そのもう一つのエンディングもテレビ初放送
さらに今夜は『ソルト』オリジナルスパイグッズもプレゼント
これは見逃せない
それでは最強スパイアクション『ソルト』最後までお楽しみください
(朝鮮語)
(イヴリン・ソルト)ああっ…!
(朝鮮語)家に帰して。
お願い。
私はそんな人間じゃない。
あなたたちが思ってるような人間じゃない。
お願いお願い。
スパイなんかじゃない。
(兵士)貴様はスパイだ。
スパイなんかじゃない。
家に帰して。
(兵士)観念して白状しろ。
お願い。
スパイなんかじゃない。
ただの会社員よ。
リンク石油の社員。
嘘じゃない。
リンク石油に問い合わせて。
あそこの社員なのよ。
(兵士)貴様は我が国の核開発を妨害しにきたのだ。
そうだろ!スパイじゃない。
スパイなんかじゃない…!スパイじゃない…!ああっ…!
(朝鮮語)ううっ…!ううっ…!
(朝鮮語)私はスパイじゃない。
私はスパイじゃない…。
(アナウンス)「偉大なる我が最高指導者は温情あるご決断を下された」「すなわち朝鮮民主主義人民共和国はアメリカ帝国主義者を解放したのである」「我が社会主義を冒涜する行為に及んだ女である」
(テッド・ウィンター)顔を上げるな交換が終わるまで何も言うな。
総書記の気が変わると困る。
(将校)捕虜交換。
向かえ!直れ!だけどどうして?「どうして?」って何が?秘密の保持が最優先でしょう。
普通なら工作員を見捨てるはずよ。
そのとおりだ。
大義のためなら死んでもらう。
それはそうだ。
じゃあなんで助けたの?いや…私じゃないよ。
彼だよ。
君を助けるために必死で動いた。
上院や国務省に申し立てまでして。
マスコミの目がある。
だから手を打った。
単身北朝鮮に乗り込みかねない勢いだったし。
大丈夫か?ええ。
(ラジオ)「この10年でロボットのアームは手術においてなくてはならないものになりましたがこのたびフランスで医療チームがこの技術を一段と進歩させる事に成功しました」「このフランスの医療チームは3Dプログラムを用いて心臓を止めずに心臓の手術をする事を可能にしたという事です」おはよう。
おはよう。
記念日おめでとう。
朝食作ろうか。
何がいい?パンケーキはどう?君が作るの?また…手料理好きでしょ。
ドイツ人は冗談言わない。
バートは私の料理おいしいって。
テーブルの虫片付けちゃって。
クモだよ。
虫よ。
(マイク)クモだ。
だから虫。
「同じように重なりの部分を折ります」「そうしたら裏返して両側部分を折って3分の1ほど重ねるように畳んでください」「キレイに左右対称にしっかり折り畳むようにしてください」勤務時間にやる事かね?結婚記念日なの。
完璧に祝いたいのよ。
でもこれじゃ色気ないでしょ。
ないね。
でも実用的だ。
実用的って事はトレンディーって事。
照会しました。
名前はウサム姓はウッツァブです。
該当者はいた?
(CIA職員)1名。
頼むよ。
その報告明日まで寝かせといてくれ。
奥様はイベントがあるんだと。
イエッサー。
承知しました。
「イエッサー」?そんなに偉そうに見えるか?うん。
恐ろしいくらい。
陛下って呼んだ方がしっくりくるわね。
いいねそれ。
いいよ陛下気に入った。
私もあんなに若かった?フフフフ…。
青かった。
一緒に出よう。
大統領への報告どうだった?別に。
いつもどおり。
ロシアがやらかす事を事前にお知りになりたいそうだ。
そっちは?面接うまくいったって?うーん…だといいけど。
本気なのか?デスクワークに変わったら現場に戻れないぞ。
最後の任務の時変な気持ちになったの。
ホームシックにかかった。
ホームシック?治す薬はないの?すみませんすみません…!亡命者です。
10分前いきなり。
ここにか?ここの事知ってたの?身元は調べたか?ロシア人です。
連邦保安局の人間だと。
変わった男で…。
言葉はどうなの?出来ます。
そこそこ。
微妙な話になると母国語でないと…。
テッド早く帰る約束なのよ。
俺も飛行機を予約してる。
頼むよソルト。
本物かどうか見極められるのは君だけだ。
じゃあ25分だけ。
俺は26分。
行こう。
(ウィリアム・ピーボディ)それはもっと詳細がわかってからだな。
誰が防諜部を呼んだ?さあ…。
(ピーボディ)やあテッド。
押しかけたんだ。
ピーボディ。
(ピーボディ)ソルト。
(職員)袋を取って。
マイクオン。
(職員)レベルチェック。
脳波を確認します。
(職員)神経スキャン開始。
始めて結構です。
イヴ。
はい。
(職員)録画を開始します。
(職員)「イヤホンテスト」
(職員)14時42分に開始。
(オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ)亭主持ちか。
へっ…女は諜報活動をしようっていうのに旦那なんぞ持ったらお荷物になるだろ。
あなたの話をしにきたの。
名前を教えて。
私の名前はオレグ・ワシリエヴィチ・オルロフだ。
深刻な病気だ。
まあお気の毒。
重病の亡命者。
治療費が欲しいの?悪党のまま死ぬのが怖い?悪魔に魂を売って何かいい事があったとするなら怖いものなど1つもない事だ。
どうせ地獄に行く。
「ロシアも死にかけてる。
だが私と違って…」オレグ・ワシリー・オルロフ…。
1993年シベリアノボシビルスクにいました。
ヴィクター・ボリソフスキーの部下として。
「確かに保安局の人間だ」スキャンで病巣を確認出来ました。
93年以前は?わかりません。
記録なしです。
「再び強くなる。
もし政治が正しい道に引き戻されれば」他に用があるんです。
ミスターオルロフ。
早く用件を話してくれません?でもともかく聞きましょう。
だけどロシア語で話すのはやめてくれますか。
