徹子の部屋 2014.07.07

今、5代目となり、秋には6代目に交代します。
看板のリニューアルを記念して開かれた今回の特別展では、スマートフォンのアプリを使い、昔の看板をバックに記念撮影できるコーナーもあります。
特別展は、11月まで開催されます。
(黒柳)なんと皆様6歳の息子の獅子舞だそうでございまして作ったのはお父様。
今日のお父様は今日七夕においでくださいまして織姫に会うひこ星の気持ちでおいでくださったそうでございます。
織姫!どうもどうも。
40周年去年お迎えになったそうで。
そうです。
市村正親さん今日のお客様です。
『紅白歌合戦』で歌もお歌いになったことありますしもう大変なご活躍です。
とっても楽しみにしております。
何と申しましても私この方のおうちは川越だっていうのを伺って…。
はい。
そう思ってねすぐ持ってきましたよ。
ありがとう戦争中知ってれば…。
私ね川越に行くっていう人がいると「いいな川越ってさつまいもがあって」ってね。
それでうち知ってる人がいなかったから川越に行く人いいなっていつも思ってたんです。
あなた川越だって聞いて。
僕川越だからもうこれ持ってきました今日。
ありがとうございます。
芋十さんの芋せんべいとこれは芋…何ていうのかな?芋唐?芋唐。
これおいしいわよ絶対。
ねえ軟らかくてね。
これ芋十まつば。
これ甘納豆みたいになってるこれはおいしい。
食べます?それ食べてみましょうかね。
忙しい時何ですが…。
開けてみましょうかね。
開けるのが徹子さんはね下手だって聞いてますんでね。
僕すっと開けますからね。
はい召し上がれ。
ありがとうございます。
頂きました。
これおいしいんですよ。
じゃあね川越のお芋で…。
じゃあどうもどうも乾杯。
乾杯!うんおいしい。
ねえ!うーんおいしい。
やっぱりお芋がおいしいのね。
ねえ!川越はお芋がおいしいって聞いてましたけど。
ありがとうございます。
これはお土産ね。
こんな頂いて…。
はい。
今日は七夕でございますのでお互いで書いたものをここに下げました。
でこちらで何といってもこの緑色のをまずご覧くださいませ皆さんこれ。
「いつでもおいしいお酒が飲めますように!」って。
そうですね。
そうなの?好きなの?飲むの。
やっぱりお酒はいいじゃないですかね。
この中華には紹興酒。
イタリアンには赤ワイン。
刺身には日本酒とか色んな形でちょこっとこう…お酒があるといいですよね。
うん…そういう感じ?それから「いつまでも健康でいられますように!」っていうのがあなたのここにあります。
息子のためにね。
そりゃあねえ。
6歳とそれから2歳になりました。
私のが今見てます「世界の子どもに幸せを!」って一応私ユニセフの親善大使しておりますので。
あとこれ何ですか?裏返しになっちゃったね。
「出来たらワッフルを!」ってこれ何ですか?私ワッフルがね大好きなんですよ。
あっ好きなの?だけどそうしょっちゅうワッフルってないじゃないの。
食べられないので「出来たらワッフルを!」っていうちょっとねいつか食べられたらいいなっていう感じで書いてみました。
ワッフルが一番好きなんだ。
大好き。
へえー…。
今度来る時はワッフル持ってきましょうかね。
今日お芋ありがとうございました。
どういたしまして。
よろしくお願いします。
さてあなたの奥様は『徹子の部屋』に出ることが夢だと思って…してくださっているのにまだ出ていただいてないものですから何とか今年中にはぜひともって。
そう思ってくださってるんですって?そうなんです。
本当に出たい出たいって言ってました。
でもあなたが7回も出てらして。
これ7回目なんですけど。
そうなんですよね。
奥様1度も…っていうのもね。
奥様ご存じですよね?大変お若い奇麗な女優さんでいらっしゃいますねもうね。
えーと…何歳若いんだっけ?24歳若いんですよ。
おっと…。
いやいや…結構です結構です。
もうそんな…。
これ私が…。
この辺に置いておきましょうかねはい。
イヤリング…。
もう何ともお騒がせで申し訳ございませんね。
奇麗な奥様で…。
でも不思議ですよね?ああいう奇麗な奥様をあなたがねそういうふうに…。
不思議じゃないですよ。
普通ですよ。
普通?うん。
奇麗な奥様に私のような男がねこう…お似合いでしょう。
世間じゃお似合いだっていうような…。
