ライオンのごきげんよう 2014.07.07

本日は生放送につき生字幕でお送りしております。
≫こんにちは。
小堺一機です。
「ごきげんよう」の時間です。
今日は、七夕ですね。
朝から何回この言葉を聞きましたか?もう、わかったよ、七夕は!とお思いでしょうけど彦星様と織姫様が1年に一度会うという話です。
学校のときに今日は曇りだから今日は会えないねって言ったら、頭のいい友達が雲の上は晴れてるから会えてるんだよって言ったときに、それは正しいんだろうけどそれをドヤ顔で言うそいつが大嫌いになりました。
今でも科学ですぐ分析する人がいますがそうじゃないところがいいと思うんです。
彦星様と織姫様は本当は16光年離れているそうです。
光の速さで16年かかるんです。
ということを言う僕は僕が嫌いだったあいつになってしまいました。
本日のゲストは野沢直子さんやまもとまさみさんそして今日からのゲストは女優の中田喜子さんです。
どうぞ。
ようこそいらっしゃいました。
海原のような髪の毛ですね。
≫もう中田さんが緊張なされて。
後ろで、生と思わない!って…。
≫でも女優さんにしたら舞台なんかは全部生なわけでしょ。
舞台もたくさんおやりになっていますから。
≫あれは、台本がありますから。
≫もう、喜子、上がり症。
≫本当にスタンバイ中ずっと2人でいじめるんです。
≫さて、何人の人が見てるのかしら?≫ずっと野沢さんが。
≫だって、すごい上がっちゃって。
≫大丈夫台本がないということは何を言っても大丈夫なんですから間違いはないんです。
中田さんここは百何人ですけどカメラの向こうはすごい人数がいますよ。
≫見てますよ!≫じっとね、見てる。
≫それを聞いてたら僕も緊張してきちゃった。
≫月曜日のオープニングは「お台場花だより」です。
中田さんは好きなお花あります?≫ガーベラという菊とひまわりに似ているお花が好きですね。
≫ガーベラは中村メイコさんもお好きですね。
素敵な、きれいなお花です。
素敵な方が好きなお花なんですねガーベラって。
よりみち君!≫「お台場花だより」。
本日はシンボルプロムナード公園から七夕ということで七夕とは全く関係ないアガパンサスをお届けいたします。
リポーターの花田よりみちです。
アガパンサスはあまり聞き慣れないお花ですが南アフリカ原産で別名アフリカンリリーというユリ科のお花です。
梅雨空に紫色の小花をたくさん咲かせる可憐なお花で初心者でも育てやすいことから最近、めきめきと人気が出てきております。
ちなみに青山のお花屋さんでは立派な鉢に植えられたアガパンサスが5000円で売られていたという情報も入っております。
アガパンサスは侮れません。
そして、種をまいて3週間の朝顔はどうなっているでしょうか?朝顔はこのようにすくすくと育ってくれています。
このときやることは状態のいいものを残しまして、間引きを行います。
では、こちらとこちらの2つを残します。
引っこ抜かせていただきます。
≫なんで震えてるの…。
≫引っこ抜きました。
そして間引きしたあとはこのような支柱を立てます。
≫そんなに震えます?≫そして朝顔のツルの性質に合わせてこのように右巻きで巻きつけていきます。
以上です。
≫直子ちゃん、いまどきテレビであんなに震える人は珍しいです。
初々しいでしょ。
≫コントみたいな震え方してましたね。
≫今こうなっちゃう人あんまりいないですもんね。
両方、あがっちゃってて…。
≫サイコロの目です。
当たり目が出たときはゲストの方が皆さんからいただいたおはがきのボックスから5枚選んでくださいます。
選ばれた方にはライオン製品が贈られますのでよろしくお願いします。
当たり目が出たときはゲスト、そして会場の皆さんにチャンスで天然アロマのナチュラルな香りが楽しめる柔軟剤、香りとデオドラントのソフランから汗のにおいをすっきり落とすプレミアム消臭とフローラルアロマの香りをセットでお持ち帰りください。
それでは緊張なさっているという中田さんからです。
まだチャンスありますからね。
タナボタでございます。
棚からぼた餅。
意外なところで得しちゃったってやつですね。
≫意外なところで得したというのはイタリアにお仕事に行って結構スケジュールが緩いお仕事だったんですよね。
ベニスの近くに宿泊していてどうせだったらフィレンツェまで行って美術館を見たいなって。
