(ナレーション)今夜は100メートル!通天閣のてっぺんから。
(安田)待って!怖いここ。
はははっ。
ええ〜っ!あれですかねあべのハルカス。
(赤井)そやそや!あれや。
赤井英和54歳。
生まれ育った街大阪西成新世界を誰よりも愛する男。
赤井3兄弟の末っ子として誕生。
幼少期両親に連れられて食べた「だるま」。
以来その串カツが大好物。
仲間と宴会するときは「原軒」でたらふく焼き肉を食らう。
そんな赤井にとって新世界とは?うん。
帰ってきてホッとする街です。
まあ地元の仲間と酒飲んだり地元の仲間と会うたり飯食うたりするのがまあホッとするタイミングですな。
超攻撃的ボクサーだった赤井は大阪人の心を魅了し俳優転向後も花開いた。
まさに…。
そしてこちらも豪快。
赤井の母…。
(赤井)うちの嫁さんによう言われるんですけどね。
あんたとアーちゃんよう似てるわって。
そら親子や似てるのは当然やねんけども。
いちばん元気なんここやけどな。
はははははっ。
今夜は街を愛する男たちに完全密着。
今街でいちばんおいしいものとは?徹底取材。
栄光と挫折。
生存率僅か20%。
生死をさまよった衝撃のノックダウン。
強運やね。
自分は大丈夫や思とんねやろね。
あんだけの大きなケガをして生き返ってきたし。
20年来寄り添う事務所社長への感謝。
そして…。
英和は英和でちょっと強情やろ。
鼻こんなやろ。
(スタッフ)なんてかかってくるんですか?赤井の母・アーちゃん88歳。
泣き笑い。
愛する母と命の恩人。
(安田)「うさぎや」かわいい名前ですね。
昭和26年うさぎ年に創業したので「うさぎや」。
2代目は77歳松下アケミさん。
(赤井)あらあら
(赤井)びっくりするがな!うちの母親です。
赤井さんの母・アーちゃんも常連客。
88歳でありながら自転車です〜いすい。
ソースは西成の地ソースヒシ梅を。
創業当時から必ずマーガリンで炒めます。
(安田)バターよりもマーガリンの方がいいんですか?・そうですね。
マーガリンの方がちょっとコクが出るんで。
・コクが濃く出ますね。
(赤井)おっ!うまい事言いはったなぁ〜。
アーちゃん全然笑えへん。
あっ今やったら笑た。
お客のリクエストで去年メニュー化したうそ焼き。
「うそ」とはうどんとそばのまぜ焼きの事。
(鷲尾)取りますねはい。
(久栄)ああ〜ありがとう。
ありがとうおおきに。
(赤井)うんうんうん。
これにな…。
・はい。
もやし入れたらもっと面白なると思う。
これにシャキシャキがあったらもっとおもろいなと思いました。
(赤井)そこまでおんぶしたろ。
おいで。
(安田)わあ優しい。
(赤井)せ〜の。
(赤井)よいしょ。
よっしゃ〜。
(安田)わあ〜いいですねなんか。
(久栄)
(安田)歩くほうがマシ!?そんな事言いなや。
(安田)めっちゃ面白い。
新世界から堺筋を越えてすぐ。
焼き肉肉好きのアーちゃんにと飛びっ切りの肉を用意。
和牛のタンは肉厚。
隠し包丁を加えた仕事。
真骨頂は200グラムのフィレとロース。
計400グラムで9,800円。
原価率6割の人気メニュー。
そしてこの男性。
(赤井)あっ社長よろしいなぁ。
俺そっち座ったらよかったわ。
赤井さんの事務所社長・鷲尾さん。
20年前赤井さんが初めて持った冠バラエティ番組「なに友」を仕掛けた名物社長。
まあ途中やけどこの勝負引き分けや。
(和泉)ちょっとちょっと先輩!そう。
今回は赤井さんがお世話になった人への恩返し。
(赤井)おお〜。
(安田)いいですね〜。
うまいなぁ。
おいしい。
至福の時ですね。
実はこの店の母体は50年以上続く精肉店。
市内のイタリアンフレンチにも卸すフォアグラうずら馬肉など鮮度抜群安く食べられます。
ランチ限定のカレーはルウたっぷり。
とろっとろに煮込んだ和牛ネックは180グラム。
安〜っ。
(赤井)値打ちあるなこれ。
このボリュームで?お腹いっぱい。
ここまで。
そんな赤井のオカンが踊った。
今夜は大人気企画食欲大陸。
グルメな街の男たちに密着。
豪快!赤井英和の母もやはり豪快だった。
えらいこっちゃ。
はい。
デビューに入りまっか?出版パーティーの段取りは全て姉兄英和の3兄弟で。
赤井が生まれ育った街西成・今池。
(安田)すごいなアーちゃん。
赤井さんどんな感じでした?お子さんのとき。
(赤井)われ〜何さらしとんねんえぇ〜へへぇ〜。
(安田)こんなんやったんですか?ふふふふっ。
今宮中学のやんちゃ時代からよく通った店昭和20年創業おかずは冷蔵庫から勝手に取るスタイル。
実は映画「ブラック・レイン」のオファーすら断った頑固店主。
今回赤井さんならという事でテレビ初登場。
赤井さんが浪速のロッキーのときにもうここら辺の席で親子丼とラーメンを食べていただいて。
赤井が愛した中華そばは煮豚を漬け込んだしょうゆに鶏ガラスープを加えて。
1杯500円。
実は「ことぶき食堂」は8月末で閉店。
ご主人の第二の人生は淡路島で農業。
浪速高校に進学しボクシングと出会った15歳の春。
(安田)アーちゃんは赤井さんがボクシングやるって聞いてどう言葉をかけたんですか?「もういらんいらん。
そんなんかなんかなん」言うたんや。
ボクシングやなしにピンポンかなんかやったらな。
体動くやんか。
ピンポンでも相当動くよ。
あの〜ボクシングを辞めようと思ったときはあったんですか?