話もある?話もまあちらほらと。
でも年があなたのほうが24歳?若いんですね僕のほうが。
あなたがね…。
んなわけないですよね。
まあ24歳。
はい。
篠原涼子さんご存じの…お奇麗な。
今でもテレビでご活躍。
でもあなた篠原涼子さんをご覧になった時にこれだけ才能があるから結婚なんかして辞めたら駄目って思ったんでしょ?仕事を。
それは当然ですよね。
やっぱりその才能を結婚することで潰すことは絶対許さないんでやっぱり絶対続けてくれって…。
仕事をね。
例えばもうお仕事…お子さん産んで…。
でもお子さんを産んだ時はちょっと休んでらっしゃる。
そうですね。
でもそれにしてもあなたは59歳で?はい最初の子ですね。
まず長男。
その子はもう6歳になってさっきの獅子舞なんかやったりして。
あれもね「獅子舞作って」って言われたんですよ。
急に言われたんです。
「パパ明日までに獅子舞作っておいてね」って結構ね言うんで。
でね「それじゃああれだ。
お前が着てそれで写真を撮ろう」っていうんでね。
この風呂敷みたいなのは手に入れたの?これは東急ハンズでね。
売ってたの?売ってたんですよ唐草模様の。
唐草模様。
お面上手ねあなたね。
でもなんかこう…不思議なもんで子供に頼まれるとああでもないこうでもないって思いながら作ってる自分も結構楽しいんですよね。
子供の目が見えてますね。
見えてるほらその気になってる。
可愛い可愛い。
その気になってますよね?その気になってますね。
おっかながらせようとしているところがあります。
これがすごい。
でその子はもう6歳になりました。
それで63歳の時に次男が生まれてその子がもう2歳になりました。
そうです。
2歳と5か月ですね。
だから幸せですってねおうちに帰るとね。
もう2人でね…ミュージカルごっこやってますよ。
えっ!ミュージカルごっこ?何やってるの?まずね上の子は最初からもう…一人っ子の頃からずーっとテレビを見ててこの「しきたり」なんかずっとやってたんですよ。
『屋根の上のバイオリン弾き』の…。
「しきたりしきたりしきたりしきたり」…なんてやってたの?最近は下の子が「パパしきたりしきたり」って言うんで…。
テレビかけろっていうわけですねビデオを。
かけると「しきたり」やるんです。
2歳で?そう。
そうすると上のお兄ちゃんはこういうところのソファの上にパッと乗っておもちゃのギターをバイオリン代わりにしてチャチャチャチャチャチャってやるんですよ。
わあー『屋根の上のバイオリン弾き』みたいに。
すごいわね。
この間までは上の長男がテヴィエやってたのに今は長男はあの上のバイオリン弾きやってます。
見えます?皆さん。
あの上のバイオリン弾きね。
バイオリン弾いている人がいます。
徹子さんもね出てたんですもんね。
私初演でね…。
初演でしょ?フルマ・セーラってすっごいのに出たんですよ。
この人ですね。
すごく大きい…。
それでねこれ人の上に乗っかってるんですよね。
森繁さんを驚かす。
お墓から出てきてねはだしで。
そうですよ。
フルマ・セーラ。
「フルマ・セーラフルマ・セーラ!テヴィエ!」って出てくる…。
うわー!ってみんなでね。
そうそう…。
懐かしい。
思い出しただけでも懐かしい。
でしょ?ねえ。
そしたらね森繁さんがね私人の上に乗っかってるわけですよね。
そうですよね。
男の人たちの…。
そしたら森繁さんこれから出る時に下の人にめくって「黒柳君はね緊張するとおしっこするから君気をつけたほういいよ」なんて言ってるのよ。
「やめてください。
これから私真剣にやるんだから!」って言ってるのにそんなこと言ったりしてまして。
でも楽しい舞台でね。
いい舞台です。
そうです。
あそこは夢のシーンなんでねああいうふうなのが出てきちゃうっていうことだったんですけど。
でも私も楽しかったし。
それにしても今度おやりになる『ミス・サイゴン』にしても…。
『ミス・サイゴン』って今までは本当のヘリコプターなんか出して舞台が大変だったから帝劇とか特別なところでしかできなかったんでしょ?そうなんですよ。
それが2年前にニューバージョンっていって地方に行けるスタイルを作ったんですねロンドンがね。
そのニューバージョンは本物のヘリコプター出てこないんです。
映像なんです。
そりゃそうですよね。
