
どうしてもですね男っぽくならないんです。
やっぱり男性の役なのに「君何とかだね」っていうのが全部ちょっと女性っぽいからもう少し男っぽくしてくれないかっていう注文はよくついてました。
なるほど。
なんか女の子っぽくなっちゃう?なっちゃうみたいですねはい。
あっそうですか。
そういう自分がちょっと女っぽくなっちゃうっていうか男の子のほうが好きだなっていうふうなことは何歳ぐらいの時にお気づきになったとか伺ってないと思うけどどうでしょう。
これはですねもうやっぱりその…小さい頃にまず皆さんがウルトラマンごっことか仮面ライダーごっこというのをやってるのに私はおままごとだったんですね好きなのが。
やっぱりそう?「あなたおかえりなさい」っていう役をやってて。
女の子と一緒におままごとやってるのに私が主婦の役で「あなたおかえりなさい」ってやって「おう今帰ったよ」って女の子が言うような。
相当おかしいわね。
そうなんです。
なんかあれですってね女の子があなたのこと好きだって言うから「その女の子に会ったほうがいいよ」って言ってくれた男の子のほうが好きだったんですってね。
これはね本当に悲しい物語で。
高校時代なんですけど。
それは高校?高校時代なんですけど。
もう本当に隣の学校にマドンナって言われるぐらい可愛い…当時マブいって言われてましたけど。
マブい女の子っていうのがいて。
もう告白するも告白するもみんな男の子たちが駄目なんですよ。
うんって言ってくれない。
それである男の子が「じゃあ誰が一体好きなの?」。
「いっぱいいるじゃないうちの学校に男の子」。
そうしたら「松村君がいい」って言われて。
そしてその男の子から「お前やったな!」って。
「お前のこと好きなんだって」。
そうしたらみんながワー!って沸き上がって。
ところが私は心の中では「えっ!あなたが好きなのに」って。
もうその言われた子が…バレー部の子なんですけどすごい好きで。
もうねがっかりしましたその時は。
でも…今お話ししてらっしゃるのはさっきの顔の時ですからねあの例の可愛い顔。
すいません。
大体この時ですよ。
徹子さんいちいち大丈夫です。
ご説明していただかなくても。
でもやっぱりほらこういうふうな感じだったっていうのをちょっとね。
でもそうしていらっしゃったんですけどあなた上の学校にどんどんいらっしゃることになるわけじゃないですか。
その時はどうなすったんですか?上ってだんだん中学とか…。
あっそうですね。
だからだんだん悩みが深くなってきますよね。
みんな周りは…私はアイドル好きだったので女の子のアイドルが特に好きなのでうまくごまかせてはいましたけれど。
やっぱりみんなそのうち彼女とかできてくるわけですよね。
だからそこがうまくごまかせてはいたんだけれどもやっぱり周りに好きな人ができちゃうのでそこはね…。
こんな苦しいことはないというか。
告白も普通じゃないこと。
好きになっちゃいけない人。
だからもうあの時はどんどんどんどんその思いっていうのがね募っちゃって。
だからラブソングなんかは本当によくわかるんです。
片思いの。
片思い。
うんそうね。
自分が告白しても告白できない。
そう。
好きなのに…。
好きって言えない。
でもだんだんそれが長くなったせいか一番美しい愛の形が告白できないで終わる愛っていうのが一番なんか…。
よかったですか?美しく思えるようになってきました。
大変。
今でこそこういう状態に…おネエキャラとかみんな言ってるんだけどちょっと前までは本当に…。
ただわかるのは17歳ぐらいの時に33歳ぐらいの男の人と仲よくなった。
そうですね。
最初にお付き合いした方が実は33歳でしたね。
よかったでしょ?色んなことを教えてもらえて。
そうですね本当に。
昔のそういう…例えば新宿二丁目みたいなところは色んな…本当に文化人の方もすごく多くてですね。
私は行って怖いものだと思ってたんですけどそうではなくてきちっと色んな分別もついて更にやっぱり子供だっていうことをわかってて色々教えてくれるんですよ。
それでやっぱり私の身の回りというか色々気にしてくださって。
だから本当にね勉強になる場所でした。
そうですよね。
だから逆に言うとそういう知的な方と付き合ってだんだん大人になっちゃうと今度他の人たちと一緒になった時になんか…ちょっと話合わせるのが難しかったりするでしょ?よくおわかりでございます。
あのねこれがやっぱり大学時代に友達はいるんですけれどもやっぱりそういう大人の方たちと付き合ってしまうと何でしょうね。
自分も同じ年なのに子供に見えてしまうんですよクラスのみんなが。
そうするとだんだんだんだんつるまなくなってしまって自分だけ違う行動を取るように…。
面白くないものね。
はい。
なってきてしまって。
だけどそれでよかったと思ってますなんか。
だから唯一悩んで…ずっと悩んでたんですけどそういうふうになれたことがよかったかなと。