お願い。
「みんな聞いてるので」1975年冷戦の時代だ。
グロズヌイの競技場でレスリングのオリンピック選手ソビエトのサーシャ・フョードロヴィチ・チェンコフが1人の女に出会った。
その時代でただ1人の女のチェスのグランドマスター。
アーニャ・ヌレキョワだ。
ひと月も経たず2人は結婚した。
1年が過ぎないうちに子が生まれそのひと月後赤ん坊は生まれた病院にまた戻ってきた。
高熱を出して。
それから何日もしないうちに赤ん坊は突然死んだ。
そうだ。
子どもは死んだのだ。
もちろん墓に埋葬もされた。
だがチェンコフの子は生きていた。
生きてある男の所有物になったのだ。
その男とはスパイを育てる指導者で彼はこれ以上の愛国心を示すものはないというほど壮大な計画を立てた。
アメリカを完全に崩壊させる計画だ。
計画の発端となったのは1人のアメリカ人リー・ハーヴェイ・オズワルド。
1959年彼はソ連に亡命した。
そして3年後アメリカに帰国。
だがアメリカに戻ったその男は違う人間だった。
アレックというソ連のスパイだった。
1963年11月22日アレックは新しい計画に最初の成功をもたらし同時にソ連の英雄となった。
そこでそのスパイの指導者はもっと大勢のアレックを作る事を考えた。
大勢のエージェントを養成した。
男も女もアメリカ人に仕立てるために。
(子どもたちの声)「私はアメリカ合衆国の国旗と…」廃墟となっていた修道院でチェンコフの子どもと他の子どもたちはロシア語を習うより先にアメリカの言葉を学んだ。
自然な言い回ししぐさ行動そしてイデオロギーも。
子どもたちに肉体的にも精神的にもきつい訓練を課し指導者は鋼鉄の戦士を作り上げた。
絶対服従決して壊れぬ戦士たちを。
退屈極まりない。
妖精はどの辺で出てくるの?出ない。
この話に希望はない。
チェンコフはソ連で死んだアメリカ人の子どもに仕立てられた。
その子は交通事故で家族とともに死んだのだ。
チェンコフはその子に成りすまし渡米。
事故の遺児として偽の人生を送り辛抱強く目的の日を待った。
内部からの攻撃の日エックス・デーを。
待ち続けた作戦がやっと決行される。
チェンコフはニューヨークに行くはずだ。
そこでロシアの大統領を殺害する。
アメリカの副大統領の葬儀の場で。
チェンコフこそはKA12。
KA?冷戦の伝説。
高度な訓練を受けたロシアのスパイがアメリカ社会に潜り込み破壊や暗殺を行う。
実行の日を何年何十年待ち続ける。
何十年ねえ…。
潜伏スパイがいないというのか?ああいるだろう潜伏スパイは。
ただこれはガセだ。
自分たちの大統領を殺すなんてバカらしい。
ホラもいいとこだな。
もういいぞイヴ。
「ロシアのエージェントがロシアの大統領を殺すっていうの?」そういう事?うん…。
うんそうなの。
どうもお疲れさま。
それで情報の見返りに何をお望みかしら?君らの力になりたいだけだ。
目的を果たす。
大した役者ね。
フフ…。
KA計画は大嘘もいいとこでしょ。
じゃあ私の仕事は終わったから続きはゆっくり他のエージェントに話してあげて。
ソルト。
はい?今話したロシアのエージェントの名前はソルトだ。
イヴリン・ソルト。
イヴリン・ソルトは私よ。
では君がロシアのスパイだ。
(職員)「事実です」機能的MRIを見る限り全て本当の事しか言ってませんね。
イヴリン・ソルトは私よ。
では君がロシアのスパイだ。
(職員)「事実です」機能的MRIを見る限り全て本当の事しか言ってませんね。
テッド。
警護班に電話して。
主人を保護するように言って。
(ピーボディ)どこに行くんだ?電話をかけなきゃ。
いやいや…。
スキャンでは事実だと。
あんなもの私だって6回のうち5回はだませる。
訓練を受けてるもの。
やつも同じよ。
携帯を返して。
主人に電話しなきゃ。
主人にかけさせてよ。
(ピーボディ)携帯を見せて。
最初に結婚指輪を見たのわざとよ。
スパイの正体を暴く時はあいつら周りごと根こそぎやる。
知ってるでしょ?ああ。
ヘンリーの奥さんがどんな目に遭ったか。
わかってるよ。
(ピーボディ)スピーカー。
(マイクの声)「ピーッと鳴ったらメッセージをどうぞ」「よろしく。
では」マイク私。
これを聞いたらすぐ電話して。
いい?これを聞いたらすぐよ。
よい旅を。
我が同志チェンコフ。
そのクズを調べ上げろ。
うんと絞り上げてやれ。
いいからイヴ落ち着くんだ。
私はロシアのスパイなんかじゃない。
そうだとは言ってない。
私のオフィスでよく話してみよう。
いいや目の届くところにいてもらう。
今からだ。
わかった。
ならここが一番安全だろ。
イヴ5分だけ。
マイクを捜させて。
警護班に電話して。
ひどい話…!ちょっと待って。
すぐ来る。
この先はそっちの管轄だって事はわかってるが5分だけくれ。
(ピーボディ)いや…。
2人きりで5分は認められない。
なら俺が…。
怖がってるのがわからないか?関係ない。
関係ない。
ロシア担当部にはスパイがいる。
ロシア担当部に。
それは確かだ。
(アラーム)乗ってください。
(ピーボディ)ロシアの大統領だぞ。
いいか俺たちに任せておけ。
(警報)なんだ?どうした?誰か警報を作動させたか?失礼。
(警報)
(警報)なんて事だ。
(職員)あとこれです。
外に出たかはわかりません。
封鎖の2分前の画像です。
鮮明な画像は?顔写真出ました。
81年のメーデーです。
ブレジネフと…ここです。
オルロフだ。
ですね。
(ピーボディ)昔はでっぷりヘビー級だったな。
直ちに写真を配れ。
全てのチケット販売窓口空港駅タクシーの配車係全部だ。
至急長官につないでくれ。
わかりました。
(ため息)
(ピーボディ)右上の画像。
あれは生?