そのほうがどこまでも持っていかれますもんね。
だけど僕はね四季にいる頃から全国公演行ってたもんだからその作品を…まさか帝劇でやった『ミス・サイゴン』を生の音楽で旅に行けるっていうことがね…。
生音楽?生です。
2年前はね最初の初日が広島だったんですよ。
広島でやれたっていうことがねびっくりするしまた仙台も行ったんですよね。
今年もやっぱり旅があるんです。
新潟行ったりね…。
すごいです。
相当ですよね拝見したらばね色んなところ。
新潟名古屋大阪福岡神奈川。
あとは最後は横須賀です。
本物のヘリコプターを舞台に出さないために地方に行けるようになったっていうのでよかったですよね。
それはいいですようれしいですよね。
あなたの役に関してはどっちでもいいことですものねそんなのね。
まあね。
あなたの役が面白いんですからね。
僕の場合キャデラックが出てきますけどね。
これもまた最初こう…また演出が…。
皆さん写真があるんですけど。
キャデラックに乗ってらっしゃる写真があるんですけど。
これ笑っちゃうんですけど。
なんで?これ…これねこの役。
面白い不思議な役なんですけど。
何ていうの?こういうの…。
「すけこまし」っていうんじゃないけど。
何ていうんでしたっけ?「すけこまし」…「ジゴロ」とかなんかそういうような…。
これ初めダブルでこの方がやってらした。
1回目が…初演?これ。
ハハハッ!これ初演ですよ。
笹野さん…。
22年前。
笹野さんやったんですね1回ね。
やったんですよねえ。
えー!でも相当遊び人みたいな人じゃないとね。
これちょっとね。
まあね。
それはともかくこれからちょっとコマーシャル挟みまして…。
では今日7回目のご出演なんですけども市村さんのお宝VTRちょっと何ですか…。
一番最初の時は46歳で出ていただいたんですよ。
その次に出ていただいたのを偶然ながら奥様の…今の奥様の篠原涼子さんのお兄様がご覧になって「堅物かと思ったら案外面白いいい奴だよ」と仰ってなんかキューピッドの役目をしてくださったのがこの本番…。
この『徹子の部屋』がキューピッドです。
これが2本目になるんですね。
3回目は長男が生まれたっていう話でございますね。
4番目は子供用の机を作ったと。
そこずっとまとめてちょっとご覧いただきます。
お宝です。
すごいな。
「なんで芝居をやり始めたんですかって聞かれる時に結局自分が何かをやればみんなが喜んでくれる」「それが自分も寂しくない。
僕一人っ子だったから」「で両親が共稼ぎでほとんど一緒じゃなかったから友達と遊ぶ時に何か自分でやんなくちゃみんなは喜んでくれないなっていうのあったんですね」「何かをやればみんなは喜んでくれて自分も寂しくないなっていうのがあったもんでそれが基本的にあって」「銀座でけつねうどんっていう屋台をね2人ひと組で引くんですよ」「そうなんですってね」「それ珍しいんですよね。
あなたやるのがいちいち」「5時ぐらいからね新橋から屋台引いてってね銀座のある…」「それ足つきってるのは引っ張ってる足?」「何となく一人芝居やるもんだからついねこう」「細かいとこまで見てますね」「こうやってね…」「うん屋台を持ってって」「そこで要するにその…お客さんが来るとこれもんでこれもんで大きな油揚げと…関西風だからけつね」「あととろろ昆布のっけてへいお待ちって…」「おつゆも入れてね」「入れてね。
これをふた組でやるんですけども夜はお客さん食べるけども全部食いきれない人もいるんですね」「飲んでから来るから?」「そうそうそう」「でも結構有名なけつねうどんだったんで味はいいんですよ。
だから洗うふりしてね…」「腹減っちゃったな」「みたいなね。
あの味は忘れないんですよ」「僕も初めての子ですから本当にそれは可愛いですよ」「可愛いってね」「ええ」「もうねどんなによその子を見て可愛い子を見てもねよその子だなと思うけどね。
自分ちの子だとねやっぱりね本当に飽きないですね」「女の子?男の子?」「男の子です」「えー!」「同じものついてますからね」「あなた子供用のお机もお作りになったの?」「これね椅子はもらったんですよ」「でね椅子…あるんだけど机がないもんだからよし作っちゃえってんでね」「裏側にはねこの机でねしっかり無理なく勉強していい人間になってくれっていうことをねメッセージで彫ったんですよ」「彫ったの?すごいねあなた」「ふっと…彼が大人になってさぱっとどかした時にねふっと見た時に“ああおやじ…何だよ”っていうようなねことがあったらいいかなみたいな」ねえ。