他の方と違うことでいいことがあったとすればやっぱり他の方よりも先に色々学べて色々体験できてっていう。
そうですよね。
ただどうしても…前にも伺いましたけどお父様があなたを理解してくださらないっていうのはつらいことだとは思いますよね。
いや…何でしょうね。
それは子供の頃からやはり勉強っていうものをかなりこだわっていた父で。
お父様は京大も東大もお出になってらっしゃるのね。
そうですね。
東大最後出て。
京大東大と。
それでやっぱりどんなに頑張っても褒めるっていうことがまずないので…。
でもそれが普通だと思って幼少の頃はずっと来たんですけどもだんだんだんだんやっぱり自分で外に出ていくようになるとこんなに色んな世界があるんだと思ったら父親と自分とか家族と自分だけの関係じゃなくて一歩外に出たらこんなに色々あるじゃない自分の好きそうなこと。
そう思ったらですね自分のなんか世界っていうものをそこから完全に道を変えて勉強というか色々知り始めてそうしたらかなり割り切ることができました。
父親は父親私は私っていう。
でもそんな中でもすごく勉強してある時本当に飛び級ぐらいいい成績になった時もあったんですってね。
これはやはりロンドンに行った時に…。
これはね自分も悔しかったからなんですけどやはり日本人が入ってきたということで当時はですねかなり…何ていうんでしょう。
いじめられたというか。
ああわかります。
ずっとバカにされてそれが悔しくてそれでね勉強を…ちょうどこの頃。
これあなたが右…。
右じゃないです左です。
左があなた。
右が弟さん。
可愛いわね。
これがロンドンのウェリントン・スクールっていう学校の前なんですけども。
あっそうなの。
可愛い。
とてもやっぱりそれが悔しくて。
日本人が周りにいないわけですね。
ですからもうとにかく勉強をするしかないと。
父親ももちろんそこはぴったり合って。
勉強をしたらもう…順位でつけるんですねイギリスって。
1段階から5とか1段階から10ではなくて。
30人いたら1番から30番しかも教科別に。
『ザ・ベストテン』そのものですもう。
そこでね飛び級をぽーんとしまして。
そうしましたら私の家で開くホームパーティーにも来てくれるようになりました。
お友達とか?友達が来てくれて。
でもまあそれは当たり前だという感じでしたから家では。
そうか。
そのぐらいのことはね。
飛び級になるとかね…。
そうですね。
そういうのってねどうかと思いますけど。
でも出てからのことがやっぱり大事ですもんね。
学校を出てから。
そうなんです。
ある番組で久しぶりにロンドン行かせていただいて当時の校長先生に会ったら「君はねとてもシャイでテレビに出てこういうふうに活躍するように見えなかった」と。
「やっぱり私はつくづく思うけど学校を出てからがやっぱり人生で学校の成績が全てじゃないっていうことをあらためて教えていただきました」と今全く同じ言葉…。
そうですよねよかったですよね。
その時になんかじーんときました。
そのとおりだなと。
本当に本当にそうそう。
あなたはそれでとにかく広告代理店にお入りになりました。
これがまたお父様の気に入らない…。
そうですね。
父はやはり当時ですけど…今はもう時代は変わりましたけど公務員とか商社とか要するに食いっぱぐれがない仕事…。
銀行とか。
銀行もそう。
含めてですけど。
就きなさいと言ったんですけどどうしてもその…男性社会っていうイメージもあるし興味が持てないんですよ。
それで広告っていうのにすごく興味を持って勝手に受けに行ったら合格してしまったので広告代理店にそのままはい。
その頃のお写真があるんですけど。
この頃あなたすごくこれ…なんかすごく太ってらしたんですって?この頃。
これはですね当時もう85キロです。
お顔がもう随分違いますよね。
そうですねこれは。
前の写真とも違う。
もう一つ太ってらした頃のお写真があるんですけどね。
これから何キロぐらいお痩せになった…。
これからある時にやっぱり突然…春にですねちょっと時間が空いたんですね。
ちょっとその時裸を鏡で見たらこれはない…。
だるまさんみたいな体で。
これはやだと思ってスポーツクラブに行き始めたんです。
ところがなかなか痩せないんですよスポーツクラブでは。
それでこれはもう踊るしかないと思って。
それで踊って踊って踊り始めたら3か月で30キロ痩せました。
そしたら今のようにおなりになったんですか?そうですね。
すぐ痩せて。
それで今のような感じで。
そのまま維持はしていたんですけど実はちょっと膝をですね痛めまして。
というのは20年間フィットネスの仕事を週7日のうち6日やってたんですね。
やっぱり健康のためというより仕事なので。
そうしましたら変形性膝関節症ってなってしまって軟骨がすり減ってしまって。
今痛い痛いっていう感じになっちゃったんですね。
そうして運動をちょっとお休みしようということになりましてちょっとですね太ってまいりまして。
