目からうろこの新事実が満載
大好評!
今回の疑問は…
サーキットの疑問を徹底調査するGT講座。
ターボの謎を探るためニッサンワークスニスモを訪問
失礼します。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですねターボについていろいろと詳しく聞きたいなと思いますけれども。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
GT−Rに載ってるレース用のエンジンです。
ですよね。
下の方にホントはあるんで。
後半だと鈴鹿1,000kmというのがあるのでそれに向けて鈴鹿サーキットのほうで耐久性の確認をするということで…。
じゃあ今まさに鈴鹿1,000kmへ向けての開発中ということですね。
そうですね。
ですよね!だと思いました僕みたいなヤツがいるのは。
詳しくその…。
これ新品のものなんですけれどもこの羽根を回すことによってこちら側にコンプレッサーがついていて
ターボはかける圧の量によってパワーが変わるが例えば200馬力のエンジンに3倍の圧をかけるとなんと600馬力までアップするのだ
これ…ここですよね。
もうここのまさにここの部分ですね。
ここが赤くなるんですか?はい。
温度がだいたい1,000℃くらい。
1,000℃!?その中で回るとこのくらいの色になりますね。
コソコソ調べてるんで。
ただこれはやっぱり大きな課題ですか?
モータースポーツで最も過酷といわれているのが…
SUBARUはニュル24時間レースに6年挑戦をし2回クラス優勝を果たすという偉業を成し遂げています。
しかし去年はAudiTTにトップの座を奪われ2位という結果に。
今年はニューマシンのSUBARUWRXを投入し王座奪還を狙います。
SUBARUのニュルでの戦いに完全密着します。
ドイツの北西部に位置するニュルブルクリンク。
世界で最も過酷なレースと呼ばれる理由。
この深い森の中に囲まれた20キロにも及ぶ北コースにある。
ここは高低差が300mもありコーナーの数はおよそ170にも上る。
コース幅も狭くドライバーにもマシンにも厳しい危険な山岳コースだ。
このニュルで2年連続クラス優勝を果たし世界にその強さを証明してきたのがSUBARU。
しかし昨年は2位となり
雪辱に燃えるSUBARUはまもなく日本発売が予定されているこれですか?来ました!
ニューマシンは昨年のタイムを6秒も更新するすばらしい走りを見せる。
ポールポジション確実と思われたが…
SUBARUのタイムをコンマ1秒上回るライバルが出現。
昨年優勝した宿敵ライダーモータースポーツAudiTTRS。
ニューマシンでニュルを走った印象をエースドライバー佐々木孝太に聞いた
ニューマシンに変わって感触のほうはどうですか?かなり進化してて全体的に去年僕が怖いって言ってたところがたぶんこの下りのこのへんなんですよね。
マシンが進化したことにより出現した最大の難所それがウイッパーマン
ウイッパーマンはS字コーナーを高速で一気に駆け下りるセクション
車載カメラの映像を見ると高速で駆け下りるとガードレールが迫ってくる。
更に先の見えないブラインドコーナーに飛び込まなくてはならないのだ
このような難所がいくつも点在するニュルの北コース。
人もマシンも極限のレースを強いられる。
SUBARUは決勝へ向けマシンの最終整備を行っていた
ニュルにかける思いを辰己総監督に聞いた
SUBARUの思い。
それは
これこそSUBARUがニュル24時間レースに参戦する理由なのだ
大観衆が詰めかけた決勝レース。
するとSUBARUに吉報が飛び込んできた。
なんとポールポジションのライダーモータースポーツAudiTTが予選中黄旗追い越し違反をしたためペナルティにより順位が4つ降格。
5番手からのスタートとなった
ポールポジションという絶好の位置からのスタートとなったSUBARU。
スタートドライバーは佐々木孝太。
この4人で24時間を戦う
そしてフォーメーションラップスタート。
SUBARUが参戦する2リッター・ターボクラスはAudiTTVolkswagenSciroccoスペインのセアトなど10台がエントリーする激戦のクラス。
他のクラスにはTOYOTANISSANなど日本メーカーも参戦している
ニュル24時間レースついにスタートしました!SUBARUWRX1コーナートップで通過できるでしょうか?スタートドライバーは佐々木孝太選手です。
スタートドライバー佐々木は混戦の1コーナーをなんとか切り抜けトップを死守
SUBARUを追うAudiTTをドライブするのはドイツ人の女性ドライバーダニエラ・シュミット
レース5周。
佐々木はバックマーカーの処理を誤りコースオフ。
2台のAudiTTに抜かれ3位に落ちてしまった。
一瞬の油断も許さないレースが続く
そして3番手でピットイン。
選んだミディアムタイヤが裏目に出てしまった
走ってみてどうでしたか?
