スタジオパークからこんにちは 町田啓太、山田真歩 2014.07.07

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます。
きょうはなにか、お客様のテンションが高いですね高畑さんのテンションも高いです。
高畑⇒久しぶりだから!前回のことを反省してきょうは落ち着いてやる。
1か月間ご無沙汰でしたね。
ドラマの撮影が続いていたのと今週末にあるシャンソンのパリ祭にも出なくてはいけないから。
リハーサルがございましてシャンソンを歌いますから。
そんなことがございまして。
「花子とアン」英治とはながね見逃せないですよね。
奥様のことでしょ。
聞きました。
言いそびれてて、すみません。
好きになったらいけん人本気で好きになっちまっただ。
ということでこの2人の恋の行方を左右する2人、キーパーソンの方、お客様に来ていただいています。
ご紹介しましょう。
俳優の山田真歩さんと町田啓太さんです。
お二人が演じている役は、こちらでございます。
そうなんです。
山田真歩さんがあの人気作家の宇田川満代さん。
あのえらそうな作家ね。
そして一方のこちらが村岡印刷の弟さんということで村岡郁弥役ですね。
町田⇒そうです。
お二人とも雰囲気が役柄と全然違いますよね。
大正時代ですもんね。
山田さんにいたっては髪形がまるで違いますよね。
それは自分の髪の毛ですか?山田⇒今は地毛です。
俳優さんでいらっしゃいますよ。
いち視聴者になってしまいました。
きょうは「花子とアン」についてたっぷり伺ってまいります。
スタジオのほうにお願いします。
拍手
背が高くていらっしゃるのね。
町田⇒180cmと少しあります。
本日のゲスト、山田真歩さんと町田啓太さんです。
山田⇒よろしくお願いします。
町田⇒よろしくお願いします。
「花子とアン」の聡文堂からは初めてですね。
写真は下げてください。
持っていただいてありがとうございます。
そしてお二人のイラストが早速送られてきています。
よく見ていらっしゃるわね。
ほくろのところまで描いてあるわ。
自前です。
ありますよ。
ありがとうございました。
七夕を持ってくださっています。
早速山田真歩さん演じる怖いと言いますか、憎々しい宇田川満代先生の登場シーンをご覧いただきましょう。
邪魔。
宇田川先生!どうぞ、どうぞこちらへ。
苦情を言いに来たんです。
あの、みみずの女王にしつこくされて。
本当に迷惑しているんです。
それは大変失礼いたしました。
申し訳ありません。
あ、それは…。
何?私に貸したくないの?いえ。
じゃあ、お借りするわ。
なんなの!あなた。
これだけは持っていかんでくりょう。
聞いた?この人、担当の作家より傘のほうが大事なんですって。
宇田川満代は傘以下ってこと?じゃあ原稿も傘に書いてもらえばいいじゃない。
拍手
すごいですね。
堂々たる作家先生ぶりですね。
ヒールは必要なのよ。
悪役ですか?作家の方ってあんな感じなんですか?イメージだけです。
実際に誰か思い描いているんですか?周りにはいません。
堂々たる感じ周りの人たちキャストの方もいる中で先輩俳優さんの中でやっているんですよね。
初日からみんなを見下してくださいと言われてどきどきしながら邪魔、といいました。
あとから入ってくるの大変よね。
みんな役がしみついている中で強い役で出ていく大変なのよね。
すいませんという気持ちで邪魔と言わなくてはいけないんですよね。
強烈なインパクトがありましたね。
お着物もよく似合ってる。
おしゃれですね。
「花子とアン」は着物が楽しみなのよ。
女性から見るとね。
とてもすてき。
当時からすると、とてもハイカラですよね。
奇抜な色の組み合わせですよね。
奇抜なんですね。
そんな感じですね。
衣装の方も、作家の宇田川さんのイメージを大事にしているんですね。
とってもお似合い。
ありがとうございます。
赤い口紅もとても似合ってる。
今の山田さんと雰囲気が眉毛の感じも違いますよね。
かなり欠かれていますね。
眉毛を濃くされています。