(赤井)ボクシングクラブ活動さえしときゃ進級できると思って全然勉強せぇへんかったんや。
ほんならあの〜単位が足らんという事で留年やと先生に言われて。
「ほんならもう辞めたろ。
ええわ別に学校なんか行かんでも。
辞めるわ辞める辞める」言うてたらそのときのボクシングの顧問の戸田先生がうちに来て。
(赤井)ボッコボコにどつかれてなぁ先生に。
ボクシングでもどつかれてんのにそれ以上に…。
わあびっくりした!!何してますの!当時の恩師戸田先生。
(赤井)気持ちの芯の通った人ですから言うてる事は絶対間違いないし。
それをもう貫いて裸でぶち当たってくる先生ですから。
だけどね
(安田)目がよかった?
(戸田)うん。
とにかくね…。
(赤井)あっ先生どうぞ。
赤井家が長年愛する近所のおでんを持ち帰りおもてなし。
実は取材NG店。
しかし今回…。
(赤井)もう濃い鍋ですよ。
プライベートで石田純一さんを連れて行き「うまい!」と絶賛されたおでん。
(赤井)それはそれはもう絶品です。
(戸田)じゃあいただきます。
(赤井)はい是非是非。
(久栄)はいいただきま〜す。
しかも激安。
牛スジなど1個100円から。
店名も詳しい場所も秘密です。
あしからず。
(鷲尾)これはビールに合うわ。
(安田)うまっ。
コクがありますよね。
(安田)ねえ。
甘みがうん。
(安田)熱っ熱っ熱っ。
うう〜ん染みてる〜。
2年前母校・近畿大学ボクシング部の総監督に就任。
大阪での仕事の合間を縫って最近は毎週顔を出している。
実は大学からボクシングを始めた生徒が大半で技術と共に愛を注入。
名門復活に向け自ら汗を流す。
近大からすぐの「ちゃんこ奄美」。
ちゃんこ鍋は肉も野菜もバランスよく食べられるので赤井おすすめ。
ご主人・喜島さんは近大空手部OB。
大阪場所で1ヵ月滞在する時津風部屋で10年間世話役としてちゃんこ修業もしました。
食材も故郷・奄美から取り寄せています。
まあ近大のボクシング部もラッキーですわ。
ああいう先輩がおられて。
面倒見はいいし。
この前も言うとったんですよ。
・さあ今日はどんなファイトをしてみようと思います?リングに上がってからそれを見てください。
超攻撃的ボクシングで絶大なる人気。
プロデビューからなんとその当時母・アーちゃんは…。
まあ心では応援してるけどな。
(安田)はい。
ああ〜。
試合に行くとき。
母の願い届かず。
昭和60年意識不明の重体生死をさまよう。
ボクサー赤井英和引退。
(赤井)やっぱり東京で仕事がしたい。
当時恋愛してた佳子ちゃんに話をしたら鷲尾社長を紹介してもらって。
佳子ちゃんに。
もう21年になりますね。
社長自ら毎日付きっきりで赤井の世話をした。
(鷲尾)いい…ほんとに巡り合わせを神様がくれたなと思ってますよね。
赤井が最も大切にしているものとは…。
豚玉1枚500円。
去年オープンしたお好み焼き赤井さんは母・アーちゃんと3回来店しています。
名物はピリ辛しょうゆダレで焼くホルモンの鉄板焼きですが実は芳子ママ実家は60年続く焼き肉の名店「友園」。
新鮮なホルモンもここから仕入れています。
店を息子に譲りゆっくり余生を楽しもうと考えていましたが根っからの商売人無理でした。
いやもう仕事好きなんです。
ママもマスターも僕がボクシングやってるときからでね。
すごい応援してくださいましてね。
バスを貸し切って試合会場へ。
西成・今池の皆さんは仲間。
営業はなんと朝8時から。
超激安の立ち飲み店「難波屋」。
店の奥では毎晩無料ライブ。
まさに西成のオアシス。
(安田)赤井さん。
玉子焼き焼いてるフライパンめっちゃ曲がってますね。
年季が入ってるんですかね?油が染みついて絶対に焦げないという銅のフライパン。
全卵2個で焼く玉子焼き150円。
肉豆腐250円。
大瓶400円激安です。
(赤井)おい!誰や思たら自分やないかい!誰や誰やって俺や俺〜!SHINGO★西…。
(赤井)成!成!