≫フィレンツェ。
≫電車で3時間ぐらいかかるんですよ。
夏だったので夏休みシーズンでしたが特急の指定席を買いに行きました当日。
もう完売だった。
指定席はないよって。
ただ、そこの席の人がどこの駅で降りるかって背もたれのところに書いてあるんです、イタリアは。
だから近い駅で降りる人のそばに立っていれば必ず座れるから大丈夫といって事務所の人と3人で。
まず私たちが乗ったところはそんなにお客さんいなくて座ってたんですね。
徐々に、混みだしてお盆のときの新幹線と同じですよ。
そういう状態になってきて。
いよいよ私たちの席のところも男性2人乗ってきたんです。
フランス人。
イケメン。
≫喜子、そんなこと言うのね。
≫やあねえ…。
≫意外な、イケメン好きよ。
≫そうなの。
本当にイケメン好きなんです。
≫今日は申し訳ありません本当に。
≫確かに、そうですけど…。
≫フレンチのイケメンが。
≫それでフランス人の人。
立とうと思ったら立たなくていいって言うんです。
私たちの席じゃないからどうぞって。
僕たちの席だけどいいよ、立たなくてって。
≫格好いいね、ジェントルマン。
≫女性が立つものじゃないからいいよって。
でも、私たちフィレンツェまでだから3時間近くあるから本当に立つからって言ったらいい、いいって。
本当に通路も人でいっぱいなの。
なのに2人、立っててくださったの。
≫優しいですね。
≫素敵でしょう。
≫西洋は徹底してるねレディーファーストを。
ちっちゃい子までやりますよね。
ドアとかね。
アフターユーとか言うの。
あなたのあとに行きますからって。
最初、俺、銭湯の名前かと思ったね。
やっぱり海外に行くとこっちのレディーファーストは本物だわって思うでしょ。
≫思いますしですけど新幹線でちょっと寝ぼけていてお席間違えたときに本当に怒られたんですよ。
僕の席です!私の席です!って怒られてるんですけどあんなに混んでいる車内でずっと立っててくださってたって素敵な男性だなと思いました。
≫やっぱり中田さんがきれいだからだよね。
≫何、こっち見たんですかそれで…。
なんか、私にそうじゃないエピソードを話してくれみたいな。
≫違いますよ。
同じ女性として女の人は、どうですかっていう意味で見ただけです。
≫私だって結構譲られてますよ。
嘘です。
≫お年だと思われてるんじゃ。
≫中田さん、新幹線で寝ぼけて席を間違えることがあるんですか。
≫完全に寝る態勢になって毛布もやってアイマスクもやって寝てたんですよ。
そうしたら横浜から乗ってきたおじさんが僕の席ですよって言って起こされて。
すごく怒られたんです。
・「今日もいちにちはたらいた」・「いいわけしないでがんばった」・「おうちにかえって」・「おふろにはいろはみがきしよう」・「なんでもない今日を生きていく」・「わたしらしく明日を生きていく」「今日を愛する。
LION」≫お願いします。
何に凝ってますか?≫僕はですねR‐1ぐらんぷりでチャンピオンになりましてから…。
≫ありがとうございます。
≫何人の中のトップでしたっけ?≫3715人の頂点です。
それから僕は美容室にちゃんと行くようになったんですよ。
それまでは、自分で切ったりあとは飛び込みで予約せずに安いところに行ったりしてたんですよ。
≫そんなに髪の毛に毛を…。
毛をじゃない…。
気を使わなかった?≫気を使わなかったです。
前、飛込みで行ってた時代に以前、シャンプーするときに倒してタオルをかけるじゃないですか。
そのとき、タオルがちょっとずれてたんです。
ずれていたのでべろで…。
≫わかる。
気持ち悪いんだよね。
≫直してたんですよ。
直してたら気づいたときは遅かったんですがそのタオルがここだけのタオルだったんです。
≫目だけなの?≫ここ、なかったんですよ。
なのに僕、ずっとそうやってたんです。
≫動かねえなって思ってんだ。
≫気づいたときはもう遅いです。
シャンプーしてた女性の方がどうなされました?って。
とっさに、僕すみません、こういう癖なんですって言った手前髪切ってるときもずっと定期的にやってたんです。
すごい恥ずかしくて。
≫カメレオンみたいな。
≫ずっと髪を切りながら苦笑いですよ。
ちょっと最近1か月くらい前にその街を通ったんですよ。
そしたら、ここべろ事件のところだって思い出したんですよ。
そしたら、鏡越しの美容室でそのシャンプーしてくれていた女性が立ってたんです。