上のほうが濃いですよね。
すごいですね、この顔。
上が濃くて下にいくほど薄くなっているんですね。
これはイメージなんですか?そうなんでしょうね。
眉毛だけ集中力を感じますメークさんの。
静かにしてくださいと言われて。
たばこもよく似合ってらっしゃる。
たばこを吸う姿もね。
たばこは吸うの?初めてですね。
たばこを吸う人の手の持ち方よね。
そうですか?喫煙コーナーでみんなを見ながら練習しました。
とりあえず煙を入れなくてはいけないじゃないですか。
肺に入れているんですか?撮影で使ってるのは、ニコチンが入っていないものなんです。
でも練習をするときは?普通のたばこです。
全然違うね。
こんなに、かれんな方がね。
たばこを吸うときはやっぱり喫煙コーナーでしぐさとか、男性を見ていたんですか?女性もいましたし、昔の映画で吸っている女優さんを見ながらかっこいいなと思って。
両切りだから口に入っちゃうんだよね。
そうなんですよ。
フィルターがついていないんですね。
唇にぼろぼろついて花子さんに爆笑されて。
口の中が葉っぱだらけなんですね。
大変なんです。
慣れない煙もだあって出てきますよね。
本番中はむせたりしませんか?しますけど煙がすごくしみるので何なの、あなたコーヒー持ってきなさいとか気合いでやっています。
苦労だわね、にこやかにもできないしね。
周りの先輩に気を遣いながら山田さんがやっていらっしゃるということですね。
現場で山田さんはどんな感じだったのか共演者の方に聞いてまいりました。
優しい人で、素直な方なので宇田川先生も、ちょっといい人がたまに出ちゃう感じが山田真歩さんの部分なのかなって思ったりとか。
とげだけじゃないとがった先が実は柔らかいような。
宇田川先生の最初の印象よりも山田真歩さんが現場に来て回を重ねてやっていくごとにイメージが全然変わりましたね。
宇田川先生のメークってすごい奇抜じゃないですか。
あのメークを落とさずにそのまま家に帰った。
どうしたの!って。
本当に?って思いましたけど。
眉毛が気に入ったみたいでそのまま帰ったみたいですけどちょっと心配になりました。
気にいっちゃって。
気に入ったのでそのまま帰りました。
今このようなまゆを描いている人はいないんじゃないですか?なかなか見ないですよね。
いるかもしれないわよ。
はやりますかね太い眉。
とがった先に丸いものがあるっていいね。
あの作品を書かれている方だもんね。
でも社会は女として、りんとしてはっていかなくてはいけないというとがっただけではね、優しいものを書けないかもしれないよすてき。
でもまゆはとがっているように描かれているということですよ。
山田さんは特技、好きなことがあるということですね。
実は4コマ漫画4コマ漫画が得意なんですよね。
得意というか趣味です。
今回「花子とアン」の現場について4コマ漫画を描いていただきました。
それがこちらでございます。
「眉毛と満代」作・山田真歩ほくろもかいてあります。
笑い
描いていただきました。
町田⇒すごい。
これ実話ですよね。
実話です。
現場でお話をしたんですよ眉毛の話を。
すごく立派ですよ。
立派ね。
自前です。
全くきょうも描いていません。
カットなさっているんでしょう?カットもしてませんね。
まんまです。
きちんと分かっているわね。
昔からずっと。
この4コマ漫画すごいですね。
昔から描いていたんですか?小学校のころ好きで、よく描いてクラスメートに見せたりていました。
全く趣味です。
ぜひ「花子とアン」の現場での1コマを4コマ漫画日記みたいな感じで見てみたいです。
これだけなんですか?ネタはないんです。
描いていただきましたありがとうございます。
町田啓太さんの眉毛の濃いところをご注目いただきたいと思います。
今度からは村岡郁弥さんの登場シーンをご覧いただきます。
こんばんは。
これ、かよさんに。
この花かよさんみたいでしょ。
私、チップのほうがうれしいんですけど。
よく似合います。
てっ!郁弥さんは留学でロンドンへ?はい。
最新の印刷術を勉強しに。