(職員)そうです。
どこに行くんだ…?追いかけろ。
(社内アナウンス)「どなたも外に出ないでください」リンク石油セキュリティーです。
(ピーボディ)後ろの左に女性がいるだろ。
(ピーボディ)「イヴリン・ソルトだ」
(職員)カメラから消えました。
クソ!どこに行った?デイヴ?イヴリンだけどマイクいる?
(デイヴ)「いや残念。
昼で帰った」そう。
(デイヴ)「結婚記念日おめでとう」
(職員)階段です。
2階ですね。
2階に何がある?無人です。
緩衝地帯なので。
(ピーボディ)遮断して閉じ込めろ。
ソルトのデータを送ってくれ。
(職員)東の廊下です。
エレベーターの電源を切れ。
(ピーボディ)追い込んだ。
よし!特殊部隊だ。
南階段で落ち合う。
(職員)わかりました。
(職員)長官につながりました。
(ピーボディ)拳銃をよこせ。
あとでかけ直す。
(噴射音)クソ!
(職員)画像映りません。
ソルトはどこだ?捜せ。
早く!
(職員)北廊下です。
いたぞ取調室だ。
映せ。
ああ…。
えいっ…!
(特殊部隊リーダー)タク2オープン。
(隊員)代われ代われ!
(携帯電話の呼び出し音)
(携帯電話)マイク見付かった?「何をやってるんだ?イヴ」どういう了見だ?
(隊員)よしやれ。
行け!特殊部隊が30秒で突入する。
カメラからショーツを取って…。
「見えるところに立て。
怪我をしたくないだろ」主人見付かったの?「特殊部隊は手加減しないぞ」
(隊員)訓練されてる。
侮るな。
「頼む。
黙ってたら助けられないだろ」マイクがいたら電話して。
(特殊部隊リーダー)「現在廊下に進入中」
(隊員)マスク装着。
(隊員)反撃があるかも。
(ピーボディ)「ドアを少し開けろ。
ガス弾を入れる」
(職員)特殊部隊用意。
許可を待ってます。
そこまでやるのか。
(ピーボディ)じゃあ銃で撃つか?救護班を待機させろ。
(隊員)準備よし。
位置について。
(ピーボディ)いくぞ。
(ピーボディ)「俺がカウントする」「321…行け」
(中山)君は炎のライダーシュートを見たか?
(葛葉紘汰)黄金のアーマードライダー!
(コウガネ)新世代の神だ。
全アーマードライダー出陣
黄金の果実を手に入れるのは誰だ?
(ライト)いけー!
宇宙を走るサファリレッシャーが大ピンチ
(ライト)俺には見えてる。
トッキュウジャーが奇跡の大作戦
(ピーボディ)「321…行け」
(爆発音)何しでかした?
(銃声)どこに行った?
(隊員)「IEDでやられた」早くしろ。
(隊員)「死者はいない」見付けるんだ早く!
(隊員)「容疑者が逃亡」いたぞ。
メーンモニターに。
(隊員)「すぐに手当てが必要だ。
救急班を」見失うな横断するぞ。
カメラを振るんだ!
(クラクション)再生して拡大しろ。
止めろ。
どうする気だ?イヴ。
(職員)夫はスミソニアンの職場を1時間前に出てます。
ソルトの家はここから20分だ。
見にいってもいいが戻らんだろ。
旦那が心配なら戻る。
外部にはまだもらすな。
わかった。
タクシー!ユー・ストリート。
着いたら言うから。
(携帯電話の呼び出し音)
(マイクの声)「はいマイクです」「ピーッと鳴ったらメッセージを…」世界でも指折りのクモの権威だ。
彼の立場をもってすれば北朝鮮にも容易に入る事が出来る。
だからクモの勉強をして接近しろ。
北に潜入する道が開ける。
(ラジオ)「深海の生物を見てそれを観察するために海上に運ぶわけですよ」「2000フィート!そんな深海ってどんな感じなんですか?」「もう完全に別世界ですね」「潜るとそうだな…平均3時間ぐらい潜ってるかな」マイク。
マイクいるの?