目と目が合って一応…。
向こうも…。
そういう感じでやってくれたことがあったんです。
≫つなげとかないとね。
≫今、べろ出しに凝ってるってことですね?≫美容室に凝ってるんですけど今はちゃんと…。
≫美容室も決めたんですか。
≫決めました。
≫さりげない刈り上げ風の。
≫長めの刈り上げでやらせていただいております。
≫月1回くらいですか?≫月1回ですね。
すみません、髪の話…。
(栗山)初めまして。
(江波)初めまして。
お上がりなさい。
「アロマリッチ」はさりげないしぐさでふわっ
《なんて品のいい香り…》きちんとしたお嬢さんじゃない?よっしゃ!えっお母さまも?見てるだけよ。
気になさらないで。
すてきな香りね〜。
品のいい香りだわ〜。
・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
(鈴木)皆さん。
(子どもたち)え〜っ!?洗濯槽のバイオフィルムってご存じですか?
(3人)わっ!?わっ!?わ〜!!それは洗濯槽の裏側で増える菌やカビの巣窟。
(3人)きゃー!!子どもの服も洗たくするのに。
(子どもたち)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」いつものお洗たくでバイオフィルムまで洗える。
衣類…。
(3人)スッキリー。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」「HYGIAスプレー」でウイルス除去もね。
≫最近、僕現実とうひしてます!≫うまい!≫私が願いが叶ったわけじゃないんですけど友達が願いが叶ったみたいなことで。
とりあえず毎年帰ってくるたびにアメリカからお土産買ってくるんですよね。
それで、日本の友達芸能人の方が多いので、みんななんでも持ってるじゃないですか。
大体。
お金があるから。
それで、私、何か買わなきゃと思って安いけれども日本じゃあまり買えないようなもの。
ふざけた感じのものとか面白いやつとか買ってるんですけど今まで、例えばパイナップルの絵が描いてあるのにバナナって書いてある靴下とか。
そういうのを買ってあげてたんですよね。
それで、ある年大不評だったのがジップロックのバッグにゴキブリの絵がついてる。
これが食べ物入れるとゴキブリが入ってるみたいに見えて。
これが、ゴキブリがまさかのリアルなやつで。
なんか本当に入ってるみたいなやつでこれが大不評だったんですよ。
それで、その年ぐらいから友達、KABA.ちゃん。
それが去年だったんです。
今年、KABA.ちゃんから私が帰ってくる前に突然メールがあって今年はもうお土産はいりませんってメールがきちゃってでも、頼まれてもそれ、やるの悔しいなと思ってでも今年も必ずなんか変なものをあげてやれと思っていろいろ一生懸命探したらちょっとあったんですけどベーコンのする味のキャンディー。
ベーコンの味がするキャンディー。
それを今年は買ってきたんですよ。
そしたら、まさかのゲロマズ。
これが自分で食べても驚くぐらいの。
≫アメリカって、そういうの好きだよね。
≫好きなんですよ。
それを皆さんにあげて。
とても嫌われています。
≫でも、なかなか今ね…。
≫もう芸能人の人みんな持ってるし。
≫あと、すぐ日本にもできるもんね。
≫すぐ日本にも入ってきちゃうのでアメリカではやってるっていってもみんな、もう知ってるし持ってたりするんですよ。
≫早いよね日本って輸入するの。
なんとかドーナツまで何年か前までなかったのに。
≫クリスピードーナツとかも。
≫日本ってすごいね。
≫ちょっと困っちゃってて本当に。
≫ゴキブリのなんて男子なんか喜びそうじゃない。
≫面白いんですよ。
この会場の皆さんもそうですけど
(松下)説明するって言ったじゃないですか。
つらい頭痛に早く効く
(由紀)だけじゃない。
カラダのことまで考えてる。
解禁。
プレミアム処方の「バファリンプレミアム」
納得。
≫もう1回です。
お願いします。
≫どうしましょう…。
≫頑張って、喜子!≫大変なのよ。
新聞欄に、この番組生なのにいつも書いてあるんですけど「ごきげんよう」中田喜子の意外な特技に一同唖然って書いてある。
≫話す内容決まってるんですか…。
≫今週新聞が1日休みだったから土曜日から書いてあったんですよ。