(赤井)ああちょっと早かった。
西成を愛するがゆえ定期的に赤井さんの仲間。
(赤井・SHINGO★西成)・HEY,YO!やらんとな!・HEY,YO!誰がやんねん!・HEY,YO!今や今!まあ赤井英和を作ってくれたんはボクシングやと思います。
僕の財産である仲間を作ってくれたのもボクシングですし。
今関西で多分いちばん忙しい60歳を追いかけた。
(スタッフ)結構疲れたまってきてはります?もはや一発屋と言う者はいない。
現在二発目の大ブレイク中。
パアッ!円広志60歳還暦。
眼鏡取ったら誰かわかれへんもんなぁ。
そこらのフラフラしてるおっさんにしか見えへんもん。
天満を愛し天満で食して30年以上。
円広志衝撃の食生活とは。
60過ぎたら病気の話か年金の話やなぁいう話や。
帯の生放送ロケと超多忙な60歳。
知られざる素顔に1週間密着。
(健)イェイイェイイェイ
(健)待ってましたでぇ〜へへへへへ。
円さん!ちょっと!ちょっと円さん。
待ってましたで〜。
ちょっと!
(健)よろしゅう頼んますわもう。
「よろしゅう」ってなんやの?今日俺別にそうでしょ!天満ぶらぶらとしよう思てんねん。
(健)そうそう。
天満詳しいから待ち伏せしてましたんや。
今日はいろいろ教えてくださいよ。
詳しいんでしょ?
(円)詳しい!もうだって俺番組終わったらまず天満をぶら〜っと歩いて天満界わいでご飯食べて。
(健)はあはあ。
でまたぶら〜っとして。
晩ご飯もここで食べる。
(健)あっ晩も食べますの?
(円)晩も天満。
天満におったらなんとかなるやろみたいなね。
まずは円さんが週1で通うという店へ。
(健)すみません。
いらっしゃい!
(健)おじゃまします。
(円)ネクタイ締めて。
こんなんね。
絶対…。
びっくりしたわ俺。
(健)ふだん違うの?
(円)ふだんよれよれのTシャツやんか〜!よれよれのTシャツやけどふだんはこんな感じ。
円さんと同じ年のご主人。
寿司飯には軽井沢近辺でしか売っていないという伝説の米五郎兵衛米を使う。
寿司ももちろんうまいのにあえて寿司を食べずに…。
ここのね玉子焼きがね多分ね俺思うけど日本で3本の指に入るぐらいうまい。
(健)そないおいしいの!?円さん大絶賛のだし巻き。
(健)あっゴマ油入ってんのかな。
全然ちゃうねん。
およそ40年焼き続けているだし巻きは1人前卵4個。
かつおだししょうゆ酒。
ゴマ油で香り付け。
(健)おいしい!確かにうまい。
甘くない玉子焼き。
(健)大満足やね。
そやね。
わかるわ。
最近肩上がるようになったん?
(上野)ちょっと痛いけど。
今はこれぐらい。
(円)四十肩からず〜っと続いてんねん。
今度腰痛いやろ。
こないだ行ったら今度MRI撮ってこい言われて。
(円)ここへ来たらなんの話するかいうたら病気の話ばっかり。
(健)病気の話…。
持病持ちや。
俺はもっとひどいねん。
ほんならホッとしよんねん。
俺は5キロ痩せたもん。
2ヵ月前まで顔こんなんや。
難しそうな顔してな
(円)いやいや疲れてるからもう仕事しぃなって。
帰るときはこないなって帰るねん。
(健)よろしいやん。
だから来はる。
他にも円さんが愛する卵焼きが天満に?扇町公園すぐ創業60年以上のだしが蒸発しないように強火で焼き上げるだし巻はなんと150円。
うまい!更に天満市場すぐ「じん田」のう巻も大好物。
目まぐるしく新店が出来るのも円さんが天満を愛する理由。
天満駅の北通称ビニシー通り。
「やきにく番長」が2軒隣に新店を。
その名も「おさかな番長」。
伊勢エビのつかみ取りも。
1日限定6食スペシャル番長盛りは900円。
更に老舗「つる家」と「千草」の間にも新店が殴り込み。
元鮮魚店のご主人が奄美直送マグロを1本買い。
名物はマグロのとろ食べ比べ。
まさにグルメパーク天満。
更に円さんの素顔を知る天満の悪友の店へ。
(健)ここも知ってまんの?