(バートの鳴き声)ハーイただいま。
よしよし大丈夫よ。
シー…。
大丈夫。
パパはどこ?パパはどこ?
(口笛)ほらおいで。
おいで。
裏口を調べに行け。
(銃声)
(爆発音)
(隊員)行け!行け!
(隊員)寝室いません。
(隊員)キッチンいません。
(隊員)書斎いません。
(隊員)リビングいません。
(ピーボディ)みんな出ろ。
60秒だ。
(ヘッドホンからの音楽)
(ノック)
(ヘッドホンからの音楽)
(クレオ)何やってるの?
(ピーボディ)ここにはいない。
旦那の気配もない。
あのロシアのじいさんの嘘じゃないのか?
(ピーボディ)じゃあなんで逃げた?さあ?おたくが監禁しようとしたから?彼女の立場になってみろ。
多分夫が本当に危険なのかも。
ソルトは嘘は言ってないのかもしれん。
推測は関係ない。
捕まえて調べ上げるのが仕事だ。
やる事は決まってる。
捕えるか殺すか。
どれだけ優秀か知ってるのか?どれだけ国に尽くしたか。
そこは素通りか?悪いか?ママはお家?
(クレオ)いない。
そうなの?お願い聞いてくれる?
(クレオ)いいけど。
バート見ててもらえる?可愛い。
そう?これ餌用のお金。
ハーイ!バート。
何してるの?宿題。
そう算数。
ああ…。
(クレオ)代数。
算数大嫌い。
(マイク)やあまた会ったね。
私の事?そう。
前にも来てた。
ええ。
しょっちゅう来てるから。
あなたも?
(マイク)ああ…。
ここで働いてるんで。
博物館で。
クモ学者なんですよ。
クモ…何?
(マイク)クモを追いかけてる。
いたぞ。
「北だ!地下鉄に向かってる」イヴ!
(ブレーキ音)
(クラクション)イヴ!ペンクォーター・モールにいる。
失礼…!おい!いた。
あそこだ。
全チームへ告ぐ南だ!橋に向かってる包囲しろ!
(サイレン)
(ブレーキ音)
(パーカー)見付けた見付けた!
(ヘンドリックス)取り囲め!
(ピーボディ)ソルト!止まれ!
(ヘンドリックス)見失うな!
(パーカー)後ろから行く。
クソ!
(隊員)命令を待って!やめろ撃つな!撃つんじゃない!
(ピーボディ)ソルト!伏せろ!ソルト!
(ピーボディ)ソルト!やめて撃たないで!私は何もしてない。
(ピーボディ)地面に伏せろ…!お願いやめて!やめて!
(ピーボディ)伏せろソルト!撃たないで。
(ピーボディ)今すぐだ。
地面に伏せろ!夫を見付けなくちゃ!
(ピーボディ)なんで逃げた?夫を見付けるためよ!
(ピーボディ)理由にならない。
お願い。
撃たないで。
下がれ!
(ピーボディ)これが最後だ。
私は潔白よ。
誰かが罠を仕かけたの。
(ピーボディ)俺に撃たせないでくれ。
いいから銃を下ろせ!
(ピーボディ)諦めて降伏しろ…!イヤよ!頼むイヴ。
言うとおりにしろ。
大丈夫解決してやる。
(ピーボディ)お前を逮捕する。
なんなのよ…。
(ピーボディ)終わりだ。
伏せろ。
誰かがロシア大統領を殺そうとしてるのよ!そっちをなんとかして!そっちの方が先でしょう。
(ピーボディ)もう逃げられない。
諦めろ。
私は何もしてない。
イヴやめろ…!
(銃声)
『ドラえもん』史上初の3DCGでの映画化
それは『ドラえもん』の始まりと終わりの物語
(ドラえもん)もうここにはいられないんだ。
(のび太)えっ…?
この夏公開です
(ピーボディ)お前を逮捕する。
なんなのよ…。
終わりだ。
伏せろ。
誰かがロシア大統領を殺そうとしてるのよ!そっちをなんとかして!そっちの方が先でしょう。
(ピーボディ)もう逃げられない。
諦めろ。
私は何もしてない。
イヴやめろ…!
(銃声)ああっ…!
(銃声)青のセミトレーラー。
ルート1を北だ。
道路を封鎖しろ急げ!
(無線)「警戒態勢です」
(サイレン)
(無線)「こちら43号車。
ターゲットを確認しました」「指示をどうぞ」「了解」ああっ…!
(ピーボディ)いたぞ。
タンカーの上だ。
止めろ。
止めろ!イヴ!
(銃声)ああっ…!
(ピーボディ)決まったな。
あの女二重スパイだ。
まだわからんだろ。
鍛えられた筋金入りのスパイだ。
正体を隠すために大嘘をついてたんだ。
そこまでよく言いきれるな。
(ブレーキ音)ああっ…!
(サイレン)路肩を走れ!路肩を走れ!
(ピーボディ)クソ!よーし…。
(ピーボディ)クソ!
(男性)早く行けって!クソ!