≫さっき唖然としたじゃないですか。
意外とイケメン好きということで。
あれ、唖然。
≫あれ特技なの?あと、違う席で寝ちゃう。
≫じゃあ、特技ね。
私、DIY好きなんです。
特に、自分で言うDoityourselfリフォームを自分でする。
電動工具が大好きで。
今、女性用の電動工具。
女性用というかすごくコンパクトになっていて女性も使いやすくなってるんですよ。
クローゼットルームに洋服ダンスが3つありました。
それを電動のこぎりで解体して18歳のころに憧れていたベッドルームを作りました、私!≫自分でですか…。
解体してベッドをそこに組み立てるんですか?≫ベッドではなくてとにかく壁まで全部はがしてペイント、塗って壁紙もある1面だけ塗ってそれで天蓋のようなものをつけて。
≫まるっきりどなたにも手伝ってもらわないんですね。
≫はい。
解体したものを運んでくれた人はいますがあとは全部自分でやりました。
≫意外!≫今、18から憧れていたとおっしゃってましたが。
≫サーモンピンクの壁で白とゴールドのベッドで。
≫サーモンピンク、鮭桃色。
そういうお部屋じゃなかったんですかティーンエージャーのころは。
≫和室だったんです、うち。
≫じゃあ、洋室のそれこそ天蓋つきってお姫様が寝るようなディズニーに出てくるようなやつ。
天蓋もお作りになった。
≫天蓋といっても難しいですから棒に紗のような白いきれを。
≫でも、それって工具があるからって誰でもできるわけじゃないですよね。
≫でも、できると思いますよ。
≫好きだったんですか?≫大好きでした。
誰に教わったわけでもなくできちゃうんです。
≫お父様が上手だったとかじゃなくて?≫全然。
壁紙貼りも最初からできてしまったんです。
≫あれ、なんかああいうのって中に気泡が出ちゃったりずれちゃったりとかないんですか。
≫かなり難しいんですがきちっと貼れるんです。
≫新聞どおりになった!≫一同、唖然!≫何日ぐらいで作るんですか?≫それはちょっとかかりました。
4日ぐらいかかりました。
1週間とかじゃなくてですか。
≫はい。
≫朝から晩まで、そういうときはやってらっしゃるんですか?≫せっかちなんですよね。
ですから、本当に早くできる方法を考えるの。
全部ペイントすると時間かかるでしょ。
だから、1面だけ壁紙を貼ってその壁紙の一部の色をペイントする。
≫頭いい!そういうときは鉢巻してこういうのを着るんですか。
≫たけしさんじゃないですか。
≫ジャージーみたいなので…。
≫意外でしたですね。
エンディングでございます。
今日で直子さん、お別れです。
≫ありがとうございました。
うちの会社で毎年やってるんですけど笑楽校というイベントがありましてみんなお笑い、吉本芸人が先生になって笑楽校の先生になる。
≫笑って楽しい校で笑楽校なんだ。
佐久間君と講師をやって17日に
(祥子)もう帰ってこないんじゃないかと思って。
何度迎えに行こうと思ったか。
(裕一郎)祥子には絶対内緒だ。
2014/07/07(月) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

七夕スペシャル▽女優中田喜子の意外な特技とは?▽やまもとまさみ&野沢直子のもしも願いが叶うとしたら?▽お台場花だより「アガパンサス」「朝顔観察日記」

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
中田喜子 
やまもとまさみ 
野沢直子 

【コーナー出演者】
〈月〉花田よりみち 
〈火〉「GOKIGEN5」
 ミラクルひかる
 サワー沢口
 みかん
 むらせ
 やしろ優 
〈水〉阿佐ヶ谷姉妹 
〈木〉ティム・マクリーン 
〈金〉黒川伊保子
スタッフ
【チーフP】
渡邊俊介 

【P】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【キャスティングP】
高橋味楓 

【D】
三宅恵介〈月〉 
窪田豊〈月〉 
豊島浩行〈火〉 
笠井雅旭〈水〉 
豊島浩行〈木〉 
庄司裕暁〈金〉

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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