そういうことがありました。
それからちょっと…カエルの椅子っていうのも作ったんで…ちょっと写真があります。
ご覧いただきます。
これ最初に作ったやつですね。
椅子初めて作ったんですってねこういうのね。
象も。
上手ねあなたね。
そうですか?上手じゃない。
ゾウずですか?象だけにね。
ゾウず…。
上手じゃない。
それから2人で座れるっていうキリンの椅子っていうのもあるんだけど。
あれは子供2人が座れるの?それとも大人と?初めはねまだこの頃はね下の子生まれてなかったんですよ。
僕と2人で座れるようにと思ってね…。
これ椅子なの?これ長椅子ですね。
長椅子ね。
へえー可愛い。
とっても可愛いわねこういうのがあって。
それからワインの…子供の顔があります。
これは外国のものなんかよくあります…可愛いね。
作ってもらったの?ちょうどねゴッホをやってたんですよ。
芝居ねゴッホ。
『炎の人』をやってる時に長男の顔を描きたくなってね描いたらばこれをラベルにしてフランスで友達がワインの会社みたいのやってるんでそこで作ってくれたんですよ。
これを?これはフランスのなんか…ワインリストの中のあれに入ってるんだそうです。
そうなんですか。
2008年の5月10日生まれだから子供のこと描いたんだ。
そうです。
彼が二十歳ぐらいになって飲める頃にはね相当いいワインになってんじゃないかなと。
なるほど。
そして次の子供はまだやってないけど次の子もやってもらってできれば家族奥様も入れて全部のをいつか作ってみんなで大人になってこの子たちが二十歳になったら飲める時一緒に飲もうとあなたは考えてる。
飲めればね…頑張ってね。
頑張る…頑張る。
お父さん頑張るって言ってます。
子供の作品っていうのもあるんだそうでございますがこれ何です?飛行機ですね。
ごめんね。
「何です?」なんて言っちゃって。
僕がねやっぱり色々子供に頼まれて作るもんだから最近は上の子が自分で作りますね。
6歳で。
6歳で。
飛行機作ったり…。
伺っていいですかね?この赤い部分は乗るとこですかね?これは胴体ですね。
胴体ですね。
でなんかアンテナがついてるんでね。
そうね。
あのストローみたいなところ。
あれアンテナですね。
子供の想像?想像…だからやっぱり…。
でも飛行機には見えますよね。
それからプロペラじゃない…何ていうの?あれがプロペラのように見えますよね。
何しろジェット機の何かみたいに見えます見えます。
上手。
可愛いじゃない?まあね!6歳だもの。
6歳ですよ。
取ってあるの?こういうの。
取ってあります。
全部取ってあります。
あなたのうち大変ね奥様。
「もう作んないで!」って言うんだって?あなたに色んなもの。
特に寒い時はねベランダでこうやるでしょ?「本番もあるから。
お金出せば買えるんだから無理して作んないで」って…。
そうですってね。
でもあなた作りたいんでしょ?子供に。
そうですね。
これが何といっても最近のあなたの傑作中の傑作。
何なんです?これ。
作ってくれって子供に頼まれたんですよ。
遊園地の…なんか上からあーっ!って落ちるやつなんですね。
アトラクション。
どこのとこが落ちてくるんですか?あそこにね2つ…屋根があるんです窓が。
見えます見えます。
あれがですね後ろのほうに仕掛けがあってねそれを外すとねあれが下に落ちるんです。
であーっ!って言うのを落としながら上の長男がやって。
あーっ!って言うわけね。
そうなんです。
そうか。
そうすると喜ぶの?そう。
これはね紙で作ったんですけどねなかなか…。
うまくできた?ええ。
うまくできて。
誰が見ても「あれだな」みたいなね。
「あれだな」って…。
そうですか。
それから私が教えたパンダの赤ちゃんの声っていうのもねアッ!っていうのをさあなたすっかり覚えたんで子供に教えて子供もできるんだって?できますよ。
言ってみようか?アッ!アッ!って言いますから。
そうそうそうそう。
アー!ってね今私が出したのが正しいんですけど。
パンダの赤ちゃんのね。
アー!ってね。
赤ちゃん。
そうそうそうそう。
まあそんなことでお子様との日々が…まあね。
まあ楽しいですね。