(ため息)いいか?同僚って事はわかってる。
でもニューヨークまで網を張るぞ。
大至急。
(ため息)ロシア大統領のシークレットサービスに…。
ソルトが行くかもしれないと。
本当に行ったらオルロフが後ろにいるって事だ。
知ってるか?子どもの頃ロシアにいたと。
88年家族で交通事故に遭って親は死亡。
ソルトの両親はアメリカ大使館で教師をしてた。
だからロシア担当部に入れたんだ。
(ピーボディ)ニューヨークに飛ばなきゃな。
今夜だ。
(ため息)
(クラブの音楽)マジ冗談じゃないっつうの!
(笑い声)
(クラブの音楽)
(女性)あいつ空気読めないよね。
(ニュースキャスター)「ここニューヨーク市では厳戒態勢の警備のもと徹夜で故マックスウェル・オーツ副大統領の葬儀の準備が進められています」「明日バーソロミュー教会で執り行われますこの葬儀に参列するためロシアのボリス・マットヴェエフ大統領が今日の夕方マンハッタンに到着しました」「公共の交通機関は遅延する事が予想されます」「地下鉄の駅によっては…」イヴリン僕を見て。
いっそやつらを殺してやりたい。
来たらいけなかったのに。
どうして?なんでいけないんだ?これでもう知られてしまった。
何が?イヴリン…何が?どんな事でも全てを受け入れる。
だから教えてくれ。
僕を見て。
僕を見て。
話してくれ。
いいね。
全部話して。
私はCIAの工作員なの。
これでわかったでしょ?私たちに未来はないの。
安定とは無縁だもの。
安定は欲しくない。
うんこのままでいい。
ずっと一緒にいたい。
残りの人生を君と一緒に過ごしたい。
いいね?わかった。
わかった…。
(フロント係)ニューヨークへようこそ。
ヘルナンデス様。
ご一泊でございますね?ええ。
(フロント係)お荷物お運びいたしましょうか?いいえ大丈夫よ。
(従業員)クローゼットにおかけしましょうか?
(男性)ああ頼む。
(リポーター)今日これよりニューヨーク市においてオーツ副大統領の葬儀が行われます。
オーツ氏は冷戦時代より上院議員を5期も務め米露の新しい時代を築くという誰にも出来なかった偉業を成し遂げました。
ロシアのマットヴェエフ大統領もモスクワから駆け付け西側で一番の友人と公言していたオーツ氏の棺の付き添いを行います。
(無線)「マットヴェエフ大統領が到着しました」「目を離さないように」「現在見送りの人々の後ろにいます」警備の態勢は?中は要所ごとに2名置いてる。
全員シークレットサービスだ。
CIAじゃない。
心配ないよ。
笑わせるね。
君らも冗談を言うんだ。
(儀仗兵)全体止まれ!
(儀仗兵)前へ進め!
(車内アナウンス)「本日は葬儀のため51丁目駅には停車しません」「繰り返します」「本日は葬儀のため51丁目駅には停車しません」
(男性)おい見ろよ。
(男性)なんだ?
(男性)おい。
煙だ煙が出てる。
(女性)イヤだ本当だ。
(警察官)下がって下がって。
どいてみんな下がってください。
(賛美歌)
(ボリス・マットヴェエフ大統領)やあエレノア。
(エレノア)ボリス。
(マットヴェエフ大統領)気をしっかりね。
(エレノア)ありがとう。
(ハワード・ルイス大統領)ボリス。
(マットヴェエフ大統領)どうも大統領。
どうぞ。
どうも。
失礼。
(アナウンス)「ご着席ください」
(無線)「大統領のスピーチスタンバイ」
(無線)「教会の廊下を巡回中。
側面の扉からは出入りなし」はあ…。
ミセス・オーツエレノアジョーメリッサ…。
スピーチが終わって聖歌隊が歌ったらマットヴェエフの弔辞になる。
(ピーボディ)この状況で何かしでかせたら奇跡だな。
(ルイス大統領)ベテラン議員という肩書をしのぐ大きな器を感じておりました。
副大統領として理想のアメリカ人を身をもって示すだろうと。
そして今日世界はこの偉大なる人物に別れを告げます。
奥をチェックする。
リマ・ズル4異常なし。
(マットヴェエフ大統領)私とオーツ氏の友情は実に意外なところから始まりました。
(無線)「リマ・ズル4どうぞ。
そちらの状況は?リマ・ズル4」2名行方不明です。
地下室の入り口の外を巡回中のリマ・ズル4と5が応答しません。
(ピーボディ)地下室に向かう。
下で何かあったみたいだ。
どうした?応答しろ。
リマ・ズル123地下室に向かえ。
繰り返す。
「地下室に向かえ」おかげで関係は好転。
それゆえ私は常に故人を尊敬し称賛してきたのであります。
(マットヴェエフ大統領)「疑心暗鬼の心や過去の怨恨の全てを水に流し新しい関係を築こうと。
これはオーツ氏でなければ出来ない…」
(ドアを蹴る音)
(銃声)ああっ…。
(ガラスが割れる音)マックスウェルであればそう言っ…。
(銃声)
(銃声)
(ざわめき)警護しろ。
大統領を警護しろ。
(爆発音)
(参列者の悲鳴)爆弾処理班を!
(マットヴェエフ大統領のせき込み)
(銃声)
(ピーボディ)捨てろ!銃を捨てろ。
いたぞ!女がいたぞ!