(円)これ有名な。
これジョン・レノンのギターって書いてある。
(健)えっ!?ウソでしょ。
(円)ウソに決まってるやん。
ここ天四で71年
(健)パリ?パリみたいでしょ。
パリではなく天満で知らない人はいない。
孫の子守りも忙しいご主人は円さんと18年来の仲。
鉄板の上に焼きそばと卵を載せたモーデン焼きや焼肉定食などメニューは全部でおよそ100種類。
去年考えた新作が…。
(真木)カツカレースパゲッティーでございます。
(円)えらいもん作ったな。
(健)カツカレーでスパゲッティー。
(健)これ初めてですわ。
うまい!
(真木)めったにないでしょ。
カツカレースパゲッティー。
(健)これ腹ペコやったら最高でっせ。
18年来の悪友が暴く素顔!ジャン。
(真木)そうです。
(円)うわぁきついな〜。
(真木)こんだけしょっちゅう見とっても眼鏡外して歩いてるときに擦れ違たら誰かわからへん。
(健)オ…オーラをこう抜いてるいう事なんですか?オフショットはこちら。
見つけるのは至難の業。
次々と暴かれる衝撃の素顔!円さん店の前から呼ぶんです僕を。
ほんで僕何かな思て行ったら「ごめん」…。
(真木)普通ねちょっとコーヒー飲んだろかと。
(円)ドケチやないやんか。
水飲むのにそんなわざわざコーヒー飲まんでええやんか。
よろしくお願いしま〜す。
ここで円さんの娘さんとも友達珠里さんと復活「グルメデート」。
(円)さあ今週はですね珠里さんと一緒に天満にやって来ました。
(珠里)私もとってもこの街が好きででもなかなか新しいお店に行くっていう機会もなくて。
(円)まあ女性をリードする事は日本一の私円広志でございますからね。
(珠里)ほんとですか?
(円)はい。
珠里さんどうしたんですかその声。
しゃべりすぎですか?
(珠里)そうですすみません。
(円)さあ着きました。
こちらおじゃまします焼き肉「とらちゃん」が天満に進出!桜島の溶岩プレートでじっくり火が入りふっくら焼き上がる。
円さんはいつもツラミとタンの薄切りソーセージを注文。
この薄いのにニンニク焼いてもうてちょっとくるめて食べるのがもう最高。
石焼きピビンパやナムルなども付けてこちらが円ご一行スペシャルセット!おいしい。
このツラミおいしいですやん。
(円)おいしいねんおいしいねん。
(健)ありがたいわこれ。
タンもツラミも薄切りこれ。
いやいやなんか…。
・ははははっ!
(健)豪快やわ。
(円)ああ〜うまい!ああおいしいわ〜。
ああっ。
あははははっ!無理してんねん。
(健)無理してますやん。
無理してる事は言うたらあかん。
そんな…。
朝8時円さんは関西テレビへ。
おはようございます。
朝の帯番組の収録へと向かいます。
円さんの付き人で歌手のきんちゃくさんにお願いして…。
足早に楽屋入り。
3分でメイクを終わらせて…。
VTRチェックをしながらきんちゃくさんにマッサージしてもらうのが日常。
その合間を縫って毎朝食べるのが…。
(きんちゃく)なんもつけないんですか?それ。
サラダ!ドレッシングはかけません。
これだけ。
(きんちゃく)師匠時間なんで…。
はい。
生放送が終わった15分後には…。
天気もいいし最高ですよ今日は。
炎天下で5時間半のハードなロケをこなし向かった先は愛する街・天満。
こんにちは。
いらっしゃい!天満市場からすぐ。
ああ〜っ。
(円)ここの焼き鳥はうまいで〜。
ほれ見てあれ。
あっ!滞在時間はたった10分。
よくきんちゃくさんもご飯に誘うという円さん。
そら…。
(きんちゃく)めっちゃ気ぃ遣ってもらってると思うんすけどね。
僕だって居心地悪かった事ないから。
そんな円さんの行きつけ中華が…。
(円)知ってるやろ?ここ。
全てのメニューのベースはなんと一日置きでとるかつお昆布だし。
クミンや山椒などの特製スパイスがきいたウィグル風味の素揚げや名物水餃子は売り切れ必至。
まさに知る人ぞ知る!天満の穴場中華料理人が絶賛する料理屋なんですよ。
店主は…。
ここで…。
円さんは塩味が好き。
食べる直前にレモンを。
さっぱり食べられるパクチーですか。
用意してます。
(円)ありがとうございます。
(健)パクチー?
(円)好きやねん。
あっこれ。
この独特のね。
誰がそんな…。
ここへつけて食べな。
あっ…はい。
(円)抜群。
素材1つ1つが丁寧に作ってあるでしょ。
(健)あの〜ほんまは今日一緒に来てほしかった人がいてるんです。
その方ちょっと淡路島に行っててね。
メッセージ届いてますんで。
やあこんにちは。
キダ・タローでございます。
どうも!音楽界の大物は皆私が育ててますし。
特に…。
(円)このおっさん。
(スタッフ)先生にとって円さんというのは?ちょっとこわい存在ですね。
彼がさっき言うたインスピレーションで曲作りよったらごっついの作りよるからね。
その点なるだけ作らんようにしてほしいと思います。
(円)どないやねん。
びっくりしたね。
キダ先生やったんすよ。
浪速のモーツァルト。
俺ね
(健)「似てくる」いうのは…。
俺もともと似てんねん。
いいですか?見ていいですか?