英治⇒英語は、少しはしゃべれるようになったのか?まあ、ね。
英語
英語が堪能で、翻訳の才能はすばらしいと。
そうなんだよ、彼女の翻訳はばかが読んでも分かる。
また、ばかって。
兄さんは褒めてるつもりでもその言い方じゃ誤解されるよ。
と言う恥ずかしいと言っていましたね。
いやいや、これは緊張しました。
最初のシーンだったので。
最初のシーンだったんですか。
これは最初のシーンで、結構しゃべらなくてはいけなかったので手汗もすごかったです。
心臓がばくばくしていました。
きょうの待合室ぐらいずっと。
きょうも緊張されていたんですか。
2人で体操していたんですよ。
緊張していたので体操していました。
でもインパクトのある登場シーンだったわね。
ふだん言うと少しギザというかね。
ふだんはできないですね。
なさらないの?しているんじゃないの?したい気持ちはありますけれどやっぱり恥ずかしいですね。
英語、お得意だったの?英語は全くしゃべれず。
でもすごくしゃべっていらっしゃいますよね。
あれだけひたすら練習しました。
あれだけね。
そこだけひたすら1か月インする1か月前から英会話教室に通ってあれだけを練習しました。
あそこだけです。
先生には何と言ったんですか。
先生にこれをお願いします。
教えてくださいと言って。
これだけ教えてくださいとりあえず、これだけと言ってお願いしました。
変な生徒がきたと思われたんじゃないの?本当に変な生徒で何なのこの子と思われていたみたい。
理由は言わなかったんですか。
言っていなかったですね。
先生にお見せしなくちゃね。
あのときの生徒と思っているかもしれないですね。
でもちゃんと克服なさってすばらしい登場でしたね。
黒木華さんにキザに忘れな草ですか。
髪の毛でさすシーンがありましたね。
忘れな草ですよ。
僕のことを忘れないでという意味ですよね。
そういう意味だと思います。
でもあれ本当に撮影で髪の毛にさしているんですけれど。
難しいでしょう。
本当に難しいんですよ。
本当に難しくてすいません黒木さんといってささせていただいたんですけれど全然ささらなくてスタッフさんが見かねて先っぽのところに硬いものを入れてくださって。
凶器みたいじゃない。
それはそれで緊張してしまって。
ささってしまったらね。
劇中でかんざしをさすんだけどなかなか、ささらないのよ。
それは分かるわ。
一発OKだったんですか。
確か仕込んでいただいて一発だったんですけれどよく見たら手が震えているんですよ。
リプレーしたいわね。
今慌てていますよ、裏のほうで。
2人とも、そういうハードルの高い登場シーンを乗り越えていらっしゃるのね。
自分が入っていかなくてはいけなかったですよね。
途中から入るわけじゃないですか。
その辺は、どうでしたか。
そうですね清水の舞台から飛び降りるような感じですね。
みんな、これは誰だろうと思って見ていらっしゃると思う。
そうだと、ありがたいですね。
ラッキーなのよ後入りって注目度が高いから。
先輩から見るとそうなんですね。
そうだと思います。
そんなお二人でございますけれど町田さんのプロフィール紹介恒例の。
お仕事、お仕事。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
町田啓太さん、1990年群馬県で生まれました。
形のいい眉毛は生まれつきのようですね。
根っからのスポーツ少年。
剣道、バスケ、水泳、野球とにかく体を動かすことが大好きでした。
身長が伸びたのは小学校高学年のころ。
ほかの子より一回り大きく上履きも特注サイズ。
1人だけコーチみたいですよね。
中学生のころ彼は、ある決心をします。
なんとパイロットを目指しはるばる石川県の航空学校に進学したのです。
ところが彼が夢中になったのはダンスでした。
高校の部活で先輩が踊る姿に魅了されてしまったのです。
町田さんにとって大きな大きな転機でした。
進学した日本体育大学でもダンスに明け暮れる日々。
そんな中、クラブで知り合ったプロダンサーの紹介で芸能界入りしたのです。