(ピーボディ)こいつが狙撃犯だ。
(警察官)銃を持ってるぞ…。
(警察官)手は上だ。
(警察官)動くんじゃない。
うっ…!
(警察官)地面に倒せ。
(警察官)他の武器を調べろ。
(警察官)急げ行け行け!地下室に救急隊を。
大至急。
(ピーボディ)脈がない。
(サイレン)
(警察官)どいてどいて。
下がって下がって。
どうして?どうしてだ?こんなに大勢の血を流して一生刑務所だぞ。
俺がこの目で最後まで見届けてやる。
離せ!
(警察官)下がってください…。
マットヴェエフは病院に行く途中で死亡した。
えらい事になったな。
ああ。
あんたが正しかった。
俺を十分撃てたのに…。
撃たなかった。
(スタンガンの電流音)ううっ…!
(警察官)警官が車から落ちた。
(スタンガンの電流音)
(スタンガンの電流音)
(スタンガンの電流音)今すぐ出てこい!手は頭の上だ。
(スタンガンの電流音)
(男性)おい今の見たか?
(男性)すごかったな。
(男性)誰かいるぞ。
名前はなんだ?名前はイヴリン・ソルトです。
どこの大学に行く?プリンストン大学です。
どこで働く?中央情報局です。
信用する人物は誰?いません。
ひたすら待ち続けろ。
訓練を忘れるな。
お前は1人ではないぞ。
同志が大勢いる。
襲撃の日を皆が待っているのだ。
はい。
我々は襲撃する。
一斉に。
はい。
待って。
いずれまたお前たちに会いにいく。
イヴリンさんアメリカ大使館のクレンショーです。
ご家族の事大変お気の毒でした。
(ニュースキャスター)「ロシアでは暴徒化した人々がアメリカ大使館を包囲し新大統領に対して今回のアメリカのテロ行為を許してはならない断固として強い報復行動をとるべきだと要求を突きつけています」「同様の暴動はロシア全土で勃発しており市民の反米感情は高まる一方です」
(ニュースキャスター)「必ず報復する。
ロシアの新大統領はアメリカの工作員イヴリン・ソルトの行為に対し怒りを込めてこのように発言しました」「暗殺されたマットヴェエフ大統領の遺体はモスクワに向かっていますが反米の暴動はロシア全土に広がっておりアメリカ外交官の車が爆破される事件も発生しています」「ロシア軍は警戒態勢に入っています」「急速に高まる両国の緊張に対しルイス大統領は閣僚軍首脳NATO代表を集め緊急会議を開く事を決定しました」よく来た我が同志チェンコフ。
我が同志オルロフ。
ワシントンでお会いした時はうれしかった。
結婚はしないのが前提だった。
結婚する事で何かよほど利益がある場合以外は。
社会に溶け込むためです。
今日は見事だった。
鮮やかな逃亡。
私の期待をはるかに上回っていた。
お前は私の最高傑作だよ。
訓練のおかげです。
私の夫はここに?暗殺の保険として。
信じてくれました?完全にな。
それで次の任務は?次か。
第2弾は我々によるこの国の核兵器の支配だ。
どうやって?まずはそっちへ。
わかりました。
(銃声)ご満足?うん満足だ。
同志たちよ。
我らのきょうだいだ。
きょうだいが戻ってきた。
ロシアは大戦争が起きたあと見事に勃興する。
明日が始まりだ。
世界はロシアにひれ伏す。
(一同)ひれ伏す。
よく戻ったきょうだいよ。
おかえり。
ロシアは変わった。
だが我々に課された使命は消えていない。
お前がこれから会うのはNATOの連絡員だ。
飛行機で待て。
機体ナンバーはN182のSLだ。
お前は彼から最終指令を受け取る。
それだけ?そうだ。
そのあとは地下に潜る。
全員だ。
誰もが連絡を絶つ。
会うのは今日が最後だ。
娘よ。
アメリカCIAの特殊工作員イヴリン・ソルトの前に現れたのはロシア人の密告者オルロフだった
彼によるとロシア当局により作り上げられた二重スパイがCIA内部に存在し恐怖の計画を実行するという
(オレグ・ワシリエヴィチ・オルロフ)ロシアの大統領を殺害する。
(イヴリン・ソルト)「ロシアのエージェントがロシアの大統領を殺すっていうの?」
(テッド・ウィンター)ホラもいいとこだな。
ソルト。
はい?ロシアのエージェントの名前はイヴリン・ソルト。
(ウィリアム・ピーボディ)ロシア担当部にはスパイがいる。
それは確かだ。
私はロシアのスパイなんかじゃない。
二重スパイの疑いをかけられたソルトは自身の潔白を主張し逃亡を図る
(ピーボディ)ソルト!やめて!撃たないで!
(ピーボディ)なんで逃げた?夫を見付けるためよ!
(ピーボディ)理由にならない。
お前を逮捕する。
私は何もしてない。
イヴやめろ…!
(ピーボディ)道路を封鎖しろ。
急げ。
あの女二重スパイだ。
CIAの追っ手を振り払ったソルトが変装し次にその姿を見せたのはロシア大統領が出席する葬儀の会場だった
(ボリス・マットヴェエフ大統領)私とオーツ氏の友情は実に…。
(爆発音)
そこでソルトが取った行動は…
(銃声)どうしてだ?