そうこうしてるうちに来年もう小学校行くんじゃない?そうです。
今年受験ですねいよいよ。
そう。
いよいよ受験です。
今年からもう受験の準備?はい。
大変だわね。
お母さんも大変ね。
お母さんも大変だしお父さんも大変ですよ。
お父さんも大変?でも一生懸命ねやることをやって。
でまあ…あとは結果を待つと。
結果を待つと。
それでなんか2歳ぐらいの子がまた勉強できそうな子なんだって?下の子?下の子のほうはねなんかねやっぱり弟っていうのは生意気なんですね。
お兄ちゃんは最近我慢することを覚えましたよ。
あっそう。
「あっ…!」っていう感じでね。
下の子はもう完全に自分の世界で嫌だと「うわー!」横目で見るみたいなね。
だから弟のほうがやっぱりわがままですよ今はね。
あっそうなの。
お兄ちゃんはだからお母さんと弟に挟まれた中間管理職のようにねやっぱり一番つらい時期かなと…。
だから僕が一生懸命…なるべくね。
それはいいですよね。
それがね。
下の弟が好き勝手やってるんだからお前のことはわかってるよってあなたが…お父さんがねその上の子を大事にすることは大事です。
でもまあいずれにしましてもあなたがお子さんができたっていう時は本当にみんな驚きましたけど。
今や奥様との24歳の年の差なんか全然感じないし子供がいることも何でもないし楽しく生きてらっしゃるんですってね。
うん。
そうですね。
やっぱりもう…過度な暴飲暴食しないでとにかく楽しくね生きてればいいんじゃないかなと。
一生懸命仕事をしてね。
そうそう。
子供たちもお芝居を見るの好きなんで。
ただやっぱり僕自身もね子供たちが最近見に来るもんだからね前よりねしっかりやんなくちゃと思って。
手抜きできない。
上の子がね駄目出しするんですよ。
えっ!どんなこと言うの?この間も『スクルージ』というミュージカルやった時にね「パパね1階だけじゃないんだよお客さんいるのは」。
「2階もいるからメリークリスマスっていうのは2階にも言ったほうがいいよ」って。
「ああそうだね。
はいわかりました」っていう感じでね。
そんなこと言うの?言います。
相当…演出家みたいな…。
演出家みたいなこと言うんですよ。
だからよくみんながね絶対将来何にするんですか?って言うけどもそんなものはねまだまだ先のことだから今は楽しいことをいっぱいさせてっていうふうなね。
奥様はとっても…主婦として母として妻として頑張ってるってね。
そりゃそうでしょうよね。
2人もね育ててるんですから大変ですよ。
子供6歳と2歳育てながらお出になった時は奇麗でね。
全然そんなもの見せてない。
ダイエットでね妻も僕もヨガとジム通いなんですよ。
あっそう。
体鍛えて。
はい。
鍛えないと僕もやっぱり足腰が弱くなっちゃうと絶対舞台立てないんで。
そうですよね。
特にあなたのあの役は跳びはねたりなんかね色々なさるんで大変ですから。
でも奥様は奥様でお子様お産みになったからやっぱり体はきちっとしてなきゃいけないっていうこともあるでしょうからね。
仕事は仕事でねやっぱり子供を産んだような体形じゃ絶対できないんで。
それを戻すのでもすごいですよ。
野菜ばっかしです。
あっそう。
偉い。
なんかすごくおいしそうなレストラン行くじゃないですか。
野菜をください…。
野菜の大盛りみたいなね。
私みたいにほらワッフル…。
ねえ。
できればワッフルってそんなこと言ってらんない。
できれば肉が…なんですよ。
肉が好きなんです。
だけどそういう時やっぱり野菜ですね。
でもお肉は食べても大丈夫なんじゃないですか?だって栄養…駄目?食べ過ぎちゃうんですよね。
おいしいから。
ああそうか。
じゃあちょっとだけ…。
うん。
でもやっぱりね野菜取ってねダイエットしてますよ。
美人妻…美人女優ですからね。
そこちょっと難しい。
人がみんなそういうふうに言いますけどね。
そうそう。
そりゃ美人妻…美人女優ですからね。
自分の口から言うのも…何だからね。
ちょっとコマーシャル。
この前も伺ったけどあなたのお父様は一人新聞社っていうのをやってらして1人で新聞出していたの。
社員1人。
ええ。
お母様は生活が大変だからって飲み屋みたいなのやってらして。
これお母様…。
奇麗なお母様なんだ。
うん奇麗ですね。
奇麗。
本当奇麗。
これあれですね?全然違うけどあなたの奥様に似てないことはないわね。