(円)うん。
ジャ〜ン。
うわぁ!ははっ。
似てる!
(円)似てるやろ。
(健)あっちょっと若いキダ先生や。
(スタッフ)あははははっ!忙しい円さんにはまだやる事がある。
始めたばかりのJAZZギターの練習は毎日続けている。
いつも付けているこの
(円)「246」。
246って国道246号線。
東京に続く道。
(健)大阪から東京行く国道がこれ?studio246という音楽スタジオを天満にも開いている。
そこには若いミュージシャンを応援する思いが。
(「夢想花」)大体6時に起きてそっからまあ6時半にうちのスタッフから電話があるんで。
そっから僕のスタートの時間です。
はははっもちろん。
あのねああえらぁ。
ああ…。
(スタッフ)おはようございます。
(スタッフ)今日はサンダルですか?けど
(スタッフ)作曲の仕事?それで
(スタッフ)最後1個だけ聞いていいですか?いや頑張ってない。
楽しいじゃないの。
楽しい。
・まわってまわって・まわってまわる権威あるアメリカの旅行雑誌が世界の観光都市の人気投票で京都が今年1位になったと発表。
京都去年5位やったんですけど今年は1位。
「和食」の世界無形文化遺産登録の立て役者「菊乃井」村田吉弘62歳。
よ〜い!よ〜い!今年は49年ぶりに後祭が復活。
祇園祭に沸く夏の京都を村田さんが案内。
神事を支える老舗の味。
そして肉好き村田さんが言葉を失ったステーキ。
なんにも言えねぇ。
・はははっ。
大人にささげる夏の京都の歩き方。
まずは外国人観光客が急増している錦市場をぶらり。
(村田)これ中国語も書いてあんねん。
ここね魚屋さんなんよ。
そやけど今日宵々山やからねこうやってちょっと店先でも食べられるようにしてはんねやけどね。
取材時は祇園祭の前祭期間中。
鮮魚店「錦大丸」は毎年その3日間限定で店先で食べられる出店スタイルに。
通常営業でも去年から観光客のために店内にイートインスペースを設置しています。
京都の人ね祇園祭ハモ祭り言うてなんかすごい数のハモを食べるみたいね。
2万本とか1万本とか言うてはるね。
そやからねハモの値段が祇園祭のときは高なるの。
(大偶)大体ね1割2割は上がるのが相場でね。
京都人が祇園祭に必ず食べる晴れの料理がはも寿司。
(村田)これ見て。
はも寿司。
でこれは落とし。
京都は梅肉。
(村田)これね今落とさはったとこやわ。
京都ってやっぱりねそういうレベルがすごいね。
東京の寿司屋より絶対ここの方がうまい。
・あはははは。
(村田)さば見てこれ。
そんなはも寿司ばっかり食べられへんからさばとはもと両方やけども。
こんだけさば厚かったらおいしいわな。
ポーランドからの観光客が食べているのは
(村田)Verynice.Yeah.創業昭和28年おばんざいの名物は下ゆでしたえんどう豆を塩をきかせて煮含めたこれを豆乳アイスクリームに載せ白玉団子を。
去年誕生したおばんざいスイーツ。
(村田)ちょっと塩加減があるのがねものすごいこれマッチしておいしい。
観光客が増えてきたからもともと京都の人しか来ぃひんだ所にこういうもんがいろいろ出来てきて京都の人も楽しめるからいいですよね。
実は京都人は家庭である食材を日本一食べています。
それは何かというと…。
村田さんも大の鶏好き。
創業100年の「鳥清」には食べ歩き用の鶏肉メニューが多く並んでいます。
(村田)鶏屋さんも観光のお客さんいっぱい通らはるから…。
(村田)ワケありの6代目はなんと双子。
2人で新メニューを次々に考案しています。
おすすめはねこの鳥ハムですね。
(村田)鳥ハム。
(恭司)はい。
胸肉でちょっと。
企業秘密の方法で…。
(村田)企業秘密。
胸肉ってカスカスちゃうの?