ロシア大統領を手にかけ身柄を拘束されたソルトだが再び逃走に成功する
そして彼女が向かった先はオルロフの元だった
お前は私の最高傑作だよ。
しかしそこで彼女が目にしたのは…
(銃声)
愛する夫の死
ご満足?うん満足だ。
復讐に立ち上がるソルト
新たな使命を背負いソルトです。
果たして彼女の本当の目的とは?
全員殺す。
(爆発音)
(銃声)
(男性)襲撃だ!
(銃声)
(男性)みんな出ろ!
(銃声)
(銃声)
(銃声)頼む。
撃つな頼む。
(銃声)
(マイクの声)ずっと一緒だよ。
(シュナイダー)オルロフから伝言は?
(男性)最後の指示はゴーでした。
(シュナイダー)チェンコフ。
(シュナイダー)俺を覚えてる?
(シュナイダーの声)チェンコフ。
会いたかったか?シュナイダー?フフフフ…。
いつからここにいたの?君より1年遅れて出国した。
プラハへ。
3年ほどNATOとホワイトハウスの連絡将校をやってるエドワード・トーマス大佐だよ。
そして君は私の随行員。
これがIDだ。
大丈夫。
時間はたっぷりある。
一番大事なもの。
我々の任務だ。
バンカーはホワイトハウスの地下8階にある。
そこに大統領を行かせる。
どうやって?
(シュナイダー)心配ないちゃんと行く。
俺の任務だ。
必ず行かせる。
私の任務は?覚えてるか?チェンコフ。
子どもの頃君はなんでも一番だったよな。
一番でなきゃ済まなかった。
ムチでぶたれるとわかってても一番になりたかった。
覚えてる。
今日の夜君はまた一番になる。
君がその手でアメリカの大統領を暗殺するんだ。
(警備員)IDを。
トランクを見せてください。
(警備員)横をチェックする。
(警備員)ゲートより本部へ。
トーマス大佐とヴィチェック少佐が到着しました。
(警備員)下も異常なし。
(警備員)後ろ異常なし。
大佐少佐。
異常なし。
(金属探知機の音)
(警備員)失礼します大佐。
破片だよ。
地雷の破片が残ってる。
ここは医者よりチェックが厳しい。
こちらにお願いします。
(警備員)後ろを向いて。
終わりました。
何より忍耐だ。
私は2年かけた。
もっと長く通っている者もいる。
例えば誰?知らんでいい。
でもトップは君だ。
私は最低。
他にもいるはずだ。
この後始末をする者が。
トーマス大佐。
お待ちしてました。
ヴィチェック少佐です。
どうも。
本会議の前に2分そちらの見解を提示出来ます。
(ルイス大統領)ロシア担当のエージェントのソルトだが何がわかってる?ソビエトが潜入させたスパイかと。
KGBが言うところのエックス・デーに備えて何年も前から潜んでいました。
アメリカに対し大規模な一斉攻撃を始める日の事です。
大統領がいらした。
大仕事だチェンコフ。
君なら出来る。
あなたは何をするのか聞いてないけど。
帰るんだ。
家に帰るんだよ。
同様のスパイが大勢いるとの話もあります。
(シークレットサービス)伏せろ!守るんだ!
(シークレットサービス)大統領を!
(銃声)
(シークレットサービス)下がって!
(銃声)
(爆発音)
(しずか)のび太さん!
(シークレットサービス)伏せろ!守るんだ!
(シークレットサービス)大統領を!
(銃声)
(シークレットサービス)下がって!
(銃声)
(爆発音)大丈夫ですか?ああ。
クソ。
襲撃された。
規定どおり地下に向かいます。
あの女がいた。
(ルイス大統領)誰がいたって?ソルトです。
廊下にいるのを見ました。
NATOの将校だった。
ここにいる。
(アナウンス)「これは訓練ではありません」
(シークレットサービス)確認しろ。
(シークレットサービス)異常なし。
移動。
行け!次の襲撃の恐れがある。
襲撃者はソルト。
繰り返す。
ソルトが邸内にいる。
NATO将校に変装している。
(アナウンス)「これは訓練ではありません」「ホワイトハウスが襲撃されました」「出口の近くにいる方は速やかに外に出て避難してください」
(シークレットサービス)そこで停止。
通路の安全を確認しろ。
今だ!緊急作戦センター。
バンカーの起動を要請。
もしロシアが承知でやっている事ならまさに戦争行為だ。
応酬しなくては。
(アナウンス)「出口の近くにいるなら…」
(シークレットサービス)封鎖してあるか確かめろ!
(シークレットサービス)異常なし。
(シークレットサービス)よし行きましょう。
(シークレットサービス)行け!行け!
(シークレットサービス)閉めろ。
閉めろ!
(アナウンス)「速やかに外に出て避難してください」「これは訓練ではありません」行け。
行け!
(シークレットサービス)5秒でバンカーに接近する。
(シークレットサービス)異常なし。
絶対に侵入不可能か?一度閉まったら私の部下でも入れませんよ。
彼女はおたくの部下ではないからね。
(シークレットサービス)よし行け!封鎖するまでそこにいろ。
(シークレットサービス)大統領は無事です。
(ルイス大統領)メッドフォード長官を。
(職員)承知しました。
大統領。
真剣に考慮された方がよろしいと思います。
今この時がエックス・デーの始まりかも。
大統領。
メッドフォード長官です。
長官。
今の状況は?