血圧が急に高くなりました最近。
あっそうなの。
じゃあ何とかしないといけませんよね。
それで何とかしなきゃいけないと思って食生活変えて。
食生活を本当に夜サラダとスープぐらいにしてお肉とかは昼間食べることにしたらそうしましたらね一気に…160〜170ぐらい上があった血圧が今100ぐらいです。
随分いいじゃありませんか。
これだけで変わるんだなと思って。
やっぱり運動をして食べるっていうのが一番いいんだと思います。
私もわかってんです。
運動しなきゃ駄目ってね。
話は違いますけどTBSの番組で1年ほどご一緒に…。
ありがとうございました。
楽しかったですねあの時はね。
それでその時にちょうど山岡さんと池内淳子さんと私と3人で老人ホーム行く予定だったのに山岡さん亡くなっちゃって。
ちょうどその頃ね池内さんが亡くなって本当に私ショック受けて「もう老人ホーム行かれない」って言ったらあなたが「大丈夫よ。
マツコと私と誰とかで行きましょうよ」って言ってくださったじゃない?「一緒に暮らせばいいじゃないですか」って…。
お二人がね先に逝かれてしまったんでたぶんマツコとか私が一緒に…。
いやこれはもう差し出がましいようでございますが楽しく…。
楽しくいきましょうと仰ってくだすって相当私笑いましたあの時ね。
そうですね。
かなり笑顔…。
楽しいだろうと。
でもご飯はマツコさんが作ってくれればね。
そう…マツコがですか?そうでしょう?ご飯作ってくれるでしょう?ちょっと待ってください。
マツコさんはですねご飯を炊いてたぶんそのまま出てくるだけなんですよ。
そう?はい。
おかずとかじゃなくてご飯だけで満足される方なのでたぶん…。
あなたどう?お料理。
おかずは私が作らなければいけないかもしれません。
あなたお料理上手?上手かどうかわかりませんけど好きです。
そういうことで私の老後は大丈夫かもしれないんですけど。
すごいな。
マツコさんとこの方と…クリスさんと3人っていう…。
あなたなんかアイドルの水着が駄目なの?水着が駄目というかアイドル大好きなのによく雑誌の付録とかで夏になると水着のポスターになってくるんですけどやっぱり大好きな百恵さんでも大好きなキャンディーズでも一切興味がないんですよ水着だけは。
あんな裸を見せては…いらない?私はいらないです。
男性のほうはいいですけど女性は興味ないです。
そうですよね。
それから皆さんと違うことはあなたは女装はなさらないんですってね。
これね皆さん色々と…「なんで女装しないのか?」と。
そして私が「おネエキャラの中で一番努力してない」って皆さん仰るんですけどこれはね違うんですよ。
やっぱりおネエと言われる中にも10種類20種類のタイプがいて…。
そうですよねそうだと思います。
私は確かに見かけはおっさんだということはわかっております。
でもたぶん女装してる方よりももしかしたら心の中は…。
いやそれはあんまり気分はよくないかもしれませんけど乙女だと思います。
乙女。
うーん。
でもあれですよね?マツコさんはまた変わっていてあの人は女装がしたいんじゃなくて『ベストテン』の時の私のイブニングの格好をするのが好きだから普段女装っていえばもうイブニングって決めて他の日は男の格好をして…。
一回だけ見たことあるんですけど誰だか全然わかんなかったんですけど。
1着か2着ぐらいしかジャージーが…。
ジャージーが普段着なので。
それでなんかお相撲の稽古場のそば通っていったら男の格好しておばさんに「そんなとこうろうろうろついてるからいつまでも勝てないのよ!」って怒られたってね。
お相撲と間違えられて。
相撲部屋の弟子と間違えられたっていう。
でもまあ普段テレビにお出になる時はイブニングっていうあの方は…。
そういう方とかね。
でも確かにマツコさんが言ったようにねドレスっていうのを徹子さんからっていうのはこれは私は同じなんですよ。
だけど自分はなれないのでやらないっていうだけで。
だから今回『徹子の部屋』の新しいポスターができたじゃないですか。
そうですってね。
あれがもうね…もう素晴らしい!本当に?あれは本当に見た瞬間にこれはもう黒柳徹子さんそのまま!って…。
じゃあちょっと皆さんコマーシャル挟んでポスター…。
皆さんご覧になったと思いますけどちょっとポスターお目にかけます。
それがこれでございますので…。
これが実物で?うわーこれはね…。
大きいんですよでも皆さん。
またこれがね可愛いパンダ…。
パンダを抱いてて。
可愛いですよね?皆さんこれ。
これはね中尾ミエさんがね「いつ撮ったんだ?」って言うのよ。
「この体はいつの体だ?」とかって色々私にお聞きになるから「いいじゃないそんなことは!」って言ったんですけど。
本当ですよ。
これはね素晴らしいですこのポスターは。
とってもあなたこれがうれしくて差し上げたら貼ってくださるんですって?お家に。