(恭司)ちょっと食べてみてもらったら。
(村田)京都は何代も何代も続いてるけども若手がいろんな事考えて次から次から時代に合う事やっていくから長い事保ってる。
時代に合うように変貌していく。
それが京都のええとこやね。
でお漬けもん。
きゅうりや。
僕ら氏子はね祇園祭の間食べたらあかんねん。
えっきゅうりが食べられない!?そう八坂神社を信仰する地域住民氏子は八坂神社の紋と輪切りにしたきゅうりの切り口が似ている事から祇園祭が行われている7月の間はきゅうりを食べないという風習があるんです。
(村田)祇園祭は八坂神社の御神体を八坂神社から市中に出てきてもらうために鉾を引っ張って「出てきて」いうて頼みに行くねん。
それを受けてでかいでかい神輿が三体出てくるわけ。
それが祭の本番なんよ。
錦市場の人々はその祇園祭最大の神事神輿渡御において西御座という神輿を担いでいるんです。
何やら名物男がいるそうで…。
すごい方がいらっしゃいまして錦で超有名な。
初田はんとこへ行ってもらえば。
すごいもんありますんで。
「丸常」の初田はんですよね。
えっそれはもう「丸常」の初田はんですよ。
その初田はんがいるのが昭和23年創業初田はん渾身の夏限定メニューはハモの身を加えたすり身をそうめん状にした京都ならではの涼味…。
・こんにちは。
(村田)おおきに。
初田はん。
初田はんです。
神輿を担いで40年。
現在は幹事長として神輿を統率。
そんな初田はんにはある秘密が…。
(村田)見てみ。
(初田)神輿こぶです。
(村田)できてる人ぎょうさんいはるよね。
今年の志願者数ってぎょうさんいはりますの?
(初田)700人。
(村田)700人!すごいね。
すごいですやろ。
7月13日八坂神社の境内に長刀鉾のお稚児さんの姿が。
この日をもってお稚児さんが神の使いとなる神事稚児社参。
それを終えたお稚児さんが向かうのが室町末期に茶屋として創業料亭田楽豆腐発祥の店ともいわれている京都屈指の老舗です。
(村田)12代目が私の幼稚園からの幼馴染み。
お久しぶりです。
なんで「久しぶり」やねん。
この前会うてるやん。
彼はずっと賢かってん。
そんな事ないです。
僕ずっとべべから何番。
(辻)そやけど…。
(村田)頭から上から何番。
(辻)商売が非常に上手なんです。
7月13日の稚児社参のあと休憩のために立ち寄る「中村楼」のお茶席。
そのときにお稚児さんに振る舞われるのが八坂神社にも奉納する稚児餅。
食べると厄よけになるといわれています。
代々「中村楼」の主人自らが亭主となって茶をたてもてなす茶席。
実は村田さんは辻さんの補佐役半東を28年間も務めていたのです。
白みそをたっぷり塗った田楽風。
一般解禁したのは6〜7年前。
7月末まで販売しています。
(村田)焼き上がった熱々食うたろ。
僕はここのお手伝いに来るようになってから食べてるねずっと。
(村田)めっちゃうまい。
これねみその焦げた香ばしさと餅と非常においしいねこれは。
400年以上の歴史を持つ「中村楼」は今年4月新たな歴史を刻み始めました。
大広間をリノベーションし東京・青山のフレンチレストラン「L’EMBELLIR」を招致。
また江戸時代の蔵はカフェに。
若き13代目の新たな挑戦です。
(喜彦)八坂神社の隣で続いてるっていう事でこれからもやっぱり「中村楼」をどういう形であってももっと発展させたいっていう思いでやってきました。
(村田)こんだけ思い切ったリノベーションはでけへんよ。
家を続けていくっていう事はそこの今生きてる人ための役に立つ施設でなくてはならない。
彼は非常にこうようやったと思て。
はい。
(喜彦)ありがとうございます。
今年祇園祭はそれに合わせ幕末蛤御門の変で焼失した四条町の大船鉾が150年ぶりに復興。
24日の巡行でしんがりを務めます。
住民は150年もの間御神体や懸装品を守り続けてきました。
(木村)実際僕も試験曳きとかで骨組みを組んで引っ張ったりはしてみたんですけれど誰一人として懸装品全部を装着した…。
曳いた事がない?見た事ないと。
150年前の…。
それはええね。
絶対見たいね。
京都の人も誰も見た事がない。
もう生きてる人で見た事がある人はいない。
(木村)200年ほど前の懸装品が残っておりますのでそれできるかぎりつけますんで。
是非僕は24日の日に見に来たいと思います。
・こんにちは。
お久しぶりです。
(村田)お久しぶりです。
(村田)お腹いっぱいや。
突然現れたのは京都在住のフランス人トマさん。
実はトマさんは今世界的なブームとなっているある物を取り扱っています。
世界86ヵ国に輸出しているという店の名は「Bento&Co」。
そう。
トマさんのお店は200種類ものお弁当箱を扱うお弁当箱専門店。
4年前に京都で店を構えました。
日本のいいものをフランスに売りたいと思ったときに今までタッパーに1品料理だけ入れるじゃなくてそれこそ運べる持っていける…仕事場に持っていける箱を売ったらどうかなと。
ほお〜。
それで始めました。
近年パリでは日本式のお弁当が大ブーム。
今や「BENTO」は世界の共通語。
(村田)こういうのがね広がっていく海外で評価されていくっていうのは日本人自体がもっと食べるもんを大切にしようとか思っていくおっきな社会現象の1つであるよなっていうふうに思いますね。
実は大の肉好きというトマさんが最近感動したのが今京都を席巻するクリスピーステーキ。
外はカリッカリ中はジューシー。
錦市場近くにあるその独自の焼く技術に注目。
(長野)フランス各地ちょっと回りまして。
で最終的にパリの「ル・セヴェロ」っていうお店で。
(村田)「ル・セヴェロ」有名な肉の店や。
(長野)そうですね。
そこでシェフをやらせていただいて。
鹿児島牛のランプ肉を40日間ドライエイジングした熟成肉。
村田さんはなんと2人で900gをオーダー。
セヴェロ風と呼ばれる独自の焼き方はまず肉の塊を冷たい状態の菜種油に入れ高温で揚げ焼きしていきます。
そのあと200℃前後のオーブンに入れ肉汁を落ち着かせたら再び高温で一気に揚げ焼きするんです。
すると…。
(長野)お待たせしました。
(村田)これや。
これやで。
これでっせ。
これもうばっちりやねん。
いただきます。
(トマ)いただきます。
(トマ)おいしいです。
(村田)おいしい。
(長野)ありがとうございます。
・はははっ!