(メッドフォード長官)「今そちらのスクリーンに画像が出ます」「ご覧いただいているとおりシベリアの移動ミサイルユニットに温度の降下がみられます」「つまりロシアはミサイルを実戦に向けて配備しているという事です」「それは地上からも確認されております」防空準備態勢を4から2に引き上げましょう。
前方の基地だけでも。
やれ。
ロシアが配備を進めてるなら我々も核攻撃の準備をしなくては。
利用出来てこその抑止力だ。
ありがとう。
またあとで連絡する。
(銃声)
(職員)すみません。
外に通じるドアが開きません。
反応なしです。
更に監視カメラのほとんどが作動してません。
状況が不明です。
外部からは誰も入れないし。
(シークレットサービス)本部へ。
映像が切れた。
交信出来ない。
通路に出る扉も開かない。
そっちに出ろ早く。
部屋を封鎖しろ。
そっちの通路だ。
封鎖しろ。
(銃声)ステートメントを書いた?そうだ。
誰か電話をしたか?
(電話)ハワード・ルイス大統領だ。
(ルイス大統領)「コード認証を開始する」はい。
大統領。
(将軍)「認証の用意が出来ました」
(ルイス大統領)ズル。
エコ。
(軍人)タンゴ。
7。
(ルイス大統領)9Xレイ。
(軍人)ジュリエットシエラ。
(ルイス大統領)7マイク。
(軍人)アルファチャーリー。
(ルイス大統領)ウイスキー。
(軍人)「5」
(ルイス大統領)「6」
(軍人)「タンゴ」
(将軍)「認証コード確認いたしました」「あとは大統領のご決断です」神のご加護を。
攻撃及び目標の決定に移ります。
アンダーズナブロ。
現在地は?「アンダーズナブロ。
現在地は?」ドアの外のカメラは動いてるか?はい。
画像を出して。
ドライアー今の状況は?ドライアー。
どうぞ。
(アナウンス)「連邦通信委員会が緊急警戒システムを作動します」
(職員)誰なの?あれ。
彼女だ。
イヴリン・ソルトだ。
(シークレットサービス)画像を固定して拡大して。
銃をくれ。
扱いは知ってる。
(シークレットサービス)ダメです。
ここで武器を持てるのはシークレットサービスだけです。
ルールがどうの言ってる場合か。
敵がいるんだぞ。
(シークレットサービス)規定は規定ですので。
(銃声)死ねばそれまでだ。
私の後ろへ。
(銃声)安全保障補佐官だぞ。
(銃声)今まではな。
座れ。
座れ。
(ルイス大統領)何者だ?俺の名前はニコライ・タルコフスキーだ。
俺の言うとおりに行動しなければ俺の顔がこの世の見納めになる。
(銃声)では攻撃の設定にかかろうか。
地獄へ落ちろ。
「攻撃目標設定準備出来ました」テッド?「緊急行動メッセージです。
メッセージの発信者は…」なんで黙ってたの?「これより核の先制攻撃を始めます」言おうとしたよ。
何度も。
でも秘密は1人で抱える方が気が楽だ。
でもロシアの養成所では会った事なかった。
1年上のクラスだったからな。
オルロフの最高の教え子君のおかげで核を発射出来る。
じゃあ失礼。
「攻撃目標設定決定しました」「テヘランメッカ」メッカ?テヘラン?計画の第2弾だ。
900万の人間を殺しイスラム教徒を怒らせる。
アメリカは死の苦しみを味わうだろう。
「核発射統制開始しました」「ミサイル発射準備」「核攻撃司令部部署空挺部隊」私も入れて。
「ICBM核威力最高レベルに設定します」初めて君と会った時隠せないと思った。
言ってしまいたい。
その誘惑には勝てないだろうと。
でもマイクが出てきてまあ事情が変わった。
私も中に入れて。
何年も一緒にいたのにちっとも知らなかった。
私も中に入れて。
あなたと一緒にいたいの。
(ニュースキャスター)「敷地にも近付けず爆破があったという事しか知らされておりません」「死亡したと思われていたロシアのマットヴェエフ大統領が一時的な仮死状態に陥っていただけとわかりました」「マットヴェエフ大統領は生きています」
(リポーター)「ではロシアからの中継です」「今ご覧いただいているのは空港に到着したマットヴェエフ大統領本人の映像です」「奇跡です。
医者の話によれば大統領は死んだわけではなくクモの毒によって一時的に体が硬直仮死状態になっていたという事です」「事情をご存じない方のために説明しますとマットヴェエフ大統領はニューヨークで襲撃され…」思ったとおりだ。
北朝鮮の事件を境にお前は変わった。
白馬の王子様マイクに骨抜きにされたんだ。
あの男を利用するべきだった。
惚れるんでなく。
だからオルロフに拉致させた。
ところでマイクは元気か?オルロフは死んだ。
フフフ…。
それはいいニュースだ。
手間が省けた。
CIAでお前の正体を暴けと俺が強要したんだ。
オルロフはお前を死なせたくなかった。
でも罪を被る人間が必要。
で私を選んだ。
俺は英雄だ。
おめでとうイヴ。
お前はこれで有名人だ。
(銃声)
(銃声)「本人の再認証を要請します」「本人の再認証を要請します」「本人の再認証を要請します」「認証が確認されました」
(銃声)「ミニットマン