現在は、劇団EXILEのメンバーとして活躍。
その舞台の様子をご覧ください。
この出会いは決して偶然ではない。
俺たちは戦友だ。
切っても切れない仲間だ!おい!一等兵が中尉に向かってなんて口をたたいているんだ!恥ずかしい。
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上履きが特注ってどれくらい大きかったの?小学校6年生のときに28.5cmでした。
上履きが売っていなくて特注で作っていただいて。
今は何cm?それから変わっていないんですよ。
小学校6年生で、もうこの大きさでした。
確かに足が大きいですね。
小学生で28.5cmの上履きだったのね。
紺とか赤とかついてる上履きでしょう?小学生と思えないですよね。
下駄箱に入れるじゃないですか。
かかとの部分が出てしまうんですよ。
背も高かったの?小学校6年生で170cm近くありましたので後ろのほうでした。
大きかったですね。
山田さん大丈夫ですか。
笑っていますけど。
ネタをもらいました。
おもしろすぎて。
本当ですか。
げた箱から飛び出ている上履き。
やめてください、笑っちゃいます。
すいません、本当に。
運動神経も優秀で日本体育大学にはいって。
そうですね。
お顔もきれいな赤ちゃんだったしどうします?きらきらしていましたよね。
赤ちゃんのときは、きらきらしていたんですけどね。
大学のときも、きらきらしていたということで、きょうは特技を日本体育大学で、伝統の応援スタイルがあってきょう、やっていただけるの?はい。
山田さん笑いすぎないでくださいよ。
足ばかり見ないでくださいよ。
それでは前のほうでお願いします。
上着を脱いでくださるの?これはちょっと。
伝統なの?先輩方も見ていらっしゃると思いますので気合いを入れて。
エッサッサ、お願いいたします。
(エッサッサ)ありがとうございました。
拍手
かっこいい。
すがすがしい。
何人ぐらいで?あれを最初は入学して1週間ぐらい今のやつを全校生徒やるんです。
写真があります。
うわ、うわ、このいでたちで?鉢巻きを巻いて。
全員で?全員です。
これは寮に住まわれている方がやるというだけなんですけれども本当は入学した全員が最初やっているので全員できますね。
白い短パン?エッサッサパンツと言います。
日体大に売っています。
ちゃんとエッサッサパンツといいます。
購入するの?いくらぐらいするの?そこ聞くの?ちょっと欲しい。
分かりませんけれどもプレゼントします。
これちょっと部屋着で。
すばらしいね。
宇田川先生がはいていたらびっくりしちゃうよね。
エッサッサってやろうかな。
いろいろあるんですか。
もっと長いですよ、今のは一部分だけなんです。
圧巻という感じですよ、すごいので。
感動する。
ダンスを目指してエッサッサとはこれをやると思っていなかったので最初はびっくりしました。
でも、いいですね学校の伝統的なものはね。
こういうのができるというのは。
卒業生とか今ご覧になって懐かしいんじゃないの?すみませんでした。
ばりばりの体育会系という感じですね。
そんな町田さんですけれども現場では、どんな感じなのかエッサッサをやっていたんでしょうか、この方に伺ってきました。
部活の後輩みたいな存在ですね。
一緒に飲みに行ったりとかごはん食べに行ったりとか何回かしたんですけれどもとにかくできた後輩なんですよ。
お酒がなくなったらすぐ気付きますし。
で、お会計のときになったら後輩ですけど絶対1回は財布を出して支払いますよって姿勢を見せたりだとか。
台本読んだときにちょいちょい英語を挟んでくるキャラっていうのを読んだときにちょっとうっとうしいような感じになるんじゃないかなって思ってたんですけどなんか町田君がやると成立してしまうというか爽やかになってしまうんですよね。
ちょっとおしゃれだったり時計を自慢してるのもあの笑顔を見せられるとなんか、きゅんとしちゃうという感じは、あれはもう町田君にしか出せないものじゃないですかね。
拍手
いや、ありがとうございます。