そうだね。
今見るとうん本当。
奇麗という意味でね。
奇麗という意味ではそうそう…。
自分で言っちゃってるからそういうの。
いいじゃん。
あなたの奥様に似てる。
感じが似てる。
でお父様と…。
子供がね…僕なんですけどねやっぱり下の子に似てるんですよね。
下の子と上の子を混ぜたような顔をしてるんですよね。
こんな顔なの?可愛いね。
あどけなくてね。
それでそのお母様がお店でね出てらっしゃる写真をこの前拝見して。
これはねお客さん来るわね。
見て。
あのお客さんのうれしそうな顔。
本当にお母さんに会ったみたいなね。
ここでお母様の出してらしたものをさおいしいと思ってみんな食べて本当に…。
この写真見るといつもぐっときちゃうんですよね。
この写真いい写真だって本当にそう思う。
あなたのお母様がいかにねお母さんのようにみんなをもてなしたかってわかるんでね。
本当にねいいお母様だって…よかったよね。
それでお父様とお母様仲良くて…。
お母様がお嫁に来る時リヤカー乗ってきたんだって?はい。
来ましたね。
でも最初の日の夜は枕元に出刃包丁入れて寝たって。
どうして?何かされたら殺して私も死のうみたいなね。
だけど僕が生まれたんでことは全てうまくいったんじゃないかなって。
昔のこととてね。
そうです。
知らない同士ですからね。
知らない人同士と結婚するんですから。
でも仲が良くて本当にラブラブで。
そうですね。
うんうんうん…。
やっぱり…なんかおやじが亡くなってからもおふくろはもうとにかくおやじのことしか知らなかったからね色んなその…自分の女としてのね…女として父をどういうふうに見てたかっていうことを色んな話をしてくれましたよ。
あっそう。
やっぱり母親って俺にとっては母だったんだけども女だったんだっていうことをね…。
そりゃそうでしょうね。
思ってね。
でも上の長男がね本当にしっかりおばあちゃん孝行してくれたのと下の子はおばあちゃんの名前をつけたんですよ頭にね。
だからそのことは知って母親は旅立ってったんで。
そうですってね。
だからね下の子見てるとねなんか僕に懐いてきかたがねちょっと母親っぽいんですよ。
お母様は本当にあなたの子供の2人目が生まれた次の日ぐらいにもう亡くなったんだけどその色んなことをご存じで亡くなったそうなのでまあねお幸せだったと思いますよ。
だってあなたに子供ができるってお母様思ってなかったでしょうしね。
思ってなかったと思う。
もう諦めてたと思いますよ。
だからそういうことではね。
本当妻に感謝です。
本当ね。
妻に感謝だしあなた自身の覚悟もね結婚しようってお思いになったところもすごかったし。
お母様もそうやってあなたをね育ててくださって…。
でもあなた昔「納豆!納豆!」って言って納豆売りに…。
だって朝早くそんな大きな声出したことないからね。
いきなり出したら盲腸になっちゃった。
じゃあ『ミス・サイゴン』頑張って…。
はい!ありがとうございました。
ありがとうございました。
続いては上沼恵美子さんの『おしゃべりクッキング』です。
どうぞ。
おしゃべりクッキングですよろしくお願いします2014/07/07(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]

〜息子は6歳と2歳…奮闘65歳パパ!〜市村正親さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
昨年デビュー40周年を迎え、ますます元気な65歳現役俳優!市村正親さんがゲスト。
◇番組内容
現在、6歳と2歳になる息子たちのために机や椅子、おもちゃまで手作りしている市村さんが自慢の作品を公開。そんな夫の姿を見ている妻・篠原涼子さんの反応は?2005年に24歳年下の篠原さんと結婚して世間を驚かせたが、その結婚には『徹子の部屋』が関係していると語る。妻として母として、そして女優としての妻をべた褒めでノロけてくれた俳優・市村正親が、今日は普段見せない“家庭でのパパ、そして夫の顔”を大告白!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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