これは貼りたいですね。
あなた随分色んな方の貼ってあるのねお家にね。
家が昭和のレコード屋さんみたいな感じになっていまして。
壁が?ええ。
ですから近藤真彦さんとか少年隊さんも貼ってあるんですけどその間に黒柳さんのポスターを飾らせていただけたらうれしいなと。
いいんですけど額に入れて差し上げなくてもいいの?額自分で買います。
いいですか?じゃあ…。
ずっとこういうのが欲しかったんです。
本当?よかった。
「Thisis黒柳徹子」っていう感じのものが欲しかったんですけど。
ビデオだとねあるんですけどなかなかポスター…。
どうぞお持ちいただいて…。
ありがとうございます。
それからもう一つあなたがなんだか今度アイドルに関しての色んなことをお書きになった本が出るって。
そうですね。
8月に『アイドル論』っていう本が出るんですけれども。
これはですね私が音楽と出会ってからそれから現在に至るまでのアイドルの色んなことが書いてあるんですけども。
昭和。
そうですね。
だけどちょっとたぶん今までのアイドルのことを書いてある本とは見方が違うかもしれないです。
ですからその中にもちろん『ザ・ベストテン』のことも書いてありますけどやっぱり徹子さんがこだわった順位を決して嘘をつかないでほしいっていう。
そういうことも含めて現在のアイドルっていうのは比較的多くいらっしゃるけれども。
やっぱり色々な個性がぶつかり合ってたこの70〜80年代のことっていうことがどういうことなんだろうっていう感じのことを…簡単に言えば色々音楽番組も含めながら書いてあります。
あっそうですか。
楽しみでございます。
話が違って悪いんですけどお母様はあなたのことをどなたかがテレビの中で悪口を仰るととても機嫌を悪くするって?お母様は。
そうですね。
タレントさんがなんか私に対してあだ名をやたらつけてくださるんですよ。
まあ…何ていうんでしょう。
漢字の「傘」という字とか「おばあちゃんのがまぐち」とか「備長炭」とか「切り株」…。
皆さんあだ名をつけられるんですよ。
そのたびにやっぱり母心っていうのが生まれるせいか…。
私の「クリスマス」なんかいいほうよね。
クリスマスは美しすぎます。
私はクリスのことをクリスマスと呼んでたんです。
そんな美しいあだ名がついたことは1回だけです。
あっそう…。
じゃあお母様はとても機嫌が悪いんですって?みんなが悪口を仰る…。
それでやっぱりそういうなんかこう…ファンの集いじゃないけれども番組で色々イベントがあると乗り込んできて何か言いたくてしょうがないらしいんですよ。
ところがねやっぱり社交的なんですぐそういう場所になると「いい方ね皆さん」みたいな…。
急に変わって?急に変わって。
まあね外交官夫人でいらっしゃるからそりゃあね。
でもまあ何であれ…。
弟さんたちはあなたのことを理解してるの?そうですね。
弟2人は割と理解して橋渡し的な役になってるかもしれませんけど。
一切否定したことはないですね。
それじゃあねお家の中で少しでもね家族がやっぱり理解してくれるっていうことは大事なことですよね。
はい。
そうですか。
でも本当にこういう浮き沈みの激しい芸能界であなたもう随分長くいらっしゃるでしょ?そうですね。
わっと出始めてからはもう10年ぐらいになります。
そうですよね。
ずーっとクリスさんって聞くもんお名前ね。
ずっと続けてください。
ありがとうございます。
パンツがここまでなもんですからやっぱりね色々とね…。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
クリス松村さん今日のお客様でした。
それじゃ上沼恵美子さんどうぞよろしくお願いします。
「簡単スピードメニュー」でございます2014/07/22(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 クリス松村[解][字]

〜厳格な父と絶縁!?支えてくれた母〜クリス松村さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
年齢不詳!?異色のオネエキャラで大人気のクリス松村さんがゲスト。
◇番組内容
祖父は代議士、父は外交官という厳格な家庭で、3人兄弟の長男として育ったクリスさん。学習院に通い外国生活も長かった彼は、恵まれた環境の中“お坊ちゃん”として育った。だが、自分が人と違うことには幼い頃からなんとなく気付いていたとか。父は現在の彼を認めず17年以上も絶縁状態が…そんな彼を温かく見守り支えてくれたのが母だった。今日は“葛藤を続けた人生”を語るほか、クリスさんが“黒柳さんの老後”を提案する。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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