よく飲みに行かれたりなさるのみんなで?みんなではなくて。
2人で?2人で、誘っていただいて亮平さんに。
英語が彼はできるわね。
東京外国語大学です。
英語を教えてもらったりとか僕もお兄さんのようにさせていただいて。
体育会系ですか。
亮平さんも肉体がすごいので。
すごいの?毎回リハーサルをやるんですけれども、リハーサルが終わってからジムに行ったりとか帰り道一緒のときがあってバスの中で筋肉話を。
どんな話ですか。
僕、筋肉をつけたいんですけどと言ったらここをつけるためにはこのようなトレーニングがいいよとかアドバイスをいただいたりしてずっとそれをしゃべったりしているので周りの人が、ちょっとこの2人おかしいんじゃないかなって思うぐらいなふだんも穏やかな感じですか。
すごく穏やかな方ですごく本当に真面目というか本当にすごく優しい方ですね。
筋肉とバナナの話をなさっていると聞きました。
バナナというか食べ物、何がいいかという話になってバナナがいいよねということになって亮平さんもこれから筋肉トレーニングでバナナ買うから、ついてきてみたいな。
1人で行けばいいのに近くのスーパーに行ってどのバナナがいいのかなとバナナは、炭水化物ですからしょうひするほうですよね。
そうな話ばかり、きょうだいで。
きょうだいでね。
させていただいています。
そんな体育会系の男子に囲まれながら町田さんのプロフィールを紹介します。
山田真歩さんは、1981年東京都で生まれました。
小さなころはお兄ちゃんと近所を駆け回るとてもおてんばな女の子だったようです。
小学生のころから演じることが大好き。
即興の劇を作っては友達に披露するほどでした。
写真は?これは学芸会で、やぶ医者をやったときの写真です。
初舞台です。
初舞台が、やぶ医者。
選んだ高校は演劇が盛んなことで有名な学校。
大学時代も4年間演劇サークルで過ごします。
このまま演劇の道に進むのかと思ったのですが就職したのは、小さな出版社。
こちらは当時の写真。
雑誌の編集に関わりながらも演じることへの思いは捨てられずにいました。
そんな中、知人から突如舞い込んだ映画出演の依頼。
会社に休みをもらい、映画に出演。
それがこちら「サイタマノラッパー2」での熱演をきっかけに芸能事務所からスカウトされ本格的に演技の道へと踏み出したのです。
山田さんのプロフィールでした。
出版社で働いていらっしゃって。
4年間くらいです。
はなと逆ですよね。
関係で言うと。
はなちゃんがやるような仕事をやっていましたね。
作家さんのところに行って原稿をもらってきたり傘を貸さなかったり。
そこまでやるか、と。
本当に指導ができるわね。
小さなささやかな出版社だったので分業ではなくていろんな仕事を1から最後までやることが1人で1つの本を作ることができました。
ドラマの世界に詳しいですよねそうすると。
宇田川先生みたいな人はいた?ちょっと近いですけれどもいましたね。
そういう苦労も今度は逆に、仕返しといったら変ですけれども逆の立場でやってらっしゃる。
編集者をやっているんだけれども。
ちょっと待って。
なんですか?この写真。
何が突き刺さっているの?れんこん?これは何だろう。
1人暮らしの。
これ刺さっているのはたわしですかね。
ヘチマじゃないですか。
覚えていないです、すごく前の写真なので。
びっくりするところにひかれてきましたね。
だって。
恥ずかしいですね、これ。
自分の台所ですからね。
当時は編集者として働いていて。
大学時代のサークルがすばらしい人たちばっかりなので、演劇っていいなと思って教師になろうと思っていたんですけれども。
教職免許もお持ちなんだよね。
そうです、小学校の。
でも演劇をやりたいと思っていたのでですけれども最初、出版社に入ったんですけれども、やっぱりやりたいということで3、4年目で。
よく映画の話がありましたね。
たまたま知り合いを通じて出演して。
大学時代のこの映画の前に1つ自主映画があって、それがきっかけなんですけれども。
それを見た監督が「サイタマノラッパー2」に出演しないかということですね。