(村田)うまいなやっぱり。
(村田)うん。
パリ行かなくてもいいです。
とここで村田さんのいつものあれが!
(長野)お昼の丼に使うお肉は国産の赤身ですね。
(村田)ああ〜。
それにちょっとフォアグラをポワレしたやつを載せたらうまいやろな。
(長野)多分最高だと思います。
150gのステーキ丼にフォアグラ50gをトッピング。
最後は京都在住…。
(門上)ちょっとね今までね食べた事のない酢豚でね。
へえ〜。
これはちょっと驚がくというかねほんまに是非ともこれは村田さんに食べていただかんと。
京都五花街の1つ上七軒の路地に昭和56年オープン。
営業時間は3時間だけという隠れ家中華「糸仙」。
ニンニクなどの香辛料を極力使わずあっさりと仕上げる京風中華。
芸妓さん舞妓さんにも愛されるお店です。
やっぱり村田さんにはこのメニューから始めてもらわないかんなと思いまして。
鶏肉の卵かけ。
(村田)鳳凰蛋。
(門上)鳳凰蛋。
村田さんの言う鳳凰蛋とは京風中華の源流の1つ「芙蓉園」の看板メニュー。
実は「糸仙」とは親戚関係。
ご主人はかつて「芙蓉園」で修業をしていたんです。
村田さんは半熟の卵を炒飯にかけて食べるのがお好み。
これめちゃめちゃうまいよ。
僕らは子供のころからこの中華の系列の味をず〜っと食べてきてるからむっちゃ懐かしい。
そして門上さんがとにかく驚いたという酢豚が登場。
(内海)酢豚です。
シンプルというか今どきなかなかパイナップルの入っている酢豚。
(村田)シンプルイズベストや。
酢豚に使うのは豚のモモ肉とパイナップルだけ。
食材や調味料を足していくイメージの強い中華において引けるだけ引いた引き算の中華。
うん。
豚がものすごいジューシーやね。
(内海)シンプルに。
とりあえずシンプルにしてます。
はい。
(門上)シンプルやけど難しい本来はね。
もう1つね春捲いうのがあるんです。
(村田)はいはいはい。
これね一緒やったら中華鍋で毎日焼いてはんねん卵。
さすが村田さん。
春捲の皮は小麦粉や卵などを合わせ1枚1枚クレープ状に薄く焼き上げているんです。
全てに手間と暇をかけるのが「糸仙」流。
グー。
(門上)その味ですか?ふふふ。
なんか村田さんドンピシャの中華でしょ?
(村田)そうそう。
僕のねちゃんとこうふに落ちとるっちゅうかね。
あははは。
(木下)いちばんポイント言うてくださいねここですっていうの。
鈴木シェフがあなたも今日からペペロンチーノマスター。
食材がシンプルであるがゆえ「絶望のパスタ」と呼ばれパスタ界で最も難しいといわれる
(鈴木)ほんまに僕テレビでは言いたくない。
実はなんと家庭にあるあの食材を使うだけでもう失敗しない超簡単ペペロンチーノが出来る!鈴木流定番メニューの王道レシピを伝授。
HERO’sレシピ。
ペペロンチーノを作るその前に?まずは夏野菜たっぷり
(鈴木)タマネギとセロリ炒めていきます。
はい。
これねまあ弱火もしくは中火ぐらいですね。
正直言うとのんびりやっていただいた方がいい料理ですこれは。
僕らなんかはこうやって野菜材料を用意するんじゃなくて切って炒めながら次の野菜を切って切れたら入れていく。
おうちでもそれぐらいでいいかなと。
ジャガイモ。
ポイントはですねここでワッと入れない。
1個ずつ。
(木下)1個ずつ。
(長野)1回1回塩。
(木本)ああ〜。
(高橋)うわ〜手間暇かかりますねこれは1回ずつ全部。
(鈴木)油を絡めてから塩すると中に入っていきにくいんですね。
やっぱどうしても油で膜を張っちゃうんで。
(高橋)塩をしてから油。
(鈴木)素材塩油。
残りの野菜も火の通りにくいものから順番に炒めていきます。
(杉浦)色映えるなパプリカ。
弱火でおよそ
(水野)いくよ!せ〜のパッ。
(木下)きれい。
お待たせしました。
いよいよマル秘食材とはなんなのか?