ここでトップに立ったのはSUBARUの宿敵ライダーモータースポーツAudiTTRS。
実はこのAudi本来4駆であるのを前輪駆動に換えているのだ
SUBARUは変わらず3位のまま。
AudiTT2台の前になかなか出ることができない。
ここからニュル24時間レースは更に過酷さを増す
SUBARUは黄旗に引っ掛かる不運も続き前との差がジワジワと広がっていく
ニュルはいよいよナイトレースへ突入。
漆黒の戦いが更なるドラマを生む
まだギャラリーの方たちかなり盛り上がってます。
これは難所ウィッパーマンでの昼間と夜の車載映像だが比べてみると一目瞭然。
ナイトレースではより一層感覚を研ぎ澄まして走らなければならない
ついにレースが動いた
タイミングモニターを見るとなんとSUBARUがトップに立っている
いったいライバルのAudiに何があったのか?
SUBARUの前を走っていた2台のAudiが同時にコースオフしグラベルでスタック。
その間にSUBARU吉田がトップに躍り出た
佐々木は3回目のスティントをトップで引き継いだ
東の空が明るくなりはじめた。
とそのときだった
SUBARU緊急ピットイン。
いったい何があったのか?
騒然となるSUBARUのピット内。
右フロントにトラブルが発生したようだ
すみません今ちょっといいですか?
スタッフは迅速にパーツ交換の作業に入る
ピットインしてからすでに20分が経過。
必死の修復作業が続く
修復作業に入ってなんと35分の早さでコースに復帰
SUBARUの夢は潰えてはいない
マシンをみごとに復帰させたSUBARUに他のチームから拍手が起こった
しかしこの間にライダーモータースポーツのAudiが逆転。
トップに立った
SUBARUはまたもや3位に転落。
ここから巻き返しを狙う
SUBARUに再び悪夢が訪れる
なんとマシンがスローダウン。
駆動系のトラブルか?またもやマシンをピットに入れる。
いったい原因は?
プロペラシャフトが折れるというまさかのトラブル
更にステアリングの動きを前輪に伝えるタイロットも壊れていた。
25分かけなんとか修復。
SUBARUは度重なるトラブルにより4位まで順位を落としてしまった
WRXSTIをデビューさせニュルに挑んだ2014年は試練の年となってしまった
マシンの進化によって多くのことを教えられた。
そして…
王者奪還の夢は叶えられなかった
今24時間耐久レースがついに終了しました。
ドライバースタッフの皆さん本当に過酷な戦いだったと思います。
チーム一丸となって戦ったレース本当にお疲れさまでした。
そうですねやっぱりまぁ…。
SUBARUはより進化し再びニュルへ挑戦することを誓った
ニュル24時間レースに参戦したTOYOTAGAZOORacing。
3クラスを制覇する快挙を達成した
海外編!
続いてのGT講座はチェルシーがここニュルブルクリンクからお伝えします。
それはいったいなんでしょう?早速行ってみたいと思います。
ニュル観戦に欠かせないドイツの国民食とは?
サンキュー。
来ました!これです。
こちらがニュル24時間レースを観戦するのに欠かせない国民食です!ソーセージにトマトケチャップとカレー粉がかかっています。
これはカレーヴルストといってドイツの国民的なファストフードなんです。
カレーヴルストを食べながらレースを観戦すれば更にニュルを満喫できますよ。
2014/07/06(日) 23:35〜00:05
テレビ大阪1
SUPER GT+「ニュル24時間耐久レース+GT講座」[字]
世界のGTマシンが集結するニュル24時間耐久レースを緊急取材!高松リナがドイツ・ニュルブルクリンクヘ!GT講座はニスモ本社に中尾突撃&海外モータースポーツ観戦!
詳細情報
番組内容
世界のGTマシンが集結するニュル24時間耐久レースを緊急取材!高松リナが初海外取材!ドイツ・ニュルブルクリンクヘ、SP3Tクラスに参戦したスバルの戦いに密着!154台のマシンが繰り広げる24時間の過酷なレースをリポート。またGT講座では、中尾がニスモ本社を訪れ、ベンチテストの模様を見学。ターボの仕組みを分かりやすく紹介。さらにGT講座海外編では、海外のモータースポーツ観戦の仕方などを高松がリポート
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
高松リナ
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
レース日程
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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