それを見て事務所の社長さんが声をかけたということですね。
そんな、山田真歩さん今、はまっていらっしゃるものがあるということで。
やっていただけるのよね。
はまっているのは?太極拳です。
写真にあります。
かっこいい。
これは、ことし始めたばかりで3月ぐらいに近所の公園を散歩していたらおじいさん、おばあさんが20人ぐらい集まって何かやっていて何をやっているんですか?と声をかけたら太極拳だよと言われて朝やっているからおいでと言われてそれから行ったら楽しくて朝6時ぐらいで。
早起きは大丈夫なの?これで早起きが大丈夫になりました。
5時半とか6時ぐらいに起きて毎朝。
そうです、おはようございます!とか言ってみんなでやっているんです。
これをやってからドラマの収録に来てるんですか。
そうです。
では、きょうは披露してもらいましょう。
きょうは一部抜粋で。
拍手
脱ぐんですか、はだしになるんですか。
途中からだとできるかな?♪〜町田⇒バランス感覚がすごい。
♪〜体が柔らかい。
山田⇒鼻水が出てきちゃった。
足もきれいですね。
以上です。
拍手
すごい。
はだしになっていただいてありがとうございます。
今の途中で最初、地味な動作が続いて最後も地味に終わるんですけれどもね。
気持ちがいいんです。
おじいちゃん、おばあちゃんに教わったの?はい。
中国のご夫婦がいて教えていただいたんです。
平均年齢が80歳ぐらいなんですけれども、みんなすごく元気で元気で、20歳ぐらいな若い感じですよ。
分かる、うちの母も体操教室に行っていて太極拳ではないんですけれどもね大きな木の下で呼吸をしてる人は病気になった人がいないということで朝の木の下ではすごい力があるんだということで。
病気の話も笑いながらどうだった?検査、なんて話をしながら。
呼吸というのもあるんですか。
まだ3か月なので始めて。
それはちょっと。
日本体育大学としてはしなやかさといい僕のエッサッサとはまた違う。
町田さんは町田さんでよかったですよ。
今、言ってましたけれども早朝やられていますよね。
これを早朝やっているのを想像するとむちゃくちゃ気持ちよさそうですね。
気持ちいいですよ。
でもエッサッサも気持ちよさそうです。
汗はかきますね。
太極拳を披露していただいてありがとうございました。
そんなお二人町田さんが視聴者の皆さんにぜひ聞きたいことが今回あるということなんです。
なんだろう。
ある写真について聞きたいということです。
事務所のプロフィール写真です。
それについて聞きたいということです。
かつてのプロフィールデビューのころです。
山田⇒全然違う。
デビューのころですね。
これはこれでまた違うよさがある。
たくましい感じです。
これについて聞きたいというのは?町田⇒このとき僕、肌がダンスをやっていたのでEXILEの方々にちょっと憧れたりしてすごく焼いて真っ黒だったんです。
それで今は真っ白になっちゃったんですけど。
もともと白いわよね。
そうなんです、白いんです。
写真2枚とも全然違う。
これ僕、黒いほうがいいのか白いほうがいいのか。
データ放送で聞こうよ。
白町田がいいとおっしゃる方は青いボタン黒町田がいいとおっしゃる方は赤のボタンを押していただきたいと思います。
お願いします。
こんなにも違うんですね。
山田さんどちらが好き?今のほうがいいですね。
白町田ですね。
伊藤さんは?男としてはどうでしょう。
この世界で生きる人として先輩じゃない。
両方できるとこがいいですよね。
高畑さんは?どっちもできるほうがあり吉高さんに聞いたら最初黒い写真を見て、こういう人が来るとみせられたそうです。
どうしようかこんな人が来るのかと吉高さんは思ったそうです。
鈴木亮平さんも、白いほうがいいということでいろんな役に染まるのは白ということですね。
白町田か、黒町田か。
結果です。
白のほうがいい1万5706。
すごい得票数ですね。
すごい、出るんですか。
すごいのよ。
こんな短時間で。
リモコンでこうしていただいています。
すごいね。