(鈴木)冷たいフライパンにオリーブオイル。
入れました。
(杉浦)なんですか?それ。
(鈴木)この状態で…。
(杉浦)ガーリックパセリオイルを作っとくみたいな感じ?
(鈴木)そうですね。
ほんとにそのとおり。
ゆで汁で止めます。
へえ〜。
あっ止めるんですね。
(鈴木)止めます。
これもポイントですか?
(鈴木)火を消します。
これはポイントなんですけどここからダダン!ついに小麦粉。
(木下)小麦粉!?鈴木シェフが秘密にしたかったマル秘食材とは…。
(木下)えっ?えっ?
(鈴木)こんだけ。
(木本)そんだけ!?すっごい少ない。
ゆで汁にも若干でんぷん入ってますよねとろみが。
(鈴木)おっしゃるとおり。
乳化っていう話なんですけどパスタを皿に盛って食べたときに油っこくないかどうか。
実は多くの料理には…。
(鈴木)こんだけ。
すっごい少ない。
乳化とは本来混じり合わない水と油を一体化させる事。
小麦粉に含まれるタンパク質が乳化を促進させ食材がとろ〜りとなじむんです。
(木下)これがペペロンチーノの核やもんね。
(鈴木)こんな感じで入れて。
(杉浦)まだ絡めるだけ。
(鈴木)これ見てください。
なんとなく混ざってんのわかります?
(高橋)なんかすごく絡んでる感が。
(木本)絡んでる。
絡んだよ〜。
(鈴木)こんな感じでこのクタクタ感が。
そして
(鈴木)酸味もトマトで。
フレッシュなやつを。
(鈴木)でこれで混ぜると。
(鈴木)見てください。
完璧につながってるでしょええ感じで。
はい。
(杉浦)乳化させた。
小麦粉かぁ。
(鈴木)こんな感じで。
(木下)正解は小麦粉。
(杉浦)それはわからんわ。
(鈴木)家で食べる場合野菜だけじゃないですか。
はい。
(鈴木)こんなときにはビールのお供におとうさんサラミですよ。
(木下)わあ〜サラミ載せんの?載せるんだ。
(鈴木)これでなんかもうちょっとビール飲みたくない?お酒が欲しくなるでしょ?
(木下)なる〜!
(鈴木)こんな感じで仕上げてみました。
(拍手)
(杉浦)お見事!お見事です!
(杉浦)わあ〜これ絡んでるな。
ほんと絡んでる。
まるで油っぽさがない。
(高橋)ペペロンチーノじゃないみたいです。
(鈴木)ああ〜なるほど。
ありがとうございます。
同じ量の油使ってても乳化してるのとしてないので全然感じ方は違うんです。
全然違うわ。
(木本)舌に載せた瞬間に違いますね。
(鈴木)ほんまにそうなんです。
(杉浦)麺と一体化してる。
もう失敗しないペペロンチーノ。
(鈴木)是非とも試してみてください。
関ジャニ∞の2人を迎えて肉肉肉の牛肉スペシャル!
(杉村)僕は今まで聞いたことがない
バスジャックの犯人が人質に慰謝料を払うなんて
2014/07/21(月) 19:00〜20:00
MBS毎日放送
水野真紀の魔法のレストランR[字]【グルメな街食欲大陸〜天満・新世界・京都〜】
グルメな街!秘密の穴場▼新世界〜赤井英和88歳母の涙▼天満〜卵好き円広志▼京都〜錦市場村田さん濃い味好きや
詳細情報
お知らせ
今回は「グルメな街!秘密の穴場SP」。
グルメな男たち“食欲大陸”と題し、円広志、トミーズ健、赤井英和、安田美紗子、「菊乃井」の主人、村田吉弘らが新世界や天満、京都をめぐる。
そして、プロが教える「夏野菜を使った夏ぴったりのペペロンチーノ」の作り方を伝授!!
番組内容
●テーマは「グルメな街“食欲大陸”」
・天満・新世界・京都でミシュラン星つきから生ビール100円のお店まで、グルメテーマパークを紹介する!
○イタリア料理店「ラ・ルッチョラ」オーナー・鈴木浩治が夏野菜を使った「夏ぴったりのペペロンチーノ」の作り方を伝授。
出演者
水野真紀
高橋真麻
長野博
杉浦太陽
TKO(木本武宏・木下隆行)
円広志
トミーズ健
赤井英和
安田美沙子
村田吉弘(京都料亭「菊乃井」主人)
ほか
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
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