こんな投票が来たのは私のスタジオパークでは初めてよ。
しまった私のスタジオパークなんて言ったら失言しちゃった。
じゃあこれからは白で裏は黒で裏表ということですね。
両方の顔を持っているというのが分かりますね。
山田さんにしてもね。
今の顔と違いますよね。
2つ持つということですね。
視聴者の皆さんに聞いてみましたありがとうございました。
それではおしまいに視聴者の皆さんから届いた質問・メッセージに答えていただきます。
いっぱい来てるわよ。
緊張しますね。
北海道の方です。
きょうは七夕ですが、もし短冊に願い事を書くとしたら、お2人はどんなことを書きますか。
町田⇒どうですかね…七夕。
でも、やっぱり僕は母と父と、まだ、おじいちゃんおばあちゃんもいるんですけれども、元気にいてほしいなと。
ドラマに出させていただいてすごく見てくれているので元気にいてほしいなというのがあります。
山田さんは?山田⇒同じように。
みんな笑顔でいられるのがいちばんいいな。
個人的なのは、太極拳を最後まで覚えられるように。
なるほどね。
そして岐阜県の方です。
郁弥さんがかよさんの髪に花をさすシーン優しい表情と目の動きにどきどきしました。
町田さんは好きな人ができたら気持ちを伝えますか?山田さんはどうですか?花をさすことはできませんが、すごく僕も好きだったら好きと。
ぐいぐいと。
ぐいぐいいくほうかもしれないですね。
やっぱりね。
山田さんは?私はだめです、待ちます。
じっと。
表情でアピールしないといけないじゃないですか、アピールするほうですか?一応、ちらっと見たりしますけれども具体的なアクションはしない。
恥ずかしい。
そして広島県の方です。
最近は雨の日が多く気分が上がらないんですが、そういうとき、お二方はどのようにモチベーションを上げていますか。
僕は何だろうな…部屋で…。
エッサッサ?ちょっとエッサッサはできないんですけれども騒音被害がありますのであとストレッチをしたりお風呂も好きなので入ったりとか落ち着かせています。
山田さんは?雨が降っていると太極拳ができませんね。
そういう場合は1人で家の中でやります。
きょうも雨だったので朝は部屋の中でやりました。
狭いんですけれども行けなくなったら方向を変えて。
縦横無尽に部屋の中で楽しんでらっしゃるんですね。
メッセージです。
東京都の方です。
50代の方です。
私は町田さん演じる村岡郁弥の孫です。
どういうこと?モデルになっているんですよね。
ちょっと、ちょっと。
お孫さん?斎
(ひとし)という名前ですね。
ブログをやってるんですけれどもコメントを書いてくださっています。
祖母は遠い昔に亡くなってしまって会ったことはありませんが、「花子とアン」で会えるなんて町田さんのようなイケメンに演じてもらってうれしいです。
寒気がした。
展開が楽しみですと届いています。
どうもありがとうございます。
実在の方だもんね。
広島県の方です。
山田真歩さん演じる宇田川先生が登場すると心の中で待ってましたとつぶやいてしまうほど、宇田川先生の大ファンです。
人の急所を突く毒舌家で素直ではない物言いなのに山田さんが演じるとどこか、かわいらしくさっぱりとした印象になってとても魅力的で、目が離せません。
きょうはいただきました。
これからも「花子とアン」楽しみですね。
どうぞお楽しみにしていただきたいと思います。
2014/07/07(月) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 町田啓太、山田真歩[字][双]

朝ドラ・花子の縁結び 全て対照的な新人俳優 ゲスト:町田啓太、山田真歩 司会:伊藤雄彦アナ、高畑淳子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】町田啓太,山田真歩,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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